| 2007年04月06日(金) |
休肝日・・・多ければ死亡率低下 |
毎日新聞によると・・・
酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班の調査で明らかになったそうだ。 研究班は、1990〜93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡したという。
追跡調査期間中に死亡した約3900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300g(毎日日本酒2〜3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に上がったという。 年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300〜449gの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450g以上では1.8倍になったともこと。
M研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話している。
ちなみに、“休肝日あり”とは、週3日以上飲酒しないことだそうですので、念の為!
| 2007年04月05日(木) |
各駅停車化による混雑解消 |
小林歯科クリニックの最寄り駅=表参道駅には半蔵門・千代田・銀座の3線が通っている。 その内の半蔵門線に乗り入れている東急田園都市線で、今日から平日の午前8時台に渋谷駅に到着する上り急行列車全13本を「準急」に変えたそうだ。 どういうことかというと、混雑がとくに激しい二子玉川駅−渋谷駅間を全て各駅停車のみに“格下げ”する!という内容だ。 コレにより、所要時間はこれまでの13分から15分に増えるが、混雑が平均化することで混雑率ワースト2を返上しようというものだそう。
ちなみに、ワースト1の東京メトロ東西線は先月19日から、朝のラッシュ時に、大手町・中野方面に向かう快速を、木場駅手前の浦安−東陽町間を各駅停車に変えたそう。
国土交通省資料『快適性・安心性評価指標の計測結果一覧』より↑
各駅停車化による混雑解消ですが、どうなりますことやら。 でも、誰にでもスグ出来る解決法は、時差出勤なのですが・・・(/_;)
3月下旬以降、汗ばむような陽気が多かった日本列島に今日、真冬並みの寒気を伴う低気圧が関東上空を通過した影響で、雷を伴う雨となり、さらに一気に気温が低下してみぞれに変わった。 気象庁によると、今日は、午後1時40分ごろ、最高気温12.6℃を観測したが、その後は急激に冷え込み、みぞれを観測した午後5時前には4℃まで下がったという。 都心で4月に雪(みぞれを含む)が降ったのは昭和63年4月8日以来、19年ぶりとのこと。 ちなみに、都心で最も遅い春の雪の記録は、69年の4月17日だという。
雷が鳴り響いたのには参っちゃいましたね。 それにしても寒〜い午後でした。
代々木公園に行きました。 何をしにって、モチロンお花見です。 朝からアルコール漬けで、そうでなくともメタボリックな体にちょっと(本当は、かなり!?)ムチ打ってしまいました。
それにしても、公園中、どこへ行っても人&人&人。 どう見ても、一年で最も昼間人口の多い日でした。
今日の東京は、最高気温24.5℃。 風が吹く度に、桜吹雪のようで、ドヨメキが起きていました。
首都圏中、どこのお花見スポットへ行ってもスゴイことになっていたのでしょうね。
| 2007年03月31日(土) |
11年ぶり予報用語を改正 |
明日から新年度! ということで、気象庁は明日から、天気予報などで使う予報用語を一部変えるという。
読売新聞によると・・・ 今まで気象庁が使ってきた予報用語は約1200語あるそうで このうち約130語で表現などを修正、専門的で分かりにくい約30語を削除し、新たに約40語を加えた案をネット上で公開、意見を求めたうえで最終的に決めたのだとか。 ちなみに、用語の大幅な改正は11年ぶりとのこと。 さて、暑い日について、これまで、最高気温が25℃以上に達した日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」としていたが、最高気温が35℃を超えた日を新たに「猛暑日」と呼ぶことにしたのだそう。
また、午後6〜9時ごろを指す「宵のうち」が消え、「夜のはじめごろ」とするのだそう。 気象庁によると「もっと遅い時間と誤解される」としており、姿を消すことになった。 情緒ある美しい言葉なのに残念ですねぇ。
そのほか、「熱中症」や、竜巻の強さを表す「藤田スケール」などが新たに用語に追加されたという。
| 2007年03月30日(金) |
「道徳」を正式教科に |
毎日新聞によると・・・
政府の教育再生会議の席上で、学校で最低限の社会規範などを教えるため、「道徳」を小中高校の学習指導要領で正式な教科と位置づけることで一致した。 現在の道徳教育は、指導要領で「自分自身」「他の人とのかかわり」など指導上の四つの視点を示しているのだそう。 授業では「心のノート」などの副読本が使われているが、教科化すれば文科省の教科書検定を通過した教科書の使用が義務付けられることになるという。
皆さまも、機会がありましたら、学校の公開日に見学に行っていらしてはいかがでしょうか。 渋谷区内の学校公開日についてはココをクリック。 えっ! というか やっぱり! といった実態がきっとみられますよ。 やはり、“最低限の社会規範”・・・必要です。
でも、公立小中学校の施設約13万棟のうち、耐震基準を満たしていない建物が30.2%あるということも忘れないでね、といった感じです!
