| 2007年11月05日(月) |
鉄道博物館に行きました |
当初の予定では、1日(木)の夕刻に離京して・・・ (決してレジャー系ではありませんので念の為) ・・・と考えていたのですが ところが&ところが、別の、それは&それは、のっぴきならない要件が急遽発生してしまい、 昨日まで、ず〜〜〜っと拘束されていました。 晴れて、その要件からはメデタク開放されたのですが、今更、ノコノコ出掛けていくことも出来なくなってしまい
昨年、閉館した交通博物館が移転&リニューアルして、先月オープンした ↑鉄道博物館↑ に行きました。 実は、先日テレビで見かけた、竹炭を練りこんだ“石炭あられ”なるものを買いたかったのですが、さすがメディアの力は恐るべし・・・当然のように、売り切れでしたぁ。 捲土重来です! でも、いつのことになるのやら。
毎日新聞によると・・・
日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかったそうだ。 その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになったという。
調査は5年ごとに実施しており、10歳以上の約8万世帯18万人が対象。 1日の平均睡眠時間は調査を開始した86年から男女とも減少傾向にあるそう。
年齢別では、ほとんどの世代で減少、とくに45〜49歳が7時間5分と最も短く、次いで40〜44歳と50〜54歳が7時間9分だったそう。 最も長いのは85歳以上の9時間47分。
一方、仕事時間は01年まで減少してきたが、06年には増加に転じた。 正規の職員・従業員は1日平均7時間11分、それ以外の雇用者は4時間27分で、それぞれ5年前より15分、13分増加した。
食事時間の合計は5年前より全体で1分長い1時間39分となったが、45歳以上65歳未満の世代では1〜3分短くなった。
ウィークデディに睡眠時間が短く&オフの日に寝ダメすると、顎関節症になり易い!という統計もありますが・・・ 皆さまの睡眠時間はいかがでしょうか? 統計も、オン・オフそれぞれの日について集計して欲しいものです。
| 2007年11月03日(土) |
ふるさと渋谷フェスティバル |
代々木公園B地区で ↑↑↑ が開かれています。
渋谷区の広報紙によると・・・ 渋谷を愛する人たちが手を結び、「わが街と誇れる渋谷」の形成を目指す区民の集いと憩いの場です。 今回は、さらなる「平和・国際都市 渋谷、ふるさと渋谷」の創造と発信を推進していきます。 ・・・とのことですぅ。
詳しくは 会場マップ イベントタイムテーブル をご参照くださいね。
| 2007年11月01日(木) |
月下美人が咲きました |
実は、一昨日になりますが、(おそらく今年最後の)月下美人が咲きました。
来年もよろしくね! ・・・そう花は語りかけてくれたように思えちゃいましたぁ。
| 2007年10月31日(水) |
2007年版『食育白書』−2 |
昨日↓に続き「2007年版食育白書」から・・・
学校現場で、食べ物や栄養などに関する知識を身につける「食育」を担当する「栄養教諭」は9月現在、東京都と静岡県を除く45道府県の公立小中学校などに計986人配置されていることが明らかにされた。
栄養教諭は食に関する専門家として05年度から制度が始まったもの。 初年度は4道府県34人だったそう。 白書では、富山市の小学校で栄養教諭が中心になって、児童の生活習慣改善に取り組んでいる様子などを紹介したという。
学校での取り組みも確かに大事ですが、まず、家庭ありき・・・ と私@小林は考えますが、いかがでしょうか?
