予防審美  
小林歯科クリニック  
 
〒150-0001  
東京都渋谷区神宮前4-7-1  
東京メトロ表参道駅
(銀座・半蔵門・千代田線)
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とんかつまい泉の並び
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2005年09月01日(木) 夏休み後半日記−2



坊っちゃん列車」に乗って道後温泉へ。

からくり時計を眺めながら、湯釜から湧いてくる足湯に浸かって・・・リラ〜ックス。

その後、街を一望できる「くるりん」に。



2005年08月31日(水) 夏休み後半日記−1



               ↑見送ってくれた?ポケモンジェットたち↑

羽田を発って、降りたのが高松。

その足で向かったのが、去年12月29日にも行った「マルタニ製麺」。
前回は、タクシーに乗って、運転手さんのお気に入りの店に連れて行って!と、お任せしたのだが、今回は迷わず直行。
ここの麺は“エッヂ”が利いていて、個人的には一押しかも。

で、それだけにとどまらず、小林歯科クリニックの待合室にも置いてある雑誌「danchu」に掲載されていた「池上」へも行ってみた。
看板もなけりゃ目印もない
・・・あるのは営業時間(1日3時間半)の張り紙だけ
・・・怪しさNo.1間違いなし!

さらに、患者のKさまにご推薦いただいた「おか泉(ここもdanchuに掲載されていた)」にも行ってみた。
上記2店に比べれば、なんと言っても綺麗な店構え・・・ちょっと拍子抜けだったりして。



2005年08月28日(日) 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2005










昨日と今日、90チーム・6000人もの人々が全国から集まり、表参道〜明治神宮〜代々木公園にかけて、演舞していました。

祭のコンセプトは、『私たちの愛する街にようこそ、みんなで元氣を出そうよ』です。
そして元氣祭に参加した人、ご覧になった人を通じてそのパワーを日本中に、世界中に発信していきたいと考えているのだそうです・・・オフィシャルHPから



2005年08月24日(水) ガムかんで虫歯菌退治

C市のある幼稚園では、お弁当が終わった順に、園児たちは歯を磨き、保育士からキシリトール入りのガムを受け取って、かみ始める。
2、3分で味がなくなると、紙に包んで捨て、園庭に飛び出していった。

この幼稚園では1997年から、虫歯予防のために昼食後、年少組にはキシリトールのタブレット(錠剤)を、年中・年長組にはガムを与え始めた。
同市内の園医が虫歯の多さに驚いたのがきっかけだ。

口内の細菌は、糖分を取り入れて酸を作り、歯を溶かす。
ところがキシリトールは甘味料ながら、細菌の増殖を抑える。
しかも酸を出さず、歯垢(プラーク)を減らし、はがれやすい状態を作る。
ガムをかむと唾液の分泌量が増えるので、歯が溶けるのを防ぎ修復を促す効果もある。

市内のある小学校の新入学児童の乳歯の処置前後の虫歯は平均7本だが、同幼稚園出身者は3本。
唾液検査で虫歯の原因となるミュータンス菌を調べると、菌が検出できなかった児童が、この小学校では25%だったが、同幼稚園では70%を占めたという。

園医I先生は「キシリトールの効果に加え、歯を守るには、口内の細菌を減らし、環境を整えるのが大切という理解が親子に定着するのも重要」と言う。

親は治療跡だらけでも、子供の歯は守りたい。
そのために園医I先生は
(1)適切な歯磨き
(2)甘い物は、だらだら食べはやめ、決めた時間に食べる
(3)歯を強くするフッ化物入り練り歯磨きやジェルの利用
(4)キシリトールの利用
(5)3か月に1度歯科での定期点検――を注意点に挙げる。

今回の特集で、W記者も初めて歯の清掃を体験し、自身の小学生になる子供たちも点検に連れていったそうだ・・・こういうきっかけって大事ですよね。
虫歯になりかけているのがわかり、仕上げ磨きがおろそかになっていたことに気づかされ、ハッとしたそうだから、なおさらだ。


