今朝、乗った飛行機、定時に出発したはずなのに・・・ 1時間あたり50mm以上の降雨により、滑走路が使用できず、幕張やディズニーリゾートの北側をグルグル旋回した後、約30分遅れで羽田に着陸。 午前中ご来院いただいた皆さまには、本当にご迷惑をおかけいたしましたぁ
1年に1度、織姫と彦星がめぐり合うロマンチックなイベント。 あなたはどんな願いを短冊に込めますか?
| 2008年07月06日(日) |
セミの声を聞きながら |
私@小林以外のスタッフは、首都圏+αの予防歯科を考えるクリニックが26医院参加しての大集会=スタッフミーティングへ参加。
さて、私は・・・といえば、炎天下、草むしりをしていたのでしたぁ。 今年初めてのセミの鳴き声も聞こえてきましたよぉ。
| 2008年07月04日(金) |
東京都心で今年初の「真夏日」 |
早朝の大雨がウソのように・・・ 梅雨の晴れ間がアッという間に広がり、グングン気温が上がりましたね。
東京では午前11時50分に30.0℃を観測。 今年初の「真夏日」となってしまいました。 都心の真夏日は、昨年より19日、平年より14日遅いのだとか。 ちなみに、最高気温は31.6℃(14:03)なのだそう。
気象庁によると、この暑さは2、3日続き、全国的に最高気温・最低気温とも平年並か平年より高い日が続くが、その後は平年並か平年より低くなると予想しているそう。
| 2008年07月03日(木) |
無煙たばこで口腔がん危険増 |
ロイターによると・・・
噛みたばこや嗅ぎたばこは肺がんとの関連性がない(と一部でいわれている)ものの、こうした無煙たばこ製品は口腔がんのリスクを80%上昇させるという研究結果を、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が発表した。
IARCの疫学者、パオロ・ボフェッタ氏は、同研究の狙いについて、これまで専門家の見解にばらつきがあった無煙たばこのリスクを数値化しようとしたと説明しているのだそう。 世界各地で行われた11の研究を調査したところ、噛みたばこや嗅ぎたばこを使用する人々は、食道がんとすい臓がんを発症するリスクも60%高かったという。
同研究結果は英医学誌ランセット・オンコロジーに掲載されているとか。
| 2008年07月02日(水) |
法施行1年で禁煙者急増(英イングランド) |
時事通信によると・・・
英イングランドで禁煙法が施行され、公共の場での喫煙が全面禁止されてから、1日で1年が経過した。 英メディアによると、この1年でたばこをやめた人は、23万人とも40万人ともいわれるが、何れにしても、過去最高を記録!
英民間団体スモーキング・ツールキットの調査によると、同法施行で約40万人が禁煙し、喫煙を続ける人の多くも1日の本数を減らした。英保健省は「受動喫煙の健康被害が大きく減少した。誰もが健康的な環境を楽しむ権利がある。多くの命が救われることになり、2007年7月1日は歴史上重要な日となるだろう」と自賛したとのこと。
英国では「近年で最も重要な健康促進措置」と評価されているこの禁煙法・・・神奈川県でも近いうちに取り入れられそうですが、東京はもとより、日本中に広がると良いですよね!
| 2008年07月01日(火) |
タスポ・・・首都圏でも開始 |
未成年者の喫煙防止を目的にした成人識別ICカード「taspo(タスポ)」の運用が首都圏1都7県と沖縄県で始まり、いよいよ、全都道府県での実施となりました。 これで、自動販売機でたばこを買う際はタスポが必要になる訳です。
タスポは今年3月、宮崎と鹿児島の2県で始まり、順次全国に拡大。 ただカード申請に顔写真や身分証明書が必要となるなど手間がかかり、6月24日現在の全国普及率は、全国の喫煙者数の24.6%に当たる641万枚にとどまっているのだとか。 たばこ協会に住所や生年月日を登録、顔写真を提出するなど入手の手続きが面倒なことが、伸び悩みの一因とみられている。
このまま喫煙者の減少に結びつけば良いのですが・・・
今年も半分が過ぎてしまった。 思い起こせば・・・と半年を振り返ろうかなぁ と考えたのですが、たくさん有り過ぎて・・・
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。
モニターで、ホタルの生態についての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
ホタルの光を見ることで、本当に癒されます。
ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い! 皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
※開催は明日まで

| 2008年06月26日(木) |
東京の子「見通す力」が不足 |
産経新聞によると・・・
日常生活や学校生活の具体的な場面での問題解決能力を問う都教育委員会の小中学生向け学力テストの結果が公表され、「問題解決に向けた見通しを持つ力」が低いことが分かったそうだ。
テストは、各教科で身につけた知識や思考力が「問題場面」で総合的に働くか調べるため、都教委が今年1月、都内の小学5年と中学2年を対象に独自に実施。 「問題解決能力」を多角的に検証するため、「問題を発見する力」「見通す力」「適用・応用する力」「意思決定する力」「表現する力」の5項目で評価したという。
小5では影踏み遊びの図を示し、太陽の位置から人の影のでき方を判断する問題や、中2では近所で買い物するときの自転車利用についての会話文を読ませて、主張をどれだけ理解したかを聞く問題などが出されたとか。
平均正答率は小5が59.8%、中2が56.3%。5項目のうち「見通す力」は中2で16.6%と極端に低く、小5でも「適用・応用する力」に次いで54.9%と2番目に低かったそう。
合わせて実施された学習意識調査で「身の回りのことを自分でしようとしている」と回答した小5の平均正答率は62.9%で、「しない」と回答した44%を大幅に上回ったとのこと。
平成19年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」の結果については、コチラをど〜ぞ。
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