| 2005年06月21日(火) |
今年も北海道サマータイム 規模拡大 |
夏に出勤・退社時間を1時間早め、明るい時間を有効活用するサマータイムの実験が20日、札幌市などで始まったそうだ。 期間は7月31日までの42日間とのこと。 2年目の今年はほかの5市町や北海道庁も新たに加わり、昨年の2倍以上の約470の企業と団体、計1万2000人の参加となるらしい。
昨年、退社後の余暇の過ごし方に困るとの声があったことを受け、今回は夕方に割引料金で利用できる飲食店やゴルフ場が登場したらしい。 サマータイムを提唱した札幌商工会議所は「新たなライフスタイルと消費活動で、地域経済の起爆剤になってほしい」と期待している。 ↑ ↑北海道サマータイム(右)と標準時を表示する時計
| 2005年06月20日(月) |
環境考えライトダウン 全国2万2500カ所で |
夏至までの夜、電気を消してエネルギーや環境問題について考えよう−−。 環境省と非政府組織(NGO)「大地を守る会」の呼び掛けで、東京タワーなど各地の施設が昨夜、ライトダウンされた。
六本木ヒルズやライトアップされた沖縄県の首里城、大阪城など全国約2万2500カ所の施設でも実施の予定とのこと。
東京タワーが間近に見える東京都港区の増上寺では、境内に約1000本のろうそくをともし、タワー消灯のカウントダウンやピアノコンサートなどを楽しむ「百万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯2005」も開催された。
電気を消してエネルギー、環境問題を考えようと→ ライトダウンされた増上寺と東京タワー
深夜の地震(コンフェデ杯のTV観戦中でしたが)・・・ちょっとビックリしましたね。
「母なる大地」という言葉がありますが、その場合の「父」はなんでしょうか?
「父なる“空”“天空”“太陽”」などがあるようです。 母は「抱きとり大きく育てる大地のような存在」、父は「水と光を与え、時には厳しさも教える手の届かぬ存在」のようです。 知恵の「母は記憶」「父は経験」、発明の「母は必要」「父はひらめき」、ヨーロッパでは「母なるドナウ」「父なるライン」と言われます。
「父の恩は山より高く、母の徳は海より深し」という言葉もあります。 忘れずに、感謝の心を贈りましょう!
母の日よりも存在感が薄いとされている父の日・・・との報道があり ↑某アバターより ましたので、思わず書いちゃいました。 「父」のイメージ像
| 2005年06月18日(土) |
火星の「青い」夕暮れ…NASAが画像公表 |
米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車スピリットの高解像度カメラが撮影した珍しい火星の夕暮れの画像を公表しました。
地球の夕焼けと異なり、青みがかって見えますよね。
NASAジェット推進研究所などによれば、夕空が地球のように赤く見えないのは、火星大気には粒の粗いチリがたくさん含まれ、赤い光が届くのを邪魔するためだそうです。
太陽からの距離が遠いので、太陽は地球で見る大きさの約3分の2しかないそうです。 日没後約2時間ほど「薄明」が続くことも確認されたそうです
今日、渋谷区内で聞いた講演は「スポーツ歯学」。 スポーツ歯学とは・・・ 1.顎・顔面・口腔領域でのスポーツ外傷,障害を予防するためのサポート。 2.スポーツによる健康づくりをサポートするための歯科医学的配慮。 3.スポーツ競技力の維持・向上をサポートするための歯科医学的配慮。 の3つとなるが、オリンピック選手や格闘家などトップアスリートの事故防止&パフォーマンスの向上だけでなく、スポーツを楽しむ国民全ての健康で豊かな生活を支援するとともに、スポーツの発展に寄与することがスポーツ歯学の目標といえると思う。
その為には、市販品のマウスガードのように、ほとんど無意味なものではなく、正しく製作したカスタムメードの提供や、親知らずの早期抜歯など、今まで実践してきたことの再確認が出来た有意義なひとときだった。
| 2005年06月14日(火) |
ビワをいただきました |
区内のある施設から、「カラスに食べられてしまう前に収穫しました〜」とビワをいただいた。
