| 2008年12月22日(月) |
19.9℃ → 4.2℃ |
昨日の東京の最高気温は19.8℃。 サイクリングなどして、汗ダクになったのを反省して・・・
今日の東京の最高気温は19.9℃ (10:17) 結構薄めの格好で出勤したならば・・・
帰宅の頃には、4.2℃ (20:20) 一気に冬モード!
ヤラレタ
↓ 箱根小涌園ユネッサンのブログから ↓
今日は二十四節気の一つ冬至です。
冬至とユズとの関連はかならずしも明らかではありませんが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に、湯治と冬至との語呂合わせで、身体息災であれば、融通がきく、とのこじつけ!?であるという説も。
柚子湯には、冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげる効果があります。 ある検査では、さら湯(普通のお湯)と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出たとのこと。 ノルアドレナリンは、血管を収縮させる効果のある成分であるから、それだけ血管が拡張していたことが分かりますね。 果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もあります。
ちなみに、新宿区の穴八幡神社で配られる「一陽来復」のお守りは冬至からであり、金銀融通の利益があるのだとか。
いやぁ、今日の東京の最高気温、ぬぁんと19.8℃! スキー・スノボ系の方は、きっと
| 2008年12月20日(土) |
表参道に雪だるま出現! |
表参道・新潟館ネスパス前に“あったかSNOW王国”というイベントの一つとして、巨大な雪だるまが登場しました。
この雪だるま、台座も含めて、越後湯沢から運ばれて来たトラック2台分の雪(もちろん本物の)で出来ているのだそうです。
新潟は食の宝庫! 今年の“あったかSNOW王国”は「食」にクローズアップ! 新潟のお正月料理やル・レクチェの試食をはじめ、温泉宿泊券などが当たるガラポン抽選会も開催。 県内の名だたる温泉地が集結し、冬の魅力をPRします・・・とのことです。 24日(水)まで。
↑ 額の「愛」分かりますか?
| 2008年12月19日(金) |
豪華なクリスマスプレゼント−3 |
クリスマスまで1週間! 過ごし方は決まりましたか?・・・という訳で
以下、“ネタりか”から転載
もしあなたの友人が、欲しい物は何でも手に入ってしまうような大富豪だったら、今年のクリスマスに何を贈ればいいのか悩んでいるのではないだろうか。 第3弾は「プライベート・アイランド」。
カナダ「Private Islands」社は世界中のプライベート・アイランドの販売・賃貸を行っている。 また同社のウェブサイトでは島の検索や問い合わせ、購入申し込みなどが可能。
例えば現在売り出し中のニュージーランド、Patakoa島(面積約0.25平方km)の価格は3000万ニュージーランドドル(約15億円)→
これ以外にもカリブ海に浮かぶ面積約0.16平方kmの島が300万ドル(約2億7000万円)、カナダにある面積約4平方kmの島が350万カナダドル(約2億6000万円)など、大小多くの島々が販売されている。
実は、私@小林、瀬戸内海に浮かぶ小さな無人島を買おうとしたことがあるんですよ! でも、肝心の先立つものの目処が立たず 
| 2008年12月18日(木) |
豪華なクリスマスプレゼント−2 |
クリスマスまで1週間! 過ごし方は決まりましたか?・・・という訳で
以下、“ネタりか”から転載
もしあなたの友人が、欲しい物は何でも手に入ってしまうような大富豪だったら、今年のクリスマスに何を贈ればいいのか悩んでいるのではないだろうか。 今回紹介するのは「金やプラチナでコーティングされた葉巻」。
英「Goldgenie」社は、iPodから本物のバラの花まですべて金やプラチナでコーティングすることで知られている。 この何ともゴージャスな葉巻も同社が製作・販売している。 価格は1本149ポンド(約2万円)で、木箱に収められている。
友人のことを大切に想うのなら、こんな物!を送っちゃいけません! あなたも、副流煙で、とんでもない“トバッチリ”を受けてしまいますよぉ。
| 2008年12月17日(水) |
豪華なクリスマスプレゼント−1 |
 クリスマスまで1週間! 過ごし方は決まりましたか?・・・という訳で
以下、“ネタりか”から転載
もしあなたの友人が、欲しい物は何でも手に入ってしまうような大富豪だったら、今年のクリスマスに何を贈ればいいのか悩んでいるのではないだろうか。 そこでオススメなのは、スーパースポーツカー「ブガッティ・ヴェイロン16.4」→ ドイツ・フォルクスワーゲンが開発、「ブガッティ」ブランドで販売されているこの車の最高時速は407km、0−100km/h加速は2.5秒。 16気筒の7993ccエンジンが搭載されている。
英国放送協会(BBC)の人気自動車バラエティー番組『トップ・ギア』の出演者、ジェレミー・クラークソン氏に「まったくもって開いた口がふさがらないほど驚異的にすばらしいクルマ」と言わしめた「ブガッティ・ヴェイロン16.4」。 英国での新車価格は81万345ポンド(現在の換算レートで約1億1000万円)、日本では同じく1億9900万円となっており、正真正銘「世界で最もパワフルで高速、そして高価な公道仕様車」と言えるだろう。
“プライス”ではなく、“ハート”を送りたいものです!
