| 2005年12月16日(金) |
表参道にイルミネーション復活!? |
98年を最後に中止された「表参道の風物詩」イルミネーション。 他地区に先駆けすぎたのか、ゴミ・騒音などで裁判沙汰・・・なんのかんので中止になりましたよね。 今なら、都内でも各所でイルミネーションを行ってているので、そう珍しくはありませんが、是非、復活させて欲しいものです。
・・・ということで、01年から1本の欅に限りライティングが始まっていました。 当初の照明には使用電力が少ない光ファイバーを使用して変化するさまざまな色が表参道を演出していたのを、表参道界隈に出入りする人なら誰でも?ご存知のはずです。
それで、今年はといえば、太陽光発電を利用した自然に優しいイルミネーション「ライティングオブジェ」と称して、青と白のLED(発光ダイオード)4000個を飾り付け、昼間に貯めた太陽光発電の電気を使って点灯させました。 今日の点灯式には、地元の原宿少年少女合唱団の児童ら約50人も参加したそうです。
LEDは、電力消費量が少なく、発熱もほとんど無いので木に優しいですよね。 来年はもっと規模を拡大し、いずれは表参道の風物詩にして欲しいものですね。
| 2005年12月15日(木) |
2005年CMタレント好感度ランキング |
CM総合研究所ほか調べの ↑ が発表され、SMAPが9年連続で総合部門の1位に輝いたそうだ。 SMAPはメンバー個人でも健闘し、男性部門のトップ5を独占したという。 昨年まで3年連続で1位だった木村拓哉さんに替わって香取慎吾さんが首位になるなど若干の入れ替えはあったが、変わらぬ人気ぶりを見せつけた。
その一方で、お笑いコンビ「アンガールズ」の2人が男性部門のトップ10に入る“異変”も。
女性部門では「オロナミンC」のCMが好評だった上戸彩さんが昨年1位の松浦亜弥さんを小差で制して1位に。 以下、矢田亜希子さん、樹木希林さん、安田美沙子さんの順だったという。
CMタレント好感度(総合部門) (1)SMAP 1850ポイント グループ1位 (2)香取慎吾 908ポイント 男性1位 (3)木村拓哉 838ポイント 男性2位 (4)中居正広 811ポイント 男性3位 (5)TOKIO 678ポイント グループ2位 (6)上戸 彩 672ポイント 女性1位 (7)稲垣吾郎 635ポイント 男性4位 (8)松浦亜弥 630ポイント 女性2位 (9)くぅ〜ちゃん 574ポイント キャラクター1位 (10)草なぎ剛 559ポイント 男性5位
そういえば、総合ランキングの中には女性が2人のみですね。 CM界では、男性上位でしょうか?
| 2005年12月14日(水) |
たばこ価格が値上がりすれば・・・ |
たばこ増税、価格引き上げが論議されているが、価格が上がれば、喫煙者がたばこをやめようと考えていることが、民間組織の禁煙広報センターの調査でわかった。
具体的には・・・1箱400円なら23.5%、500円で51.2%、1000円なら73.4%が禁煙すると答えたそうだ。
値上げによる禁煙効果は、購買力の低い未成年に特に効果的とされる。 O氏によると「日本のたばこは先進国のなかでも最も安い。イギリス並みの1箱1000円まで引き上げるべきだ」としている。
国は医療費抑制のための生活習慣病対策の柱に喫煙率低下を掲げているが、そのためには大胆な値上げ策が必要なようだ。 税収減分をはるかに上回る余剰財源を「児童手当」の財源に充てようというのだから、良いこと尽くめ!
実際、国内のタバコって、諸外国に比べて安すぎますよね。 手ぬるい値上げは止めて欲しいものです・・・国民のために。
1年の世相を表す今年の漢字に「愛」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で、森清範貫主(かんす)が特大の色紙(縦約1.5m、横約1.3mの和紙)に揮毫(きごう)した。
日本漢字能力検定協会が全国から募集したもので、8万5322票が集まり、「愛」は4019票(4.7%)を集めたのだそう。 揮毫した森清範貫主は「相手の喜び、悲しみが伝わってくるのが愛。観音様の慈悲にも通じる。心を込めて書かせていただいた」と話していたそうだ。 アメリカのハリケーンなど、各地で続発した自然災害の被災者救済など地球規模の「愛」、紀宮さまと黒田慶樹さんのご結婚と純愛ブームの一方、広島、栃木、京都などで相次いだ児童殺害事件など愛が足りない事件が続発した世相も反映したとみられる。 また、女子卓球の福原愛さんの中国での活躍などが影響したともみられるそうだ。
ちなみに、2位は改革の「改」、3位は郵政の「郵」だったらしい。
今年で11回目を迎える公募で、心温まる印象の言葉が選ばれるのは初めてだそうで・・・ 少しは世の中が上向いてきたのでしょうか。
| 2005年12月11日(日) |
みかん狩りに行きました |
 
季節の風物詩と言いますか、風邪の撃退と言いますか・・・みかん狩りに行きました。 訪れたのは、東名・東京ICからわず30分の観光農園。 コレで今年は風邪を引かずに終われそうかも。
帰りには社会科見学もしてきました。 (写真の面積が圧倒的に多いのが恐縮です)
今日は寒いなぁ・・・と思っていたら、初雪を観測したとの報道が。 都心の初雪は、平年より22日、昨年より18日早いのだそうです。
「予防と審美」をモットーとしている小林歯科クリニックでは当然であるが・・・
世界保健機関(WHO)は1日、喫煙者を新たに雇用しない政策を導入した。たばこが健康に有害であることを訴える国連専門機関として、政策の一貫性と「反たばこ」のイメージ強化を狙うのだそうだ。
WHO当局者によると、職員の新規採用で喫煙者を排除するのは国連諸機関でWHOが初めてという。 WHOは、喫煙を原因とする疾患で毎年世界中で500万人近くが死亡していることを挙げ「たばこの害を減らす運動の先頭に立つ機関としての責任を雇用面でも果たさなければならない」として禁煙運動を進める国際機関として模範を示すのが狙いとのこと。
ちなみに現職員は喫煙者であるという理由では残念ながら解雇はされないが、たばこをやめることを奨励されるという。
日本でも、手始めに厚生労働省や保健所などから、どしどし導入して欲しいものである。
| 2005年12月07日(水) |
歩きたばこはやめて! |
歩きたばこはとても迷惑です! 条例で禁止してください−!!