↑コボちゃん、こんなことはしてはダメですよ! 2005.8.23掲載誌より

歯は宝。
守るには、家庭での歯磨きや食生活の配慮と、歯科でのプロのケアの二つが必要だということを学んだ。byW記者



2005年08月23日(火) 効果くっきり定期清掃

「歯医者さんに通うのは生活の一部です」
こう言ってくださる方が、全国に広まってきた・・・少なくとも小林歯科クリニックでは実感している。
3か月に1度、定期点検のために通い、歯科衛生士のチェックや歯の清掃を受けるためだ。

「歯科で定期管理をすれば、虫歯は作らないで済むんです。大人も日ごろの歯磨きの習慣と歯科での定期清掃で、失う歯を減らすことができます」と言い切る。byS市K先生

定期清掃に通っている人の虫歯は12歳で0.1本と、平均的な数値を示す歯科疾患実態調査結果の2.4本よりはるかに少ない。
20歳になると、平均は9本まで増えているのに対し、0.7本に抑えている。
その差は高齢者でも歴然。
70歳で失う歯は平均で15本に上るが、ここで15年以上定期清掃を受けている人では6本にとどまる。

「うちの患者さんでも、治療だけに来ている人は、年齢と共に歯を失ってしまいます」とK先生。
だから、定期清掃での通院を強く勧めている。

「自分の歯をできるだけ長く使ってもらうのが歯科診療の目的」。
K先生の言葉は、すべての歯科医の言葉であるべきだ。

※定期清掃 歯科でプロの掃除を受けても、3か月ほどで日ごろの歯磨きでは取りきれない細菌(バイオフィルム)がたまる。
そのため、3か月に1度のサイクルでの定期清掃が勧められる。



2005年08月22日(月) 歯周ポケットの細菌掃除

細菌などで歯を支える組織が破壊される歯周病の検査だった・・・35歳以上ではほとんどの人がかかっているとされる・・・歯磨きで出血するのもこのためだ。

歯周病になると、歯と歯茎の間に歯周ポケットというすき間ができて、ここに細菌がたまる。
炎症を起こして赤く腫れたり、進むと歯槽(しそう)骨という歯を支える骨が破壊されたりする。
検査では、ポケットの深さや出血の程度を確かめる。
ミリ単位で深さを記録していくのだが、4ミリ以上だと外科的な治療が検討される。

外科的な治療などが必要な場合もありますが、歯科でのプロの掃除と毎日の適切な歯磨きで多くの方が良くなります。byH大M教授

歯磨きでは取り切れない細菌のかたまりを掃除するのは、予防というだけではなく、治療でもある訳で、「悪くなったら受診」ではなく、3ヶ月以内毎の定期チェックと掃除を怠らないこと。
これで、歯と歯茎を守りたい。



2005年08月21日(日) 夏の終わり&秋の気配

久し振りに代々木公園へ行きました。
最高気温33.5℃、でも風速8m/s。
ただビールを飲んで、木陰で昼寝・・・まさに、その通り。

←スダジイ(シイノキ)のドングリがまだ青いながらも
 大きくなってきました

今日は、予防歯科の連載もお休みさせてくださいね。



2005年08月20日(土) まず、自分の口腔内を知る

最近、歯科診療所の看板に「予防」の文字が目につくそうで・・・40代のW記者も、歯の定期清掃を始めようと、都内の歯科診療所にかかってみたそうだ。

歯科衛生士の案内で、いすに座ると、口内を入念にチェック。
「歯茎がやや炎症を起こしていますね。ちょっと腫れているところもあります」。
歯の写真とエックス線写真を撮影。
終わると、目の前の画面に12枚の歯の写真が現れた。
「この赤くなっているのが炎症。お掃除でよくなりますよ」。

次に、歯科医が15分ほどかけて、歯の状態や予防の考え方を説明してくれた。
「毎日の適切な歯磨き、間食を避ける食習慣を身につけて、虫歯に強い口内の環境を整えましょう」。
・・・歯の写真とエックス線写真は基本には間違いないが、もしも、これだけで口腔内の状態について語れるのであれば、この医院は神様orヤブということになる。
きちんと検査してもわわないとダメでしょうね・・・W記者さん。

