毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」であり、厚生労働省では、平成4年から世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日〜6月6日)と定めて、普及啓発を行っている。
さて、タバコの害についてこんな記事(共同通信→YAHOO!)も見つけたので、紹介しておきたいと思う。 《夫の喫煙でも妊娠率半減 カナダの研究者が発表》 体外で受精させた卵子を胎内に戻した妻が妊娠する確率は、妻本人や夫がたばこを吸っていると、夫婦そろって非喫煙者の場合の約半分に減ってしまう−−。 こんな調査結果をカナダ・マクマスター大の研究者が、26日発行の欧州の医学誌「ヒューマン・リプロダクション」に発表した。 間接喫煙の害が胎児に及ぶという報告はあったが、妊娠のしやすさにまで関係することを示したのは初めてという。 体外受精による妊娠ではなく、自然の妊娠でも同じ結果なのかどうかを含めさらに確認が必要だが、研究者は「妊娠したいなら、たばこのない環境での生活が賢明」と話している。
| 2005年05月30日(月) |
“卒煙”表彰に「待った」 全席禁煙の日本相撲協会 |
先週に続き、今週も、タバコの問題から・・・
共同通信によると、 5月31日の世界禁煙デーを前に、大相撲の全席禁煙に踏み切った日本相撲協会に対し、禁煙を推進する市民団体「タバコ問題首都圏協議会」が“卒煙”の表彰状を送ったところ、27日までに「頂く立場にない」と返送されてきた。 「市民団体の要望で禁煙にしたわけではない」というのが理由。 4年前から、たばこを断った有名人計11人を表彰し、これが初の団体表彰だっただけに協議会のW代表は「受け取っても不都合はないはず。もっと太っ腹だと思ったのに…」と戸惑っている。 相撲協会は昨年11月の九州場所を皮切りに、年6場所すべてで升席を含め全席禁煙にした。 Wさんが代表を務める別の市民団体は昨年2月、升席の禁煙を要望したが、相撲協会の広報担当者は「あくまで監督官庁の文部科学省との協議を経て自主的に判断した」と強調。 W代表は「升席の禁煙は大きく報道され、社会的に貢献したのに」と残念そうだ。
相撲協会って素直じゃない団体なのですね。
患者のFさまに誘われて、釣りに行きました。 出掛けたのは、久里浜の沖。
お世話になった船宿のHPによると「朝から潮流れがまったくなく活性も上向かずに一日を通して当たりは単発続きで釣果も伸びませんでした」とのこと。 しかしながら、43cmのクロダイを頭に、メジナ、サバ、イワシなど多数を持ち帰ることが出来ました。
←船宿のHPに「良型ゲット!」と紹介されま した。
| 2005年05月28日(土) |
健康へのデザイン たばこのない生活−5 |
読売新聞の医療ルネサンスというコーナーに「健康へのデザイン たばこのない生活」というシリーズが掲載されているので、是非、紹介しておきます。 転載にあたり、実名等はイニシャルに置き換えるなどさせていただくことをお断りしておきます。
第5回目の今日は《「対策」欧米にほど遠く》
喫煙席(左)と禁煙席(右)が入り口から別々に分か れているカナダ・カルガリーの飲食店(Nさん撮影)→
子供連れでファミレスの喫煙席に座る。 日本で当たり前に見られる光景。 これで良いのだろうか――。
たばこは、喫煙者本人だけではなく、流れてきた煙は周りの人にも影響を与える。 受動喫煙の実態調査に取り組むT研究員のNさんは、昨年春に訪れたカナダで、飲食店での徹底した対策ぶりに目を見張った。
全面禁煙か、そうでなくても喫煙席は一般の席から完全に独立した部屋として仕切られ、煙は一般席に流れ込まない。 喫煙席は店の入り口も別で、ドアには「18歳未満の入室は禁止」との表示がある。
「分煙は、ここまでやらなければいけない」とNさんは納得がいった。
飲食店の禁煙化はアメリカやカナダ、オーストラリアばかりではなく、最近では、葉巻の産地であるキューバやパブで有名なアイルランド、イタリアなど世界的な潮流となりつつある。
