| 2008年05月16日(金) |
喫煙者の7割がニコチン依存症 |
時事通信によると・・・
タバコを吸う男女の約7割がニコチン依存症にかかり、うち6割がそれを自覚していることが、米製薬大手ファイザーの日本法人の調査で分かったという。 しかし、実際に医師に相談した人は全体の5%に満たないという。
31日の世界禁煙デーを前に先月中旬、47都道府県の男女各100人の計9400人を対象に、インターネット調査を実施したそう。
それによると、全体で70.7%が依存度を調べるテストでニコチン依存症と判明。 男性は69.9%、女性は71.7%と男女間に顕著な差はなかったそう。 また、同症と判明した人のうち60.0%が依存症と自覚していた。
「ニコチン依存症という病気を知っているか」との問いには「よく知っている」が19.4%、42.2%が「知っている」と回答するなど、6割強が“病気”として認知していたという。
“病気”なのに、どうして95%の人は治そうとしないのでしょうね?
| 2008年05月15日(木) |
環境意識は高いが行動せず |
毎日新聞によると・・・
博報堂生活総合研究所は、世界8都市の市民を対象に実施した環境意識アンケートの結果を発表した。 東京は、環境破壊への危機感は強いものの「便利な生活は手放せない」と答えた割合が最も高く、環境意識は高いが具体的な行動に踏み出せない姿が浮き彫りになったそう。
調査は今年3月、インターネット上で20〜59歳の男女を対象に実施。 東京と米ニューヨーク、加トロント、英ロンドン、独フランクフルト、仏パリ、伊ミラノ、露モスクワの計2600人(男女半数)から回答を得た。
それによると「地球温暖化対策は自分自身がやりたい」との回答は8都市平均で72%、「温暖化対策は自国が主導すべきだ」は同69%に達し、世界的な環境意識の高まりがうかがえる。
「温暖化への危機感」を感じている割合は東京が88%で8都市中最高で、最低はモスクワの60%だったという。 ただ、東京では「温暖化防止のために現在の便利な生活を犠牲にしたくない」と答えた割合も42%と最高で、最低のミラノの16%を大きく上回ったとのこと。 環境保護の具体的な行動を「している」と答えた割合が最も高かったのはパリの96%で、東京は78%と8都市平均の82%を下回ったという。
“有言実行”が大事ですよねぇ。
ロイターによると・・・
英国防省の機密文書によると、同国には地球外生命体が到来したとの報告が数多くあり、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報については、1977年に米映画「未知との遭遇」が公開されて以降倍増したことが分かったそう。
同省が、国立公文書館のウェブサイトで、1978年から現在までのUFO関連文書を公開したとのこと。
それによると、UFOの形状や大きさ、色はさまざまである一方、地球外生命体は一様に緑色だったという。 しかし、同省ではこうした目撃情報の90%は日常のありふれた事柄で説明がつくとしており、残り10%については、不可解だが国防上の脅威ではないとしている。
どこが機密なのでしょうかねぇ。 そういえば、日本の防衛省にも似たような一件がありましたっけ。
 台風2号は、朝の内、雨を降らせただけで遠ざかっていきました。
ところで、今日の東京、午後2時までに日中の最高気温が平年より9.8℃低い12.6℃までしか上がらず、3月中旬並の寒さとなっってしまいました。
気象庁などによると、今後1週間は北日本から西日本にかけて、気圧の谷や寒気の影響で天気の崩れるところがあり、最高気温・最低気温とも平年並か平年より低くなる見込みだそうですぅ。
ちなみに、北海道では沼川という所で、最低気温マイナス8.1℃を記録したのをはじめ、北西部を中心に各地で5月の観測史上最も低い気温を観測したのだそうですよぉ。
| 2008年05月12日(月) |
JAL「がんばれ!ニッポン!」号 |
北京五輪に臨む日本選手団を空から応援しようと、機体に日本人メダリストの顔写真と直筆の応援メッセージをプリントした大型機(777-300型)が、国内線で就航した。
この特別塗装機内ではJALとJOC(日本オリンピック委員会)のロゴをプリントした特別ヘッドレストカバーを装着し、また特製ペーパーカップでの飲み物サービスなどオリンピックムードを満載しているのだとか。
詳しくはコチラをど〜ぞ。
↑左から・・・山下泰裕さん、有森裕子さん、鈴木大地さん、森末慎二さん、小谷実可子さん、古賀稔彦さん、岩崎恭子さん
| 2008年05月11日(日) |
主婦業は年俸1200万円相当!? |
時事通信によると・・・
米人材情報会社サラリー・ドット・コムは今日の「母の日」に合わせ、子供がいる専業主婦がこなす家事や育児は合計で年俸11万6805ドル(約1200万円)に相当するとの試算を発表したという。 母親の仕事の価値は金銭で測れるものではないが、同社は「ママの仕事の重大さを認識してもらうきっかけに」と期待し試算をまとめたのだそう。
同社はまず、主婦約1万8000人の作業時間を集計し、分類。 その上で、料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算したという。
給与が高い理由として残業時間の多さが挙げられており、専業主婦の母親の作業時間は平均で毎日13.5時間に上り、1ヶ月当たり専業主婦は90時間以上、仕事を持つ母親でも仕事以外に54.6時間残業していることにより超過勤務手当がかさみ、年俸が膨らんだという。
一方で、「奥様に対してお給料を払うとしたら、幾らまでならお金を払ってもよいと思いますか?」という質問に対し、日本人男性が何て返答したかはコチラをど〜ぞ。
| 2008年05月09日(金) |
台風第2号(ラマスーン) |
昨日↓は、地震について書きましたが 今日は、台風。 来週の中頃にも伊豆諸島に接近し、関東エリアにも何らかの影響があるのでは・・・ と予報されています。 ひとまず警戒が必要かと。
未明の地震のおかげで、寝不足な1日でした
大きな揺れの前にも小さな揺れがありましたね。 その後、かなりの横揺れが・・・結構、長く感じました。 午前1時代だけでも7回。 そして、余震が2:26、2:38、3:26、4:27・・・
とうとう眠れなくなりましたぁ。 ということで、今日は早く寝たいと思いますぅ。
昨夜遅く(今朝早く)、土砂降りの中を帰京。 今日は、近隣にてダラダラと完全休養日。
さて、明日からまた頑張ります!
当地は、昼前から小雨模様・・・ 遠出等はせず、今年初めてのBBQなど。 佐渡のイカの一夜干しや、“もち豚”、採りたての野菜&山菜・・・etc.を賞味。 モチロン、↓のタケノコも忘れませんよ。
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