今日6月24日は「ドレミの日」というのだそうです。 「おたまじゃくし」と呼ばれる『音符』には、丸い頭(符頭)と棒(符尾)があります。 さて、この棒の先についているものが何か、皆さまご存知ですか? 一般的には「はた」と呼ばれる「符鉤(ふこう)」という名前の“とめ金・釣り針” なのです。 これが沢山付けば付くほど、早く弾かなくてはならない音符になります。(符鉤が沢山ついたおたまじゃくしは、不幸?) 音符は、米国でも「おたまじゃくし(tadpole:タッドポール)」と言われますが、 沖縄県・韓国・タイでは「もやし」「まめもやし」と言われているようです。 どうぞ生活の中で、音楽を楽しんでください。
今日の東京は、今年初めての真夏日・・・暑い一日でしたね。
| 2005年06月23日(木) |
東京1位&大阪2位 世界の生活費が高い都市 |
東京1位&大阪2位と聞いて・・・人口ではありません。 もっとも、人口なら2位は大阪ではなく横浜ですよね。
世界で最も生活費が高い都市は昨年に続き東京で、2位は大阪−。 米調査会社マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングが発表した世界144都市の生活費ランキングで、日本の2都市が上位を独占した。
ドルに対する円高進行などが生活費を押し上げ、大阪は昨年の4位から上昇。 5位はソウルで、上位5都市のうち3都市をアジア勢が占めた。 3位はロンドン、4位はモスクワ。中国は北京が昨年の11位から19位に、上海が16位から30位にそれぞれ後退。 同社は、中国の人民元が事実上ドルに固定され、割安な水準になっていることが影響したと分析している。
このほか上位は、ジュネーブ(6位)、チューリヒ(7位)香港(8位)など。
現在、東京に住む私@小林としては、不動産関係さえ安価ならば住みやすい都市だと思うのですが・・・
| 2005年06月22日(水) |
「四角スイカ」の出荷始まる |
昨日は北の話題だったので、今日は西の話題から・・・
ユニークな外観で装飾・贈答品、ディスプレー用として人気がある「四角スイカ」の出荷が香川県善通寺市で始まったそうだ。
四角スイカは25年ほど前に、スイカの産地低迷を打開しようと、研究・開発が始まったそうだ。 スイカが小さいうちに四角い強化プラスチック製の箱に入れて栽培。 丸い実を特製ケースに入れて20日ほどたつと、19cm四方、約6kgの立方体に変身する。 生育途中に収穫するため、甘みが少なく、食用には向かないが、ユニークな形状と長期間の保存ができることから毎年、国外からも注文がきている。 長期間の保存ができることから東京、大阪を中心に、国外からも注文がきているとのこと。
| 2005年06月21日(火) |
今年も北海道サマータイム 規模拡大 |
夏に出勤・退社時間を1時間早め、明るい時間を有効活用するサマータイムの実験が20日、札幌市などで始まったそうだ。 期間は7月31日までの42日間とのこと。 2年目の今年はほかの5市町や北海道庁も新たに加わり、昨年の2倍以上の約470の企業と団体、計1万2000人の参加となるらしい。
昨年、退社後の余暇の過ごし方に困るとの声があったことを受け、今回は夕方に割引料金で利用できる飲食店やゴルフ場が登場したらしい。 サマータイムを提唱した札幌商工会議所は「新たなライフスタイルと消費活動で、地域経済の起爆剤になってほしい」と期待している。 ↑ ↑北海道サマータイム(右)と標準時を表示する時計
| 2005年06月20日(月) |
環境考えライトダウン 全国2万2500カ所で |
夏至までの夜、電気を消してエネルギーや環境問題について考えよう−−。 環境省と非政府組織(NGO)「大地を守る会」の呼び掛けで、東京タワーなど各地の施設が昨夜、ライトダウンされた。
六本木ヒルズやライトアップされた沖縄県の首里城、大阪城など全国約2万2500カ所の施設でも実施の予定とのこと。
東京タワーが間近に見える東京都港区の増上寺では、境内に約1000本のろうそくをともし、タワー消灯のカウントダウンやピアノコンサートなどを楽しむ「百万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯2005」も開催された。
電気を消してエネルギー、環境問題を考えようと→ ライトダウンされた増上寺と東京タワー
深夜の地震(コンフェデ杯のTV観戦中でしたが)・・・ちょっとビックリしましたね。
「母なる大地」という言葉がありますが、その場合の「父」はなんでしょうか?
