昨日に引き続き、せっかく飲み食いするなら、旨いものをという話を!
西日本新聞によると・・・
有田焼製「究極のラーメン鉢」の発売3周年を記念し、佐賀県有田町の13窯元が最高級の限定版制作に取り組んでいるという。 特製れんげ付きで、1個3万円と2個3万円の2タイプ。 有田焼の技を駆使した「究極の中の究極」の逸品という。有田陶器市(29日〜5月5日)で展示販売を開始する。
「究極のラーメン鉢」は3年前、窯元と商社のプロジェクトが品質にこだわって開発。 1個2000円代から2万円代までと高価だが、既に10万個を売り上げた。 不況の業界に新風を吹き込んでおり、今回は極上品を目指した。
受注生産で、絵柄は金など豪華な色彩の鳳凰や、針葉樹の葉を青で緻密に描いた品などをそれぞれ個数限定で用意。販売を担当する同町の商社「まるぶん」によると「4万円から5万円の価値はある製品を各窯元に求めた」という。
究極のラーメン鉢の“秘密”についてはココをクリック!
GWの有田陶器市・・・むか〜し昔行ったことがありますが、せま〜い通りに100万人もの人&人がごったがえしていますよぉ!
| 2007年04月20日(金) |
出た! 100万ウイスキー |
以前にも高額ウイスキーを発売したサントリーだが・・・ 今度は、「響35年 三代徳田八十吉作耀彩瓶 碧陽(ようさいびん へきよう)」を発売すると発表したとのこと。
150本限定で、価格は税込み105万円。店頭での受注を始めた。 「国産のウイスキーでは一番高いだろう」(byサントリー)。
九谷焼の人間国宝、三代徳田八十吉さん(73)が一つひとつ手作りした色絵磁器のボトル「耀彩瓶 碧陽」(700ml)を、特別にブレンドした「響35年」で満たしたとのこと。 華やかな花のような香りと、なめらかな味わいが特徴という。
今度のこのウイスキーも、あっという間に完売になるのでしょうかねぇ?
※今後、月に1回程度、横浜市鶴見区にあります総持寺の山門に掲示してある“説教”を、原則として第3木曜日に掲載したいと思います♪
| 2007年04月16日(月) |
平成生まれ2000万人突破 |
時事通信社によると・・・
総務省は今日、昨年10月1日現在の年齢別・都道府県別推計人口を発表した。 総人口は前年同期比2000人増の1億2777万人で、このうち昭和生まれは9997万5000人となり、1984年以降では初めて1億人を下回った。 平成生まれは2081万7000人で、初めて2000万人を突破した。
都道府県別に見ると、人口が前年同期比でプラスになったのは東海・関東地方を中心に10都県。 愛知県が0.74%増で初めて首位に立った。 前年まで4年連続1位の東京都は0.66%増で2位。 人口が減少した37道府県のうち、下げ幅が最大だったのは秋田県で1.02%。 1%以上の人口減は阪神淡路大震災が発生した95年の兵庫県以来。 栃木県ではデータがある81年以降初めて人口減に転じた。
このまま行けば(当たり前といえばそうなのですが)、平成生まれが昭和生まれよりも多くなる日がいつか来るのですね!?
| 2007年04月15日(日) |
中国の大学生の「好きな日本人」は |
読売新聞によると・・・
中国の大学生の「好きな日本人」1位はノーベル賞作家の川端康成氏(11%)、日本人大学生の「好きな中国人」は国際派女優チャン・ツィイーさん(8%)――。
読売新聞社と中国の国営新華社通信が発行する有力時事週刊誌「瞭望東方週刊」が日中の大学生を対象に行った共同意識調査で、こんな結果が出たのだそう。
中国の大学生があげた「好きな日本人」(自由回答で3人まで)の2位は、数学者でフィールズ賞を受賞した小平邦彦氏(8%)。 以下、高倉健(7%)、村上春樹(6%)、黒沢明(5%)、松下幸之助(同)の各氏と豊臣秀吉(同)が続いたとのこと。 中国学生の日本への関心が幅広いことがうかがえると読売新聞。
あなただったら、どなたを挙げますか?
