| 2008年04月24日(木) |
使いやすいサイトコンテスト |
NHKニュースによると・・・
誰にでも使いやすいインターネットのサイトを選ぶコンテストが開かれ、さまざまな条件を設定して簡単に商品を探すことのできるサイトなどが表彰されたそうです。
このコンテストはIT・情報通信関連の企業などでつくる「日本ウェブ協会」が開いたもので、187の企業や団体の応募の中から特に優れたサイトが昨日、表彰されました。 このうち最優秀の「グランプリ」には、文字の字体=フォントの開発を手がける企業「モリサワコーポレート」のサイトが選ばれたそうです。 300近い種類があるフォントの中からイメージや使いみちなどさまざまな条件で自分にあった商品を簡単に探すことができる点が評価されました。 グランプリに次ぐ「金賞」には5つのサイトが選ばれ、このうち「西村あさひ法律事務所」のサイトは利用者が知りたい事務所の業務内容などの情報に早くたどり着ける設計が評価されました。 インターネットは情報を得る手段としての役割が高まっていますが、企業や団体のサイトでは専門用語が多くて難しいとか欲しい情報になかなかたどり着けないなどの課題も指摘されています。 「日本ウェブ協会」のM理事長は「水道の蛇口や切符の販売機のように誰にでも使い方が一目でわかるようなサイトが増えるようコンテストを続けていきたい」と話していたそうです。
私たち@小林歯科クリニックのサイトは、このコンテストにはモチロン参加していませんが、従来型の診療スタイルなどではなく、“予防”をベースに置いたスタイルこそが、結局は、皆さまの為になるんだということをご理解いただくことにこだわったサイト作りに益々励んで参ります!
↑ってご存知ですか? 今日は、アースディ(地球の日)は、地球のために行動する日なのだそうです。 そして、地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日だそうです。 1970年から続くアースデーには、大人から子どもまで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000か所で行われている、世界最大の環境フェスティバルなのだそうです。
環境問題は、ある意味では人と地球、人とそれ以外の生物、人と人のコミュニケーション問題とも言えます。 それは、家族や友人、大切な人たちとの関係に似ています。そこでは、他者とうまくやっていくための心のありようが問われます。自分本意なだけでは、スムーズなやりとりはできません。 “エゴからエコへ”。 濁点をとって、思いやりをもって調和していくエコへと、私たち一人ひとりの意識が向かい、社会がシフトしていくことが求められていると思います。
さて、歯科関係で今日からすぐ起こせるアクションとしては、三食後&就寝前の歯磨きの際に、水道を出しっぱなしにしないこと。 そして、究極のアクションとしては、悪くなってから受診&治療するような従来型の診療スタイルではなく、きちんと検査の上で、それぞれの方に合わせた“予防”法を実践していくこと・・・ どう考えてもエコなことは、既にご存知の通りですぅ。
| 2008年04月21日(月) |
力士の常識マニュアル |
日刊スポーツによると・・・
日本相撲協会お墨付きの「理想の力士への常識マニュアル」ができる!?かも・・・という。 T部屋の力士死亡事件をきっかけに発足した同協会の再発防止検討委員会が、53部屋の視察をふまえた会合を両国国技館で開き、理事会に提案する意見をまとめたそうた。 具体案の1つが品格を備えた理想の力士になる方法を記した本の作成だとのこと。
例として・・・ 「六本木をTシャツ、短パン姿で歩いてはいけない」 「ジャージー姿での外出は×」 「勝負が決まった後のダメ押しやガッツポーズは禁止」。
これまで物議を醸した力士の行動に善しあしの判断を下すという。 外国人力士でも分かるように、写真に○×印をつけて掲載するそう。
子供に説明するような常識的な内容とは思いませんか?
