| 2005年04月29日(金) |
大人になったらなりたいもの−1 |
第一生命が行った「大人になったらなりたいもの」アンケート調査の結果が発表されたが、今日は男の子編。
以下、講評から・・・
男子の大人になったらなりたいもののトップは、「野球選手」で15.5%。 2位は「サッカー選手」(10.7%)、3位は「学者・博士」(5.4%)、4位は「大工さん」(4.3%)、以下5位「食べ物屋さん」(3.2%)、6位「お医者さん」(2.4%)、7位「テレビ・アニメ・絵本キャラクター」「警察官・刑事」「電車・バスの運転士」(2.1%)、10位「おもちゃ屋さん」「消防士・救急隊」(1.9%)という結果でした。
昨シーズン、大活躍した日本人大リーガーたちの影響でしょうか、「野球選手」が3年ぶりにトップに返り咲きました。 前回トップだった「サッカー選手」は、5ポイントほどダウンしたものの、2位にランクされています。 「野球選手」も「サッカー選手」も男の子にとってはあこがれの職業です。 日本人選手たちのグロ−バルな活躍とともに、その人気も上昇するようです。
"夢やあこがれ"のスポーツ選手に対し、"手に職"系も人気です。 「大工さん」「食べ物屋さん」はこの3年間、常に3〜5位にランクインしています。
「学者・博士」は前回の7位から3位にジャンプアップしました。 最近は簡単でおもしろい実験や工作などが人気になっているほか、「発明の対価」についても社会的な話題となりました。
また、89年の調査開始以来、昨年初めてベスト10圏外となった「警察官・刑事」は、今回7位に復帰。 逆に前回7位だった「学校の先生」は今回はベスト10圏外(23位)でした。
GWに入り、皆さまはいかがお過ごしでしょうか? それにしても、今日の東京の最高気温、28.1℃・・・暑かったですねぇ。
| 2005年04月28日(木) |
今年初めての「夏日」 |
日本列島は、南から暖かい空気が入り込んだ影響などにより、広範囲で気温が上昇、鳥取県米子市で午後1時すぎ、最高気温33.7℃を観測、国内の4月としての最高気温記録を更新した。 これまでの最高は山形市で1942年に観測した33.3℃とのこと。
東京・大手町でも正午に26.7℃となり、今年初めての「夏日」となった。 ちなみに最高気温は27.9℃。 いやぁ、暑かったですよねぇ。
気象庁によると、太平洋上の高気圧から南西風が吹いたことに加え、山陰、北陸地方ではフェーン現象で気温が上がったとのこと。 この暑さは明日も続く見込みだそう。
| 2005年04月23日(土) |
花粉症に酒が効く!? |
西日本新聞に気になる記事を見つけたので、以下転載・・・
例年以上に猛威を振るった花粉症シーズンも終盤になったが、沖縄県石垣島産の泡盛が「花粉症に効果抜群」と人気を集めている。 メーカーには「洪水のような鼻水から解放された」「目のかゆみが止まった」といった驚きの声が多く寄せられ、注文が殺到。 ただ、科学的証明はされておらず、同社は「飲んでもらえるのはうれしいけれど効果は保証できません」と戸惑っている。
評判の泡盛は、請福(せいふく)酒造(石垣市)の「請福ファンシー」(アルコール度数35度、720ml、希望小売価格¥1995円)。
同社によると、花粉症に悩んでいた本土の大手化学会社の研究員が土産品のファンシーを偶然飲んで症状が抑えられたのが発端。 この会社が数年にわたる実験を行い、効果が顕著に表れたとするデータの特許出願を行った。 有効成分の特定には至らず、特許は取得できていないが、口コミやインターネットで広まったという。
20年前に発売された請福ファンシーは、ブームの前の売り上げは年間数十本から数百本で「販売を中止しようと思ったほど」(同社)だが、今では同社の人気ブランド。 昨季は4カ月で12000本を完売。 3万本に増産した今季も3カ月で売りつくし、数千本を追加製造したほどだ。
同社は「喜んでもらえるのはうれしいが、沖縄には花粉症もないため、どんな効能か実感できず、不思議な感じです」と話している。 問い合わせは同社=0980(82)3166。
以前、このブログで花粉症にはアルコールは禁忌!と書いたが、来年は試してみようかな・・・と、ちょっと思ってみました。
| 2005年04月21日(木) |