日本でも一昨年5月に施行された健康増進法で、飲食店を含む公共の場所の受動喫煙防止が初めて法律に盛られたが、取り組みは欧米とはほど遠い。 各国の法律では、禁煙化や分煙は罰則が伴う義務なのに対し、日本では単なる努力規定に過ぎないからだ。
法施行後に、Nさんと全国飲食業生活衛生同業組合は中小の飲食店1200店にアンケートを行った。 禁煙や分煙について「顧客が減る」「資金がない」などの理由で8割が対策をとっておらず、うち6割は将来も予定がないと答えた。
喫煙席がある店でも、仕切りがなく、禁煙席に煙が流れ込んでしまう「不完全分煙」の例が少なくない。 Nさんは「強制力のある法規制が必要」と話す。
不完全分煙は、新幹線の車内も同様だ。 喫煙車に隣接する禁煙車内には、ドアの開閉の際に煙が流れ込む。 S医大のYさんとNさんらの昨年の調査では、国が定める分煙基準を上回る数値だった。
日本循環器学会など医学関係の9学会は今年、JR各社に対し、新幹線の全面禁煙化を求める2度目の要望書を提出した。
2月に発効した「たばこ規制枠組み条約」が掲げる消費削減策の一つが、たばこの値上げ。 購買力の弱い若者の喫煙率を下げる効果が高い。 カナダや南アフリカなどでは功を奏し、韓国でも値上げを打ち出した。
一方、日本は先進国の中でとりわけ、たばこが安い。 欧米とは実質的に数倍の開きがある。健康には、社会環境のデザインも大切なようだ。
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たばこの価格比較と値上げの効果 世界保健機関(WHO)の2001年のまとめでは、マールボロ1箱が、日本280円に対し、フランス375円、米国440円、英国750円、ノルウェー775円と数倍高い(円レートは当時)。 世界銀行の試算では、平均10%値上げすると世界中で4000万人が禁煙し、たばこによる死者が1000万人減るという。
| 2005年05月27日(金) |
健康へのデザイン たばこのない生活−4 |
読売新聞の医療ルネサンスというコーナーに「健康へのデザイン たばこのない生活」というシリーズが掲載されているので、是非、紹介しておきます。 転載にあたり、実名等はイニシャルに置き換えるなどさせていただくことをお断りしておきます。
第4回目の今日は《喫煙「注意」から「警告」に》」 「喫煙は、肺がんの原因になります」「心筋梗塞(こうそく)の危険を高めます」
たばこの箱に印刷されている健康への注意書きが、「健康のため吸い過ぎに注意」といったあいまいな表現から、病気などの危険を示すものに、来月末までに順次切り替わりつつある。
たばこによる健康被害を減らそうと世界保健機関(WHO)が中心になって、策定した「たばこ規制枠組み条約」が今年2月に発効したのを受けたものだ。
条約では、箱の裏表にそれぞれ最低30%以上の広さを使って警告表示を印刷するよう定めている。 従来の「注意」は、「警告」とは言えなかった。
警告文は、肺がんや心筋梗塞のほか、脳卒中、肺気腫(きしゅ)、胎児の発育障害や早産、周囲の人への受動喫煙の害、ニコチンによる依存、未成年者の喫煙防止――の計8種類。
肺気腫は患者の9割が喫煙経験者という“たばこ病”の代表だ。 専門のN大呼吸ケアクリニックKさんは、「たばこが肺気腫などの呼吸器の病気を悪化させるという知識が広がるのは、大変良いことだ」と語る。
喫煙者の10〜15%がCOPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)と総称されるこうした呼吸器の病気になる。 唯一有効な予防法は、たばこをやめること。 治療でも、木田さんの最初の仕事は、禁煙の支援になる。 しかし、簡単ではない。
重症のCOPD患者のように長い喫煙習慣のある人はなおさらで、Kさんは「病気になっても、どうしても禁煙が難しい人が1割ほどはいる」と嘆く。
