| 2006年11月03日(金) |
ふるさと渋谷フェスティバルへ |
  
↑忠犬ハチ公でおなじみの“秋田犬(あきたいぬ)”
このフェスティバル・・・昭和53年に第1回をスタートして以来、今回で29回目を迎えるのだそうです。 明日も開催されま〜す。
1.下関(げかん):歯根膜炎、顔面神経麻痺、 三叉神経神経痛 耳の前2横指、頬骨弓中央のくぼんだ 所
2.頬車(きょうしゃ):歯痛、口のゆがみに 下顎骨隅と耳垂の間、口を開けば肉が へこむ所 ピンポイントで押さえたときに皮膚の 奥の方でキューンという感覚がありま す。 あご骨のくぼみがありますので指先の 感覚を 研ぎ澄まして探ってみてください。
3.合谷(ごうこく):歯痛の主要穴。 歯痛や頭部の痛みはとりあえずここを揉みましょう。 手の甲の親指と人差し指のまた間
但し、一時的な痛みの緩和であって、原因の解決ではありませんので、念の為! 以上、昨日↓のブログをご覧いただいた方々からのリクエストにお答えしましたぁ〜。
| 2006年11月01日(水) |
ツボの位置、WHOが世界基準決定へ |
読売新聞によると・・・
はり・きゅうで使われる361か所のツボの位置が国際的に統一されることになったという。 世界保健機関(WHO)が茨城県つくば市で昨日から開かれている国際会議でツボの統一基準を決めるそうだ。
現在はツボの位置が国ごとに異なり、それぞれ効果はあるとされるが、国際的に効用などを議論する際に混乱のもとになっていた。
ツボを使った治療は2000年以上の歴史がある。 それぞれのツボの位置や名称は治療が盛んな日本、中国、韓国の3か国でそれぞれ引き継がれていくうちに微妙に変化していった。
WHOは1989年に361か所のツボの名称を統一し、国際番号をつけた。 さらに、2003年から日中韓の研究者からなる諮問会議を設け、位置の統一を検討してきたとのこと。
何故かここ5〜6年の間に普及!?した感のあるハロウィン。 各地でパレードが相次ぎ、商戦も年々盛んになってきていますが、皆さまはいかがされていらっしゃいますでしょうか?
小林歯科クリニックでは、受付カウンターの上のオブジェ以外には特別なことはいたしませんでしたが・・・ そういえば、当ホームページ・トップページのアニメーションCGI、楽しんでいただけましたでしょうか?
米GoogleのGoogle Earth上から 地球上最大のハロウィーンデコレーション→
  
患者のSさまにアケビをいただいた。 いかにも和風の野生食材だ。 中の“餡”だけで“身”を捨ててしまうのは、あまりに心苦しい。 さて、どうやって食しようか?
「なんでもない安いもの、野のものに手をかけていとおしむというのが、一番贅沢なのである」と小学館ビーパルに書いてあったが、まさにそう思う今日このごろです( ´ー`)ノ
   
