| 2006年03月14日(火) |
花粉症に酒が効く・・・かも? |
2005年4月23日に花粉症に酒が効く!?と一度書いて以来、今シーズンの花粉症の到来をず〜っと待っていた(←なんちゃ、それっ!)。
私@小林自身、医療機関の人間でありながら、民間療法?に走るとは・・・とも考えたが、去年、処方していただいたお薬・・・確かに、目の痒みと鼻水の抑制に効果抜群だったのだが・・・いかんせん、頭の中に霞がかかったような感じで、それもチョッと辛かった。 そこで、今シーズン、試せるものは何でもやってみようと思い立った次第だ。
メーカーのHPからだと、殆ど●天経由での購入となるが、ここはあえて、●フオクで落札。 さて、出品者の酒屋に「1本でも○本でも送料が一緒」・・・と言われ、「MAXくださ〜い!」 と、ちょっと悪い癖。
いよいよ、お試しだ! 効果の程の報告は・・・今しばらくお待ちいただきたい。
※今年の私からのホワイトデーのお返しの品はこれで〜す・・・該当者の方、待っててね!
今日は少し風があったけれど概ね良い天気。 最高気温も19.0℃まで上昇したとのこと。
なのに、朝8時半には、新宿区内某ビルの地下に潜り込み、一日を過ごしてしまった。 でも、「しまった」ではないかな。 今日は、なんと、演者でもあった訳だから・・・
懇親会(と称するタダの飲み会)にも参加。 ・・・とりあえず、午前様になるのからはセーフ!
でも、意外とタダでもない。 他院の本音トークが聞けちゃうことも、結構多いのだから・・・
| 2006年03月10日(金) |
酒量多いと自殺リスク倍増 |
共同通信によると・・・ 週1回以上飲酒し1日当たりの飲酒量が日本酒3合以上に相当する男性は、時々(月に1〜3回))飲酒する程度という男性に比べ自殺の危険性が2.3倍! とした大規模疫学調査の結果を、厚生労働省研究班が英医学誌に発表したそうだ。
日本酒3合はアルコールに換算すると59gで、ビールなら大瓶3本、ウイスキーならダブル3杯に相当。 自殺リスクは飲酒量が多いほど高まる傾向がある一方、「全く飲まない」男性のリスクも2.3倍だった。
研究班は「飲まない人で高い理由は不明だが、酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」としている。
消費者●融ではないけれど、ご利用は計画的に!!
P.S.喫煙量が多いほど自殺の危険度が増す・・・ことは皆さまご存知ですよね!?
| 2006年03月08日(水) |
早咲きで変更なし!? |
気象庁は今日、第2回開花予想を発表した。 前回(1日)と比べ水戸で1日遅くなっただけで、他の57地点では変更なし(東京は25日)とのこと。
桜は気温が高いと開花が早まるが、2月の平均気温は、西日本で平年より1.0℃、東日本で0.9℃高く、3月もこれまでは、ほぼ平年並みに推移しているということで、同庁は「今のところ、開花を遅らせる状況は見当たらない」と説明、平年より早い開花の地点が多い見込みという。
・・・ということは、ウェザーニューズ社による開花予想29日と、差が開いたまま。 スギの雄花は予想以上に早く目覚めたと報道されているが、一方で梅や椿は各地で記録的に遅くなったのも事実。 つまり、まさに植物によって寒さのとらえ方がバラバラ状態!といった感じ。
私@小林(←もちろん気象予報士の資格は持っていないが)、桜は杉と梅では、梅に近い品種のように思えるのですが・・・今のところ29日説を信じている。 ↑千鳥ケ淵の桜(毎日新聞より)
| 2006年03月07日(火) |
親知らずから骨や肝臓組織 |
抜歯した人の親知らずから取り出したたった一つの幹細胞を増殖させ、ラットの骨や肝臓組織を再生させる実験に、産業技術総合研究所と大阪大が成功したと発表した。
産総研はすでに、人の骨髄から幹細胞を取って骨や心筋に再生させる技術の臨床応用に入っているが、この手法では患者の負担が大きいことが課題。 親知らずならばこの問題はクリアーできる。
例えば、親知らずの細胞を凍結保存しておき、将来、自分自身が肝硬変などになった際に移植すれば、免疫拒絶反応が起きない再生医療を比較的容易に実現できると期待される。
同研究所の再生工学研究グループ長は「今まで捨てられていた組織から再生医療に有効な細胞が得られた。数年以内に『親知らずバンク』をつくりたい」と話しているという。
ただし、今のところ、使える親知らずは、まだ生える前(歯胚(しはい)」の段階にある10〜16歳まで)のモノ! 成人になった方は、ほとんどの場合、通常の歯を守るために早期に抜きませう。
啓蟄の今日、気象庁は関東地方で「春一番」が吹いたと発表した。 昨年より11日遅いのだそう。
同庁によると、サハリン付近にある低気圧に向かって風が吹き込んだ影響で、関東は南部を中心に南寄りの風が強まり、気温が上がったという。 今日、東京の午後零時半までの最大瞬間風速は、21.3m。 気温は正午前に4月中旬並みの17.6℃まで気温が上昇したそうだ。
「啓蟄」とは、暦の二十四節気のひとつで、“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味なのだそう。
「春一番」とは、北海道や東北・沖縄以外の地域で、立春から春分までに吹く強い南寄りの風のことだそう。
| 2006年03月05日(日) |
梅が一番の見ごろです |
代々木公園に行きました。 本来なら、2月が見ごろのハズなのですが・・・ この冬の大寒波で開花が遅れたのでしょうね。 風もほとんど感じられず、穏やかな日曜日でした。
きっと、来週も大丈夫ですよ!