重症者は、酸素ボンベを常備して、鼻に入れたチューブから酸素を補給する酸素療法が必要だ。 火気厳禁であるにもかかわらず、家人に隠れて喫煙しようとしたことなどが原因で引火、爆発でやけどを負ったり、火災になったりする事故も数件起きている。 ニコチン依存の怖さだ。
「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」。新たに印刷される警告表示の一つとして加わった。
カナダやブラジル、欧州などでは、「喫煙者は早死にする」といった文章に加え、真っ黒になった肺や病人などの写真も載せて、まるで“毒物”扱い。
「健康のために」とやんわりと注意を呼びかけてきた日本も、いよいよ一歩進めて、病気の原因と名指しを始めることになった。
さて、あなたはたばこをやめますか、それとも……。
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禁煙の効果 米国での約88万人を対象にした研究では、35歳で禁煙した場合は、喫煙を続けた人に比べて、男性で6.9〜8.5年、女性で6.1〜7.7年寿命が延びる。 禁煙した年齢が65歳でも、男性で1.4〜2年、女性では2.7〜3.7年長生きできる。 禁煙は早いに越したことはない。 ただし、「遅すぎる」ということもないというわけだ。
| 2005年05月26日(木) |
健康へのデザイン たばこのない生活−3 |
読売新聞の医療ルネサンスというコーナーに「健康へのデザイン たばこのない生活」というシリーズが掲載されているので、是非、紹介しておきます。 転載にあたり、実名等はイニシャルに置き換えるなどさせていただくことをお断りしておきます。
第3回目の今日は《1日60本 肺気腫に…》 元全日本男子バレーボール監督(日本バレーボール協会名誉会長)のMさんにとって、たばこは「長年の友」だった。
猫田、森田、大古(おおこ)らの選手を擁して悲願の金メダルを獲得した1972年のミュンヘンオリンピック。 国民の熱い期待を背に、一つ勝てば息つく暇もなく、次の試合の作戦に頭を巡らせた。
「勝った負けたの世界。常に精神的な緊張を強いられる」
お酒が全く飲めないMさんが、ストレスのはけ口に求めたのが、たばこだった。 1日60本のチェーンスモーカー。 1本吸い終わるか終わらないうちに、次のたばこに火をつける。
監督を退いて協会の役職を務めるようになっても、毎週末は全国各地のイベントで、休みは年数日という多忙な日々。 片時もたばこを手放すことはなかった。
そんなMさんが、体調の異変を感じたのは60歳を過ぎ、ミュンヘン五輪のメンバーで、思い出の地ドイツの古城巡りに出かけた時だ。 坂道をすいすい歩くメンバーについて行けない。
「どうして、そんなに急ぐんだ」と追うと、メンバーは「えっ。普通に歩いてますよ」。
帰国しても、体を動かすと息切れがひどく、知り合いの医師に胸のエックス線写真を見てもらうと、衝撃的な言葉が告げられた。
「肺気腫(きしゅ)の疑いがあります。将来、酸素ボンベが必要になるかもしれません。今すぐ、たばこはやめてください」。 「長年の友」は、静かに、しかし確実に松平さんの体をむしばんでいた。
肺気腫では、肺で酸素と二酸化炭素を交換する肺胞という小さな袋が壊れ、慢性的な呼吸困難に陥る。 “たばこ病”の代表格だ。
一度壊れた肺は、元には戻らない。 軽ければ呼吸を楽にする運動や気管支を広げる吸入薬で対処するが、重症になれば鼻から入れたチューブで酸素を補う酸素療法を行う。
市ヶ谷のN大クリニックのKさんは「残された肺の機能を生かすためにも、禁煙が治療の大前提です」と強調する。
「たばこを始めた20代のころは、健康に悪いなんて思いもしなかった」とMさん。 肺気腫と告げられたその瞬間から、すっぱりと禁煙。 5年前から、自宅では酸素療法を行っている。
自宅のある表参道付近は、若者が多く、たばこを吸う姿が目に留まる。
「バカだなぁ。早死にするぞ」。 言葉がのど元まで出る。
