| 2006年11月06日(月) |
男の赤ちゃん、首都圏中心に比率低下 |
読売新聞によると・・・
新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立つことが、J大のM教授らの分析で明らかになったという。
環境悪化による可能性もあり、詳しい原因の究明が急がれる。
日本全国での出生男児の減少傾向は以前から指摘されているが、M教授らは、1899年から2004年まで106年間分の厚生労働省の人口動態統計を使い、都道府県別の推移を詳しく調べたそうだ。
全国では、1971年に男児が女児の1.071倍だったが、2004年は1.052倍に低下した。
都道府県別でみると、70年代以降に男児割合が明らかに低下したのは北海道、山形、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪で、半分以上が首都圏に集中していた。 一方、青森や秋田、宮崎、鹿児島など上昇した県もあった。
原因って??? 空気? 水質? それとも携帯電話やPCによる電磁波? それとも人間関係のストレス? 一つには絞れないような気もしますが・・・
| 2006年11月04日(土) |
ハチ公前広場に・・・ |
  
所用で渋谷駅界隈に・・・
そこで見かけたのが、↑元東急5000系↑なる車両。 一部の人達は、そのルックスを“青ガエル”と呼んでいるようです。 1954年製で、東急で活躍していたのを86年に信州・上田に売却されていたそうだが、93年に東急に買い戻されて保管されていたもの、で、何故か先月26日から公開!?とのこと。 ディタイムは内部も見学できますよ〜。 でも、床下機器を外され、第一、車体の3分の1がカットされている、チョっと寂しい姿。
渋谷区では、青少年育成活動に加え、地域美化活動や地元商店会の振興行事など、これまで主に同広場で実施されてきた一連の動きを繋ぐ新たな拠点として、モニュメントを開設。 車内には渋谷駅周辺を写した明治からの歴史写真を展示し、一般にも開放する。 今後の主な活動内容は運営協議会を設置し具体化させていくという。
・・・つまり、用途等何も決まっていないとのことだが、そもそも何故、今頃こういったものをココに展示(期間限定ではなく恒久的なものと聞き及びます)するのでしょうかねぇ?
| 2006年11月03日(金) |
ふるさと渋谷フェスティバルへ |
  
↑忠犬ハチ公でおなじみの“秋田犬(あきたいぬ)”
このフェスティバル・・・昭和53年に第1回をスタートして以来、今回で29回目を迎えるのだそうです。 明日も開催されま〜す。
1.下関(げかん):歯根膜炎、顔面神経麻痺、 三叉神経神経痛 耳の前2横指、頬骨弓中央のくぼんだ 所
2.頬車(きょうしゃ):歯痛、口のゆがみに 下顎骨隅と耳垂の間、口を開けば肉が へこむ所 ピンポイントで押さえたときに皮膚の 奥の方でキューンという感覚がありま す。 あご骨のくぼみがありますので指先の 感覚を 研ぎ澄まして探ってみてください。
3.合谷(ごうこく):歯痛の主要穴。 歯痛や頭部の痛みはとりあえずここを揉みましょう。 手の甲の親指と人差し指のまた間
但し、一時的な痛みの緩和であって、原因の解決ではありませんので、念の為! 以上、昨日↓のブログをご覧いただいた方々からのリクエストにお答えしましたぁ〜。
| 2006年11月01日(水) |
ツボの位置、WHOが世界基準決定へ |
読売新聞によると・・・
はり・きゅうで使われる361か所のツボの位置が国際的に統一されることになったという。 世界保健機関(WHO)が茨城県つくば市で昨日から開かれている国際会議でツボの統一基準を決めるそうだ。
現在はツボの位置が国ごとに異なり、それぞれ効果はあるとされるが、国際的に効用などを議論する際に混乱のもとになっていた。
ツボを使った治療は2000年以上の歴史がある。 それぞれのツボの位置や名称は治療が盛んな日本、中国、韓国の3か国でそれぞれ引き継がれていくうちに微妙に変化していった。
WHOは1989年に361か所のツボの名称を統一し、国際番号をつけた。 さらに、2003年から日中韓の研究者からなる諮問会議を設け、位置の統一を検討してきたとのこと。
何故かここ5〜6年の間に普及!?した感のあるハロウィン。 各地でパレードが相次ぎ、商戦も年々盛んになってきていますが、皆さまはいかがされていらっしゃいますでしょうか?
小林歯科クリニックでは、受付カウンターの上のオブジェ以外には特別なことはいたしませんでしたが・・・ そういえば、当ホームページ・トップページのアニメーションCGI、楽しんでいただけましたでしょうか?
米GoogleのGoogle Earth上から 地球上最大のハロウィーンデコレーション→
  