ぜんそくの持病があり、歩きたばこ禁止条例の実現に向け署名活動に取り組んできたS市O君(12)が6日、S市議会の市民委員会で請願の趣旨を説明、全会一致で採択されたそうだ。
市議会事務局は「中学生の請願は初めてではないか」と話し、近日の本会議でも採択は確実という。 1人の中学生の生の訴えが、条例制定へ大きく前進させた格好だ。
この日、やや緊張した面持ちで演壇に立ったO君は「火の付いたたばこを手に歩くと子供の顔の高さになり、やけどしてしまう」と危険性を指摘。 「生まれ育った大好きなS市が快適で楽しい町になるよう、条例を制定してください」と力強く訴えたという。
O君・・・偉いネ。
| 2005年12月06日(火) |
05年のヒット商品番付 |
東 西 愛知万博 横綱 アキバ ブログ 大関 「iPod」ファミリー 殊 宮里藍 関脇 『NANA』 敢 寒天ダイエット料理 小結 「AQUOS」VS「VIERA」 技 LOHAS 前頭1 生鮮百円コンビニ 「のどごし<生>」 前頭2 「氷結」VS「−196℃」 スチームオーブンレンジ 前頭3 「ニンテンドーDS」VS「PSP」 『ごくせん』 前頭4 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 手ぶれ防止デジカメ 前頭5 「写ルンですNight&Day」 ETC 前頭6 家庭用光ファイバー通信
技…技能賞 敢…敢闘賞 殊…殊勲賞 「」…商品名 『』…書籍名・作品名 <今後の注目株> レクサス FIFAワールドカップドイツ大会
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングは5日、「愛知万博」と「アキバ」(東京・秋葉原)を東西の横綱とする2005年のヒット商品番付を発表した。
昨日がハヤり言葉で、今日がハヤったモノ。 皆さまの中ではいかがでしょうか?
この1年の世相を反映し、話題となった言葉に贈られる「2005ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の年間大賞に、「小泉劇場」と「想定内(外)」が選ばれたそうだ。
大賞以外のトップテンには、夏場の軽装「クールビズ」、衆院選で郵政法案反対派に送り込まれた「刺客」のほか、「ちょいモテオヤジ」「フォーー!」「富裕層」「ブログ」「ボビーマジック」「萌え〜」が入ったそうだ。 ・・・皆さま、全部ご存知でしたか? ・・・実は、私@小林は聞いたことが無いのがいくつかあって・・・
そもそも、この日記自体が「ブログ」と名乗っている。 今のところ、コメントやトラックバックの無い、シンプルなスタイルのままなのだが・・・
また、小林歯科クリニックが大切にしている、日々のカウンセリングの際には、「想定されること」をお話することについて随分と時間を割くように常に心がけている。 もちろん、流行?する前からだ。
千葉県からファミリーでご来院いただくNさまに、落花生をわざわざ送っていただいた。 毎日新聞によると・・・ここ数日、落花生の乾燥作業が最盛期を迎えているそうで、ある卸販売業者によると「今年は雨が少ない上、今月は快晴が続いているので、落花生の甘みが増している」とのことだ。
さて、時事通信による下記の報道を思い出した。 “カナダのケベック州のある病院は、15歳の少女が交際相手の 少年とキス後、急死したことを明らかにした。 一見不可解な死だったが、「犯人」として浮上したのは、ピーナツ アレルギーのショック症状。 16歳の少年は、彼女がピーナツアレルギーと知らず、キスする約9時間前にピーナツバター を塗ったトーストを食べていた” というもの。
アレルギーかどうかを知っていたかどうかで、彼が殺人or過失かに分かれる・・・といったことは、私@小林から見ればどうでも良いこと。 私@小林が言いたいのは、9時間もの間があるのだから、少なくとも数回は歯磨きをするのが普通であろうに・・・歯磨きをしない(出来ていない)ことは人命を奪うことにもなるのだ!ということだ。
ところで、落花生って、ピーナツ?それともピーナッツ?
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