| 2005年11月02日(水) |
イヌ・・・家庭内順位は「誰かより上」かも |
昨日、イヌの名前について書いたついでに、今日は、花王による「飼い主の愛犬の接し方」調査の結果から・・・
調査は、室内で犬を飼っている首都圏・近畿圏の女性795人(20〜60代)を対象にインターネットで実施したもの。 その結果、飼い主の9割が「愛犬を家族の一員」と考え、4割が「一緒の布団で寝る」といった行動をとり、飼い主と愛犬は親密な接し方をしていたという。 しかし一方で、4割が「愛犬の家庭内順位が家族の誰かより上位(ちなみに、愛犬の優先順位が家族で最も高い「お犬様状態」は5.6%あったらしい)」、5割が「おやつをよく与える」、3割が「人の食べ物をついつい与えてしまう」といった、適切とはいえない接し方をしていることも明らかになったとのこと。
さらに、こうした飼い主の意識や接し方について分析すると、飼い主は4タイプに分類でき、特に愛犬との親密度が高い「ついついご褒美」タイプと「べったり依存」タイプは飼い主の約半数を占めるが、おやつや人の食べ物を高頻度で与える傾向があり、その愛犬は太っている傾向があることを見出しました。
ちなみに、私@小林は、“猫よりも犬”派であるが、未だにどちらも飼った事が無い。 でも、もし、今後飼うことがあったら・・・室内ではなく「外」で飼いたいなぁ。 愛犬ではなく、番犬だ!
| 2005年11月01日(火) |
イヌの名前ランキング |
今日11月1日は、「本格焼酎の日←昨日の新聞広告で見た」、「紅茶の日←今朝の某FMで特集があった」、「すしの日←TVのニュースで見た」・・・ どれについて書こうかなと思案した結果、コレに決めた。
「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」で「犬の日」に合わせ、ペットのための保険会社「アニコム」が犬の名前の人気ランキングを発表した。 最も多かったのが「チョコ」で、2位「モモ」、3位「マロン」とおいしそうな名前が続いたとのこと。 調査対象は、同社の「どうぶつ保険」に加入している1歳未満の犬3万9845匹。 昔ながらの「ジョン」や「ポチ」は10位以内には入らなかったという。
4位以下は「サクラ」、「ハナ」、「ココ」、「リン」、「ナナ」、「ソラ」、「モカ」の順。 最も多かった「チョコ」は雄、雌にかかわらず命名されていたのだそう。
犬以外の動物でも「モモ」は人気が高く、ウサギの名前では1位だったそう。 鳥の「ピー」(1位)、ウサギの「ミミ」(4位)など、動物の特徴から命名するのではなく「呼びやすく響きの良い2文字の名前を付ける傾向が強い」(アニコム)という。
チョコ、マロン、モカ・・・「スイーツ系」が人気なのですね!
ハロウィンって、ちょっと乱暴にいうと、日本のお盆にあたる「万聖節」の前夜祭のことで、元々は2000年以上前のケルト人の宗教的行事で・・・後にキリスト教に取り入れられたもの、なんてことは、もう皆さまご存知の通りです。
アメリカでは、公式な祭日ではないけれど、クリスマスに次ぐイベントなのだとか。
表参道をはじめ、各地でパレードなどが行われたようですが、今週も、来週も、再来週もセミナー続きでそれどころではない私@小林なのでした。 ↑仮装した子供達(Wikipediaから)
約2年ぶりに地球に接近中の火星が30日正午ごろ、最接近した。 今夜の東京もそうだったが、全国的に曇りの地域がほとんどのところ、大阪市内では東の雲の切れ間に肉眼ではっきり確認できたという。 接近はしばらく続き、この秋は晴れていれば連夜、明るく赤い星の姿が楽しめそうだ。 火星は地球と平均約2年2カ月に一度の割合で接近するが、約6万年ぶりというまれな大接近だった03年8月には及ばないものの、今回より近く接近するのは18年までないとのことなので、よ〜く火星を見ておこう!
