昨日は暖かく感じられたのでしたが、今日は風が強く感じられ・・・でも、代々木公園へ行きました・・・なぜか業者さんとの打ち合わせに。
| 2005年02月04日(金) |
インフルエンザが本格流行 昨冬より3週遅れ |
立春の今日、厚生労働省はインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。 昨冬に比べ3週ほど遅く、ここ10年では2000−01年の冬に次ぎ、2番目に遅い流行入りとのこと。 同省などは、全国約5000の小児科と内科で毎週、流行状況を定点観測しているが、1月第3週の17−23日の調査で、定点当たりの患者報告数が2.81(報告数1万3198人)と、流行の目安となる1.0を上回り、第2週の約4倍に増えたらしい。 1.0を超えたのは34都府県に上り、群馬(7.9)、三重(7.44)、埼玉(5.88)などが多いそうだ。 インフルエンザによるとみられる休校、学年閉鎖などは計158件で、昨年同期の1170件より少ないが、急増しているらしい。 全国の幼稚園や小中学校での患者数は、昨年10月下旬からこれまでに1万6580人が報告され、うち欠席は9863人とのこと。
皆さまは、ちゃんと予防接種してますよね?
 
今日は節分です。 節分の夜にその年の恵方(今年は西南西)を向いて、太い巻き寿司をらっぱでも吹くかのようにくわえ、無言で食すると、1年間よいことがあるのだそうです。 ・・・ということで早速、「恵方巻き」なる寿司を買ってみました。
もともとは愛知県の方の風習らしいのですが(大阪起源説もあり)、1977年に、大阪海苔問屋協同組合が、節分のイベントとして、道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して、全国に広まったのだそうです。 巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、「縁を切らないために包丁を入れない」ということで、まるごと食べることになったそうです。
この日、大阪のある店では一店舗で巻き寿司が4万本売れるとのこと・・・スゴイ!の一言ですね。
皆さまはどんなことしますか?
雲ひとつ無い晴天でしたが、時折吹く北風に震えながら・・・こんな日は、きっと日本海側は大雪が降っているのでしょうね・・・代々木公園へ行きました。
まだ、蕾が小さいままの木もあったのですが、早咲きの梅が開き始めていました。全体としては3分咲きといったところでしょうか。
| 2005年01月29日(土) |
町会・商店会合同新年会 |
クリニックのある「原宿2丁目町会」と「原宿2丁目商店会」合同の新年会に参加させていただきました。 何故か、といっても毎年のことながら、国・都・区の首長や議員達が次々に出入りして、あまり落ち着きのない新年会でした。
| 2005年01月28日(金) |
小中学生漢字読み書き調査 |
文部科学省所管の財団法人、総合初等教育研究所が発表した小学生の漢字の読み書き習得状況調査でこんな結果が出た。
大統領の「統」、地層の「層」などの漢字が20年前より書けるようになっている一方で・・・ 「戸外(こがい)」・「五戸(こ)の「戸」の字、秋分の「秋」、「本(もと)を正す」の「本」、などを書けない小学生が増えているらしい。 同研究所では「一戸建ての減少で『戸』の使用が減ったのに対し、『層』の字は、『高層マンション』などの使用例で目にする機会が増えたためではないか」と分析しているそうだ。
低学年では「三(み)日月」、「十(とお)日」など日常生活で使う数字を表す読みの正答率が低く、小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き、「赤十字」は5年生の半数近くが「あかじゅうじ」と読むそうだ。 読みでは、6年の「町の人から尊(たっと)ばれる」が正答率2.8%(学年修了時)、「畑に肥(こえ)をやる」は6.3%、4年の「米(べい)作農家が多い」も0.7%だそうだ。 ちなみに、「こめ作」との誤りが7割を超すらしい。
また、誤字も目立ち、「牛」を「午」と誤った3年生が18.4%、「専」の字に不要な「、」をつけてしまった中学1年生が30・8%いたとのこと。
こういうことは、パソコンの普及で字を書く機会が減っていることが影響していると思われるので、正確な手書きを指導する必要があるんじゃないかな(自戒も含めて)!