| 2008年04月19日(土) |
男性糖尿病患者は卵の摂りすぎで・・・ |
Yahoo!ヘルスケアによると・・・
卵を週に7個以上摂取すると、あらゆる原因による死亡リスクが増大し、特に糖尿病患者はそのリスクが高いことが、男性のみを対象とした研究で明らかになったそうだ。
"米ハーバード大学(ボストン)のD博士らは、米国の男性医師を対象とした「医師健康調査(Physician's Health Study)」の参加者2万1,000人強について、卵の摂取量と死亡データを分析。 被験者は40〜86歳で、平均20年間にわたり、卵の摂取、脳卒中および心臓発作の発症、糖尿病の状態、コレステロール値、飲酒および喫煙の習慣、全般的な食生活に関する情報を毎年アンケートに記入した。" そうだ。
その結果、医師の卵摂取は平均週1個と、比較的少なかった。 全体では卵の摂取と心臓発作ないし脳卒中リスクとの関連は認められず、週6個までの卵摂取と死亡リスクにも関連はみられなかった。 しかし、卵を週7個以上摂取すると死亡リスクが23%増大することが判明。 さらに、糖尿病の場合は特に死亡リスクが高いことがわかった。 この知見は、米医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」4月号に掲載された。
米国では心疾患が死亡原因の第1位であり、LDL(悪玉)コレステロール値の増大がその主な危険因子(リスクファクター)とされている。 卵にはコレステロールが多く含まれているが、食物コレステロールと血中コレステロールとの関係は複雑である。 一方で、卵はミネラル類、葉酸、ビタミンB群、蛋白質および不飽和脂肪など、全般的なリスクを低下させる栄養素の摂取源でもある。 糖尿病患者では、何らかの原因により正常な人に比べて食物コレステロールが血中コレステロールに変換されやすいのではないかと研究グループは述べているが、裏付けにはさらに多くのデータが必要だという。
ある専門家は、糖尿病患者は食生活のあらゆる側面を慎重に評価する必要があり、1つの食品を切り離して考えるべきではないとして、バランスよく卵を食事に取り入れる必要があると述べている。 また、別の専門家によると、卵はほかの食品と同じで「よい」ものでも「悪い」ものでもないが、コレステロールが気になる人は卵黄を避け、蛋白質、リボフラビン、セレンなどに富んだ卵白だけを摂るのもよいという。 卵黄にも優れた栄養素が含まれているが、米国心臓協会(AHA)および米国糖尿病協会(ADA)は、LDLコレステロール値の高い人は卵黄の摂取を週に2個までに抑えるよう勧めているとのこと。
↑だそうですぅ
| 2008年04月18日(金) |
0系新幹線、ラストランへ |
昭和39年に世界最速列車(最高時速210km/h)として登場し、今も山陽新幹線(新大阪−博多)で走る、丸みのある独特の先頭形状で親しまれた初代新幹線「0系」が、今年11月に引退するそうだ。
何度かにわたる塗装の変更を経て、現在は02年から黄緑色と灰色になっているらしい。 しかし、引退を前に、乗客に懐かしい気分を味わってもらおうと、開業当時のアイボリーホワイトとブルーの2色に塗り替えられ、今日から運行するそうだ。 塗色変更された0系&次期“こだま”用500系(by毎日新聞ヘリ)↑ ん〜ん、東京ではお目にかかれないのですねぇ
生ある者はすべて いのちの本質を 伝え続けている 受け継ぐ大切さを 忘れてはならない
by総持寺参禅寮
※“今月の参禅−1”から、いきなり、“−12”にワープしてしまったのは、ご愛嬌ということで♪
| 2008年04月16日(水) |
“急上昇”した検索ワード |
グーグルが、直近20分以内に検索数が増えた検索キーワードを一覧表示するiGoogle用ガジェット「Google 急上昇ワード」の無償提供を開始したそうだ。 GoogleモバイルやiGoogleで利用できるそう。
グーグルによれば、「このサービスで表示される検索キーワードはGoogleの膨大な検索キーワードを元にしているため、その瞬間の関心事を反映していると言える。今、何が話題になっていて、何が流行っているのか、また世の中の人々が何を知りたがっているのか、を瞬時に垣間見ることができる」という。
