| 2004年09月12日(日) |
東京ディズニーシー初体験 |
東京ディズニーリゾートは、「ランド」と「シー」に大きく2つに分けることができる。 「ランド」の方には、ン十回も行ったことのある私=小林だが、「シー」にはオープン3周年を経て、遅ればせながら、初めて訪れてみた。
夏休みと連休の谷間!?だったせいか、予想していた程は混雑も感じられず、あるアトラクションには立て続けに4回も乗ることが出来たくらいだった。
ショー以外には、ミッキーなどのキャラクター色が弱いためか、何かしらちょっと物足りないなぁ、と思ったのは私だけだろうか?
9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。 1月1日は元旦、3月3日は雛の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句と並ぶ5節句のひとつでもあります。 重陽というのは「陽を重ねる」、つまり陽の数字である9が二つ重なった非常にめでたい日ということになります。 しかし、他の節句が今でも民間に根付いているのに比べ、重陽の節句は今ひとつ馴染みが薄いようですね。
| 2004年09月08日(水) |
台風被害 養殖マダイ逃げ、港は入れ食い状態 |
毎日新聞によると、マダイを養殖していた高知県土佐清水市あしずり港内のいけすが8月末の台風16号の影響で壊れ、ほとんどマダイが逃げたらしい。 湾内に回遊した数は約11万匹とみられ、この情報を県内外の釣り人が聞きつけ、多い人は1日に50匹は釣るなど、同港は思わぬ「漁夫の利フィーバー」に沸いているとのこと。
写真を見て・・・三浦半島や相模湾の堤防とは海水の色が明らかにちがいますねぇ。 でも、いけす業者には本当にお気の毒です。
| 2004年09月07日(火) |
<台風>上陸、過去最多の7個に |
今日の、台風18号の上陸で、今年に入ってから日本に上陸した台風は計7個となり、90年と93年の6個を上回って過去最多を記録した。 平年より発生数が多いうえ、日本に上陸しやすい気圧配置が続いたためだ。 気象庁によると、発生数が多いのは、太平洋の赤道付近の中部から西部にかけての海面水温が5月以降、平年に比べて0.5〜0.8℃ほど高いためだ。 上昇気流が活発になり、台風が発生しやすい状態にあるという。
・・・やはり、地球の温暖化が原因だろうか?
昨夜の雷雨にはびっくりさせられました。 雨がピークだったちょうどその頃、私=小林は、患者さまのお通夜に参列のため、とある寺院の境内に居たのですが、一張羅の礼服が(もちろん靴も)、大き目の傘を差していてもビショビショになってしまいました。 地下鉄表参道のどの出口にも地上に出れないビバーグした人達でごったがえしていました。
さて、今日はといえば、朝からず〜っと小雨が降ったり止んだり・・・ 一日中、都内をあっち行って、こっち行ってと ↑途中で見かけた練習船「海王丸」↑ 移動の連続でした。
ところで、東京でも揺れた、2回(19:07&23:57)の地震が気になります。
| 2004年09月04日(土) |
9月4日は、「クラシックの日」 |
今日、9月4日は、語呂合わせで「クラシックの日」です。
『楽器の王様』はピアノですが、『楽器の女王』と呼ばれるのは何かご存じですか? 「バイオリン」は、その優美な形と魅力的な音色で、『楽器の女王』と呼ばれます。 昔の詩では「ヴィオロン」なんて、フランス語表記で登場しますよね。
草むらで虫のコンサートも開かれるこの季節。 欧米人には雑音に聞こえるといわれる虫の音を、日本人が楽しむことが出来るのは、長年そのような「感性」を育ててきたからなのだそうです。 秋の日に、ヴィオロンのため息のような虫の音をお楽しみくださいね。