| 2007年10月30日(火) |
2007年版『食育白書』−1 |
政府は、食育推進の施策実施状況をまとめた07年版の「食育白書」を閣議決定した。 「食」を通じて規範意識を備えた人間形成を図るため、あいさつの習慣化など「家庭での食育の役割」の重要性を強調している。
白書では、食事の際に「いただきます」などのあいさつを「いつもする」と答えた子供は、中学生で44.9%、小学生は63.2%にとどまった。 その上で「保護者自らも『食』についての意識を高め、健全な食生活に努めることが重要」として親の意識向上の必要性を指摘した。
政府は昨年3月に閣議決定した「食育推進基本計画」に沿って、10年度までに達成すべき目標として9つの項目で目標値を設定している。 このうち、0%にするとしている「朝食を食べない子供」は、17年度に小学5年生で「ほとんど食べない」と「食べないことがある」を合わせて18.2%(12年度19.7%)、中学2年生で24.7%(同25.1%)と減少傾向をみせたとのこと。 しかし、20代は33.1%(15年29.5%)、30代で27.0%(同23.0%)と増加し、目標値の「15%以下」からさらに遠ざかったという。 また、「1人で食べる」子供の割合(17年度)は、朝食で小学生14.8%、中学生33.8%、夕食で小学生2.2%、中学生6.9%となった。 夕食を「家族そろって食べる」と回答した子供のほうが、「いつもあいさつをする」割合や「すっきり目覚めた」割合が高くなり、「望ましい生活習慣を実践している傾向にある」と分析している。
白書は、05年7月に施行された「食育基本法」に基づいて取りまとめられ、毎年発行されるもので今回2回目。
おととい(25日)フィリピンの東海上で発生した熱帯低気圧が、昨日(26日)台風20号になり、今日(27日)早くも関東接近。 (でも、明日(28日)未明には温帯低気圧に変わるそう) 今日は、ず〜っと雨の一日でしたね。
さて、特定の気象条件が発生しやすい日を特異日というのだそうでます。 例えば晴れの特異日は11月3日、雨の特異日は9月15日などとされています。 台風にも特異日があるそうです。
1954(昭和29)年洞爺丸台風、1958(昭和33)年狩野川台風、1959(昭和34)年伊勢湾台風。3個の台風は偶然とはいえすべてその年の9月26日に日本列島に上陸しています。
そのほか、立春から数えて210日目、220日目をそれぞれ二百十日(にひゃくとおか)、二百二十日(にひゃくはつか)といいます。 この両日は台風の厄日とされています。 日本の生活・習俗や農作業の経験から二十四節気を補うように定められた雑節のひとつです。 この時期、稲は開花期にあたり台風の襲来は農作物に大きな被害を与えるため、暦でも注意を促します。 また、二十四節気では暑さがやわらぐとされる処暑も台風の厄日とされます。 乾燥状態での適度な降雨だと恵みの雨と呼ばれますが、台風だと、さすがに“厄”ですね!
読売新聞によると・・・
車内に搭載した電池だけで走り、停留所に止まった数十秒間に消費分を急速充電できる路面電車を、財団法人鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が開発したとのこと。
床が低いバリアフリー型の車両で、搭載したリチウム電池をフル充電すれば約15km走れるという。 減速時には、電車の勢いの7割を電気に戻して電池に蓄えるそう。 停留所では、パンタグラフを上げて架線から補い、急速充電するとのこと。 現在の路面電車に比べて約1割の電力量を節約できるという。
11月末から、札幌市で性能を確認する実証試験を始めるそうで・・・ 来年3月まで行われる実証試験には、ニッケル水素電池で動く川崎重工の車両も参加するとのこと。 よい結果が出れば、省エネ路面電車の実用化が近づくそう。
明日にも関東に接近するという台風! もう、10月終わりですよぉ! 環境問題についてよぉ〜っく考えなくてはいけませんね。
| 2007年10月25日(木) |
国私立と公立の差 算数・数学で顕著 |
『全国学力調査』の結果を公立、国立、私立に分けて比べると・・・ 「知識」より「活用」、国語より算数・数学、小学校より中学校で、公立と国立・私立の正答率の差が開く傾向があることが分かったそうだ。 もっとも差が小さかった小学校の国語Aでは、公立の平均正答率が81.7%だったのに対し、もっとも高かった国立が90.0%で、その差は8.3ポイント。 差が最大だった中学校の数学Bでは、公立60.6%に対し国立は83.5%と、22.9ポイントもの開きが出た。
文科省も国立・私立に比べて、公立の正答率が低くなることは予想していたという。 担当者は「公立は特別支援学校も含めて、いろんな子が通っている。入学時に選抜がある学校と同列に論じることは難しい」と話しているという。
↑国公私立校の平均正答率(%)
いろんな子・・・ではなく、正しくは、“モンスターペアレンツ”を頂点にしたいろんな親だと、私@小林は思いますが、いかがでしょう?
世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」(読売新聞より)→ を使って東京上空を飛ぶ「飛行船遊覧クルーズ」を25日に発売するとJTBと日本飛行船が発表したそう。
11月23日から来年1月5日まで、週末を中心に一日平均4回、計105回運航するとのこと。 遊覧飛行は埼玉県の桶川運航基地を発着し、池袋〜上野〜浅草〜汐留〜六本木〜渋谷〜新宿の上空を90分かけて遊覧する。
飛行船は音が静かで、上空で静止できるため、ゆっくり景色を楽しめるのが特徴。 元旦の初日の出フライトなども行われる予定だそう。
1回の定員は8人で料金はデイフライトが12万6000円から、ナイトフライトが13万6500円から(勿論、一人当たり)。 問い合わせはJTB飛行船遊覧クルーズデスクへど〜ぞ。
ちなみに、来年3月下旬からは京都や神戸上空の遊覧クルーズも発売する予定とのこと。 ツェッペリンNTは世界に3機しかない飛行船ですが、本国ドイツでは遊覧飛行が1年待ちの人気だそうですよぉ。
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