ココのところ毎日暑いですね!
毎日新聞によると・・・ 三重県桑名市と、いなべ市間約20キロを結ぶ三岐鉄道北勢線に今日、1914年の開業以来初めて、悲願だった冷房車両がお目見えしたそうだ。 同線の軌道幅は762ミリと新幹線の半分と狭く、全国的にも珍しい小型車両のため、冷房化は技術的に難しかったらしい。 しかしながら、乗客増加策の切り札として、総額4億円をかけて実施することになったそう。
| 2006年08月03日(木) |
日本人はどこまで長生きできる?−3 |
昨日&一昨日の続きを・・・
◇老化防止が重要
平均寿命が前年を下回ったのは、95年以降では95、98(男性のみ)、99年。 厚生労働省人口動態・保健統計課の担当者は「いずれも今回同様、インフルエンザや自殺の増加が原因」と話しており、突発的要因を除けば、右肩上がりの傾向は今後も変わらないと言う。 こうした見方に異を唱えるのは女子栄養大のK副学長だ。 「日本人の寿命の長さは高額な医療費に支えられてのもの。財政破たんで医療制度が維持不能になれば、短くなりかねない」と分析。 食生活の米国化で肥満が増加しており「糖尿病など生活習慣病が増え、これが平均寿命を押し下げる要因になりかねない」とK副学長は話す。 男性79.0歳=世界1位、女性84.7歳=同2位の香港は病気予防に主眼を置いており、日本も予防医療重視に転換するよう説く。 もちろん、ただ長く生きればいいわけではない。 T所長、A学長はともに「平均寿命の数字だけに一喜一憂してはならない。長生きをしても、寝たきりでは問題。いかに老化を抑えるかが重要です」と話している。
・・・ごもっともです。 そのために、私たち@小林歯科クリニックは、「歯を犠牲にして、症状を取り除いているだけ」のようにしか思えない対症療法中心である従来型の歯科治療から脱却して、予防専門の、また、審美専門のクリニックとして「お口全体の健康を守り・育て・維持していくこと」に全力をあげていきます。
−記事は毎日新聞から一部転載−
| 2006年08月02日(水) |
日本人はどこまで長生きできる?−2 |
昨日の続きを・・・
◇生命の限界は では、人はどれだけ長生きができるのだろうか。 国立長寿医療センター研究所によると、寿命の限界は120歳ほど。 ただT所長は「世界最高齢者がそれくらいとされており、そう推測しているが、実際の限界は分からない。ネズミなどでは寿命をつかさどる遺伝子の解析が進んでおり、人間の長命化に役立つ可能性はある」と説明する。 長寿を目指す研究も盛んだ。 東京工業大学のA学長は「衰えた器官などを再生するための、『生命のプログラム』探しを続けている」と語る。 生命工学の進歩によっては、平均寿命はさらに延びるかもしれない。
でも、もっと大切なことは、衰えた器官を再生ではなく、器官を衰えさせないことですよねぇ。
・・・続く −記事は毎日新聞から一部転載−
| 2006年08月01日(火) |
日本人はどこまで長生きできる?−1 |
7月25日にも書いたが、05年の日本人の平均寿命は6年ぶりに前年を下回ったと厚生労働省が発表した。 とは言え、女性は21年連続の1位(85.49歳)、男性も世界4位(78.53歳)と相変わらずの長寿国ぶり。 不老長寿は人類長年の夢。 さて、日本人はどこまで長生きできるようになるのだろう?
◇あと20歳延びる? 2050年の日本人の平均寿命は男性は80.95歳、女性は89.22歳。 そんな予想値を02年に出したのは国立社会保障・人口問題研究所。 国勢調査のデータなどを基にした。 今回のデータと比べると、45年後には男性は2.42歳、女性は3.73歳も寿命が延びる計算だ。 国連が04年に発表したリポートでは、2300年の日本人の平均寿命は女性108歳、男性104歳になると予測している。 1950年から2050年までの人口リポートを基に、このまま寿命が延び続けることを想定してはじき出したという。 終戦直後と比べると、平均寿命は約30歳も延びた。 同研究所情報調査分析部のI室長は医療技術・設備の進歩や生活水準の向上が要因と説明。 乳幼児や若年層の死亡率が低くなったことも長命化に寄与していると指摘する。
2300年の日本人の平均寿命・・・高寿命化は良いとして、少子化は大丈夫でしょうかねぇ。
・・・続く −記事は毎日新聞から一部転載−
| 2006年07月29日(土) |
月下美人が咲きました−2 |
 
↑今朝の様子 ↑夜になると・・・
昨日の続きです。 今朝になると、右側の花は既にしぼんでいました。 一夜限りの儚さです・・・ロマンを感じませんか?
