| 2006年05月27日(土) |
健診で“へそ回り”測定 |
08年度から40歳以上の人が受ける新しい健康診断の検査項目と判定基準が固まった。
内臓脂肪の蓄積に高血圧や高脂血、高血糖が重なり生活習慣病の危険性が高まる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」の考え方を導入したのが特徴で、これまで実施していなかった腹囲(へそ回り)の測定を必須とする。
健診の結果「要治療」とならなくても、生活習慣病の「危険度」に応じて受診者を3つのレベルに分類。 生活習慣の改善などをきめ細かく指導する仕組みを取り入れる。
さて、「メタボリック症候群」とは・・・ 肥満+3高(高血圧・高血糖・高脂血症)をあわせたもの=死の四重奏と呼ばれていますよね=これら、一つ一つは重い病気とはみなされないが、これらを組み合わせるとメタボリック症候群という恐い病気となるもの。
あなたは次のうちいくつが当てはまりますか? □ 体重が増加中 □ 腹囲が増してベルトの穴の位置が変わった □ 健康診断で血圧が高めと言われた □ 健康診断で糖尿病の疑いがあると言われた □ 健康診断で中性脂肪が高いと言われた □ 健康診断で善玉コレステロールが低いと言われた □ 禁煙しようと思うが喫煙を止められない 複数当てはまる方は要注意!
私@小林ですか?・・・軽〜くヤバいかも!
| 2006年05月26日(金) |
新型新幹線「N700系」来夏デビュー |
JR東海とJR西日本は、05年4月から走行試験を開始している次世代車両「N700系」を、07年夏から営業運転を開始する計画を発表した。
JR東海によると、「現行700系をベースにしつつ、速達性、快適性、環境性能、省エネルギー化などあらゆる面でグレードアップを図り、正に次世代新幹線と呼ぶにふさわしいハイテク車両となっています。」とのこと。 ところが、聞くところによると、客室を禁煙にしデッキに喫煙室を設ける「分煙」制でしかないとか。 せっかくの新車だというのに、“設計ミス”まことに残念です!
費用は計約2600億円とのことだが、投入予定の54編成×16両で割ると・・・ 新幹線車両って、一両当たり3億円ぐらいするのですねぇ。
京都(から新大阪に向かって)を出て、間も無く右側に見えるのが↓の山崎蒸溜所ですね。
| 2006年05月25日(木) |
熟成35年ウイスキー |
熟成35年以上の原酒で作った1本50万円のサントリーのシングルモルトウイスキー「山崎35年」が、予約開始から1日で完売したという。
シングルモルトとは、単一蒸留所で麦芽だけを原料にして製造したウイスキーを混合してつくるもので、今回のコレも1966年から70年に仕込んだ複数の樽の原酒を混合したものだとか。
プレスリリースによると、中味の特長として、「35年超の酒齢を充分に感じさせる馥郁たる香りの大きさと、力強いコクがありながら優雅でなめらかな口当たりが印象的です。トップノートにはミズナラ樽原酒特有の伽羅(キャラ)の香りが立ち上り、熟した果物や穀物を想わせる香りがあとから広がります。口に含むと甘美なウッディネスが余韻長く感じられます。」とのこと。
ちなみに、サントリーは昨年5月にも、シングルモルトウイスキー「山崎50年」を限定50本で発売したそうだが価格が100万円にもかかわらず、わずか2時間で完売したというから驚き!
| 2006年05月24日(水) |
やっぱり強いぞクモの糸 |
読売新聞・共同通信によると・・・
芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる−。 そんなユニークな実験にN大のO教授(生体高分子学)が挑戦し、“世界初”の成功を収めたという。
コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。 このハンモックに体重65キロのO教授が5分間以上乗ることができた・・・というのだが、降りたのかor切れたのかは不明。 (これが、そのO教授→) クモの糸はナイロンより強度があり、実験の糸は理論上は約600キロまで耐えられるという。 使ったのは主に7種類あるクモの糸のうち、枝からぶら下がる時に使う「けん引糸」。 1本でクモの体重の約2倍の重さに耐えられる。
O教授によると、「くだらない実験かもしれないが、気分はスパイダーマン。防弾チョッキや手術用の糸への活用も期待できる」と力説しているという。
毎月23日を「ふみの日」・・・その中でも、5月23日は「恋文の日」というのだそう。
ラブレター・・・ 私@小林、実は書いたことがないんですよね・・・記憶の中では。 もらった数は・・・星の数ほど。 ↑ウソです!
ところで、皆さまは“ラブレター”書いた数ともらった数と、どっちが多い(かった)のでしょう?
