東京では、この冬一番の冷え込みになりました。 気象庁によりますと、東京・大手町で0.8℃と、今冬の最低気温を観測したそうです。 今朝の出勤前ですが、池に氷が張っているのを見ちゃいましたぁ。 霜柱の観察もしちゃいましたよぉ。
←屋根に雪が積もり、朝日に輝く金閣寺by読売ヘリ
午前5時ごろから降り始めた雪ですが、今度こそ・・・積もりましたね!? (ちなみに、16日の初雪は積雪とはみなされていないようですby気象庁統計) 都心で積雪が観測されたのは、06年2月7日以来2年ぶりなのだそうです。。 でも、公式記録によりますと、最深積雪は“0cm”とのことです。
荒天でも、遠方から遅れることなく来院してくださる皆さまに感謝&感激です
| 2008年01月21日(月) |
積雪予想外れましたね!? |
1年で最も寒さが厳しい時期とされる二十四節気の一つ“大寒”。 昨夜の段階では、東京都心など関東南部の平野部でも積雪が・・・ と予報されていましたが、今朝の東京の最低気温は4.1℃と3月上旬並みだそうで・・・ チョッぴり残念だったのは私@小林だけでしょうか。
さて、改めまして、今日は“大寒”。 今日生んだ鶏卵のことを“大寒たまご”といって、1年の健康を願う縁起物なのだそうです。 風水の世界では「金運をもたらす食べ物」としても紹介されていますよぉ。 でも、一般の消費者がどうやったら今日生まれた卵って分かるのでしょうね??? 確かに“消費期限”は書いてありますけれど・・・
本当は、凧揚げをしたかったのですが、風が弱く・・・断念
仕方なく、という訳でもないのですが、自転車周回&モロモロ。 で、紅梅の開花が進んでいるのを見かけましたよぉ。 (実は去年末には開花し始めていたのですが・・・)
明日は“大寒”で、関東平野部でも積雪か?・・・と予報されています。 さて、明朝、窓の外を見てみるのが楽しみです。 でも、遠方からの患者さまがご来院し辛くなっちゃいますので、交通機関の乱れは困り者ですよね。
気象庁が東京都心で初雪を観測したと発表した。 平年よりも14日遅いが、1876(明治9)年の観測開始以降で最も遅かった昨年より、59日早いのだそう。
気象庁によると、先週末から、関東付近にも寒気が入り込んでいたが、夜になり寒さが強まり、雨が雪に変わったという。
東京・大手町では午後10時20分ごろから、断続的に雪が降ったのだそうですが・・・ 最近、早ね早起き朝ごはんを実践している私@小林は、残念ながら、降っているところを見逃してしまいましたぁ でも、(本当に)薄っすらですが、積もったところはしっかりと見ましたよぉ。
| 2008年01月15日(火) |
受動喫煙法規制で心臓病減少 |
FujiSankei Business i.によると・・・
職場や公共の場での喫煙を禁止したら、心臓病が大幅に減少−。 受動喫煙防止の動きが広がる中、こんな結果を示す海外の研究が相次いで報告されているそうだ。 日本禁煙学会理事のF先生らが取りまとめ、学会誌に発表した。
たばこと心臓病の関連は医学的に知られているが、受動喫煙の法規制で速やかに予防効果が出ることが実証された形。 F先生は「日本でも調査や検討をすべき時期だ」としている。
最初の報告は、2004年に英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに発表された米モンタナ州ヘレナ(人口6万8140人)の事例。 公共の場と職場を禁煙にする条例が02年6月に施行、同12月に停止されたが、この間の心筋梗塞の入院は24件で、前後の同期間の平均40件より4割少なかったという。
06年には、米コロラド州プエブロ(同14万7751人)で禁煙法施行の前後1年半の心筋梗塞発症率を比較した結果が、米医学誌サーキュレーションに発表されたそうだ。 プエブロでは発症が27%減少したが、施行されなかった別の地区では変化がなかったという。
また、05年1月に公共の場の禁煙法が施行されたイタリアでは、ピエモンテ州(同約430万人)でその後5カ月間に心筋梗塞が前年比11%減。 このうち喫煙率低下などによる喫煙者本人の減少分は0.7%と推計され、主に受動喫煙が減ったことが全体に影響しているとみられている。
04年3月に世界で初めて法律で職場を全面禁煙としたアイルランドでは、導入後1年で南西部の公立病院に心臓発作で入院した患者が11%減。 また、英スコットランドでは06年3月に公共の場が全面禁煙となり、それまでの10年間は年3%のペースで減っていた心臓発作の入院患者が、その後1年間で一気に17%減少したそうだ。
日本の防止策は、今のところ、努力義務にしか過ぎませんね。 全く持って、甘い! の一言ですぅ。 兎にも角にも、喫煙者って、周囲に対して迷惑千万! ってことですね。
東京の最高気温は5.6℃! 成人の日としては過去30年間で、93年の4.3℃に次ぐ、2番目に低い最高気温となったのだそうです。 昨日 ↓ 書いた最高気温の低さ、あっさり更新です。 でも、風の強さのせいか、昨日の方が寒く感じたのは私@小林だけでしょうか!?
