一昨日↓↓ & 昨日↓ とは異なり、今日はディタイムのお花見です。 日も射さず、ちょっと寒めの一日でしたね。
ところで、火を起こしたり、木にヒモを張っての場所取り、アンプを使っての大音響、リードを外して犬の放し飼い・・・と再三の放送があっても止めない人達が、どうしても目に入ってきます。 ルールを守れないなら、大勢の人が集まるような場所には来て欲しくない! そう思ってしまう今日この頃でしたぁ。
昨日↓に続き、今朝も出勤前に、代々木公園を散策してきましたぁ。
この週末、東京は一気に花見のピークを迎えていますね。 でも、聞くところ、緯度としては南に位置する九州では28日までに満開になった地点はなく、南国・鹿児島も28日になってようやく開花が確認されたとか。
どうして、そういった現象が起きるかというと・・・ 1年を通して温暖だからといって必ずしも早咲きになるとは限らない桜の特性にあるそうで 開花に不可欠なのは、冬の寒さとその後の気温上昇とのこと。 桜の成長は秋になると止まり、冬季の一定期間、5℃前後の気温にさらされると眠りから目覚める「休眠打破」という現象が起こるのだそう。 春に向かう季節に気温が上昇するほど、開花が促される仕組みなのだとか。 ところが、この冬の西日本は寒さが必要な昨年11月から今年1月に気温が十分に下がらず、気温の上昇でつぼみが膨らむはずの2月の気温も平年より1度低かったそうで そのため、西日本の開花は遅めとなり、一方で気温の変動が比較的開花に支障をきたさなかった東日本から東北では早咲きが際立つ傾向となっているのだそう。
それで、東京より6日遅れで開花した鹿児島は、もともと冬も温暖なため、特に暖冬だった昨年、今年と遅咲き傾向が顕著になっているのだそう。 ちなみに、東北・盛岡では、予想通り(4月14日)に平年より9日も早く開花すれば、統計開始から5番目の早さとなるのだそう。
朝、出勤前に、代々木公園を散策してきましたぁ。 見事! の一言ですね。
気象庁が、東京都心の靖国神社と静岡市の静岡地方気象台で桜(ソメイヨシノ)の満開を観測したと発表した。 今春、全国で初めてだそう。
東京では2002年の3月21日、1990年の同26日に続き、53年の統計開始以来3番目に早い満開となったとのことで・・・ 平年に比べると9日早く、昨年より2日早いのだとか。
ちなみに、静岡は平年より9日早く、昨年より3日早かったそう。
←上野公園の夜桜 (photo by 時事通信)
| 2008年03月26日(水) |
桜・・・7〜8分咲きでしょうか |
今日の東京・・・ 今年初めて最高気温が20℃を超え(20.4℃) いよいよ、桜の開花も加速度をましてきましたねぇ。
←今朝、渋谷区内にて
| 2008年03月24日(月) |
桜・・・3〜4分咲きでしょうか |
今日の最高気温は、昨夜からの降雨もあり、11.2℃とあまり上昇しませんでしたが、それでも、桜の蕾が少しずつほころんできましたね。 概ね3〜4分咲きといったところでしょうか?
診療後、所用で出掛けた芝公園にて→ 本文と関係なくて
| 2008年03月22日(土) |
東京で桜開花・・・平年より6日早く |
気象庁が、全国に先駆けて東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。 平年より6日早く、昨年より2日遅いのだそうです。 1953年に統計を取り始めてから、9番目の早さ。
ちなみに、静岡と熊本でも開花したとのことです。
←千代田区の靖国神社内にある同庁の標本木 (photo by 毎日新聞) では、21日まで3輪開いていたそうですが、 今日は晴天で朝から気温が上昇したことにより、同庁の職員が5〜6輪以上咲いているのを確認した・・・ということで、開花の発表と相成ったそうです。
↓3日前の予想より、さらに1日早まっちゃいましたね。
| 2008年03月19日(水) |
開花予想by気象庁−3 |
気象庁が、東北から九州にかけての3回目(でも最終回)の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。
3月いっぱい高温が続く見通しから、関東から九州は前回の発表(=12日)より1〜6日開花が早まり、東日本で「平年並み」から「早い」、西日本で「平年並み」から「平年並みか早い」に見直したという。 今回初めて(でも最後)の予想の東北も「早い」とした。
東京の予想・・・23日! 前回(12日)より3日、前々回(5日)より4日早まりましたね。
ということは、30日(日)は“お花見”だぁ!!!
| 2008年03月18日(火) |
職員の喫煙タイム廃止へ |
IZAβ版によると・・・
大阪府の橋下徹知事は、府議会の健康福祉常任委員会で、職員の勤務時間中の喫煙を禁止する方針を示したという。 勤務中の全面禁煙実現のため、喫煙タイムとして利用されている、条例で定められた休息時間そのものを廃止することも示唆したそうだ。
公務員の休息条例は国や大半の都道府県ですでに廃止されているが、喫煙の口実を阻止するための廃止は異例で、6月の臨時議会にも条例改正を提案する意向という。
橋下知事は、全面禁煙にした場合、この休息時間を使って職員が庁外に喫煙に出掛けるケースも考えられると指摘。 「外に出て喫煙すると1回に10分はかかる。府民の公務員に対する信頼を取り戻すためだ」と強調した。
休息条例はかつて国や自治体にも設けられていた制度だが、昼の休憩時間延長など固定的に使われることに批判が集中。 廃止が相次ぎ、残っているのは大阪府のほか数県だけという。
府庁には8カ所の個室型の喫煙ルームがあるが、府の担当者は「府民も利用しているので、今後喫煙ルームのあり方を検討したい」としている。
大阪府って、30代の女性職員が、朝礼時に「どれだけサービス残業をしているか知っているのかぁ?」と食って掛かっていた(所が報道されていた)所ですよね。 本当に、全く持って、信頼に値しない甘〜い職場だと思いませんかぁ?
| 2008年03月17日(月) |
寝不足でも寝過ぎでも生活習慣病に |
時事通信によると・・・
寝不足でもや寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが、N大K講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かったそうだ。 同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
同講師らは、 (1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分 (2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分 (3)職場健診のデータ約2万2000人分 −を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べたという。
その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かったそうだ。 また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かったという。 動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6〜7時間で最も高い傾向を示したそう。
睡眠時間については以前にも、その前にも書いたような・・・ 是非、ご一読くださいネ。
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