左の3枚は・・・見ての通りです。
さて、一番右ですが、ツルを編んでリースにしてみました。
毎日新聞によると・・・
N県S女子高校は、来春の入試で「箸の持ち方」を検査項目に取り入れることを決めたそうだ。 生活習慣や、食べることに対する最低限のマナーが身についているかを見ることが狙いだそうで、合否判定に一定程度反映させるという。 箸で豆をつまんで移動させるなどさせ、「持ち方が適切か」「スムーズに使いこなせているか」を3分程度試験官がチェックするとのこと。
ちなみに、この高校、楽しみながら食育を学んでもらおうということで、おにぎり作りの速さなどを競う「おにぎリンピック」を開催したことが先日報道されていました。
内閣府食育推進室によると「そういう出題例は聞いたことがない」と話しているというが・・・ でも、こういう基本の教育って私@小林は大好き!です。
必修教科の履修不足で卒業できるかどうかの高校生が大勢いる一方で・・・ でも、どちらも先の学習指導要領の改訂で、学習内容の3割削減されたことが発端なのでしょうね。
箸の持ち方が汚い人・・・意外とよく見かけるのは気のせいでしょうか?
北日本新聞によると・・・
文化審議会国語分科会の敬語小委員会は、一般的に「尊敬・謙譲・丁寧」と3分類されている敬語の分類法を5分類にする指針案をまとめたという。 3分類では丁寧語とされた「お料理」など上品さを表すための言葉は「美化語」として分類し区別するという。 謙譲語は性質により2種類に分割する。
指針案では、聞き手に上品な印象を与えるために使われる「お酒」「お化粧」などの言葉を美化語として丁寧語と区別するという。 謙譲語については、 (1)「伺う」「申し上げる」など動作の対象となる相手への敬意を表す「謙譲語1」 (2)「申す」のように自分の動作などを丁重に表現する「謙譲語2(丁重語)」 ・・・に分けるのだそう。
文化庁の世論調査では国民の大部分が敬語表現の必要性を認めているが、「おっしゃられた」などの二重敬語を過半数が容認するなど使い方はさまざま。 このため2005年3月、当時の文部科学相が文化審に具体的な指針作りを諮問し、敬語小委が検討を重ねているという。
調査では、実に4割の方々が、ご自身が使ってらっしゃる敬語に不安を感じているそうですが、皆さまはいかがでしょうか? 実際、テレビを視聴していても、敬語の乱れをよくみかけます。 もちろん、ファミレスやコンビニのような、いわゆるバイト敬語ほどヒドくはありませんが・・・
まずは、小学校からの英語教育の義務化の前に“美しい日本語”ですよね!
| 2006年10月26日(木) |
睡眠・・・7〜9時間が適切 |
昨日↓&一昨日↓↓も書かせていただいた日本公衆衛生学会ネタを今日も・・・
さて、毎日新聞によると・・・
睡眠時間が7〜9時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、N大K講師(公衆衛生学)らによる10万人規模の調査で分かったという。 K講師は「7〜9時間が適切な睡眠時間だと示すデータ」と説明している。 昨日から開かれている日本公衆衛生学会で今日発表するそうだ。
厚生労働省の研究班が04年12月〜05年1月に、中学校131校、高校109校を全国から無作為抽出し、在校生に過去1カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問。 回収した9万9668人分のデータを解析した。 精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など12問に対する回答を点数化して測定。4点以上(12点満点)で不健康とした。
解析によると、精神的に不健康だったのは全体の44%。 不健康な子どもの割合は、睡眠時間が8〜9時間で33.2%と最も低く、7〜8時間で33.7%、6〜7時間で42.2%、5〜6時間で50.9%、5時間未満で58.3%と、短くなるほど高くなった。 逆に、9時間以上は40.8%で、7〜9時間よりも不健康の割合が増したそうだ。
また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの74.7%が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは31.5%だったという。
K講師は「この研究では分からないが、睡眠が短くて精神状態が悪くなるのと、精神状態が悪くて睡眠が短くなるのと、どちらも考えられる」と話している。
中高生だけでなく、人格を形成する幼小生(三つ子の魂、百まで!って言うでしょう?)のデータも見たいものです。 また、休日の寝過ぎは顎関節症を引き起こすというデータもありますので、そこそこに・・・!
| 2006年10月25日(水) |
プロ野球球場の受動喫煙対策 |
昨日↓も書かせていただいた日本公衆衛生学会ネタを今日も・・・
さて、読売新聞によると・・・
野球ファンのための分煙対策でも、日本シリーズ開催の札幌、ナゴヤ両ドーム球場は優秀――。 S大のY教授らが、プロ野球チームが本拠地として使う球場のたばこ対策を調べたところ、こんな結果が出た。
今日から始まった日本公衆衛生学会で発表するという。
野球場などの多数の客が集まる施設は、2003年に施行された健康増進法で受動喫煙防止策を取るよう定められている。 Y教授らは昨年から今夏にかけ、プロ野球12球団の本拠地球場に実地調査やアンケートを行い、うち11球場の結果をまとめたそうだ。
うち5球場では対策が不十分で、ドーム球場で最も古い東京ドームでは屋内通路に設けられた喫煙場所に仕切りがなく、約10m離れた観客席でも国の基準の5倍の濃度の粉じんが測定された。 喫煙室を設けるなど「今年度中に改善予定」というが・・・
ドームってあくまでも屋内ですからねぇ。 いくら仕切りを設置するとはいっても、喫煙場所が通路では、人の流れに乗って悪臭が漂ってきますよねぇ!
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