4月4日は「アンパンの日」なのだそうです。 以下、某コンビニのアンパンに張ってあったカードから転記します。
何故?アンパンの日 1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の屋敷を訪れる際に、木村屋のアンパンが出されました。 木村屋の木村安兵衛が当時の侍従、山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子をお出しする事が多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけ、それまでのアンパンに工夫を凝らし、日本を代表する花である八重桜の塩漬けをいれた桜アンパンを開発したそうです。
 
↑3月27日にも登場した木です。 開花状況がイマイチなのにも関わらず↑ 随分いい感じになってきました。 結構、場所取りがされています。 手前の方、昨日のでしょうか? ゴミは持ち帰りましょう!
| 2005年04月01日(金) |
渋谷区分煙ルール〜重点地区拡大 |
2003年8月以来、JR渋谷駅周辺を「分煙ルール重点地区」にしている渋谷区は、今日からJR原宿駅、恵比寿駅周辺にも重点地区を拡大した。 実施を前に30日、両駅前に「分煙ルール喫煙所」を設置し、区長や関係者ら数百人で喫煙マナーの向上を訴えたそうだ。 調査では、ポイ捨て吸殻の数は減ったようだが、JR渋谷駅周辺で歩きタバコをしている奴(←人ではありません!)が減ったという実感は、少なくとも私=小林には無い。
一日も早く、千葉県柏市のように、全面を路上喫煙禁止にしなければ。
| 2005年03月31日(木) |
東京でサクラ開花、平年より3日遅れ |
気象庁は午後になって、東京でサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。 気象庁の係員が東京・靖国神社境内の標本木の枝先に、5、6輪の花が開いているのを確認したそうだ。
平年より3日、昨年より13日遅かった。 東京の場合、見ごろは開花から8日後程度とされており、来週末は各地の名所がにぎわいそうだ。
気象庁は今月16日発表の開花予想(第3回)で、東京の開花を3月27日と発表していたが、冬型の気圧配置の影響で、今月に入っても平年の気温を下回る寒い日が多かったため、結果的に開花が遅くなったらしい。
ニューヨーク在住のイラストレーター青木礼子氏のコラムが読売新聞に載っていたので転載します。
嫌煙家で知られるニューヨークのブルームバーグ市長の下で、市内のレストランやバー、ナイトクラブやライブハウスなどでの禁煙を全面的に禁止する法律が施行されてから、3月末でちょうど2年になる。
当初、喫煙しない私ですら、「バーで禁煙?」と不思議な気がした。 余りに厳しすぎるのではと、喫煙家の身の上を気の毒に感じたものだが、2年たった今では、このスモークフリー(たばこお断り)のバーという環境も、当たり前に思えるようになってきた。
レストランやバーの軒先には灰皿が常設され、店の外に出てたばこを吸う人々の姿は、すっかり見慣れた光景となった。 喫煙者同士でライターを貸しあったり、会話に花を咲かせたりしてまんざら悪いことばかりでもないといった様子だ。 そんな煙のない環境に慣れたせいか、去年の秋、一時帰国をした東京では、至る所でたばこの煙が気になって仕方がなかった。 特に、居酒屋やバーなど酒の席での煙の充満ぶりといったら、涙や鼻水が出て大変な思いをした。
そもそも、この法律は、レストランやバーの従業員をたばこの煙による健康被害から守るためのものであったのだそうだ。 ニューヨークで働くウエーターやウエートレス、バーテンダーの多くは、俳優や歌手などを志す人たちだ。 二足のわらじを履く彼らから、たばこの煙でのどがやられてしまうという苦情が出たというのも無理はない。
私としては、きれいな空気の中で食事やお酒、バンドの生演奏を楽しめるというのは実にありがたい環境である。 そのありがたさすら、東京で改めて気づくほど、煙のない環境に慣れきってしまった。 紫煙でかすむ酒場は、ここニューヨークでは、遠い過去のものになりつつあるようだ。
・・・東京も一日も早く同じような環境になりますように!
| 2005年03月27日(日) |
桜の開花予想日だったのですが・・・ |

↑数ある桜の木のなかで、毎年↑ ↑今が見ごろの寒桜↑ 何故か1本だけ早く開花するソメイヨシノ 区立代々木小公園北地区にて 都立代々木公園にて
今日は、気象庁の予想した東京での桜の開花予想日でした・・・ でも、開花宣言は発表されませんでした。
| 2005年03月25日(金) |
昨年・一昨年の新入社員のタイプ |
昨日の続きになるが、 (財)社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」によると・・・
<平成16年度 新入社員のタイプ> 「ネットオークション型」 ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。 一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。 <平成15年度 新入社員のタイプ> 「カメラ付きケータイ型」 その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。 また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある。
・・・とのこと。 皆さまの周り(場合によっては、ご自身)では当たっていますか?
| 2005年03月24日(木) |
05年の新入社員のタイプ |
(財)社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」によると、今年の新入社員は「発光ダイオード型」とが名付けられた。
電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、熱くはならない(=冷めている)との意味という。
同会の解説によると・・・ 厳しい就職戦線を勝ち抜いて就職を果たしたため、会社側の期待に応えようと先輩社員の教えを素直に聞き、また指導の仕方によっては良い結果を出す能力と真面目さを備えている。 しかし、就職戦線が厳しかったことが、何事にも慎重な態度をもたらした。 適切な指導があれば、そこそこ「正解」に到達できるが、時には熱くなることの素晴らしさも体験させる工夫が必要。 また、あまり表には出さないが。個人としてのキャリア志向やこだわりが強い。 そのため、会社の都合による一方的な期待を押し付けたり、過重な労働を若さで乗り切らせようとしたりすると、乗ってこないばかりか、簡単に辞めてしまうことがある。 また近年、各企業の職場におけるOJTがうまく機能していないとの問題点も指摘されるなか、資質を備えている彼らに対し教え・学ばせることに注力していないと、折角の人材を活かせない。 企業側の新たな環境整備が求められている。 ・・・とのこと。
※OJT:(業務を通じて仕事を覚えること。On the Job Trainingの略。)
実は、私=小林も花粉症気味。 そこで、某クリニックを訪れたところ・・・ ←花粉も吹き飛ばす俳句・短歌・川柳を待っているとのポスターがありました。
クシャミ、鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状のある方もない方も、「花粉症」にまつわるエピソードを、俳句、短歌、川柳など五七五調で表現して下さいとのこと。 笑い飛ばせる、ちょっと哀愁、怒濤の怒り、表現は自由だそうです。
応募要項など詳しくは、こちらをどうぞ。
| 2005年03月21日(月) |
健康を守り育てるクリニック作り |
豊島区内で行われたH会の研修会に参加した。
予防を通して「健康を守り育てるクリニック」作りをする為にどうすればよいのか・・・全国から多数の歯科医師や歯科衛生士が集い、そして、各自のクリニックでの実際について語り合った。
歯と歯肉の健康を守り・育て、そして維持していくことで、全ての患者さまの生涯にわたる利益を真に考えている小林歯科クリニックでは、今まで同様頑張っていこうとエネルギーを蓄えることの出来た、有意義な1日、いや、昨日&一昨日と合わせ3日間だった。
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