読売新聞に↑という連載があったので転載します。 今日は、その最終回「転倒予防へ口腔ケア」
かむことと力の発揮との間には深い関係がある。
T歯科大でスポーツ歯学が専門のT准教授によると、かむと大脳皮質の運動野が活性化され、全身の関節周辺の筋肉が働き、体が固定される。 「動物がエサを食べる時、体がぐらつかないように進化した」と解説する。
かみしめ効果が大きいのは重量挙げのように体を固めて力を出す動きだ。 逆に100m走などは、かめば逆効果になる。 ただし、速い運動でも、体操の着地やサッカーのヘディング、ボクサーがパンチを当てた時など、瞬間的にかむことは多い。
ボクシングやラグビーの選手が使うマウスピースは樹脂製で軟らかく、歯と歯でかむよりも強い力でかめる。 そのため、首回りが固定されてけがを防ぐほか、より大きな力を発揮できる。
高齢者の転倒予防にも、かむ効果は生かせる。 H大のグループが、自立歩行できる認知症高齢者146人の転倒頻度とかみ合わせの関係を調べたところ、年2回以上転倒したグループでは、奥歯を失い、かめない人が66%いたが、転倒が1回以下のグループでは22%と少なかった。 奥歯がない人でも入れ歯でかめるようにすると転倒は減った。
N歯科大病院口腔介護・リハビリテーションセンター長のKさんは「かみ合わせが戻れば、転倒しそうになった時にふんばりが利き、バランスが保てる。高齢者の自立支援には、口腔機能の改善が欠かせない」と話している。
健康情報があふれる中、「かむ」という基本動作の重要性を見直したい。
読売新聞に↑という連載があったので転載します。 今日は、その3回目「脳への効果 指運動より大」
よくかむことは身体の健康保持に役立つだけでなく、脳を活性化する効果もある。
「細かい手作業は、認知症防止に役立つ」といわれるが、N歯科大のK教授によると、指の運動よりも咀嚼(そしゃく)の方が脳を活性化する効果は大きいという。 K教授らが、硬さが違う4種類のグミゼリーを咀嚼した時の脳血流量を調べたところ、硬いものほど血流量が多くなった。→
咀嚼力低下と認知機能の関連を示す研究もある。 T大の研究では、70歳以上の高齢者1167人の認知機能と歯の本数の関係を調べた。 認知機能が正常なグループは歯の平均本数が14.9本だったのに対し、軽度の認知障害の疑いがあるグループは13.2本、認知症の疑いがあるグループは9.4本と少なかった。
ネズミの歯を抜くと学習や記憶能力が低下するという動物実験もあり、人でも咀嚼力の低下が認知機能に影響を与えている可能性がある。
そのほか、ガムをかむことで学生のテスト成績が向上したという実験や、幼稚園児の知能指数と咀嚼の仕方に相関があったとの報告もある。
カナダの脳外科医ペンフィールドが、大脳皮質の場所と体の部位との対応を調べて作った有名な脳機能地図 ←がある。 歯やあご、唇、舌など口周辺の機能に関連する大脳皮質面積が全体の4割近くを占めており、かむことが脳に及ぼす影響の大きさが容易に想像できる。
K教授は「歯ごたえがあるものを食べることが、脳の活性化につながる」と話す。
読売新聞に↑という連載があったので転載します。 今日は、その2回目「ゆっくり食べ 少量で満腹」
「太っている人は、食べるのが早い」。 こんな印象通り、よくかまずに早食いすることは、確かに肥満の原因になるらしい。
T歯科大とL歯科衛生研究所は、肥満と食習慣の関連を共同研究している。 それによると、大人も子どもも早食いの人ほど、また、よくかまない人ほど肥満の傾向が強いことが分かった。
研究では意外にも、夜食やおやつ、遅い夕食など、「いつ食べるか」は肥満との明確な関連がみられず、「いかに食べるか」の重要性がはっきりと浮かび上がってきた。