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COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患) 肺気腫と慢性気管支炎を合わせて、こう呼ぶ。 階段を上る際に息切れしたり、せきやたんが出やすくなったりし、呼吸困難に陥る。患者の9割近くが喫煙者で、日本では40歳以上の8.5%にあたる530万人の患者がいると推定されている。
| 2005年05月25日(水) |
健康へのデザイン たばこのない生活−2 |
読売新聞の医療ルネッサンスというコーナーに「健康へのデザイン たばこのない生活」というシリーズが掲載されているので、是非、紹介しておきます。 転載にあたり、実名等はイニシャルに置き換えるなどさせていただくことをお断りしておきます。
第2回目の今日は《健保・企業が禁煙支援》 「できれば、やめたい」都内の外資系運輸会社に勤めるOさんは、そう思いながら、1日30本のたばこを吸い続けていた。
3年前に移転した会社のビルは、全面禁煙。 たばこなしでは1時間が限界と思い込んでいたOさんは、16階のオフィスからエレベーターで1階まで降り、屋外の喫煙所で一服した。 雨が降れば、傘を差しても吸いに行く。
昨年7月、たまたま開いた健康保険組合のホームページで、禁煙支援開始のお知らせが目にとまった。 外資系の約460事業所が加盟する外国運輸金融健保組合が、インターネットを通じて禁煙アドバイスを行う支援組織「禁煙マラソン」と提携し、組合員は無料でサービスを受けられる。
インターネット禁煙マラソンは、N大教授で医師のTさんが主宰し、禁煙の“先輩”が自らの体験に基づく励ましやアドバイスのメールで、禁煙を手助けする。 携帯電話でも参加できる。 1997年のスタート以来約5000人が参加した。
Oさんは、すぐさま申し込んだ。 いざ禁煙を決意しても、3週間ほどは、たばこを捨てては翌朝また買ってしまう繰り返し。 「また吸っちゃいました」と落ち込んでメールを送ると、「苦しいと思わず、禁煙を楽しみましょう」といったメールが1日2通は届く。
おかげで、何とか禁煙を続けているOさん。 「ただ、建物内を禁煙にするだけではなく、たばこをやめたい人への支援があると助かります」と話す。
受動喫煙防止を定めた健康増進法の施行(2003年5月)などを受け、健保組合だけではなく、企業も積極的に禁煙化、分煙化に乗りだし、禁煙支援を始めている。
T電力は男性社員が9割を占める事情から、喫煙率は45%だが、「将来的には全面禁煙を目指す」との方針を掲げ、昨年、社員用ホームページに喫煙対策推進サイトを開設。会社が費用を負担して、産業医からニコチンパッチの処方(3枚)を受けたり、禁煙マラソンに参加したりすることができるようにした。
先月には、建物ごとに独立した排気ができる喫煙室を設け、全事業所を完全分煙化。 各階ごとに喫煙所があった本店では、喫煙室は1か所に制限した。
法的な後押しで禁煙化が進むなかで、禁煙を手助けする仕組みを提供することも重要だ。
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たばこをやめてから ・肩こりや頭痛が消えた ・せきやたんが治まり、ぜんそくが出なくなった ・かぜを引きにくくなった ・月経痛が軽くなった ・階段で息切れしなくなった ・肌がきれいになった ・1オクターブ高く歌えるようになった ・ゴルフで70台のスコアが出た ・喫煙場所を探す必要がない ・吸わない人に遠慮しないですむ ・胸ポケットが軽くなった ・薄味の微妙な料理の味がわかる ・朝の起床時の気分がさわやか ・部屋がきれいになった ・集中力が増して、碁が強くなった ・自分に自信がもてるようになった ・「臭くない」と孫から言われた ・浮いたたばこ代で、海外旅行に行った (インターネット禁煙マラソン体験談〜事務局長・Mさんのまとめから)
| 2005年05月24日(火) |
健康へのデザイン たばこのない生活−1 |