| 2006年03月04日(土) |
緑茶飲んで認知症防げ! |
1日2杯の緑茶で認知症予防を−。 記憶力などの著しい低下を招く認知症について、緑茶に多く含まれるカテキンが高い予防効果を持つ可能性があることが、東北大大学院医学系研究科のK先生(公衆衛生学)の研究チームの調査で分かった。
記憶力が衰えるなどの認知障害は、脳の神経細胞が活性酸素などで傷つくことが原因の一つと考えられている。 緑茶に含まれるカテキンに、活性酸素の働きを抑えたり、神経細胞が傷つくのを防いだりする働きのあることはマウスなど動物実験などで確認されているが、人間を対象に効果が裏付けられたのは初めてという。
K先生らは02年7〜8月、仙台市内の70〜96歳の男女1003人を対象に、緑茶を飲む頻度などの食生活を調べたうえで、記憶力や図形を描く力など認知機能についての面接調査テストを行った。
緑茶の摂取量を基に全体を「週3杯以下」(16.9%)、「週4〜6杯または1日1杯」(10.8%)、「1日2杯以上」(72.3%)の3グループに分類した。
認知障害の度合いに関しては、簡単な図形を描かせたり、単語を覚えてもらうテストの成績を基に判定。 緑茶摂取量との関連を調べる際には、糖尿病や高血圧、飲酒、喫煙などの要因が反映しないように調整したらしい。
その結果、「週3杯以下」のグループが認知障害に陥っていた比率を「1.0」とした場合、「週4〜6杯」は0.62で、「1日2杯以上」は0.46と半分以下だった。 さらに「1日2杯以上」を「1日2、3杯」「同4杯以上」に分けて比較したが、目立った差はなかった。
つまり、緑茶を1日2杯以上飲む人は、週3杯以下の人に比べて認知障害になりにくい傾向にある!!!ことがわかったということだ。
K先生は「今後、海外などで緑茶を飲まない人を集め、半数の人に緑茶を飲んでもらう調査を継続して行いたい」と話しているそうだ。
緑茶・・・ペットボトルのお茶ではどうなのだろうか? その辺りを伺ってみたいものだ。
今日は「耳の日」でもありますが、その前に桃の節句です。
最近では、雛飾りも核家族化や住宅事情に影響され、様々な種類が販売されています。 どのタイプがいいかは、個々の好みによると思いますが、七段飾りは華やかで豪華なものの場所をとるというので、三段飾りやお殿様とお姫様だけのセット=親王飾り(平飾り)にして、大きさより質という意見も多いようです。
でもやはり「♪明かりを付けましょぼんぼりに〜♪♪」の唄の通りに15人揃っている雛飾りは、女の子の感受性を育てるのには、最適だと個人的には思うのですが・・・ ←渋谷区内のある施設で
| 2006年03月02日(木) |
「駅メロ」で目覚めオーライ |
日本車両製造(名古屋市)は、JR山手線の駅の発車メロディー(通称駅メロ)をアラーム音にした目覚まし時計を昨日発売した。 文字盤に山手線すべての駅名をぐるっと並べるなどデザインもこだわったとのこと。
収録した駅メロは東京・有楽町(五反田内回り)と、品川・渋谷・新宿・池袋各駅外回りの6曲と上野(新大久保内回り)で流れる通常の発車ベルを含む7種類からアラーム音を選べるという。
時計の色は、山手線カラーの黄緑色と白を基調としたそうだ。 約60分で一周する山手線の駅名を、実際の電車の所要時間に合わせた間隔で文字盤に配置。電車が走るように長針が駅を“通過”していく。 同社では「見ているだけで山手線を旅している気分が味わえます」と話しているそうだ。
同社は、環状の路線が時計のイメージにぴったりなのと駅メロの豊富さから、山手線を商品化第1弾に選んだ。 評判が良ければ他路線でも商品化を検討するそうだ。
これなら、朝寝坊の防止、間違い無し!?
|