| 2007年03月29日(木) |
桜の満開は8分咲き!? |
桜の開花宣言から10日目。 東京の桜は満開になりましたね。
一般に「満開」と言っているのは、「8分咲き」の時の桜なのだそうです。 皆さま、ご存知でしたか? どうして満開が8分咲きなのかというと・・・ 枝先の花芽が8割程度の方が、その種本来の花弁の色などを見ることができ、「一番美しい桜=満開」となる・・・というのが理由なのだそうです。
「10分咲き」では最初の頃咲いた花芽が散り始めてしまうのですね。
↑これが8分咲き・・・ちょっと、つぼみが見えるでしょうか?
明治安田生命保険が今春就職予定の男女を対象に実施したアンケートで・・・
理想の女性上司の1位には女優の篠原涼子さんが初めて選ばれたという。 昨年20位からの急上昇とのこと。 アンケート実施直前に放映のドラマ出演の影響でしょうか。 「頼もしい」「姐御肌」といったイメージを持たれ、女性票を中心に支持を獲得したという。 2位は昨年まで4年連続トップだった黒木瞳さんで、久本雅美さん、天海祐希さんが続いたそう。
一方、理想の男性上司は1位がプロ野球ヤクルトスワローズ監督兼選手の古田敦也さんが2連覇を飾ったという。 2位が野球日本代表監督の星野仙一さん、3位はタレントの所ジョージさんで2年連続で同じ顔ぶれ。
明治安田生命は「頼もしく、かつ親しみやすい上司像が理想のようだ」と分析している。
私@小林も、頼もしく、かつ親しみやすく皆さまに(できればスタッフにも!?)思われるよう、今日からまた精進して参ります。
M市にあるU歯科医院を見学させていただいた。 その医院は、予防歯科を前面に打ち出し、その診療スタイルに共感した患者さまが殺到して、診療の申し込みから、実際に受診できるまで、なんと、3ヶ月を要するという。
U先生が仰るには、多くの人が情報不足であることと、予防を基盤にしたきちんとした治療を受けたいと思っている方が沢山いる・・・ことを実感しているという。
私たち@小林歯科クリニックも、従来型の歯科診療スタイルではなく、予防と審美とをコラボレートしたグローバルスタンダードな歯科クリニックづくりを目指していくことを再確認できた、有意義な見学だった。
パワーを頂戴した、U先生とスタッフの皆さまには感謝を申し上げたい。
昨日、桜の開花宣言がでたばかりで、いきなり見頃になる訳はないのに・・・ シートを広げ、オープンエアでランチを楽しむ姿があちらこちらに見られました。
ココは代々木公園ですが 一般的な寒桜ではないと思うのですが、でも、1本だけ他の桜に先行して咲き始めた木がありました→ 「小彼岸桜(Prunus subhirtella)」というのだそうです。 by公園管理事務所
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