「父なる“空”“天空”“太陽”」などがあるようです。 母は「抱きとり大きく育てる大地のような存在」、父は「水と光を与え、時には厳しさも教える手の届かぬ存在」のようです。 知恵の「母は記憶」「父は経験」、発明の「母は必要」「父はひらめき」、ヨーロッパでは「母なるドナウ」「父なるライン」と言われます。
「父の恩は山より高く、母の徳は海より深し」という言葉もあります。 忘れずに、感謝の心を贈りましょう!
母の日よりも存在感が薄いとされている父の日・・・との報道があり ↑某アバターより ましたので、思わず書いちゃいました。 「父」のイメージ像
| 2005年06月18日(土) |
火星の「青い」夕暮れ…NASAが画像公表 |
米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車スピリットの高解像度カメラが撮影した珍しい火星の夕暮れの画像を公表しました。
地球の夕焼けと異なり、青みがかって見えますよね。
NASAジェット推進研究所などによれば、夕空が地球のように赤く見えないのは、火星大気には粒の粗いチリがたくさん含まれ、赤い光が届くのを邪魔するためだそうです。
太陽からの距離が遠いので、太陽は地球で見る大きさの約3分の2しかないそうです。 日没後約2時間ほど「薄明」が続くことも確認されたそうです
今日、渋谷区内で聞いた講演は「スポーツ歯学」。 スポーツ歯学とは・・・ 1.顎・顔面・口腔領域でのスポーツ外傷,障害を予防するためのサポート。 2.スポーツによる健康づくりをサポートするための歯科医学的配慮。 3.スポーツ競技力の維持・向上をサポートするための歯科医学的配慮。 の3つとなるが、オリンピック選手や格闘家などトップアスリートの事故防止&パフォーマンスの向上だけでなく、スポーツを楽しむ国民全ての健康で豊かな生活を支援するとともに、スポーツの発展に寄与することがスポーツ歯学の目標といえると思う。
その為には、市販品のマウスガードのように、ほとんど無意味なものではなく、正しく製作したカスタムメードの提供や、親知らずの早期抜歯など、今まで実践してきたことの再確認が出来た有意義なひとときだった。
| 2005年06月14日(火) |
ビワをいただきました |
区内のある施設から、「カラスに食べられてしまう前に収穫しました〜」とビワをいただいた。
図鑑によると、ビワはバラ科だそう。 日本では10世紀にはビワの記載があるが、食用として広く栽培されるようになったのは、モギという品種が育成されてからだそうだ。 ほかの木が休んでいるときに花を咲かせ、翌年の初夏に甘い果実をつける。葉も民間薬として皮ふ炎などに使われているとのこと。
そういえば、この3日間、梅雨らしくないですね。
| 2005年06月12日(日) |
渋谷区ふれあい植物センターに行きました |
   
↑外観 ↑内部 ↑バナナの木 ↑エコキュート
ハチ公バスに乗って、今年4月10日にオープンしたばかりの渋谷区ふれあい植物センターに行きました。 感想はといえば・・・ 区の広報によると、「区民が植物にふれあい、植物の大切さを知ってもらうのが目的」としていますが、現実には、《植物園》と呼ぶにはあまりに規模が小さく、見て楽しんでというにはちょっとねぇ、というのが本音でしょうか。 総事業費約9億2千万円、年間運営費9800万円、植裁部分は約80平方メートルで約50種類の熱帯植物・・・ハコ物事業は貴重な税金の垂れ流しという感に堪えませんでした。
さて、帰りに立ち寄った代々木公園では「エコライフ・フェア2005」なるイベントが行なわれていました。 今日の都心の最高気温は今年一番の29.8℃で平年より5℃近く高く、熱中症直前・・・という感じでした。
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