西日本新聞によると・・・
気象庁は、天気予報の時間帯や地域に関して改正した5つの用語を、今日から使い始めた。 午後6〜9時の時間帯を表す「宵のうち」は「夜のはじめ頃」に変更された。
改正は以前にも書いた通り4月に行われたが、5つの用語は運用まで半年間の準備期間が設けられていた。
ほかに午前0〜3時を表す「午前3時ごろまで」を「未明」に 午前6〜9時を表す「朝のうち」を「朝」に ちなみに、「九州南部地方」を「九州南部・奄美地方」に 「南西諸島」から種子島・屋久島地方を含まない場合に使用を「沖縄・奄美」とするという。
親しまれた「宵のうち」が消えることについて、気象庁が今年2〜3月にアンケートしたところ「情緒ある美しい言葉。用語として残してほしい」との意見が27件寄せられたそう。 しかし、「『宵のうち』はもっと遅い時間帯を表すと理解されている」として、方針通り変更することにしたという。
4月の改正と同時に、最高気温35℃以上の「猛暑日」や、高温で注意を呼び掛ける際に使う「熱中症」などの用語が使われ始めているそうですが、皆さま、もう耳慣れしましたよね?
| 2007年10月03日(水) |
「夫は外、妻は家」反対5割超す |
読売新聞によると・・・
内閣府は、「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を発表したそうだ。 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに反対の人が52.1%に上り、1992年に設問を始めて以来、初めて半数を超えたという。 働く女性の増加を反映し、「内助の功」を重んじる旧来型の価値観は薄らいでいるようだ。
調査では、「夫は外、妻は家庭」との考え方について、「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人が計44.8%だったのに対し、「反対」「どちらかといえば反対」は計52.1%だった。92年には反対派は3割だった。
一方、現実の生活で「仕事」「家庭生活」「地域・個人の生活」の優先度を尋ねたところ、男性では「仕事」と答えた人が40.2%と最も多く、「仕事と家庭生活」19.6%、「家庭生活」の18.5%を大きく上回った。 女性では「家庭生活」が最多で43.9%。 次いで「仕事と家庭生活」18.0%、「仕事」17.3%だった。
調査は2〜3年に1回行われ、今回は今年7〜8月、20歳以上の男女5000人を対象に実施、3118人から回答を得たもの。
女性の社会への参画ということでは・・・ 『高い品性を備え人と社会に貢献する女性』・・・が一番!だと私@小林は思いますぅ。
| 2007年10月02日(火) |
リアルタイム笑顔度測定技術 |
うっかり17%のキャパで笑っても誰もその間違いを教えてくれない。 …そんな恐怖とも永久に決別できる日がついにやってきたそうです。
オムロンが12年がかりで開発した「リアルタイム笑顔度測定技術」では笑い加減を数字で教えてくれるのだそうです。 3Dモデルフィッティング採用により、向きに結果が左右されない高速・高精度の測定を実現したのだそうです。 (なんでもいいですけど「笑顔度」って呼ぶんですね) → 測定例 ↑
例えば、「今日は83%でいこう」とか数値目標を掲げながらの練習も可能なら、クラス全員60%に揃うまで何度でも撮り直しもOK! M−1グランプリなんてお客さんの笑顔測っちゃえば審査員は廃業でしょう。 新郎・新婦の笑顔度がバランスしてないと小さな波紋も呼びそうな …用途不明なだけに、どこまでも想像が広がります。
今日〜6日「CEATEC」(幕張メッセ)会場にて実演予定だそうです。 詳しくはコチラをどうぞ。
| 2007年10月01日(月) |
航空機内禁止リスト改正 |
産経新聞によると・・・
対戦型ゲームはダメ、電卓やシェーバーは使ってもOK−。 航空機で使用が禁止または制限される電子機器のリストが今日月から改正されました。 「常時使用禁止」のリストに新たに「ニンテンドーDS」などゲーム機の通信機能や、無線マウスなどが入る一方、これまで離着陸時に禁止されていた電卓など一部電子機器の使用が“解禁”されることになりました。