多くかむ人の特徴は、食事時間が長い一方、食事量は少ないこと。 これは、食べ物をよくかむほど脳の満腹中枢が刺激されて、食欲が抑えられるためだ。早食いの人は、満腹感を感じる前に大量に食べてしまいがちになる。
研究グループが、健康な男性を50回以上かむ多咀嚼と通常の咀嚼に分けて、満腹になるまでおにぎりを食べてもらったところ、多咀嚼は528g、通常の咀嚼は693gで、多咀嚼の方が確かに少ない量で満腹になった。
血糖値を抑えるインスリンの分泌量も、多咀嚼の方が上昇が穏やかで、インスリンを分泌する膵臓に優しい。 インスリン分泌は年齢とともに衰えて、糖尿病の原因になるため、若い時からインスリンを節約する食事は糖尿病を予防し、健康長寿につながる。
同研究所研究部主任のTさんは「大人になってから早食いを改善するのは難しい。子どもの時から、先に口に入れた食べ物をのみ込むまで次の食べ物を入れないなど、よくかむ習慣を身につけさせたい」と話している。
早食い防止10か条(by Tさん) ・かむ回数を意識的に増やす ・一口の量を減らす ・のみ込んでから次の食べ物を口に入れる ・水分と一緒に流し込まない ・ゆっくりと、唾液を混ぜ合わせる ・歯ごたえがある食材を選ぶ ・野菜はゆですぎず、大きめに切る ・品数を増やし、外食では定食を選ぶ ・時々、はしを置く ・2人以上で食べて会話を楽しむ
読売新聞に↑という連載があったので転載します。 今日は、その1回目「唾液 活性酸素を撃退」
テレビで体にいいと言われた食べ物が突然スーパーで品切れになるなど、何を食べるかに関心を持つ人は多い。 しかし、食べ物を体内に取り込む際の「かむ」という動作が、どれほど健康とかかわっているかは意外と知られていない。
食べ物を歯でかみ砕き、唾液を混ぜて、のみ込みやすい大きさの塊にする。 下あごや舌が連動した「咀嚼」とは、こんなに複雑な動作だ。 N歯科大のK教授は「咀嚼の神経回路は、呼吸や姿勢保持、血液循環などと同様、脳幹にある。咀嚼が、いかに生命維持に重要かを示している」と話す。
ところがファストフードに象徴される軟らかい食べ物の普及で、現代人の平均的な咀嚼回数は、戦前に比べて約6割も減っている。
それによって生じる問題の一つが、食べ物をかみしめるほど多く分泌される唾液の減少だ。 唾液には、糖分を分解するアミラーゼなどの消化酵素が含まれていることは知られているが、それは多様な機能の一部に過ぎない。
K教授によると、歯の汚れの除去や粘膜の傷の修復、歯の補強、抗菌作用や免疫強化のほか、ウイルスを直接攻撃してくれる免疫細胞を増やす作用もあるという。
毒消し効果もある。 日常の食べ物には栄養素だけでなく、微量ながら発がん性物質を含む物も多い。 その多くが、わずか30秒間、唾液に浸されるだけで毒性がほとんど消えるという。 発がん性物質が作り出す活性酸素は、がんや老化につながるが、唾液中に含まれるペルオキシダーゼなどの酵素は、その活性酸素を消す作用を持っているためだ。
K教授は「『一口30回以上かめ』といわれるが、唾液の機能を十分発揮させるためにも、そのぐらいの時間が必要ということ」と説明する。
唾液の多様な機能 ・酵素で食べ物を消化する ・歯の汚れを洗い流す ・食道や胃の粘膜を保護する ・歯のエナメル質保護や再石灰化促進 ・細菌の発育を抑える ・免疫力を強化する ・食物の発がん性を減らす ・活性酸素の消去 ・成長を促すホルモンを分泌する
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