いくつかあった新年会(と名乗っていないものも含めて)のトリ・・・
クリニックのある「原宿2丁目町会」と「原宿2丁目商店会」合同の新年会に参加させていただきました。 国・都・区の首長(の家族)や議員達(国政は会期中なので、もちろん代理の秘書氏)が次々に出入りして・・・
毎年のことながら、あっという間にお開きになった(あまり落ち着きのなかった)新年会でした。
| 2006年01月26日(木) |
妻子の誕生日は休もう |
共同通信によると・・・ 単身赴任者は妻子の誕生日には休みを―。 厚生労働省が近くまとめる労働時間設定改善法の指針案で、会社が家族の記念日に休みを付与することを提案するそうだ。 ほかにも2週間程度の長期連続休暇や出産時に父親の休暇制度の整備も推奨しており「休もう運動」の指針となっているらしい。
背景には長時間労働や、近年増加する過労死、メンタルヘルス(心の健康)問題があるようだ。 同時に少子化対策や介護問題で、働き過ぎのサラリーマンを家庭や地域社会に戻すことも目的としているそうだ。
昨年、労働者の年間総労働時間を1800時間にすることを目指した時限法の時短促進法を改正し、労働時間設定改善法を制定。 今年4月からの施行に合わせ、具体例を記載した指針作りを始めたとのこと。 改善法では会社と組合が委員会を設置し、それぞれの会社にあった休日取得を促進するよう求めている。 日本経団連など経営者団体や連合も協力を約束しており、休日増を望むサラリーマンの期待が高まりそうだ。
皆さまの事業所・・・実現できます?
| 2006年01月24日(火) |
続 タバコをやめよう |
13日に書いた 待合室の読本『タバコをやめよう』を患者のKさまにお貸しした・・・という文面を、な・な・なんと著者である石井正敏先生がご覧になっていらっしゃったそうで、その旨のご連絡を21日に 石井先生ご本人から直筆でいただいた。 いろいろな方々に、読んだよってご連絡いただくことは結構あるのだが 今回は格別。
まさに 「ヒデキ!感激!!」といった感じだ。 ↑古〜
ちなみに、先程13日以来のご来院となったKさまのお話しによると・・・ 周囲で、この11日間の間に、複数の人が禁煙に踏み切ることができたそうだ。 ずンばらすぃ!
 
↑役に立った雪吊り 雪だるまを作っていたら観光客(from韓国?)に↑ 囲まれてしまった 雪だるまはまだ作成途中なのですが・・・
昨日の雪模様から一夜明けて、今日は晴天。 15日の凧揚げでもないけれど、何(十)年ぶりかで雪だるま・・・結構大きいでしょう?・・・を作った。 汗が止まらず・・・ゼェゼェ。
代々木公園の中は、他にも雪だるまを作る人がたくさん。 ソリ遊びをする人や、中には歩くスキー(クロカン?)の人もいて・・・
でも、午後は某セミナーを受講。
| 2006年01月21日(土) |
5年ぶりに本格的な雪 |
日本列島の南海上にある低気圧の影響で、関東南部では未明から雪が降り始めました。
気象庁によると、東京都心で午前9時に4cm、正午に6cm、午後5時には9cmの積雪を観測したとのことです。 最近5年間では、01年1月27日に都心で8cm、98年1月15日に16センチを観測して以来の本格的な雪となりました。
ほとんどの方がいつも通りに、5〜10分前にご来院いただけたのですが、今日のように土曜日ではなく、平日だったら交通機関が麻痺して・・・ ↑表参道の欅もほんのり雪化粧
| 2006年01月19日(木) |
禁煙の病室で知事がたばこ |
愛媛県の加戸守行知事は定例会見で、松山市の県立中央病院で人間ドックを受診した際、全館禁煙なのに控室だった病室でたばこを吸ったことを明らかにし「極めて不適切だった。反省している」と述べたそうだ。 県民から指摘があり、公表を決めたという。
喫煙者の知事は「全館禁煙の認識はあったが、灰皿があったから…。気の弱さかもしれません」と釈明。 「これを機にたばこをやめてはどうか」と突っ込まれ「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということ。人に迷惑を掛けないように吸いたい」と答えたそうだ。
全く反省の色が見られませんね!
