予防審美  
小林歯科クリニック  
 
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2007年03月02日(金) 平均寿命・・・過去最高に

厚生労働省は昨日、2005年の平均寿命(05年出生児の平均余命)などをまとめた完全生命表を発表した。
推計人口をもとに毎年作成する簡易生命表と異なり、5年に1度の国勢調査に基づき作成するもので、「確定版」にあたる。

それによると、同年の平均寿命は女性が85.52歳、男性が78.56歳。
前回(2000年)と比べると、女性は0.92歳、男性は0.84歳延び過去最高になった。
また、05年の簡易生命表と比べると、男女とも0.03歳高かった。

一方、人口割合については0〜14歳で男19%、女17.5%、65歳以上で男19.8%、女25.2%だったという。

私たち@小林歯科クリニックも、お口の健康を守り育てることを通して、皆さまの健康増進のお手伝いをさせていただきます。



2007年03月01日(木) 独政府が禁煙拡大、公共交通機関や官庁も

読売新聞によると・・・

ドイツ連邦政府は2月28日の閣議で、ドイツ国内の公共交通機関や官庁を原則として禁煙とし、喫煙可能な年齢も現状の16歳以上から18歳以上に引き上げることを決めたそうだ。

連邦議会、参議院で「非喫煙者保護法」案が可決されれば、9月から実施されるという。

違反に対する過料は最高1000ユーロ(約15万円)となる見通しとのこと。
飲食店なども禁煙とするかどうかは、州が判断することとし、3月中に州首相が議論し、決定するという。

喫煙可能な年齢が現状で16歳以上だなんて、チョッとビックリしました。
せめて、フランス並みにしなくっちゃいけませんねぇ。

ところで、気象庁の発表によると、日本の昨年12月〜今年2月の冬の平均気温が平年値を1.52℃度上回り、統計が残る1899年以降では、1948〜49年の同時期と並ぶ過去最高だったそう。
つまり、いつの間にか冬が終わっちゃいました!と宣言した訳ですね。



2007年02月27日(火) カーブミラー

小林歯科クリニックが接っしている交差点にカーブミラーが取り付けられました。
道幅と交通量が見合っていないのは周知の事実ですが、今頃になってやっとという感もあります。
皆さま、お気をお付けになってご来院くださいませ。

←取り付け作業中の様子です





2007年02月25日(日) 第5回認証ミーティング

日本ヘルスケア歯科研究会の第5回「健康を守り育てる診療所・認証ミーティング」に参加した。
私たち@小林歯科クリニックは前回=第4回、既に認証をいただいており、今日は、一聴衆者の立場。

会場となったのは、野口英世が1893年、猪苗代高等小学校卒業後、上京し、雑用をしながら医学を学び、また、わずか20歳で医師免許を取得後、講師を務めていた場所だ。

認証を取得するのは、あくまで途中のステップであって、それ自身はゴールではない。
明日からまた、健康指向の高い患者さまに対して、患者さまご自身の口腔内の情報を的確に伝え、進んでリスクコントロールを行い、定期的な管理を行っていくという理念を貫いていくことを心に誓った。

           野口英世と血脇守之助





2007年02月22日(木) 肺炎の予防に「歯と歯ぐきをみがく」

薬が効きづらい細菌により肺炎を引き起こし、年間10万人以上が死に至っているという。
昨夜放送のためしてガッテンで、その特集を放送していた。

番組によると・・・
受動的予防法である肺炎球菌ワクチン接種では、肺炎の発症そのものを完全に予防することはできないそうだが
能動的予防法として“歯と歯ぐきみがき”を紹介していた。

歯だけをみがいたときに比べ、歯と歯ぐきを同時にみがいたときにその部分が活性化し、刺激により脳が活性化。
それに伴い、気道の入り口にあるフタが閉まって、細菌の肺への入り込みを防いでくれるということらしい。

歯ぐきのブラッシングが全身疾患の抑制に繋がることは今までこのブログで何度も書いてきましたが、その方に適したブラッシング法となると、ご自身流ではなかなか難しいのが現状です。
私たち@小林歯科クリニックでの受診が最適だということがいえますね。



2007年02月21日(水) 今年最初の“桜の開花予想”が出ました

民間の気象情報会社ウェザーニューズは今日、気象庁に先駆け、今年の桜の開花予想を発表した。
「暖冬の影響を受け、平年より早く開花する所が多くなる」とみており、長崎、熊本で3月18日、東京で同19日、大阪で同22日になると予想した。

ただ、開花のためには冬の間に十分低い気温にさらされる必要もあるということで・・・
同社は、気温が十分下がらなかった鹿児島と宮崎の場合、過去5年間の平均と比べてむしろ遅い3月24日、同25日になると予測した。
「桜前線は通常北上するが、今年は場所によって南下もあり得る」としている。

記録的な暖冬だったということで、ほぼ全国的に例年より早いお花見になりそう・・・
ということなのでしょうね。
さあ、3月21日(祝)&25日(日)のスケジュール調整にかかりましょう!



