| 2005年02月13日(日) |
せたがや梅まつり−1 |
   
晴天というわけではなかったが、風もほとんどなく、穏やかな暖かさを感じた一日だった。 小田急線梅ヶ丘駅そばの羽根木公園へ梅を観に出かけた。 公園内は約700本の梅の香りに包まれていた・・・と、書きたかったところだが、木にもよるが、 2〜3分咲きといったところだ。 どちらかといえば、代々木公園の梅よりも遅咲きの傾向にあるように思われた。
人垣を覗くとモデルさんがポーズをとっていたので・・・つい(!?)シャッターを切ってしまった。
 
世田谷公園に行きました。 公園内には常設のミニSLがあり・・・どうです、なかなかの迫力でしょう?
| 2005年02月08日(火) |
喫煙国キューバでも、公共の場は禁煙に |
ロイターが伝えるところによると、葉巻の産地として知られるキューバで今日、公共の場での喫煙が全面禁止となったそうだ。 葉巻をくわえた革命家のイメージが強い同国では、いまだに成人の半数以上が喫煙者とのこと。 今回の措置により、空調設備のある場所やオフィス、学校、スポーツセンターなどが、全国的に禁煙となったらしい。 かつては喫煙家で知られたカストロ国家評議会議長も、健康維持のため20年前に禁煙したそうだ。 ただ、キューバでは依然多くがヘビースモーカーで、これまでにも喫煙抑制の試みが行われたものの、病院やエレベーター、混雑したバスの中などでも喫煙する人が後を絶たなかったという。 今回は、禁煙措置の一環としてたばこの自動販売機も禁止となり、国営のバーやレストランでは、喫煙所の設営が義務付けられたとのこと。
心肺のためだけでなく、お口のためにも禁煙って良いことです!
昨日は暖かく感じられたのでしたが、今日は風が強く感じられ・・・でも、代々木公園へ行きました・・・なぜか業者さんとの打ち合わせに。
| 2005年02月04日(金) |
インフルエンザが本格流行 昨冬より3週遅れ |
立春の今日、厚生労働省はインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。 昨冬に比べ3週ほど遅く、ここ10年では2000−01年の冬に次ぎ、2番目に遅い流行入りとのこと。 同省などは、全国約5000の小児科と内科で毎週、流行状況を定点観測しているが、1月第3週の17−23日の調査で、定点当たりの患者報告数が2.81(報告数1万3198人)と、流行の目安となる1.0を上回り、第2週の約4倍に増えたらしい。 1.0を超えたのは34都府県に上り、群馬(7.9)、三重(7.44)、埼玉(5.88)などが多いそうだ。 インフルエンザによるとみられる休校、学年閉鎖などは計158件で、昨年同期の1170件より少ないが、急増しているらしい。 全国の幼稚園や小中学校での患者数は、昨年10月下旬からこれまでに1万6580人が報告され、うち欠席は9863人とのこと。
皆さまは、ちゃんと予防接種してますよね?
 
今日は節分です。 節分の夜にその年の恵方(今年は西南西)を向いて、太い巻き寿司をらっぱでも吹くかのようにくわえ、無言で食すると、1年間よいことがあるのだそうです。 ・・・ということで早速、「恵方巻き」なる寿司を買ってみました。
もともとは愛知県の方の風習らしいのですが(大阪起源説もあり)、1977年に、大阪海苔問屋協同組合が、節分のイベントとして、道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して、全国に広まったのだそうです。 巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、「縁を切らないために包丁を入れない」ということで、まるごと食べることになったそうです。
この日、大阪のある店では一店舗で巻き寿司が4万本売れるとのこと・・・スゴイ!の一言ですね。
皆さまはどんなことしますか?
雲ひとつ無い晴天でしたが、時折吹く北風に震えながら・・・こんな日は、きっと日本海側は大雪が降っているのでしょうね・・・代々木公園へ行きました。
まだ、蕾が小さいままの木もあったのですが、早咲きの梅が開き始めていました。全体としては3分咲きといったところでしょうか。
| 2005年01月29日(土) |
町会・商店会合同新年会 |
クリニックのある「原宿2丁目町会」と「原宿2丁目商店会」合同の新年会に参加させていただきました。 何故か、といっても毎年のことながら、国・都・区の首長や議員達が次々に出入りして、あまり落ち着きのない新年会でした。
| 2005年01月28日(金) |
小中学生漢字読み書き調査 |
文部科学省所管の財団法人、総合初等教育研究所が発表した小学生の漢字の読み書き習得状況調査でこんな結果が出た。
大統領の「統」、地層の「層」などの漢字が20年前より書けるようになっている一方で・・・ 「戸外(こがい)」・「五戸(こ)の「戸」の字、秋分の「秋」、「本(もと)を正す」の「本」、などを書けない小学生が増えているらしい。 同研究所では「一戸建ての減少で『戸』の使用が減ったのに対し、『層』の字は、『高層マンション』などの使用例で目にする機会が増えたためではないか」と分析しているそうだ。
低学年では「三(み)日月」、「十(とお)日」など日常生活で使う数字を表す読みの正答率が低く、小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き、「赤十字」は5年生の半数近くが「あかじゅうじ」と読むそうだ。 読みでは、6年の「町の人から尊(たっと)ばれる」が正答率2.8%(学年修了時)、「畑に肥(こえ)をやる」は6.3%、4年の「米(べい)作農家が多い」も0.7%だそうだ。 ちなみに、「こめ作」との誤りが7割を超すらしい。
また、誤字も目立ち、「牛」を「午」と誤った3年生が18.4%、「専」の字に不要な「、」をつけてしまった中学1年生が30・8%いたとのこと。
こういうことは、パソコンの普及で字を書く機会が減っていることが影響していると思われるので、正確な手書きを指導する必要があるんじゃないかな(自戒も含めて)!
午前中、所用で出掛けていたら、3月から登場するという新型ロマンスカーを見かけました。 まだ乗れる訳でもないのに、見ただけでなにやら得した気分になってしまいました。
←アッと言う間の出来事でしたので・・・ 小田急のホームページから転載
新宿と箱根を結ぶ特急ロマンスカーの新型車両「50000形」(愛称「VSE(Vault Super Express)」)は3月19日から営業運転を始めるそうです。 詳しくは小田急のホームページをどうぞ。 ところで、ロマンスカーのモデルチェンジは9年ぶりとのこと。 展望席を復活させ、ドーム型の天井を採用するなど、居住性と眺望性の向上を図っているんだそうです。
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