| 2007年04月14日(土) |
子供をテレビ嫌いにする方法 |
ある施設での講話で、子供をテレビ嫌いにする方法について伺うことができたので、紹介させてください。
・放映後、ストーリーや登場人物について質問し、理解度をチェックする ・感想文を書かせる ・上記の2点について他の子供と競わせる ・番組を録画し、再度見せた後、全ての項目について、もう一度実施する こうすれば、殆どの子供はテレビ嫌いになる・・・そうです! テレビに当てていた時間を、勉強や趣味に生かせると良いと思いませんか!?
なんて素敵なことを聞いてしまったのでしょうか。 この話の主(←尊敬する教育者のお一人ですぅ)に元々ファンだった私@小林は、今日の講話でますます傾倒してしまったのでしたぁ。
小林歯科クリニックのベランダで君子蘭 (クンシラン)が咲きました。
そういえば、同じ内容のブログ・・・ 去年は、4月28日でしたので、 今年の春の訪れって、去年よりも2週間早い・・・ ということなのでしょうか?
フジサンケイビジネスアイによると・・・
JR東海とJR西日本が共同開発した東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」量産車1編成が完成し、JR東海浜松工場で、報道関係者に公開されたという。
N700系先頭車の顔は、現在の主力車両700系と同様、カモノハシのくちばしのようなスタイルを踏襲したが、空気をバネの代わりに利用する「車体傾斜システム」を国内で初めて搭載したことで、カーブでも速度を落とさずに走行でき、最高時速300kmでの超高速走行に耐えられるよう、先端部を約1.5m長くしており、スリムでたくましい顔つきになったとのこと。
両社は、7月1日にデビューさせ、09年度までに、合計で16両編成54本(864両)を投入。東海道・山陽新幹線を通して走るすべての「のぞみ」をN700系に置き換えていく計画だとか。
さて、ここで大問題が。 全車両が禁煙・・・一見、聞こえは良いのですが。。。 16両中4両6カ所に「喫煙ルーム」が設けられるとのことですが、その部屋出てきた人が、肺から、そして服からも悪臭を発散させること、ましてや、全車禁煙の名のもとに、どこに座るかわからない、もし、自分の近くの席に座ったら・・・ 考えただけでも恐ろしい・・・ゾッとしますよね! 以前にも書きましたが、せっかくの新車だというのに、“設計ミス”まことに残念です!
読売新聞によると・・・
たばこの外箱に表示される健康への警告が2005年7月に大きくなって以降、警告を読んで喫煙をやめた人は1割にとどまることが財務省の調査でわかったという。
警告表示は現在、外箱の表裏に、それぞれ30%以上の面積を占めることが義務づけられている。 内容も、05年7月以前の「健康を損なうおそれ」といった抽象的な表現から「肺がんの原因となる」など具体的な病名を記すよう変更された。
調査によると、変更後の警告表示を読んだことがある人のうち、今年1月の調査時点まで約1年半の間に喫煙をやめた人は10%で、「喫煙本数を減らした」のは29%だったとのこと。 6割の人が喫煙量を減らしてもいなかったそう。
私たち@小林歯科クリニックでは、歯を失う最大のリスク因子が喫煙によるものだということを、皆さまに説き続けます。
昭和記念公園に行きました。 先週のお花見に続き、今週もお花見です。 都心のソメイヨシノは、さすがに無残な状態になってしまいましたが、桜前線を追いかけて・・・ 私@小林の私見ですが、渋谷区に比べ、ココ立川市の桜の開花は、5〜6日程度遅れているようです。
←桜はモチロン、手前のポピー、右奥の方に小さく見える菜の花、そして、写真には載っていませんが、チューリップ・・・と見応えのある一日を、このゆったりとした広〜い空間で過ごすことができました(* ̄▽ ̄*)
帰宅後は、当然、選挙の投票に行きました!
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