Google 急上昇ワードは、国内検索キーワードの中から検索数の増加率が高いものを一覧表示する。 更新頻度は20分以内。 一度に一覧できるキーワードの数は初期状態で10件で、設定によっては3件、5件、15件、20件の表示も可能だとのこと。
「小林歯科クリニック」とか「予防と審美」って検索してくれる方、これでも1日●●人くらいはいらっしゃるんですよぉ。
千葉県に在っても東京・・・のディズニーランドが今日、開園25周年を迎えたそうだ。 “夢よ、ひらけ”を25周年の合言葉に、記念セレモニーや人気キャラクターによるパレードが繰り広げられ、「夢と魔法の王国」は、きっと、祝賀ムードに包まれていることでしょう。 25年間の来園者は4億人を優に超えているのだそうですね。 多くのリピーターの皆さまに支えられてきた私たち@小林歯科クリニックもマッツァオです。
 さて、今日の日本列島は、ほぼ全国的に晴れ上がり、東京では、最高気温20.7℃と、今年になって4度目の20℃オーバーを記録しました。 まさに、ポカポカ陽気で・・・
| 2008年04月12日(土) |
新入社員に求めたい力 |
オリコンによると・・・
4月1日には入社式が行われ、緊張感を隠せずに出勤する新入社員や、そんな彼らを指導する立場で何かとバタバタしている人も少なくないのでは。 新入社員の立場からすればまだ社会経験わずか2週間足らずではあるが、ある程度の良識や力量は求めたいところ。 オリコンでは、現役で働く20代〜40代の男女を対象に『新入社員に求めたい力』について、アンケート調査(複数回答可)を実施したところ、7割近くの票を集め【挨拶力】(68.1%)が1位という結果に。 やはり、いつの時代になっても「挨拶」ができることが重要視されているようだ。
2位は、積極性が問われる【行動力】(51.1%)。 続いて3位は【人間力】(46.1%)がランクイン。
4位、5位には、フレッシュさが求められる【発想力】(35.8%)、【創造力】(28.9%)。
以下、6位【質問力】(23.1%)、7位【文章力=メール含む】(19.3%)、8位【記憶力】(15.9%)、9位【トーク力】(7.7%)、10位【記憶力】(5.9%)と続いたそう。
“どれだけ仕事ができるか”ではなく、「挨拶」や「やる気」など社会人として最低限の常識といえそうなことが上位にランクインした今回の調査。 新入社員のみなさんは、気持ちの良い挨拶でスタートダッシュを切ってみては(byオリコン)。 さて、皆さまの事業所ではいかがですかぁ?
(4月3日〜4月7日、【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代、40代の、男女、各150人、合計900人にインターネット調査したもの)
| 2008年04月11日(金) |
路上喫煙防止条例あるのに |
京都新聞によると・・・
4月から県内初の路上喫煙防止条例を施行した滋賀県草津市の市役所庁舎入り口に、灰皿が設置されたままになっているという。 市のHPによると、公園については、「道路等」の定義のその他の公共の場所として本条例で適用、さらに、バス停・タクシー乗り場も道路等に含むということだが・・・ 市は「市役所の敷地は条例の対象外」と説明しているが、多くの市民が出入りする場所で、「路上が駄目で、ここがいい理由が分からない」と疑問の声も多く上がっているそう。
灰皿が設置されているのは、市民が出入りする市庁舎の正面と南、西玄関の入り口近くで、喫煙する市民や市職員が利用しているという。 条例では、市民に道路上や公園などで喫煙しないよう求めているが、灰皿が設置されている市庁舎敷地内は条例の対象に入っていないという。
庁舎内には市民や職員用の区切られた喫煙スペースもあるが、市は「入り口付近はオープンスペースで、受動喫煙の危険性も低い」(by総務課)と灰皿の設置を継続しているそう。
S区分煙ルールの如く、全くの“ザル”条例なのでしょうか? はたまた、市民(に迷惑をかける)のための市職員なのでしょうかねぇ?
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