読売新聞の医療ルネッサンスというコーナーに「健康へのデザイン たばこのない生活」というシリーズが掲載されているので、是非、紹介しておきます。 転載にあたり、実名等はイニシャルに置き換えるなどさせていただくことをお断りしておきます。
第1回目の今日は《まな娘の一言で禁煙決意》 「お誕生日のプレゼントは何がいい?」。 昨年11月、お風呂で一人娘のR子ちゃんに尋ねたK市の会社員Mさんは、予想もしなかった娘の答えに胸を突かれた。
「お父さんに、たばこをやめてほしいの」
独り暮らしだった学生時代にたばこを覚えて以来、毎日20本。 のどが時々痛むし、体に悪いのは頭では理解していた。 妻のH美さんからも、たびたび禁煙を持ちかけられていたが、やめきれずにいた。
「お父さんが早く死んじゃ、いや」と言うまな娘のお願いに、「さすがにグッと来ました」と、Mさん。 たまたま職場の上司が使っているのを目にしたニコチンパッチを試してみようと、市の広報で見かけた同市の「Iクリニック」の禁煙外来を訪ねた。
やめたいのにやめられないのは、ニコチン依存のせい。 皮膚に張ったパッチからニコチンを吸収させることで、禁煙に伴う禁断症状を和らげる。 「これで駄目だったら」と不安がる村山さんに、院長のIさんは「何度でも挑戦すれば良いんです」と背中を押した。
同市医師会は3年前から、親が喫煙する小学4年生の尿中ニコチン代謝物質を測定するユニークな検診を行っている。 両親が喫煙者だと6割、片方でも3割の子供から検出される。
ニコチン代謝物質の多い子供ほど、善玉コレステロールの値が低く、受動喫煙によって子供のころから動脈硬化の危険性が高まることが分かった。 もともと小児科のIさんは「子供の健康は、親の禁煙から」と、禁煙支援にも熱心だ。
娘の誕生日から間もなく禁煙を始めたMさん。 ニコチンパッチのおかげか吸いたい気持ちは起きず、1週ごとにパッチは小さいものに変わった。 「お父さん、がんばってるね」と、妻と娘。 3週目の半ばで、パッチはいらなくなった。
あれから5か月余り。喫煙者が部屋に入ってくるだけで、においが鼻につく。 換気扇の下や玄関先で吸って、気を使ったつもりだった自分も、「あんな風に煙をまき散らしていたのか」と気づいた。
会社では、たばこで席を離れることがなくなり、集中できて仕事がはかどるようになった。 食欲が増して少し太ったのは「健康になった証拠」と割り切り、スポーツクラブにでも通おうと計画中だ。
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今月31日は世界禁煙デー。 たばこから自由になった人生へ。 1歩踏み出してみませんか。
喫煙率 2003年の国民健康・栄養調査によると、男性が46.8%、女性で11.3%。 男性では30歳代が56.8%と最も高く、女性では20歳代の19.2%が最高で、ともに年齢が上がるほど喫煙率は下がる。 喫煙者のうち男性では24.6%、女性では32.6%が「やめたい」と答えている。
 
午前中、クリニックのある神宮前地区のソフトボール大会に参加をしました。 (個人成績は2打数1安打1打点だったのですが 肝心の原宿2丁目チームは4回コールド負け・・・ショボン)
さて、午後は気を取り直して代々木八幡神社の金魚まつりに行きました。 左の金魚神輿が境内を練り歩いていたり、神楽殿では近隣地域の各サークル等の出し物が行われていました。 右の写真の出し物・・・分かりますよね?
| 2005年05月17日(火) |
千代田線にロマンスカーが走る!? |
小林歯科クリニックの最寄駅「表参道駅」には3線が運行している。 その内のひとつ、千代田線にロマンスカーが走ることになった。 JRでいうところのホームライナーというやつですね。 ・・・とは言っても2008年春からとのこと。
走るのは、平日の夕方〜夜間だけだそうで、湯島が始発となるらしい。 問題は、表参道は停車駅となるのだろうか?ということですね。
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