チューリップのキティちゃん |
子ども〜お姉さんまで人気の「キティ」がチューリップでデザインされ、訪れた人たちを楽しませているそうです。 兵庫県豊岡市但東町で開催中の「2005たんとうチューリップまつり」のひとこまとのことです。 25日まで開催されているそうです。
| 2005年04月19日(火) |
和食の作法…首都圏で調査−2 |
昨日の続き・・・
箸の正しい持ち方をしているのは全体の70%で、30%は箸を交差させるなど誤った持ち方をしていたそうだ。 親から食事マナーを教わったグループと、そうでないグループなどに大別すると、教わらなかったグループで誤った箸の持ち方をする割合が39%と、教わったグループより6ポイント高く、食事の躾と箸の正しい持ち方に関連性があることも分かったらしい。
食材の買い物については、3分の1が「全然しなかった」「あまりしなかった」と答え、家庭での料理は半数が「しなかった」と答えたそうだ。
得意料理を3品目挙げる質問では「カレーライス」が最も多く36%。ついで「目玉焼きなどの卵料理」(18%)、「チャーハン「(16%)と続くらしい。 逆に、「ぬか漬け」は9割、「魚の刺し身」は8割が「作ったことがない・あまりない」とのこと。 「大根のかつらむき」「てんぷら」「ちらし寿司」「炊き込みご飯」といった和食も半数以上が作ったことがなかったそうだ。
さらに、「家庭の味」から連想される料理として「みそ汁」「肉じゃが」などが上位に挙がったが、「茶碗(ちゃわん)蒸し」「あえ物・酢の物」などの、おかずに添える一品を挙げる人は少なかったという。 「特にない」と答えた人も13%おり、食卓が簡素化し、家庭における食事の地位が低下している現状が浮き彫りになったようだ。
調査した斎藤教授によると「学生に生きたイワナを調理して塩焼きにさせると、2割が目が気持ちが悪い、かわいそうと言って食べない。命を奪って食べているという現実に向き合うことができず、料理の手間を省くことが普通になっている。親の世代もそうなりつつあり、家庭で食文化が伝わっていないのではないか」と話している。
豊かな食生活のお手伝いが出来るように、小林歯科クリニックも微力ながら頑張って生きたいと思う・・・今日この頃です。
| 2005年04月18日(月) |
和食の作法…首都圏で調査−1 |
産経新聞によると・・・ 首都圏の女子大生の約半数が、親から「箸(はし)をなめてはいけない」と教わったことがなく、4割が「食事中席を立たない」といった躾(しつけ)を受けていないことが、川村学園女子大の斎藤哲瑯(てつろう)教授らの調査で分かったそうだ。 「子供のころ、家で料理をしなかった」と答えた学生も半数を超え、基礎的な食事や料理の文化が、親から娘へ受け継がれていない実態が浮かんだらしい。 調査は昨年6〜7月、日本女子大、東京純心女子大など5女子大の1年から4年生を対象に行われ、808人が回答したもの。
家庭で親から教えられた食事マナーで最も多いのは「箸と箸で物を渡さない」「肘(ひじ)をついて食べない」「箸をご飯の上にささない」で、いずれも9割を超えたそうだ。
一方、「箸をなめてはいけない」は、46%が「教わったことがなかった」と答えたらしい。 同様に「食事中席を立たない」「食事以外のことをしながら食べてはいけない」ことも4割近くが教わっていなかった。
・・・続く
小林歯科クリニックのベランダで君子蘭 (クンシラン)が咲きました。
花っていいですよねぇ。
昨日まで6日間連続で最高気温が20℃を超えていた(MAX : 8日に24.7℃)のに・・・ 今日は9.9℃までしか気温が上がりませんでした。
この寒暖の差は、結構こたえますね。
 
1997年9月末に廃止された信越本線の横川=軽井沢間の敷設されたままのレールを使って、この3月にトロッコ列車が運行開始されたというので、乗車してみた。 沿線は、東京より3日くらい桜の開花状況が遅めで、最高のお花見日和!
右の写真はトロッコ列車からみた旧丸山変電所(重要文化財、明治44年建造)
昨日の最高気温が23.9℃、今日が24.7℃に上昇し、桜が満開になりました。
←小林歯科クリニック近くのIさまのお宅の 見事な桜です
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