| 2006年05月05日(金) |
端午の節句は菖蒲湯で |
端午の節句や菖蒲湯の由来は諸説あるようですが・・・
菖蒲湯とは端午の節句の日に、お風呂に菖蒲の根付きの葉を浮かべて入浴する風習のことです。 元来中国では“蘭湯”又は菖蒲湯といって漢方の湯治療法の一つでした。 それで湯に蘭、又は菖蒲の葉を入れることが伝来し、わが国では蘭は少なく、花に香気のある蘭よりも、各所にあり、葉根に香気のある菖蒲が一般的となったとのことです。 菖蒲湯は平安時代から宮中で行われていましたが、武家政権の時代からは、菖蒲は「尚武」、武をたっとぶに通じる、また、勝負に通じるというので、武士社会であった江戸期に定着したようです。
さて、この菖蒲ですが、里芋科の多年草です。 初夏に花は咲かせますが、茶色の地味な花で、 下から伸びてきた葉っぱが2つに分岐 する場所にさりげなく花穂をつけます。 ところで、きれいな花の咲く花菖蒲は、葉が菖蒲に似ていているのでそう呼ばれているのですが、菖蒲とは全く異なる文目(あやめ)科に属するのだそうです。
 
今日は、昨日に引き続き好天気。 但し、最低気温は5.9℃と寒いの一言!
まずは五泉(ごせん)という地域のチューリップ畑へ。 花を見に来る人も大勢いるが、観光用ではなく、あくまでも球根採取用なので、左端のようにポキポキ折っていく。 でも、辺り一帯は花の香りで満たされていた。
その後、“石油と鉄道の町”新津(にいつ)にある「新潟市新津鉄道資料館」へ。 14日に閉館する交通博物館と資料の量や人出を比べるのは酷だが、雪国ならではの苦労や工夫などを知ることが出来た。
   
SLに乗って、津川という町に出掛けました。 地元の人々が「とんぼ」と呼ぶ、雁木(がんぎ)がある町です。 雁木とは、雪避けの和式アーケードのようなものですが、津川のそれは1610年頃作られたといわれており、日本最古だそうです。 さて、直行したのは、私@小林が愛飲する銘柄の一つ“伝辛(でんから)”を作る酒造メーカー。 丁寧な仕事振りを垣間見ることが出来、ますますファンになりました。
   
さて、今日は、 奇祭「つがわ狐の嫁入り行列」が催される日です。 この祭は津川に伝わる狐火伝説が基になっています。 基本的には、いわゆる“夜祭”なのですが、デイタイムでもその雰囲気は十分に味わうことができました。 右のような(お見苦しい点は平にご容赦願います)メイクをした人々が、町中に溢れていました。
  
昼過ぎまで雨降り・・・当てもなく(←ガソリン代も急騰しているというのに!)走っていたら、ある国道沿いで、左の2枚のような光景に出会った。
左は、当地をかつて走っていたという電車の保存。
しかし、何と言っても、目を奪われたのは中央の“元消防車”。 そう、しょうぼうじどうしゃじぷたそのまんまではないか! かれこれ40年前に発売されたロングセラー児童書なので、記憶にある諸兄も多いと思うが、実車を一目見たら、ン十年前にフラッシュバックすること間違い無し!
右:午後になり、雨が上がったので、竹の子狩り再チャレンジ。 今日は、なんと15本get!
  
東京の最高気温は29.4℃とのこと。 また、全国的に夏日になった所も多かったとのことだが、私@小林が居た当地は一日中雨で、最高15.9℃・・・寒かった。 という訳で、屋内型のテーマパーク?を探し、せんべい王国へ。 実際におせんべいを焼いて熱々が楽しめる体験コーナーはお勧め!
   
今日は、山に入り、山菜狩り。 まずは、タケノコを11本。 続いて、山ウド、タラノメ(右から2枚目)、コシアブラ(1番右)・・・と続きます。
左から2枚目:ハリギリの木に登っています・・・熊笹の上方で、実は、結構な高さに登っているんですよ!
   
今日から、大型連休・・・ということで まず、朝の内に訪れたのがアプトの道。 碓氷第三橋梁(通称:めがね橋=重要文化財)から、信越線横川駅へ至る約4.8kmを1時間弱でテクテク。
午後は、さらに上信越道を北上し、かつてナウマンゾウが居たという野尻湖へ。 さすがは長野。 路肩にはまだまだ雪がたくさん残っていた。
小林歯科クリニックのベランダで君子蘭 (クンシラン)が咲きました。
そういえば、同じ内容のブログ・・・ 去年は、4月16日でしたので、 今年の春の訪れって、例年よりも2週間遅れということなのでしょうか?
それでは、皆さま、良い連休をお過ごしくださいませ。
| 2006年04月27日(木) |
請福ファンシー報告−2 |
花粉症のシーズンもいよいよ終わり、ということで 私@小林が、薬として殆ど毎日用いていた「請福ファンシー」の効果ですが・・・
結論から言ってみれば、今年の2・3・4月は昨年に比べ、格段に目や鼻の感じは楽!だった。 ただし、皆さまご存知の通り、杉に関しては、昨年の10分の1しか飛散していないというのも事実。
ということで、花粉症症状軽減が『請福ファンシー!』のお蔭かどうか、というのは特定できず、来シーズン以降へ結論を先送りさせていただくことと相成った。
※ここまでの経緯は3月14日と3月18日のブログをご覧いただきたい。
| 2006年04月26日(水) |
旧万世橋駅遺構見学−1 |
 
↑中央線車両が走っている左側がホーム跡↑ ↑ホーム跡からお茶の水方向を臨む↑ ※ホーム跡直下から左の白い建物=交通博物館にかけて“遺構”があります
交通博物館の5月14日の閉館にともない、普段は非公開とされている旧万世橋駅の遺構を特別に公開ということで・・・ 午前中のオフタイムを使って、見学ツアーに出掛けてきました。
JR中央線の高架下にあたるレンガアーチ内で、旧万世橋駅を紹介した映像を上映していたほか、旧万世橋駅の階段やホーム跡を見学することが出来ました。
旧万世橋駅とは・・・コチラをご参照くださいね。
内部の写真は、また後日アップします。
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