午前中、所用で出掛けていたら、3月から登場するという新型ロマンスカーを見かけました。 まだ乗れる訳でもないのに、見ただけでなにやら得した気分になってしまいました。
←アッと言う間の出来事でしたので・・・ 小田急のホームページから転載
新宿と箱根を結ぶ特急ロマンスカーの新型車両「50000形」(愛称「VSE(Vault Super Express)」)は3月19日から営業運転を始めるそうです。 詳しくは小田急のホームページをどうぞ。 ところで、ロマンスカーのモデルチェンジは9年ぶりとのこと。 展望席を復活させ、ドーム型の天井を採用するなど、居住性と眺望性の向上を図っているんだそうです。
| 2005年01月23日(日) |
町会の初詣(上野国一之宮貫前神社へ) |
   
↑12年に一度の遷宮中 ↑長瀞の岩畳 餅つきもしました↑ 原木栽培の椎茸↑
クリニックのある「原宿2丁目町会」の初詣に参加させていただきました。 40数名でバスに乗り、7:45に表参道を出発。 群馬県富岡市にある貫前(ぬきさき)神社へ。 埼玉県長瀞町で昼食&入浴。 餅つきをしたり、椎茸狩りをして19時頃帰京しました。
雪が積もっていたり、氷が張っていたり・・・と都内との気候の差を随分と実感しました。
| 2005年01月22日(土) |
コーヒー党に肝がん少ない 東北大、6万人追跡調査で |
コーヒーを1日に1杯以上飲む人が肝臓がんになる危険性は、全く飲まない人の6割程度―。 東北大の辻一郎教授(公衆衛生学)らが21日までに、約6万1000人の追跡調査結果をまとめた。 大津市で開催中の日本疫学会で今日発表する。 辻教授によると、コーヒーに含まれるどんな物質が作用するかはよく分かっていないが、肝硬変の発症リスクを低下させる可能性があるほか、動物実験では成分のクロロゲン酸が肝臓がんの発生を抑制したとする報告もあるという。 1984〜97年に、40歳以上の男女を7〜9年間追跡調査。 計約6万1000人のうち、調査期間中に新たにがんになったのは117人だった。 年齢や性別などの要因を考慮して解析した結果、全く飲まない人の危険度を「1」とした場合、1日平均1杯以上飲む人は0.58、1杯未満の人は0.71だった。 がん以外の肝臓疾患を経験した人や60歳以上の人、過去に喫煙経験がある人では、こうした傾向が特に強かった。 辻教授は「年齢や性別、飲酒状況などで分けて解析しても傾向は変わらなかった。ただし、コーヒーに砂糖などを入れすぎると体に良くないので注意してほしい」としている。
コーヒーに砂糖・・・虫歯だけでなく歯周病にも良くないことは、皆さまはもうご存知ですよね? 私=小林も毎日(朝)コーヒーを無糖で飲んでいます。 とは言っても、程々適量を飲みたいと思います♪
| 2005年01月21日(金) |
たばこ多いほど自殺の危険 中年男性で、厚労省研究班 |
日本人の中年男性では、1日に吸うたばこの本数が多いほど自殺する危険性が高まるとする大規模疫学調査の結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめた。 今日から大津市で開かれる日本疫学会で発表する。 日本は年間3万人を超える自殺者が出ており、自殺による死亡率が世界でも非常に高い。 研究班は「たばこと自殺の関係は未解明の点が多い。禁煙で自殺が減るかどうかも研究課題だが、喫煙本数の多い人の心の健康に注意することは、自殺予防対策に有効だろう」としている。 研究班は40−60代の男性約4万5000人を約10年間追跡。 この間に自殺した173人の喫煙状況を調べた。 その結果、1日の喫煙本数が20本未満の人と比べて、自殺の危険性は30本以上40本未満の人で1.4倍、40本以上の人で1.7倍に、それぞれ高まった。
たばこによる様々な弊害や危険性が続々と明らかになってきますね。
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