※日本郵政公社によると・・・ 毎月23日を「ふみの日」として、この日を契機に手紙を書くことを普及・啓発する運動が1979年から全国的に展開されており、その一環として、毎年、文月(ふみづき)の7月に「ふみの日」にちなむ郵便切手を発行しているのだとか。
| 2006年05月22日(月) |
おいしいプロポーズ ロケ第5弾 |
 
今日も朝〜夜9時過ぎまで、クリニックの前でドラマのロケをしていた。
そういえば、今日の題名・・・“ロケ第5弾”になっているのだが、過去のブログ(4月10・17・24日が“第1弾”“第2弾”“第3弾”になっているのに“第4弾”が無いのは・・・ロケ第4弾が、GWで休診していた5月2日だったため。
さて、このロケのクルー、撮影の度に苦情続発・・・社会の迷惑になっているが、近隣からの度重なる申し入れに、少しは改善するかと思いきや、トンでもない、何と「奇声」を発したり、「悲鳴」をあげたり、それはそれは、彼(女)らはとてもマトモではない!
聞くところによると、今日の撮影分は、6話・7話用とのこと。 ということは・・・ いつになったら、お騒がせ“トラッタリア・バンビーノ”は閉店して、静かな神宮前に戻るのだろう?
| 2006年05月21日(日) |
神宮前地区町会対抗ソフトボール大会 |
クリニックのある神宮前地区のソフトボール大会に参加させていただきました。 (個人成績は1打席=四球のみだったのですが 肝心の“原宿2丁目チーム”は3回コールド負け“3対19”・・・まあこんなもんでしょうか)
 
この優勝カップが“原宿2丁目町会”に来るのはいったいいつの日でしょうか?↑
| 2006年05月20日(土) |
女性のストレスの原因は“夫”? |
時事通信によると・・・ 発毛施術サービスの「毛髪クリニックリーブ21」が行ったアンケート調査で、こんな結果が出たそうだ。
★誰から一番ストレスを与えられるか? 男性:1位「会社の上司」37% 2位「取引先」16% 3位「会社の部下」9% ・・・と仕事関係が上位を占めた 女性:1位「だんな」約5人に1人 2位「会社の上司」 3位「子供」
★ストレスを解消してくれる人は? 男性:1位「妻」25% 2位「子供」21% ・・・ほぼ半数が家庭に癒やしや安らぎを感じていた
★ストレスの解消法 男性:1位「家族とのだんらん」 2位「睡眠」 3位「酒」
皆さまの場合、どうですか? 今日みたいに暑い(最高気温28.1℃)のも、一因になりますよねぇ。
| 2006年05月19日(金) |
携帯からのネット利用がパソコンを上回る |
総務省は、携帯電話やパソコンからのインターネット利用などを調査した05年のレポート「通信利用動向調査」の結果を発表した。
それによる「世帯や法人でのインターネット利用状況」は・・・
●世帯普及率87%、企業普及率は99%と普及率は04年に比べほぼ横ばい。 ということは、インターネットが完全に市民権を得たということでしょうね。
●光ファイバーの05年末の利用率は14.8%と、04年末の6.1%から倍増、一方で、非対称デジタル加入者線(ADSL)の利用率が05年末時点で34・2%と、04年末の39.2%から減少。 ADSLの利用率が減少したのは初めてとのことで、映像など大容量コンテンツのネット配信が普及する中、より高速でデータをやりとりできる光回線に乗り換える動きが出てきたようですね!
●どういった端末からインターネットを利用しているか、という点についてはパソコンユーザーが6,601万人、携帯電話・PHSユーザーが6,923万人と、今回の調査で初めて携帯・PHSユーザーがパソコンユーザーより多いという結果だそう。 なお、このうち両方を使うユーザーは4,862万人と見られ、パソコンのみ使うユーザーは前年より521万人減少したのだとか。 ということは、携帯電話でのネット利用が拡大していることなのでしょうか。
昨日の、朝日新聞東京版・読売新聞全国版・毎日新聞東京版・産経新聞東京版・日刊ゲンダイに掲載されていた宝島社の企業広告。 目にされた諸兄も多いと思いますが、転記します。
団塊は熱 いるだけで密度のちがう空気を放つ
団塊は波 引いたかと思えばまた寄せてくる
団塊は数 ばらばらに見えてたちまち整列をする
それが自覚的であれ無自覚であれ 団塊はその魂で 前にある壁を蹴散らし あとには瓦礫と足跡と道を残す 埃っぽく騒々しい しかしそこには痛快がある
日本はこれからも年齢を重ねていく しかし老いとはちがう何かを持っている気がする かつてどの時代 どの国でも起こっていないことを 団塊がしでかしてくれる気がする
団塊はエネルギー しぶどいしぶどいエネルギー きっと団塊は死ぬまで退場しない あとの人々は半ばあきれながらも楽しそうに 彼らの背を追いかけていく
ご自身の健康に気を使っていらっしゃる方々が、ドンドン増えていらっしゃる世代です。 そういった方々に、もっともっとご支持いただけるように、私たち@小林歯科クリニックはこれからも頑張って参ります。
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