オリオン座流星群は、毎年10月中旬から下旬に活動する流星群です。 ハレー彗星から放出されるダスト(砂粒)の流れが、この時期に地球と遭遇し、そのダストが地球大気に飛び込んで流星となるものだそうです。 ダスト・トレイルと地球との接近は、20日8時頃(紀元前1266年放出、時刻は日本標準時、以下同じ)と22日2時〜5時頃(紀元前1198年放出)と予報されています。 予報時刻は数時間ずれる可能性もあるそうですが・・・ 皆さまは何を願いますかぁ? 私@小林は、皆さまと家族の健康を祈りたいと思います。
↑本日、午前3時の東京の空なのだそうですぅ
| 2007年10月20日(土) |
千代田線用ロマンスカー |
東京メトロ千代田線に乗り入れる小田急電鉄の新型ロマンスカーが、報道陣に公開された。
← 「MSE(マルチスーパーエクスプレス)」と名付けられた新型車両は、空や海のさわやかな空気をイメージした青を基調にした車体に、オレンジの帯が一直線に走る。
都心へゆったり通勤したい人たちがターゲットだそうで、日本で初めて地下鉄を走る全席指定の特急列車になるとのこと。
2008年3月から「ビジネス特急」として、平日の朝に小田急線・本厚木発の上り1本、夕方以降下り3本が千代田線に乗り入れ、私たち@小林歯科クリニックの最寄駅=表参道の他、霞ヶ関、大手町、北千住に停車するそう。 (そういえば、当初の発表では湯島まで・・・と言っていたようでしたが、結局、北千住まで延びたようですね!?) 土曜&休日は上下各3本なのだとか。
ちなみに、特急料金はメトロ線内は一律200円 町田−大手町・霞ケ関間だと600円とのこと。 来春が待たれますね。
| 2007年10月18日(木) |
男性の喫煙率 16年連続低下 |
読売新聞によると・・・
日本たばこ産業(JT)発表した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男女でたばこを吸う人の割合を示す喫煙者率は前年より0.3ポイント減の26.0%となり、12年連続で過去最低を更新したとのこと。 10年前と比べると8.6ポイント低いそう。
男性の喫煙者率は1.1ポイント減の40.2%で16年連続で減少する一方 女性は0.3ポイント増の12.7%と2年ぶりに増加した! という。
JTでは喫煙率低下について「高齢化や健康志向の高まりや、喫煙場所などの規制強化等が影響している」と分析しているそうで、「低下傾向は今後も続くだろう」と見ているとのこと。
自身の健康は勿論、その存在だけで人に迷惑がかかる喫煙者・・・もっと、も〜っと、減って欲しいですよね!
| 2007年10月17日(水) |
ペンチで抜歯など「自宅歯科」する人も |
ロイターによると・・・
英国での調査で、同国の歯科医療システムの使いにくさのため、自分でペンチを使って歯を抜いたり、強力瞬間接着剤で歯冠をくっつけたりしている人がいる現状が明らかになったという。
イングランド全域で5200人を対象にした調査報告によると、患者の約6%がちょっとした「自宅歯科」をやり始めたと答えたそう。 国営の医療制度であるナショナル・ヘルス・サービス(NHS)を利用できる歯科医が見つからないため全く歯科にかかってないという人が10%、自己負担で民間の歯科医にかかったという人は25%だったとのこと。 中には「ペンチを使って自分で14本の歯を抜かなければならなかった」とした回答者もいた。
調査では歯科医750人にも質問をしたが、NHSを利用する患者はもう受け入れていないと答えた人が45%となったそうだが、英国歯科医師会(BDA)によると、NHSというシステムそのものに大きな欠陥がある点を指摘しているとのこと。
自分の口に瞬間接着剤を入れるってどういう心境なのでしょうか? そもそも、何故、たくさんの歯を抜かなければならなかったのでしょうね? その原因をきちんと摘み取らないと・・・ 悪くなってから受診して、悪い箇所だけ治療するといった旧来の治療スタイルでは、結局、歯を失うことに繋がっていくことは、皆さま、既にご存知の通りです。 やはり、いきなりの「安かろう悪かろう」という治療方法ではダメですよね! 私たち@小林歯科クリニックでは、きちんと検査をした上で、その状態に合わせた予防プログラムを経て修復プログラムに移行し、さらにはメインテナンスを続けていくシステムを提唱&実践しています。
| 2007年10月11日(木) |
週刊新潮の次は・・・ |
9月7日(金)発売の“FRIDAY”に私たち@小林歯科クリニックの電柱広告が偶然写って そのことが、9月13日(木)発売の“週刊新潮”に載って・・・
今度は、何と!“婦人画報”に載ることになりました。 「美のアンテナ」というコラムだそうです。 今日、院内の撮影が行われました。 11月7日(水)の発売が待たれます
| 2007年10月09日(火) |
「母親喫煙」による子供への影響 |
読売新聞によると・・・
母親が喫煙する家庭の子は、父親が吸う場合に比べ、体に入ったニコチンの分解物質(コチニン)の値が約4.5倍となることが、埼玉県熊谷市の小学4年生約1000人の調査で明らかになったそうだ。
生活習慣病の予兆がある子は、受動喫煙しやすい家庭環境が多いことも判明したという。 同市は小学4年生の希望者を対象に、全国でも珍しい「受動喫煙検診」を行うことを決めたそう。
2002年からの5年間で、両親が調査に同意した熊谷市の小学4年生計1048人を対象に、尿に含まれるコチニン濃度を調べたほか、両親の喫煙習慣、喫煙場所などをアンケートで尋ねたとのこと。
母親の方が悪影響が強いのは、一緒にいる時間が長いからでしょうかねぇ? だからといって、父親が喫煙しても良いということにはなりませんので、念の為! 実際、両親の内、どちらか一方でも喫煙者の子供って、歯肉の色が黒ずんでいることが殆どです・・・カワイソウ!!!