さて、夜になって、左側の花が咲き始めました。 辺りは、何とも言えない甘〜い香りが漂います。
| 2006年07月28日(金) |
月下美人が咲きました−1 |
小林歯科クリニックのベランダで育てている、月下美人が、今年初めて咲きました。
つぼみが2ツあったので、当然2輪咲くのかなぁ・・・と思っていたのですが、実際に咲いたのは、→の通り、1輪のみでした。 (写真の左下にあるのがつぼみです) 今までのパターンでしたら、同じ株から出ているつぼみは同時に咲いていたのですが・・・。
もう一つが咲くのは、明日?、それとも、明後日でしょうか?
| 2006年07月27日(木) |
アンフォールに行きました |
スタッフの誕生会を兼ねての食事会を「L'AMPHORE(アンフォール)」で行った。
アンフォールは、ここのところ、ず〜っとご無沙汰していたのだが、私たち@小林歯科クリニックの隣には、こんなにすばらしいレストランがあるので、またチョクチョク訪れたいものだ。
←デザートのときに、わざわざ演出してくれました。 (出てきたときには、火薬入りロウソク付きでした)
| 2006年07月26日(水) |
目上の人に「ご苦労さま」 |
時事通信によると・・・ 仕事後、目上の人に「ご苦労さまでした」と言葉を掛ける人の割合が、なんと15%も存在し、主流を占める「お疲れさまでした」を侵食していることが今日、文化庁の「国語に関する世論調査」で分かったそうだ。 同庁は「慰労の言葉は、本来は目上の人から掛けるもの」と説明する一方、厳密な使い方は必ずしも定まっていないとしている。
調査は2〜3月、全国の16歳以上の男女計3652人に実施、57.7%の有効回答を得たもの。 それによると、一緒に働いた人が自分より職階が上の人の場合、「お疲れさまでした」と言う割合は回答者の69.2%だそう。 「ありがとうございました」も11.0%いた。 その一方、「ご苦労さまでした」と言う人が15.1%おり、「どうも」が0.9%、さらに「何も言わない」も0.6%いたという。
激しく怒ることを意味する慣用句の「怒り心頭に発する」にいたっては、4人に3人が「達する」と誤って使っていることも分かったそうだ。
「お疲れさまでした」・・・って“乾杯!”の代わりに使われること、結構ありますよね?
| 2006年07月25日(火) |
日本人の寿命、6年ぶり縮む |
時事通信によると・・・ 日本人の平均寿命は、男性が78.53歳、女性が85.49歳で、男女とも6年ぶりに前年の年齢を下回ったことが今日、厚生労働省がまとめた2005年の簡易生命表でわかったそうだ。 前年と比べ、男性は0.11歳、女性は0.10歳縮んだとのこと。
女性は1985年以来の21年連続世界一を保ったが、男性は香港、スイスに抜かれ、前年の2位から4位に落ちたという。 厚労省は「昨年2月から4月にインフルエンザが流行したのが影響した」とみているそうだ。 あと、自殺の増加も一因とも言われている。 自殺といえば、“1日に吸うたばこの本数が多いほど自殺する危険性が高まる”・・・ことは既に明白。
私たち@小林歯科クリニックも、少しでも長寿のお手伝いが出来ますように・・・頑張っていきます!
| 2006年07月24日(月) |
専業主婦にとって結婚って |
共同通信によると・・・ 専業主婦にとって、結婚は「忍」、主婦業は「楽」−。 通信教育会社ユーキャンが、子供のいる20〜40代の専業主婦300人を対象に「結婚」と「専業主婦業」を表す漢字1文字を尋ねたアンケートで、こんな結果が出たそうだ。 結婚については「忍」が12%で「幸」や「愛」の各11%を抑えてトップだったらしい。 理由は「結婚とは耐え忍ぶこと」「お互い我慢し合わなければ続かない」などがあったという。 以下「和」6%、「耐」6%、「絆(きずな)」5%などと続いたとのこと。 1〜3位の漢字は、20代が「幸・愛・絆」、30代は「幸・忍・和」、40代が「忍・愛・耐」の順で、結婚生活が長くなるほど、マイナスイメージの回答が上位になったそうだ。
中には「思っていた結婚生活ではない」と「違」や「自由に遊びに行けない」と「鎖」」と書いた人もいたらしい。 ・・・これって、自分勝手&大きな勘違いも甚だしいですよねぇ。
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