国土交通省航空局によると、航空機内での基本ルールは、 (1)携帯電話など電波を発する電子機器は常時電源オフ (2)電波を発しない電子機器でも離着陸時は電源オフ・・・の2点だそうです。
≪航空機の計器に障害を及ぼす恐れのある電子機器(10月1日施行、抜粋)≫ ■常時使用禁止 携帯電話・PHS・トランシーバー ○電子ゲーム(無線機能使用) ○無線式マウス ○ICタグ(電池式のみ) ○無線機能付き歩数計・心拍測定計・腕時計 ○無線式自動車キー(作動のみ禁止) ■離着陸時使用禁止 電子ゲーム(無線オフ)、パソコン(同) デジタルオーディオ機器 ○GPS受信機 ○充電器 ○音声に反応する電子おもちゃ (削除)電卓、シェーバー、カセットプレーヤー ※○の項目は今回追加・改正されたもの
詳しくは、各航空会社にお問い合わせくださいね。
| 2007年09月29日(土) |
千代田線に新車デビュー |
小林歯科クリニックの最寄り駅=表参道駅には東京メトロの千代田・銀座・半蔵門の3線が通っていますが・・・その内、千代田線に2月6日に書いた通り小田急線の新車が今朝から乗り入れを開始しました。
でも、10両×7本=70両が今日から一斉に替わるのではなく、徐々に・・・とのことですヨ。
↑千代田線への直通運転用車両として約20年ぶりに製造された4000形↑ 「人や環境に優しく」をコンセプトにしたのだそうです
今日の東京の最高気温は18.7℃でした・・・11月下旬並みなのだそうです。 来院された患者さまの中には、コートやマフラー姿の方もいらっしゃいましたよぉ。
| 2007年09月27日(木) |
<救急蘇生>人工呼吸よりも心臓マッサージを! |
毎日新聞によると・・・
突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだけで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学会関東地方会の研究班の調査で分かったという。 こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役割を果たす。 人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の実施率向上にもつながりそうだ。
研究班は02〜03年、関東各地の58病院と救急隊の協力を得て、そばに人がいる状態で突然心臓が止まって倒れ、救急車で病院に運ばれた18歳以上の患者4068人を調べたもの。 そばにいた人から人工呼吸と心臓マッサージを受けた患者が712人で、心臓マッサージだけを受けた患者は439人。 救急隊到着まで蘇生措置を受けなかった患者が2917人だった。
倒れてから30日後の時点で、介護なしで日常生活が送れる状態に回復した割合は、両方受けた患者が4%、心臓マッサージだけの患者は6%で、人工呼吸なしでも変わらなかったとのこと。 一方、蘇生措置なしの患者は2%にとどまったという。
患者の約9割を占めた救急隊到着時に完全に呼吸が停止していた人に限った分析では、回復率は心臓マッサージだけの患者が6%だったのに対し、両方受けた患者は3%で、心臓マッサージだけの患者の方が回復率が高いとの結果になった。
また、蘇生措置の6割以上は一般の人が、残りは通りがかった医師ら医療関係者が実施したが、効果に差はなかった。
人工呼吸は不要との結果について、N班長は「呼吸が止まっても12分程度は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」と話している。
心臓マッサージは、患者の意識がないことや呼吸が止まっていること、あえぐなど普通ではないことを確かめた後、両方の手のひらの付け根を患者の胸の中央に重ねて押す。 体重をかけ深さ4〜5センチまで胸をへこませた後、力をゆるめて元に戻す。これを1分間に100回のペースで繰り返す。 救急隊が来るか、AED(自動体外式除細動器)が届くか、患者の体が動くまで続ける。 1人では消耗するため、2分程度をめどに交代で行うとよいという。
“知らない”と“知っている”&“知っている”と“出来る”は大違いですよネ!