| 2006年01月18日(水) |
妻のへそくり241万円 |
共同通信が伝えるところによると・・・
妻のへそくりの平均額は241万円−。 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険がまとめたサラリーマン世帯の主婦500人を対象にした「2005年の冬のボーナスと家計の実態調査」でこんな結果が出たそうだ。
調査に、夫にへそくりが「無いと思う」と答えた妻は76%。 「あると思う」と答えた妻の予測では、その平均額は36万円だった。 同生命保険は「妻のへそくりには家族の蓄えという側面もある。妻が家計の主導権をがっちり握っている実態が明らかになった」と分析しているらしい。
昨日が子供で、今日が主婦を対象にした金融ネタ・・・皆さまはいかがでしょうかねぇ。
| 2006年01月17日(火) |
景気回復でお年玉もアップ |
共同通信が伝えるところによると・・・
子どもが今年もらったお年玉の平均額は3万8196円で、3年ぶりに増加に転じたことが、京都中央信用金庫がまとめたアンケート結果で分かったそうだ。 担当者は「景気回復がお年玉の増額にも波及してきたようだ」と話しているらしい。
平均額は昨年に比べ930円(2.5%)増え、38.5%の子どもが「昨年より増えた」と答えたという。 買いたい物は、小、中学生はともにテレビゲームがトップ。 続いて小学生は携帯ゲーム機、中学生は洋服・靴が人気だった。 高校生は洋服・靴が首位で、2位はポータブルオーディオ(携帯音楽プレーヤー)だったそうだ。
お年玉を預金に回した割合は68.1%で、昨年より0.5ポイント増加。 特に小学生は4.1ポイント増えており、京都中央信金は「買いたい物を手に入れるために、目的意識を持って堅実に預金する子どもが増えている」とみているとのこと。
| 2006年01月16日(月) |
デーモン閣下「大相撲中継」登場 |
そういえば、昨日のNHKの「大相撲中継」のゲスト解説に ↓隅田川から見た国技館:9日撮影 デーモン小暮閣下が登場していた。 もちろん“普段”どおり悪魔のようなメークと衣装で東京・両国国技館の実況席に陣取っていた。 画面には“デーモン小暮閣下”のスーパーが。 閣下は自分をいつも通り「我輩」と呼ぶスタイル。 実況を務めた吉田賢アナウンサーと解説の音羽山親方(元大関貴ノ浪)は大真面目に「デーモン小暮閣下」と呼びかけていた。
今までは、そのメークと衣装によって力士の気が散るとのことで相撲協会側から本場所への立ち入りを拒まれていた(←本人談)そうだが、満員御礼の幕が毎日下がらなくなってきたことで、日本相撲協会も方針を変えたに違いない。 「受信料払ってでも国技館に来るのは最高だ!」と番組中に発言していた。 また、「我が輩は、世を忍ぶ仮の姿ではよく国技館に来ておる」とのことでもあった。
閣下の角界以外の、生の大相撲解説は閣下がNHK史上初! ・・・スカイパーフェクTV「劇戦!大相撲」ではレギュラー解説者としても活躍している・・・ ・・・NHKでは、生放送ではなく収録物だが、昨年11月に大関・琴欧州を特集した「クローズアップ現代」に出演・・・ だそうだが、相撲の歴史、過去の名力士、番付の仕組み、決まり手など幅広い知識を持つことで知られる悪魔界!?いや、芸能界の相撲字引的な存在で、相撲専門雑誌ではコラムを掲載している程の、角界も認める造詣の深さなのだとか。
紅白初出場の時よりも感激したと言っていた閣下だが、一方でNHKとしては、去年末の紅白のみのもんた氏と同様“外部パワー”投入で視聴率のてこ入れを図りたいのだろうか。
| 2006年01月15日(日) |
4月上旬並みに気温上昇 |
今日の日本列島は、上空の低気圧が東海上に去って寒気が弱まり、各地で気温が上昇、東京の最高気温はなんと13.6℃。 積雪の多い地域では雪崩に注意して欲しいものだ。
11日(水)、「富士山が異例の雪不足・・・」と書いたが、昨日の雨(都内の場合)のお陰か、今朝は、真っ白に冠雪した富士山を見ることができた。
さて、日中は、凧揚げなどやってみた。 何(十)年ぶりだろう。 かつてのように和凧ではなかったが、それなりに楽しむことが出来た。 ちなみに、和凧・・・昨日来院していただいた患者のTさまによると、江戸小物の店にしか置いていないそうだ。
こうやって、買ってきたものをそのまま上げている↑新参者@小林をみかねたのか、「バランスが悪い(向かって左が軽い)!」とのことで、プロ?達が近寄ってきてウェイトを付けてつれたりもした・・・皆さま、こだわりがあるようです。
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