人には1/fゆらぎという波長があり、「一見不規則だが、デタラメではなく調和の取れた状態」を意味し、生命が活力を得て魂と共鳴するリズムのことをいいます。 1/fゆらぎがあるものは、他にクラシック音楽、川のせせらぎ、焚き火の炎、般若心経(言葉自体にもゆらぎがある名調子)等。特にクラシック音楽は、リズムとメロディーとハーモニーが調和した波動であり、心の薬として影響を与えます。 クラシックでリラックスしてはいかがでしょうか♪♪
関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあり、災害に対して常日頃から注意を怠らず、災害の防止と被害を最小限にとどめるにはどうするかを、各人の持ち場で、職場で、家庭で考え、そのための活動をする日。
正午前(11:49)の地震にもびっくりしましたが、21年振りの浅間山の噴火(20:02)にもびっくりさせられました。 被害が大きくならないことを祈っています。
| 2004年08月31日(火) |
8月31日は、「野菜の日」 |
今日、8月31日は、「野菜の日」です。 もちろん、語呂合わせです。
さて、皆さま、じゃがいも・キャベツ・きゅうり・トマト・ねぎの中で、日本で売り上げ一番はどれなのかご存じですか? 売り上げ一番は、ジュース、ケチャップにも姿を変える『トマト』なのです。 (二位:きゅうり 三位:ねぎ) トマトは、ピーマン、ジャガイモと同じナス科で、「アカナス」とも呼ばれます。 発祥地の南アメリカから、コロンブスによってヨーロッパへ伝えられました。 最初は鑑賞用で、「毒の野菜」「魔の果実」とも思われていたそうですが、今では料理になくてはならない野菜ですね。 水につけたときに沈むトマトの方が、糖分が高くて甘いと言われています。 機会があれば、食べ比べてみてください。
| 2004年08月30日(月) |
3700万年前!哺乳類の歯の化石、兵庫で発見 |
約3700万年前の哺乳(ほにゅう)類で、すでに絶滅した「バク上科」と「炭獣類」の歯の化石などが兵庫県三田市で見つかり、30日、同県立人と自然の博物館(同市)が発表した。 新生代古第3紀にあたるこの時代の哺乳類化石の発見は少なく、バク上科は国内3例目という。 各地での発見例との比較によって、進化の過程などを解明する手がかりになると期待される。 いずれも下あごの歯で、バク上科は3本、炭獣類は6本が並んで残っていた。 歯の長さはバク上科が約0.8センチ、炭獣類が約1.4センチだった。 同博物館の三枝春生研究員(46)らが今春、同市内の道路工事現場で見つけた。 バク上科は原始的なバクの一種で、体長は約1メートル。 化石はこれまで北海道釧路市と山口県宇部市で発見されただけという。 炭獣類はイノシシやカバなどの一種で、体長約1.5メートルと推定され、長崎県佐世保市で数例見つかっているという。 海外では、バク上科は中国とモンゴルなど、炭獣類は中国とミャンマーなどで発見例がある。 発見場所一帯の地層「神戸層群」は、詳細に年代を特定できるのが特徴で、三枝研究員は「今回の化石との比較で、他地域の化石の年代も定まる。進化の過程に迫ることができるのでは」と期待している。
以上、読売新聞より。
| 2004年08月29日(日) |
クリニックにおける危機管理 |
新宿区内で行われた、セミナーに参加した。 何? その題名? と思った諸兄も多いと思うが・・・ 要は、極端な話、クリニック内で、例えば、麻酔によるアレルギー発作や誤嚥による呼吸困難によって、患者さまに事故が起きた場合、とどのつまりが、死に至ってしまっても、それ自体が罪に問われることはないが、事故発生から救急車が来るまでの間に何をして差し上げることが出来たか、ということが医療事故の裁判の席で問われることになるから、日頃から、クリニック内で知識・技術ともにトレーニングを積んでおこう、というものだった。
まずは、アポイントの時間に対し、少なくとも5〜10分前にご来院をしていただき、一度こころ静かにお待ちいただいてから診療を始めれば、それだけで事故は殆ど防げるんじゃないか? ・・・そう思う今日この頃だ。
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