1年の世相を表す「今年の漢字」が「命」に決まり、今日、京都市東山区の清水寺で、森清範貫主が特大の色紙に揮毫(きごう)した。
秋篠宮妃紀子さまが悠仁さまを出産された一方、いじめによる子どもの自殺が社会問題化、飲酒運転による死亡事故が相次ぐなど、生まれた命、絶たれた命、奪われた命、そして、命の不安への膨らみが理由という。
日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が1995年から年末に全国公募。 今年は9万2509票のうち、「命」が8363票を占めたそう。 2位は「悠」、3位は「生」だったとのこと。
オジさま方何をしているかお分かりですか? そう、雪吊りといわれているモノです。 23区内ではなかなかお目にかかれませんが・・・ コレに雪が積もるとこのように(←どうぞクリックを!)なります。
いよいよ冬に突入ですね。
| 2006年12月05日(火) |
表参道akarium−1 |
今夜〜来年1月8日までの毎夜(17:00〜22:00、大晦日のみ終夜)、表参道の約1kmにわたる欅並木に、和を感じさせる柔らかなあかりを発するLED(発光ダイオード)の塔「akari(アカリ)」(高さ:6m、幅・奥行:1.2m)60基を設置するそうです。
98年を最後に中止された「表参道の風物詩」イルミネーションの復活!?と見る向きも多いようですが、試運転?を何回か見ましたが ・・・ん〜ん、チョッとねぇ??? と思ってしまいました。 皆さまの感想を是非!お聞かせくださいね。
↑akarium公式ホームページから想像図です
エっと思われるような表題ですが・・・ H会の分科会のメンバーの取り組み方の発表会を聴講した。 今日の演者は5名の先生方。 地域などの環境は皆、違っても 従来型の診療スタイルとは異なり 歯や歯肉を大切にしたい気持ちは皆同じ・・・
←会場だった“北とぴあ”から “飛鳥山公園”を臨む
今年1年間に流行した言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞2006」が昨日発表された。
大賞は「イナバウアー」と「品格」で、トップテンには「ミクシィ」(mixi)や「脳トレ」も入ったという。 トップテンにはこのほか「エロカッコイイ」(エロカワイイ)、「格差社会」、「シンジラレナ〜イ」、「たらこ・たらこ・たらこ」、「ハンカチ王子」、「メタボリックシンドローム」(メタボ)が入っているとのこと。
新語・流行語大賞は、「現代用語の基礎知識」読者審査員のアンケートから、上位60語をノミネート語として選出。 審査委員会でトップ10語と年間大賞語を選ぶもので・・・ 候補語には「ユーチューブ」(YouTube)や「GyaO」、「ググる」、「番号ポータビリティ」などIT関連の用語や、「ツンデレラ」など一般には耳慣れない語句もラインアップされていた。 また、「はてなダイアリーキーワード」から現代用語の基礎知識に転載された言葉からは「エビ売れ」(エビちゃん)、「メガドル」などがノミネートされていたという。
いつのまにか、師走なのですねぇ。
| 2006年12月01日(金) |
子パンダの虫歯チェック |
Record Chinaによると・・・
四川省臥龍(がりゅう)市のパンダ研究センターで今年生まれたパンダの子どもたちが、暖かな日和に誘われて散歩にでかけたそう。 普段は嫌がってなかなか歯の検査を受けたがらない子も、今日は機嫌よく口を大きく開き、チェックを受けているとのこと。
いやぁ、一度“抱っこ”してみたいと思うのは、私@小林だけではないハズ!?
| 2006年11月29日(水) |
学校給食再現メニュー |
昨日↓&一昨日↓↓に続いて今日も給食ネタを!