| 2007年10月08日(月) |
子供の体力 下げ止まり |
今日は体育の日ですね!
毎日新聞によると・・・
低下傾向が続いていた子どもたちの体力のうち、50m走やボール投げが下げ止まりの傾向にあることが、文部科学省の06年度体力・運動能力調査で分かったという。 しかし、持久走や立ち幅とびは依然として低下傾向で、男子16歳の持久走などでは過去最低を更新したそう。
調査したJ大のN准教授(運動生理学)は「体育の授業で補うべきだ」と指摘しているそう。
・・・↑体育の授業って、ず〜っと体を動かしているイメージがありますが、そんなこともないですよね。 時間だけで考えたら、例えば、鉄棒や跳び箱など、待ち時間の方が多いのでは? 運動量が少ない種目では、ほとんど汗をかかないこともあるようですし。
まず、体力低下を招いた原因を究明し、実態に即した解決法を考えていかなくてはいけません!
歯科の受診方法だって、悪くなってから受診して、悪いところだけを診ていくことをしていくと、後になって取り返しがつかないことに繋がっていくのですよぉ。
今日見たもの・・・
ローカルな秋祭り 稲刈り、した所と、これからする所 線路沿いの彼岸花 オレンジ色に輝く金木犀 満開の朝顔 ベランダのハイビスカス
夏と秋が混在・・・とはいっても秋がやや優勢でした。
一番ビックリしたのは 30ン年前に植えた苗が、見上げる大木になっていたこと
| 2007年10月06日(土) |
北海道フェアin代々木 |
8日まで、代々木公園B地区広場にて「北海道フェアin代々木 2007」が開催されています。 グルメスタジアムゾーンには、ジンギスカンやソフトクリーム、スープカレーなどのブースが並ぶほか、らーめん横丁が設置され「味一番つばさ」や「北斗星」など北海道の人気ラーメン店が登場! また新鮮なカニや鮭などの水産物をはじめ、農産物や乳製品を販売する北の恵み大バザールや、北海道各地のアトラクションのステージなど、北海道がまるごと楽しめるイベントが盛りだくさん・・・
詳しくはコチラをどうぞ。
| 2007年10月05日(金) |
歯科医師が参加するがん治療 |
毎日新聞によると・・・
静岡県立静岡がんセンターが、歯科医師が参加したがん治療に取り組み、効果を上げているという。 抗がん剤投与による免疫低下が引き起こす口内炎などの悪化を、歯石除去などの口腔ケアで防止しようというものだそう。
合併症の割合を低く抑えることに成功しており、専門家も注目しているという。 抗がん剤や放射線治療は口内の粘膜を傷つけたり免疫力を低下させるため、口内炎や感染症を起こす患者が多い。 悪化すると肺炎などを併発し、がん治療にも影響する。
このため、センターは02年の設立当初から治療チームに歯科医師が参加。 手術前に口内に1億〜100億あるといわれる細菌数を減らすようにしているという。 センターで02年9月〜03年12月に耳やのどなどの手術前に口腔ケアをした患者56人のうち、16%が合併症を発症。口腔ケアをしていない関東のがん専門病院のデータ(98年4月〜02年2月、患者35人)と比べ、割合が約4分の1にとどまったそう。
このほか、がん治療で歯茎から出血しやすくなることから、低刺激の歯磨き粉や歯茎に触れずに奥まで届く歯ブラシなどをサンスターと共同開発したり、歯科医42人と連携して退院後も投薬を続ける患者について情報交換をしているという。
がん治療では、もちろん腫瘍をターゲットにした治療が大切ですが・・・ 口腔ケアがいかに大事か・・・ということですね!
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