←国会議事堂の上に昇る中秋の名月 (by毎日新聞)
今日は旧暦の8月15日。 都心からも、よ〜く月が見えましたね。
さて、この中秋の名月・・・必ずしも満月であるとは限りません(実際、今夜も十三夜)。 月と地球の公転軌道の関係なのだそうで、むしろ、満月でない年の方が多いそうです。
月を見ながらお団子を食べて・・・風流です。
| 2007年09月24日(月) |
風邪の損失 5日で4万4270円? |
「風邪で仕事がはかどらない」の損失は5日で4万4720円──。 グラクソ・スミスクライン(GSK)のコンタック研究所は、「ビジネスパーソンの風邪に関する意識調査」を発表した。 調査は8月15日〜16日にインターネット上で実施したもの。 2007年6月以降に風邪の症状を経験し、市販の風邪薬を購入して服用した、20〜39歳の仕事を持つ全国の男女208人が対象なのだそう。
調査によれば、風邪をひいてから治るまでの日数は平均5.4日(←ただし、シロウト判断)とのこと。 3日が最多で23.6%を占めたという。 次いで、5日が14.4%、4日が13.9%、7日が13.0%。10日も8.7%にのぼったそう。
風邪の影響で仕事が滞った損失はどのくらいだろうかという問いに・・・ 最も多かった回答は、金額にして1万円〜5万円(40.4%)。 次いで5000円〜1万円が14.9%、5万円〜10万円も13.0%を占めたそう。 損失ゼロとの回答も11.1%あったが、平均では表題の通り4万4270円。 男女別では男性が5万6400円、女性が3万2100円と2万円以上の差がついているそう。
直るまでに時間もお金もかかる風邪だが、かといって仕事を休みづらいのも事実! 最大の理由は「代わりに仕事をしてくれる人がいない」(75.1%)こと。 次に「重要な予定がある」(35.3%)となった。 一方で、風邪が長引く理由は、睡眠不足(75.5%)、体力の衰え(62.5%)、日ごろのストレス(51.4%)などが挙がったとのこと。
GSKでは「風邪を早く治すためには休養が必要だと十分に認識していながらも、仕事に対する使命感や責任感を持ち、体調が万全でないときも仕事をしなければならない意識が読み取れる」という。
また、日中仕事に集中しているときは、体調管理を後回しにする傾向があることも分かった。 風邪をひいたときには50.0%が市販の風邪薬を昼食時に飲むが、48.6%が飲まないという。 そのうちの46.5%は「眠気が起きる」ため飲まないが、41.6%は「飲み忘れ」。 必ずしも飲みたくないだけではなく、飲みたいけど忘れてしまうケースも少なくないことが分かった。
このほか、風邪をひいたときには51.9%が「テイクアウト食品・コンビニ弁当を利用したい」と回答したほか、36.1%が「歩くことのできる距離でもタクシーを使いたい」と回答した。 風邪が辛いときは、お金を払っても楽したい──というのがビジネスパーソンの本音のようだ。
虫歯や歯周病による損失・・・場合によっては命に関わりますから、その損失は計り知れないほど大きいですよね。
 
↑ 祭りのクライマックス!?御神輿の連合渡御 奉納太鼓 ↑
| 2007年09月20日(木) |
<首都高>新たな距離別料金制を発表 |
首都高速道路会社は今日、08年秋に導入する新しい料金体系の距離別料金制の改定案を発表した。 東京圏の場合、普通車は現行の一律700円(昼間)を改め、ETC(自動料金収受システム)を利用する場合は400〜1200円に、現金払いは距離に関係なく一律1200円としたというもの。 どちらかといえば短距離でも首都高に乗る私@小林としてはウェルカムなのですが・・・
しかしながら、首都高速は、さらなる割引制度を導入するために、公的負担による支援策も求めたとのこと。 旧道路公団の民営化の最大の利点は、約43兆円の債務を税金を使わずに減らすことにあったはずですよね。 ここで公的負担を使うことは、民営化の大前提を損なうことになりかねない・・・本末転倒です!
まず、余りに目に付く工事の無駄を無く(減ら)したらいかがでしょうかねぇ。
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