| 2006年10月24日(火) |
歯周病のリスク、喫煙で増加 |
asahi.comによると・・・
たばこを吸う人は吸わない人に比べて歯周病にかかっている人が多く、失った歯の本数も多いことが6000人分のデータを分析した厚生労働省研究班の調査で分かったそうだ。 喫煙が歯の健康に影響することはこれまでも指摘されてきたが、国内の大規模な実態調査で裏付けられたことになる。 明日から富山市で始まる日本公衆衛生学会で発表されるという。
担当したのはF大のH教授(口腔保健学)ら。 99年に国が実施した歯科疾患実態調査と、喫煙習慣も尋ねる国民栄養調査でともに調査対象となった全国6805人分のデータを結びつけて分析した。
成人の歯32本のうち、残っている歯の平均本数は、20〜39歳の男性では非喫煙者が27.4本だったのに対し、喫煙者は27.1本。 60歳以上の男性は18.5本に対し14.1本。 性別、年齢を問わず、喫煙者のほうが少なかった。
歯を1本以上失っている人の割合は20〜39歳男性で非喫煙者22%、喫煙者39%。 同女性でそれぞれ29%、43%。歯磨きの頻度、肥満、飲酒状況、ビタミン摂取量などほかの要素を差し引いても、歯を失う危険度は、喫煙者は非喫煙者より男性で2.2倍、女性で1.7倍に及んだ。
40歳以上で歯が19本以下の人も同様で、喫煙本数が多く、喫煙年数が長い人ほど歯が少ない傾向もみられた。 40歳以上で歯周病がある人の割合も、喫煙者は1.4倍だった。
喫煙は歯と骨をくっつけている歯根膜の細胞を傷めるほか、唾液の分泌を減らし、虫歯の原因菌への抵抗力も弱めるという。
H教授は「毎日口で吸っているのだから影響が出るのは当たり前なのに、気付いていない人が多い。口の中を注意して見てみてほしい」と話しているという。
でも、一番驚いたデータは・・・ 14歳以下の子どもへの喫煙の影響も調べたところ、喫煙者のいる家庭では、いない家庭に比べて未処置の虫歯がある割合が1.3倍だったというもの。 これって一体!?
| 2006年10月23日(月) |
先に怒るのは妻、先に謝るのは夫 |
毎日新聞によると・・・
夫婦げんかで先に怒るのは妻、先に謝るのは夫――。 第一生命経済研究所の“夫婦げんか調査”に関するアンケートで、現代夫婦のそんな実情が浮かんだそうだ。
対象は、全国の30〜60代の既婚男女約800人。 夫婦げんかで妻側が先に怒り出すと答えた人は43%。 夫が先に怒ると答えた人より6ポイント高く、仲直りでは「妻側が先に謝る」は13%で、「夫が先」(30%)の半分以下だった。 世代別で最もけんかをしているのは30代で、若い人ほど女性優位の傾向が表れたという。
「良い夫婦関係の維持には男性のより一層の努力が必要」と研究員。 「熟年離婚」が増えるとささやかれる中、男性受難の時代が当分続きそう?とのこと。
ご結婚されているあなた! あなたのところはいかがですか?
| 2006年10月21日(土) |
石和温泉に行きました |
  かいじ号に乗って石和温泉に行きました。 ↑足湯です ↑小林中翁です 石和といえば“小林公園”です。 公園内にある足湯に浸かってご満悦!
| 2006年10月18日(水) |
大学生活、一番の不満は「講義」 |
大学生活で最も不満なのは「講義」――ジャストシステムが今日に発表した、大学1年生に対するアンケートでこんな結果が出たという。
調査は、9月9日から11日にかけ、全国の大学1年生412人に対して、ネットで行った。
今通っている大学に進学した理由のトップは「ブランドや魅力」(34.0%)、2位は「就職に有利だから」と「資格を取るため」が同率(33.5%)だった。
大学生活の中で一番楽しいことは「友人と遊ぶ」(28.9%)がトップ。 以下「サークル活動」(17.0%)、「趣味を楽しむ」(16.7%)と続いた。
大学生活の中で一番不満なことは「講義が期待したほど面白くない」(21.1%)がトップ。 2位は「キャンパスが遠い」(16.3%)、3位は「特にない」(11.9%)となっている。
大学生活の満足度は、100点満点で平均61.1点、講義内容の満足度は同56.6点だった。
理想の大学教授は、上位から順に北野武さん、太田光さん、三谷幸喜さん、イチローさん、タモリさんだった。
一方で、教職員412人に対する調査も同時に行ったところ・・・ 今の大学に欠けているものとして挙がったのは、順に「研究環境への投資」(36.4%)、「大学改革の前向きな取り組み」(35.4%)、「大学自体のPR活動」、「社会に出て役立つ講義内容」(29.1%)だったという。
1年生って専門じゃなくて、まだ教養なので、興味&熱意が低いのかもしれませんね。 でも、大学だけでなく、小学校に至るまで“授業で勝負する”先生ってなかなか少ないと思いませんか? 巡り会えた学生&生徒さんは本当に幸せです。
| 2006年10月17日(火) |
厚労省、喫煙率目標値を設定 |
読売新聞によると・・・ 厚生労働省は昨日、たばこを吸う成人を減らすため、2010年度までに達成すべき喫煙率の引き下げの数値目標を新設する方針を固めたそうだ。
04年現在で男性43.3%、女性12.0%の喫煙率を 〈1〉男性30%・女性10% 〈2〉男性35%・女性10% 〈3〉男性25%・女性5%――以下に引き下げる3案を検討している。 近く3案を厚労相の諮問機関・厚生科学審議会に示し、年内にも目標値を一つに絞って公表するとのこと。
