東京の昨日の最低気温が12.4℃ と今年になって初めて、最低気温が10℃を超えました。 ちなみに、最高気温は19.4℃
今朝の最低気温が10.7℃、最高気温19.1℃
もう春ですねぇ!
| 2008年03月15日(土) |
ロマンスカーMSEデビュー |
小林歯科クリニックの最寄り駅@表参道駅を通る千代田線に “2つの顔をもつ、青いロマンスカー” いよいよデビューしました。
2つの顔とは 「平日の顔:ロマンスカーで通勤」 「休日の顔:北千住から、箱根へ」 とのことです。
詳しくはコチラ(小田急サイト) またはコチラ(東京メトロサイト)をど〜ぞ!
↑東京メトロの掲示ポスターから(表参道駅での撮影なのだそうで〜す)
| 2008年03月12日(水) |
開花予想by気象庁−2 |
気象庁が、九州から北陸までの2回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。 今後の気温が高い可能性が高まり、東日本と同じく西日本も平年並みの見通しとなった。 前回=5日発表の最初の予想に比べ、ほぼ全国的に1〜3日早めた。 開花が最も早いのは静岡、高知、大分の24日で、最も遅いのは長野の4月16日。 東京は今月26日!
1日早まりましたね。
日本列島は、移動性高気圧に覆われ、東京の最高気温は、4月中旬並みの17.7℃まで上昇! 埼玉県や山梨県内では、20℃以上を記録したとか。
●●の大量飛散に という状態ですぅ。
| 2008年03月09日(日) |
羽根木公園に行きました |
↑ への道中、今週末にデビューする新型ロマンスカーMSEの試乗列車を見かけましたぁ ↓
さて、前回、2月24日(日)に訪れた際には、3〜4分咲きだった梅の開花状況ですが そろそろ満開かしら? と思い、出掛けてはみたものの、まだまだ・・・ せいぜい6〜7分咲きといった感じです。 ということは、去年比で、春の到来が5〜6週間ほど遅れている! ということなのでしょうか?
それにしても、今日は●●が大量に飛散していましたねぇ!
一昨日↓の続編です。 産経新聞によると・・・
地方の医療現場では今、標準語を話す若い医師や看護師が増え、方言を使う高齢者が、身体の痛みや心の悩みを伝えにくくなっているという問題を抱えているのだそう。 こうした中、医療や看護の場面で多く使われる方言をデータベース化し、世代間や地域間の“言葉の壁”を取り払い、お年寄りが住みやすい地域作りを進めようというユニークな取り組みが行われているという。
昨年度から青森、富山、広島、大分の4県で高齢者や医師、看護師らから、方言をめぐる意思疎通のトラブルや症状の説明に関する言葉を集め、大分を除く3県でそれぞれ約500語のデータベースを試作したそう。
例えば、津軽弁(青森)で発熱前の背中がゾクゾクする感じは「うじゃめぐ」「ぐじゃめぐ」 おなかの鈍痛は「腹にやにやする」「腹にきにきする」 広島弁でひじを机の角にぶつけて、しびれたときの感覚を「はしる」などといった方言をまとめたそう。
青森県の津軽地方を担当したH大のI准教授(方言学)は「津軽は今でも方言が主流だが、核家族化や昭和30年ごろまで学校教育で行われた方言やなまりの矯正で、若者の言葉は標準語に近くなった」という。 このため、津軽に移った人が言葉の違いに戸惑う「地域差」と、高齢者の言葉が分からない「世代差」の2つの問題が生じた−と指摘する。
調査では、「方言が通じそうな年配の看護師に話しかける」と答える高齢者もおり、悩みが伝わるか不安を抱いていることが分かったそう。 また、県外出身の医師が覚えたての津軽弁で「診察台の上に、さ、のだばりへ(足を投げ出して座ってください)」と言うつもりが、「診察台の上に、さ、くたばりへ(死んでください)」と間違え、患者を怒らせたエピソードもあったという。
I准教授は「データベース化によって方言が通じ合い、暮らしやすい地域社会にできればいい」と話しているとのこと。
・・・データベース化って、対訳表を作製することですよね? いっそのこと、翻訳機を作った方が、イントネーションも表現できるのでは!?
読売新聞によると・・・
「予後」や「病理」といった医師が使う専門用語について、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者に意味が伝わらなかった言葉が、736語に上ることがわかったそうだ。
同研究所は来年春をめどに、医療用語をわかりやすく言い換える例などを示した「病院の言葉の手引」(仮称)を作成するという。
日本語の調査研究をしている同研究所が、ある特定の分野の専門用語についての用語集を作るのは初めてだそう。 同研究所のS所長は「医師の説明を理解できず、不安を感じながら治療を受けている患者は多いことがわかった。医師と患者さんの橋渡しをしたい」と話しているという。
調査は昨年11月、全国の医師約2000人に、患者に理解してもらうことが難しいと感じた言葉や、言葉が通じずに困った具体的な経験などを尋ね、364人から回答があった。
このうち最も多くの医師が誤解された言葉として挙げたのが「予後」だという。 一般的には、病後の経過や病気のたどる経過についての医学的な見通しを指す言葉だが、がん診療の際には「余命」の意味で使うことが多い。 これは医師側の言葉遣いが日本語として適切さを欠くケースとみられる。 77人の医師が「意味が通じなかった」などと回答していた。
「合併症」も40人が「通じない」などと答えたという。 多くの医師は、「手術後に最大限努力しても起こってしまう可能性のある副作用の一部」などと言い換えているとしたが、「いくら説明しても『医療ミス』のことだと間違われる」といった声もあった。 ・・・こういうケースは、健康保険による旧来型の治療を希望される方に多いですよね!?
「陰性」の場合は、「『インフルエンザは陰性でした』と言うと、『やはりインフルエンザでしたか』と言われたとか 本人や家族にショックを与えないよう「がん」を「悪性腫瘍」と言い換えたところ、「『がんでなくてよかった』と誤解された」という回答もあったとか。 ・・・半分ギャグかと思ってしまいましたぁ
同研究所は、言語学者や医師、看護師など約20人による「病院の言葉委員会」を設け、今年秋までに中間報告をまとめるそう。 最終的には、医療用語50〜100語を選び、公表するそうで 患者側にも、広く公開したい考えだとのこと。 ・・・患者側&医療側のお互いのために、是非お願いしたいと思います。 でも、外来語の言い換えなどに時折見られる“不適切な言い換え”はヤメテね! ってナ感じですぅ。
| 2008年03月05日(水) |
開花予想by気象庁−1 |
気象庁が、九州から北陸までの最初の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。 昨春は記録的暖冬の影響で開花が非常に早かったが、今春は東日本で平年並み、西日本では平年並みか遅い見込み。 最も早いのは静岡、高知、大分の3月26日で、最も遅いのは長野の4月17日。 東京は3月27日!。 開花から満開までは約1週間、ということは・・・
| 2008年03月04日(火) |
朝食を食べる若者は肥満度が低い |
ロイターによると・・・
朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになったという。 米国の研究者が昨日発表したそう。
調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡したもの。 それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3kg多いことも分かったそうだ。
調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明したという。
研究者によると、米国で普段朝食を食べない子どもは推定25%だとか。 同国では若者の肥満増加が問題となっているそう。
・・・とりあえず、ご参考までに!
今日は、写真だけですぅ・・・でも“雅”ですねぇ! ↑香川県東かがわ市引田地区のしょうゆ醸造所に代々伝わる雛人形 JR四国ジパング倶楽部カレンダーより
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