ところで、今日は電力館に行きました。 発電のしくみや暮らしの中に息づく電気の様子などを、楽しみながら理解・・・ のみならず、IHクッキングやキャンドル・ハンドメイドなど、いろいろな体験をさせていただきましたぁ。
| 2008年01月13日(日) |
井の頭公園に行きました |
所用で吉祥寺方面に出掛けたので、↑ に寄ってみました。
 今日の最高気温は8.2℃ 今年の東京としては、(今のところ)最も寒い日となりましたね。 でも、こんな日でも、ちゃんとボートには乗りましたよぉ。
←強めの風に、弁財天のノボリもたなびきます。 絶好の凧揚げ日和だったのになぁ・・・
| 2008年01月08日(火) |
喫煙者はうつ症状になりやすい |
イザ!によると・・・
北海道と東北5県の産業保健推進センターによる共同調査で、たばこを吸う人は吸わない人に比べ、うつ症状になりやすい傾向があることが分かったそうだ。
調査は06年10月から07年2月にかけ、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形の計9079人を対象に実施。 米国立精神保健研究所のうつの判定基準「CES−D」を用い、16点以上で軽いうつ症状、26点以上は重度の鬱(うつ)病とし、分析したという。
男性のうつ症状の平均値は、たばこを「時々吸う」人が16.4、「毎日吸う」人が15.8で、「吸ったことがない」人の15.6を上回ったとのこと。 女性も「時々吸う」人が18.5、「毎日吸う」人が17.7で、「吸ったことがない」の15.8を大きく上回り、たばこを吸う人にうつ傾向が強いことを示したそうだ。
一方、飲酒とうつの関係では、男性の場合「ほとんど飲まない」人が16.5でうつ傾向が強く、「毎日飲む」人(15.3)を上回った。だが、女性は「毎日飲む」人(16.4)が、「ほとんど飲まない」人(16.1)を上回り、男女で異なる結果が出たそう。
北海道産業保健推進センターのM所長は「たばこはストレス解消でなくストレス増大につながる。特に女性で影響が顕著だ」と指摘しているとのこと。
10代の若者が精神科に掛かる数は増えている・・・との報道もチョッと気になりますぅ。
| 2008年01月07日(月) |
都内のタクシーの95%が禁煙に |
昨日↓、大気が澄んでいることを書きましたが・・・
東京都内の法人タクシーが加盟する「東京乗用旅客自動車協会」(約3万4000台)と、東京都個人タクシー協会(約1万8000台)に所属する計約5万2000台が、今日からすべて禁煙となりました。 これは、都内のタクシーの約95%にあたるそうです。
今日は埼玉と福井でも始まり・・・ 国土交通省によると、全面禁煙は15都県となり、これ以外の地域の禁煙車も含めると、全国約27万台の半数近い約12万台のタクシーで受動喫煙被害と悪臭から逃れることが出来るそうです。
今後も群馬(今月10日)、沖縄(4月)、奈良(5月)で実施予定とのことで・・・一日も早く全国に拡大すると良いですと切に願っています。
からだに優しい・・・ということでは“七草”ですね。
7種の野菜を刻んで入れた粥は、邪気を払い万病を除く占いとして食べるそうです。 呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。 要は、お正月に疲れた胃を休める七草がゆを食べて、元気に新学期、仕事始めを迎えよう! 冬を元気に乗り切って!! ・・・ということですね。
ところで皆さま、春の七草、全部言えますかぁ?
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