3案の目標値はそれぞれ 〈1〉「たばこをやめたい」と考える喫煙者がすべて禁煙できた場合 〈2〉禁煙に自信のない人を除き、禁煙したい人がすべて禁煙できた場合〈3〉1997年調査の喫煙率を半減させた場合――から導き出したという。
| 2006年10月16日(月) |
通勤ラッシュの力で発電 |
通勤ラッシュのエネルギーで発電―。 JR東日本は今日から東京駅で、乗客が改札を通る際の振動で電気を起こす「発電床」の実験を始めるという。 「乗客が歩く力だけで自動改札機を動かすのが目標」(同社)といい、新たなクリーンエネルギー活用の試みとして注目される。
同社によると、発電床は音楽用のスピーカーと同じ原理で、スピーカーとは逆に乗客が床を踏む振動から電力を取り出す仕組みだそうで・・・ 同駅丸の内北口の自動改札の通路6カ所に設置するとのこと。 具体的には・・・1人が改札を通過するごとに約70〜100ミリワットを発電、改札脇に設けるパネルで実際の発電量を表示する。 1日約70万人が利用する東京駅の全改札に設置したとしても発電量は100ワット電球が10分程度点灯する約70キロワットにとどまり、発電効率の向上が大きな課題だ。 実験は12月中旬までの2カ月間。 将来は乗客が多いターミナル駅で自動改札機や案内表示、照明などの電力を賄えるよう研究を進める。 JR東日本は「通勤ラッシュという未利用のエネルギーを活用し、環境にやさしい駅づくりを目指したい」としている。
さて、実用化はいかに???
| 2006年10月15日(日) |
幻のワイン、来月2日に競売 |
時事通信社によると・・・
ロシア皇帝が収集を始め、門外不出とされてきた 「マサンドラ・コレクション」のワインの一つ ←サンデマン1870年もの (ピーロート・ジャパン提供)
貴重なワインを集めたオークションが来月2日、東京で行われるそうですが、いったいいくらで誰が落札するのでしょうか? でも、よく考えてみると、誰が、何故、今になって出品するのでしょうかねぇ?
真贋や保存状態も気になります。
| 2006年10月14日(土) |
月下美人が咲きました |
おそらく今年最後になるであろう“月下美人”が、今日は2輪咲きました。 ・・・というより、咲いてくれました。
また来年もヨロシクね! そんな気分の私@小林なのでしたぁ〜。
手前の方の蕾が少し開きかけているのが 分かりますか? →
自動車のナンバープレートに福島県の「会津」、山口県の「下関」など、新しい地名を表示する「ご当地ナンバー」の交付が今日から、全国17地域で始まった。 対象地域の自治体は知名度アップを狙って公用車のナンバー交換セレモニーなど記念イベントを開き、普及をPRするという。
今日からの17地域に加え、茨城県の「つくば」が来年2月13日から導入とのこと。 ナンバーは全国で105種となるそう。
国土交通省は自治体の要望を受け、自動車検査登録事務所の新設時以外でも (1)まとまりのある地域 (2)自動車の登録台数が10万台を超える地域― などを要件に新地名のナンバーを認めた。 例えば「宇都宮」ナンバー地域のうち、栃木県大田原市、那須塩原市、那須町の2市1町がこれからは「那
須」になるという。
ナンバー交付は原則、新車、中古車の購入時や住所変更する時などに限られるが、ご当地ナンバーでは希望者にナンバー交換のみも認めるという。 千葉県「柏」、岡山県「倉敷」などは、好みの数字を選べる希望番号の事前予約が殺到したとのこと。
←軽自動車の光るナンバープレート 何故か“46-49”・・・ヨロシク!ということでしょうか? いくら何でもねぇ。
朝食を食べなかったり、テレビを見る時間が長かったりする子供の体力は相対的に低いことが、文科省から公表された05年度「体力・運動能力調査」結果で明らかになった。 小中高生の体力は1985年をピークに低下傾向が続いていたが、今回の調査でもこの傾向に歯止めはかからなかったようだ。 調査は05年5月〜10月、6歳から79歳の男女計約7万4000人を対象に実施。同時に、朝食の有無やテレビの視聴時間、睡眠時間などの生活習慣についてアンケート調査をしたもの。 体力と生活習慣の相関関係を分析したところ・・・ 6〜17歳の持久力(シャトルラン=20m往復持久走)を、「朝食摂取状況」「1日の睡眠時間」「テレビ視聴時間(テレビゲームを含む)」別に比較すると、男女各年齢ともに朝食を食べる子どもが食べない子どもを上回った。 テレビ視聴とのかかわりでは、「3時間以上テレビを見ている」子どもの成績は、「1時間未満」と「1時間以上3時間未満」の子どもを下回る傾向を示した。また、睡眠時間では、「8時間以上睡眠を取る」6〜11歳の子どもが、「6時間未満」の子どもを上回る傾向だった。 子どもの体力向上には、改めて規則正しい生活の重要性が浮かび上がった形だ。
一方、成年(20〜64歳)の反復横跳び(敏捷性)は、男性の30〜34歳と40〜59歳の各世代で最高値を記録。女性の反復横とびも45〜49歳、55〜59歳で最高値となるなど、05年度も向上傾向が続いたそうだ。
今日の体育の日。 昨日の強風も収まり、穏やかな1日でしたね。
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