2007年02月19日(月) <歯の再生>マウスで成功

毎日新聞によると・・・

歯のもとになる組織『歯胚(しはい)』から、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに、東京理科大と大阪大のチームが世界で初めて成功したという。
マウス実験での成功率は80%と高く、将来的に入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる方法として期待される。
さらに、開発した技術は他の臓器や器官の再生医療にも応用できるという。18日付の米科学誌「ネイチャーメソッズ」(電子版)に発表したそう。

臓器や器官の再生では、胚性幹細胞などを目的の細胞に分化させる課題と、分化した細胞を臓器に形作る課題がある。
研究チームはすべての臓器や器官は、上皮細胞と間葉細胞と呼ばれる2種類の細胞が反応しあって形成される点に注目。
歯をモデルに両細胞を使って、器官の基になる「器官原基」を生体外で組み上げる技術開発を進めた。

胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。
それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25mmの「歯の種」ができた。
これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4mmに成長。
歯の内部には血管と神経があることを確認した。
抜歯部に移植を試みた22回中17回で歯が再生した。

一方、マウスの毛でも同様の方法で培養し、毛の再生にも成功した。
人での実施には、胎児からの歯胚入手という倫理上の課題や、別人からの移植に伴う拒絶反応の問題もある。
研究チームは、患者自身の口内や頭皮から、基になる細胞を探していくという。

T東京理科大助教授(再生医工学)は「臓器や器官が作られる仕組みを忠実に再現したことでうまくいったと思う。肝臓や腎臓などの再生も試みたい」と話しているそう。

ヒトに用いるとなると、超えなければいけない高〜いハードルが、技術面、法律面、倫理面・・・と次々に待ち構えています。
さて、どうなりますことやら。



2007年02月16日(金) 「チョイオタ」はかっこいい?

毎日新聞まんたんウェブによると・・・

メール転送サービスを運営するアイシェアは16日、30〜40代の会員を対象に「オタク」についてのアンケート調査結果を発表した。
約7割が「自分はちょっとしたオタク(ちょいオタ)」であると回答し、アニメやマンガ、懐かしのテレビ番組など「オタクっぽい話題」で盛り上がった経験がある人が6割以上だったという。

調査は5〜7日、同社の携帯電話メール会員を対象に実施。
有効回答数811で、30代が64.5%、40代が35.5%。
結果によると、自分が「ちょいオタである」と答えたのは68.7%、「オタクと言われたことがある」が23.9%、「オタクをアピールしている」が7.4%だった。

「オタク的な話題で盛り上がるネタは」という質問には、「アニメ」が23.8%、「音楽」が21.6%、「マンガ」が11.5%だった。
「ちょいオタのイメージ」については、「雑学に明るく情報通」「明るく堂々とカミングアウトしている」「ゲーム機を複数持っている」などと回答。
「オタクとちょいオタの違い」は、「性格」「のめりこみ度合い」「外見や雰囲気」という回答が多かった。

同社では「『ちょいオタ』は情報通で明るいなどポジティブなイメージで、オタクに比べ、かっこいいと思われている。30〜40代はアニメやゲーム、映画などの幅広い話題で会話を盛り上げる傾向にあるようだ」と分析している。

“ちょい”が付くか付かないかなんて、一時流行った“プチ”の時もそうだったが、何でも形容詞をつけることによって、自分を区別&他人を差別しようという考えそのものじゃないか!?
冷静に&客観的に見れば、同類なのに・・・



2007年02月15日(木) ネットアンケで捏造

読売新聞によると・・・

神奈川県が、公共の場所を全面禁煙にする全国初となる条例の制定について賛否を問うインターネット・アンケートで、日本たばこ産業(JT)が社員を動員し反対の“投票”をさせていたことがわかったという。

アンケートは昨年12月27日〜1月26日、神奈川県のホームページ上で実施したもので
受動喫煙防止に関する設問の中で、「条例で公共の場所の喫煙を規制すること」について、「賛成」「反対」を聞いたもの。
1月20日ごろまでは賛成が反対を大幅に上回っていたが、締め切り2日前になって急に逆転したとのこと。

JTは「社員に回答の協力を依頼した」と動員=捏造を認めているそうだが、これではアンケートの意味を成さないですよね。
さすが、『あらゆる企業活動を通じて、ステークホルダーの方々に「かけがえのないDelight」=「期待を越える驚き、歓びといった、JTならではの付加価値」を提供することをJTグループミッション』としている、つまり、捏造するのが使命だと公言している企業だけのことはありますね。

神奈川県ではネットを使わずアンケートをやり直すそうですが、今度こそ、公正にお願いしたいものです。



2007年02月14日(水) 忍者の修行

去年より20日早く春一番が吹いた今日
ある施設で“忍者の修行”という名のフィットネス!?
を見学した。
器材の準備&片付けを手伝っただけ(プラス、チョッとだけトランポリンなど・・・)だが体はもうパンパン!

明日(本当は明後日?)が辛い・・・かも。

         12名の忍者達の「決め」のポーズ→

今日、私@小林に“愛”をくださった全ての皆さま、本当にありがとうございました。
歯科医師にチョコ・・・そんなの全く関係ありません。
心よりお礼を申し上げます。



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