患者のSさまにアケビをいただいた。 いかにも和風の野生食材だ。 中の“餡”だけで“身”を捨ててしまうのは、あまりに心苦しい。 さて、どうやって食しようか?
「なんでもない安いもの、野のものに手をかけていとおしむというのが、一番贅沢なのである」と小学館ビーパルに書いてあったが、まさにそう思う今日このごろです( ´ー`)ノ
   
左の3枚は・・・見ての通りです。
さて、一番右ですが、ツルを編んでリースにしてみました。
毎日新聞によると・・・
N県S女子高校は、来春の入試で「箸の持ち方」を検査項目に取り入れることを決めたそうだ。 生活習慣や、食べることに対する最低限のマナーが身についているかを見ることが狙いだそうで、合否判定に一定程度反映させるという。 箸で豆をつまんで移動させるなどさせ、「持ち方が適切か」「スムーズに使いこなせているか」を3分程度試験官がチェックするとのこと。
ちなみに、この高校、楽しみながら食育を学んでもらおうということで、おにぎり作りの速さなどを競う「おにぎリンピック」を開催したことが先日報道されていました。
内閣府食育推進室によると「そういう出題例は聞いたことがない」と話しているというが・・・ でも、こういう基本の教育って私@小林は大好き!です。
必修教科の履修不足で卒業できるかどうかの高校生が大勢いる一方で・・・ でも、どちらも先の学習指導要領の改訂で、学習内容の3割削減されたことが発端なのでしょうね。
箸の持ち方が汚い人・・・意外とよく見かけるのは気のせいでしょうか?
北日本新聞によると・・・
文化審議会国語分科会の敬語小委員会は、一般的に「尊敬・謙譲・丁寧」と3分類されている敬語の分類法を5分類にする指針案をまとめたという。 3分類では丁寧語とされた「お料理」など上品さを表すための言葉は「美化語」として分類し区別するという。 謙譲語は性質により2種類に分割する。
指針案では、聞き手に上品な印象を与えるために使われる「お酒」「お化粧」などの言葉を美化語として丁寧語と区別するという。 謙譲語については、 (1)「伺う」「申し上げる」など動作の対象となる相手への敬意を表す「謙譲語1」 (2)「申す」のように自分の動作などを丁重に表現する「謙譲語2(丁重語)」 ・・・に分けるのだそう。
文化庁の世論調査では国民の大部分が敬語表現の必要性を認めているが、「おっしゃられた」などの二重敬語を過半数が容認するなど使い方はさまざま。 このため2005年3月、当時の文部科学相が文化審に具体的な指針作りを諮問し、敬語小委が検討を重ねているという。
調査では、実に4割の方々が、ご自身が使ってらっしゃる敬語に不安を感じているそうですが、皆さまはいかがでしょうか? 実際、テレビを視聴していても、敬語の乱れをよくみかけます。 もちろん、ファミレスやコンビニのような、いわゆるバイト敬語ほどヒドくはありませんが・・・
まずは、小学校からの英語教育の義務化の前に“美しい日本語”ですよね!
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