詳しくは国立天文台HPをご参照あれ。 全天でひときわ明るく見えるとのこと。
↑地球に最接近した火星・・・21時9分、大阪市港区天保山の観覧車と(共同通信より)
| 2005年10月29日(土) |
偉大な頭脳は手紙をたくさん書く |
時事通信が伝えるところによると・・・
人類史上最も偉大な天才アインシュタインとダーウィンは手紙書き魔だったと米国およびポルトガルの学者たちが英科学週刊誌ネイチャー最近号に書いているそうだ。 2人は受け取った手紙も多かったそうだ。
米インディアナ州のノートルダム大学とポルトガルのアベイロ大学の学者たちの研究によれば、進化論の父 チャールズ・ダーウィン(1809−82)は生涯に7591通の手紙を同僚たちに送り、6530通を受け取ったとのこと。 19世紀にこれだけの手紙をやり取りしていた個人は珍しいという。
一方、20世紀最大の科学者とされる相対性理論の アルバート・アインシュタイン(左の写真:1879−1955)は14,500通以上の手紙を送り、16,200通を受け取ったとのこと。
2人は有名になったあとで手紙のやり取りが増えており、両者とも受け取ってから大体10日以内に返事を出しているという。
小林歯科クリニックにも、メールでの診療申し込みやお問い合わせをくださる方がどんどん増えてきているが、出来るだけ数時間以内を目標に、遅くとも翌診療日中には返信を差し上げている。
| 2005年10月28日(金) |
予防・・・とはいっても「風邪」の話 |
風邪の予防には・・・イ○ジンなどのヨード液でのうがい・・・というのが(少なくとも私@小林の中では)定説だったのだが・・・
K大のK教授らの調査によると・・・ 調査は18歳から65歳の男女384人を、 ▽1日3回以上水でうがい ▽同様にヨード液でうがい ▽うがいしない の3集団に無作為で分け、冬(去年12月から今年3月)に風邪をひくか調べたもの。 ちなみに、うがいの効果を無作為で選んだ集団の比較で調べたのは世界で初めてという。
結果として、1カ月の発症率は、うがいをしない人の26%に対し、水うがいは17%と低く、年齢構成などを考慮して補正すると発症率はちょうど4割低く、かぜの予防効果が認められた。 一方、ヨード液うがいの発症率は24%で、うがいなしと統計的に明確な違いはなかった。
K教授によると「古くから言われてきた水うがいに予防効果が確かにあった。海外にはうがいの習慣はあまりないようだが、その予防効果を世界に発信したい」という。 一方、ヨード液のうがいについて「風邪をひいたあとの消毒効果は否定していないが、予防効果が認められなかったのは意外。粘膜細胞への作用なども考えないといけないのかも知れない」という。 ・・・ということはイソ○ンでのうがいは、喉が変!となってから始めても良いのでしょうね。
また、風邪をひいた人への抗炎症薬(ロキソプロフェン)の効果も別の集団で調査してみたところ・・・ 初期の重い症状を和らげる効果は認められたが、投薬しない人に比べ治癒が遅くなる傾向も見られ、「早く風邪を治したいから薬を飲み続けるのは考え直した方がいいのでは」(byG先生)とのこと。
| 2005年10月27日(木) |
成人識別機能付たばこ自販機 |
たばこメーカーでつくる社団法人日本たばこ協会などは、全国に約62万台もあるたばこ自動販売機に、08年中に成人識別機能を搭載することを決めたと発表した。 未成年者のたばこ購入を防止するのが狙い。 同協会によると、ICチップを搭載した「たばこカード」を成人にだけ発行というもの。 カードを自販機の読み取り部分にかざして、タバコを購入するシステムという。
そんな面倒臭いことをしなくても、たばこ先進国のように、販売そのものを止めてしまえば、とどのつまり、国民の健康の向上だけでなく、医療費>>税収といった無駄使いの抑制といった日本全体の経済の為にも良いのだが。
| 2005年10月24日(月) |
宇宙旅行に第1号の申し込み |
JTBによると、今月販売を開始した宇宙旅行商品(8月18日に書いたアレですぅ)に第1号の申し込みがあったそうだ。 開発中のロケットに乗り、音速の2倍超の速さで高度100キロメートルの宇宙空間まで上昇し、数分間の無重力を体験し、地球を見下ろして約90分間で帰る宇宙体験旅行(約1100万円)と、身動きができないほどの重力を体験するロシア空軍の最新鋭超音速ジェット機体験(約230万円)に、1人の顧客が同時に申し込んだとのこと。 顧客の居住地、性別、年齢は「本人の希望で非公表」、でも日本人とのこと・・・ ・・・もちろん、私@小林ではないので念の為。 宇宙体験旅行はロケット完成後、07年にも実施予定だそう。
このほか、問い合わせは21日現在で127件。 そのうち、国際宇宙ステーションに1週間滞在する本格宇宙旅行(約22億円)2件、宇宙体験旅行12件、ジェット機体験1件は前向きに検討中という。 JTBは宇宙旅行を手掛ける米スペースアドベンチャーズと提携している。 約22億円を支払い国際宇宙ステーションに1週間滞在するツアーや、約110億円で月に行くツアーも用意するが、こちらはまだ申し込みはないという。
“いよいよあなたが宇宙の旅人になる。” 詳しくはJTB丸の内支店スペースプロジェクトまで。
| 2005年10月23日(日) |
武蔵野公園に行きました |
  
↑実が真っ赤に色づいたハナミズキ ↑くじら山 何故か、竪穴式住居↑
府中市から小金井市にまたがる武蔵野公園に行った。 園内を流れる野川には、(おそらく野生の)鴨が何羽も泳いでいたり・・・ 木陰には、名も知れないキノコが何種類も自生していたり・・・ 快晴の日曜日。 最高気温22.1℃。 今年最後(!?)のBBQ。
| 2005年10月19日(水) |
喫煙は「病気」 9学会、初の治療指針 |
産経新聞によると・・・
たばこを吸うのは「ニコチン依存症と関連疾患からなる喫煙病」であり、患者(喫煙者)には「積極的禁煙治療を必要とする」・・・。 日本循環器学会など9学会の合同研究班が18日までに、「禁煙ガイドライン」を作ったそうだ。 「たばこを吸わない社会習慣の定着」が目標とのこと。
指針は、禁煙に効く行動療法として「喫煙者に近づかない」「吸いたい衝動が収まるまで秒数を数える」などを挙げた。 また、禁煙の意思がある患者には、自分で禁煙計画を作らせ「節煙より早道」「開始直後はアルコールを控える」とカウンセリングを実施。 意思のない場合は、呼気中の一酸化炭素濃度を測って教え動機付けに役立てる、としたらしい。
薬物療法では、ガムやパッチを使うニコチン代替療法を推奨した。 離脱症状が軽く成功率を高め、禁煙による体重増加を遅らせる効果もある。 一方で、治療中の喫煙はニコチンの過剰摂取につながるなど注意も必要だ。
未成年には頭ごなしの言い方を避け、喫煙が病気であることを理解させる。 女性ではしわ、口臭など美容にも影響することを知らせる(・・・皆さま、既にご存知ですよね・・・)など、患者に応じた指導を強調しているとのこと。
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