W記者によると、歯科医と言えば、座ると、削られ、詰められて、説明はわずか、という経験しかなかったそうで、自分の歯をつぶさに眺めたのも、歯全体の状態についてきちんと説明を受けたのも初めてで、歯科のイメージが一新したそうだ。
一通りの検査と歯茎の掃除が終わるまで計6回通ったそうで、そこで予防歯科の基礎を学んだ・・・自分の歯の状態を知り、虫歯や歯周病になりにくい口の中を作る知識を身につけるのが予防の第一歩だ。by W記者。



2005年08月19日(金) 「詰め物」寿命10年未満

読売新聞の医療ルネサンス欄に「予防歯科」の特集が始まった。

「予防歯科」は「審美歯科」と同様、小林歯科クリニックの“専門”であるので、記者による誤解や偏見を排して、転載ではなく引用として記してみたい。


『治療するほどに、歯は壊れていくのではないか。』

こういうことだ。
痛くなって受診する。
削って詰めたりかぶせたり。それがはずれると、また、削る……。

歯科疾患実態調査によると、40代前半で、処置前後の虫歯や失われた歯の総数は、成人の歯数28本の半分以上の15本、50代で17本。
60代になると20本に達し、うち10本は抜けてしまっている。

80歳で20本の歯を残そうという「8020」が提唱されているが、80代では、なんと半数が総入れ歯というのが我が国の現状だ。

日本人の多くは、きちんと(削ってしまうために)歯科に通い、歯を磨く。
それでも、歯は年と共に消えていく。

自分の歯をできるだけ長く使っていきたい。
そんな願いとは、どうもかみ合わない。
歯科との付き合いってこれでいいのだろうか?

図を見ていただきたい。治療した歯の耐用年数だ。
10年に満たない。かぶせた物と歯のすき間に新たな虫歯ができたり、ふたをしてかぶせた場合は歯の根に細菌感染が起きたりする。

このデータをまとめたH大のM教授は「これより長く持つ場合もありますが、1度削れば、再治療のサイクルに入り、歯を失う原因になります」と言う。
治療すれば壊れるというのは、あながち誤りではない。

では、どうすれば、これ以上、歯を失わずにすむのだろう。

「毎日の歯磨きの習慣を基本に、定期的に歯科に通って、歯の状態をチェックし、プロの掃除を受けることです。歯科は、痛くなってからではなく、定期点検に通って下さい」とMさん。

虫歯や歯茎が傷む歯周病は、細菌感染が原因だ。
細菌のかたまり、ネバネバの歯垢(プラーク)は、2週間もすると歯石となり、歯の表面や歯茎の中にこびりつく。
酸で歯に穴を開け、歯茎に炎症をひき起こす。

歯磨きで、ある程度は細菌を減らすことはできる。
しかし、特殊な器具を使わないと落とせないプラークや歯石がある。
少なくとも3〜4か月以内毎に1度の歯科の定期清掃できれいにする。
これで失う歯を減らせる。

過去20年余りで、先進国の歯科は治療から予防へと軸足が変わり、虫歯や歯周病は減っている。
一方、日本では歯科での定期清掃が定着していない人がいる。

※予防の目標 国が健康目標を定めた「健康日本21」では、80歳で20本以上自分の歯を持っている人を増やすため、歯科での定期清掃を受けている人の比率30%以上(現状は2〜16%)の実現を目標に掲げている。



2005年08月18日(木) 宇宙旅行のツアー、いよいよ発売

宇宙って地上から眺めるだけじゃなくなるのですね・・・
何それって? って
ロシアの宇宙船「ソユーズ」に搭乗し、月の裏側を飛行し、窓から地球や月の眺めを楽しむツアーがいよいよ発売されるそう。
ちなみに値段は約110億円。
高いか安いかはその人の価値観次第。
問い合わせはJTBまたはスペースアドベンチャー社へ。

他にも、国際宇宙ステーション滞在、高度100キロまで一気に上昇する無重力体験、超音速ジェット機に搭乗するツアーなどもあるというから、ちょっとだけ楽しみですね。











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