図鑑によると、ビワはバラ科だそう。 日本では10世紀にはビワの記載があるが、食用として広く栽培されるようになったのは、モギという品種が育成されてからだそうだ。 ほかの木が休んでいるときに花を咲かせ、翌年の初夏に甘い果実をつける。葉も民間薬として皮ふ炎などに使われているとのこと。
そういえば、この3日間、梅雨らしくないですね。
| 2005年06月12日(日) |
渋谷区ふれあい植物センターに行きました |
   
↑外観 ↑内部 ↑バナナの木 ↑エコキュート
ハチ公バスに乗って、今年4月10日にオープンしたばかりの渋谷区ふれあい植物センターに行きました。 感想はといえば・・・ 区の広報によると、「区民が植物にふれあい、植物の大切さを知ってもらうのが目的」としていますが、現実には、《植物園》と呼ぶにはあまりに規模が小さく、見て楽しんでというにはちょっとねぇ、というのが本音でしょうか。 総事業費約9億2千万円、年間運営費9800万円、植裁部分は約80平方メートルで約50種類の熱帯植物・・・ハコ物事業は貴重な税金の垂れ流しという感に堪えませんでした。
さて、帰りに立ち寄った代々木公園では「エコライフ・フェア2005」なるイベントが行なわれていました。 今日の都心の最高気温は今年一番の29.8℃で平年より5℃近く高く、熱中症直前・・・という感じでした。
| 2005年06月11日(土) |
関東甲信地方が梅雨入り |
気象庁は昨日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。 平年より2日遅く、昨年に比べると4日遅いそうです。 ちなみに、沖縄と奄美地方は5月上旬に梅雨入りしましたが、本州では最も早い梅雨入りとなりました。
さて、今日6月11日は暦の上で入梅にあたり、「傘の日」です。 「傘」という字には、どうして4つも“人”が入っているのかご存知ですか? 普通、一つの傘に4人も入るのは無理ではないでしょうか? 「傘」という字の“人”は、傘の骨を表しています。 お持ちの傘の骨をご覧下さい、“人”という字に似ていませんか。 「かさ」は、頭の上に「かざす」から来ています。 同じ「かさ」でも、「傘」は柄の長い“さしがさ”、「笠」は頭にかぶる“かぶりがさ”です。
それと、もうひとつ。 「傘」は末広がりなので、贈り物に良い縁起物とされているのだそうです。
「117」で親しまれている、NTT東日本、西日本の時報サービスが、今日で開始からちょうど50年を迎えた。
「午前○時○分○秒をお知らせします。ピッ・ピッ・ピッ・ポーン」と、正確な時間を10秒ごとに自動音声で知らせる「117」は、天気予報サービス「177」に次いで古い。 NTT東西は「今後も続けていきたい」としているらしい。
そもそも、時報サービスは、1955年の6月10日(時の記念日)に東京でスタートし、電話番号は「223」だったそうだ。 その後、地域が拡大され、全国に広まった。
かつて、電話番号は、横浜では「1178」など、提供地域によって違っていたのが、1964年3月に現在の「117(ピッピと鳴〜れ)」に統一されたそうだ。
今日あたり、梅雨入りしそうな感じですね♪ でも、接近中の台風4号の動きも気になります。
| 2005年06月09日(木) |
喫煙者減少、消える「恩賜のたばこ」 |
読売新聞によると・・・ 天皇・皇后両陛下の地方訪問時の関係者や、皇居の清掃奉仕者らに配られてきた「恩賜のたばこ」が、来年度いっぱいで消えることになったそうだ。
宮内庁の風岡典之次長が7日の会見で明らかにしたもので、男子の喫煙率が5割を切っったことで、接遇用を残して菓子などに代えるという。
恩賜のたばこは箱に「賜」と印刷され、1本1本に16葉菊の紋章がついている。 日本たばこによると、製造が始まったのは1934年。 軍歌にもなって戦況の緊迫とともに製造本数が増え、44年は皇室の接遇用を含め約2800万本に上ったが、2003年度は140万本にとどまっている。 叙勲受章者への支給も94年を最後にパンフレットに代わったとのこと。
この日の会見で風岡次長は「賜は、相手が喜んでいただけるものであるという趣旨。喫煙者が減ったので検討してきたが、接遇用を除き、打ち切ることにした」と語った。
・・・まあ、タバコが時代遅れの象徴だということを実証しているのでしょうね。
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