フジサンケイビジネスアイによると・・・
学校給食をよりおいしく、子供の健康向上につながる献立に改善しようとする動きが高まる一方、“貧しかった時代”の給食メニューが再現され、大人に受けているという。 最近は、コンビニエンスストアや居酒屋の定番メニューになりつつあるとのこと。
菓子メーカーの東ハトは、思い出の給食メニューとして人気のある揚げパンの味を再現したスナック菓子「スイーツワゴン」を先月16日に発売。 am/pmジャパンは、ソフト麺や黒糖こっぺパン、コーヒー牛乳が簡単にできる「ミルメーク」の味に似せたチルドパック飲料を9月に売り出した。
台東区の居酒屋ブラッセリー給食当番では、1990年の開店当時から給食メニューを提供。 メニューは揚げパンやソフト麺を中心にした定食など。 懐かしい割烹着姿のスタッフが、アルマイト皿で運んでくる。 「みなさん、給食メニューを口に運ぶと『これだよ、これ』と目を輝かせて、小学生時代にタイムスリップしたように思い出話で盛り上がっています」と店長のSさんはいう。
大阪市北区のリーガグランドホテルでは、同窓会プランに給食メニューを追加。 鯨の竜田揚げ、揚げパンなどをアルマイト皿に自分で盛りつける。 団塊世代向けで1人7500円から。 思い出の会話が弾むと好評だ。
また、新宿プリンスホテルが、今年8月に「懐かしの給食フェア」を期間限定で開催したところ、「団塊世代向けの企画でしたが、家族連れも多数訪れて大好評」(営業部)。 1日あたりの目標50人を上回る80人が来場し、1週間から2週間に期間延長、売り上げも目標の倍を記録したとのこと。
プリンスホテルといえば、今年4月に開校した京都の同志社小学校が京都宝ヶ池プリンスホテルに、立命館小学校は大津プリンスホテルと、ともにホテルに給食サービスを委託、名門私立の新入生獲得合戦として話題になったりもしましたね。
昨日↓に続いて今日も給食ネタを!
NPO法人21世紀構想研究会が主催して、地元の食材を活かした学校給食の献立を競う全国大会「第1回全国学校給食甲子園」という大会が先日開催されたそう。 全国1514校(給食センター含む)の参加があり、書類選考や地区予選を勝ち抜いた12校で決勝大会が開催されたそう。 主催者によると、学校給食の重要性を広く理解してもらいたいとのことで、献立は給食として提供されたものが条件で、おいしさだけでなく、栄養量や分量が適正であることや地場の食材を生かしていることも審査される。
まあ、決勝に残るようなおいしい給食だったら、給食の時間が毎日待ち遠しいでしょうね。 質の高い給食を出すことは、その学校のステータスを高める(フジサンケイビジネスアイ)とも言われていますから・・・
でも、学校関係の全国大会を何でも“甲子園”って付けちゃうのは考えモノかと思います。 ちなみに、前夜祭のレセプションは「栄冠は君に輝く」のメロディにのって始まったのだとか・・・
| 2006年11月27日(月) |
全国公立小中で給食費滞納18億円 |
読売新聞によると・・・
全国の公立小中学校で2005年度に、18億円を超える給食費が滞納されていたことが分かったという。
本来徴収されるべき給食費の0.53%に相当するそうで、経済的に余裕がありながら、払わない保護者が増えており、簡易裁判所に支払い督促を申し立てるなど法的措置に踏み切る自治体も出ている。
文部科学省も今月から調査を始めているが、給食費の滞納が全国的に広がっている実態が明らかになったのは初めてで、行政側は新たな対応を迫られそうだ。
読売新聞が10〜11月、全国1840の区市町村に、公立小中学校の給食費について、05年度の滞納状況をたずねたところ、約85%にあたる1575区市町村から有効回答があったそうだ。
世の中には経済的理由で支払いたくても支払えない家庭もきっと多いとは思う。 一方で、徴収に訪れた学校や自治体の教職員にスゴむ人もいると報道されてもいる。 しかしながら、この事象、コレって一体!?と思わざるを得ない。 もしかして、義務教育の意味を履き違えているのでは? 義務教育とは、保護する学齢児童・生徒に義務として受けさせなければならない(by大辞泉)のであって、国や地方自治体が自分の子供を教育する義務がある、と勘違いしているのでは???と思ってしまう今日この頃でしたぁ。
木曜日に続いて・・・ 代々木公園に行きました。 心配された筋肉痛は全くありませんでしたが 今日はコースのサイクリングで晩秋を堪能。 まるで絵の中を走っている、そんな気分でした。
予報では、夜から雨が降るそうです。 一雨ごとに冬が近づいて来ますね。
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