| 2004年05月21日(金) |
台風・・・それちゃいましたね |
昨日までの天気予報では、午前中、台風が関東に接近かも・・・とのことだった。 昨夜は、実際、雨&風が共に強かった。 もしかして休診???することは無いだろうと思いながらも、帰宅前にベランダのプランターや植木鉢を移動させたりした。
今朝は、9時ぐらいまで雨がしとしと降っていたが、9時半には、なんと、一面青空になってしまった。 風は結構あったけど・・・ 何事もなかったかのように、また一日が始まった。
何事も、で思い出したのだが、あの雨風の中でもやっていた首都高速新宿線の工事って一体なんだろう? シートを歩道にまでバタつかせて・・・とても安全な状態での工事だとはどう見ても思えない!今夜ぐらい休めよ!!と思ったのは、私=小林だけだろうか?
| 2004年05月20日(木) |
やる気の無い人に何かしてあげることは逆効果 |
渋谷でH先生の講演を聴講した。 北欧で歯周病の修行をされた、そのH先生の話は以前から楽しみにしていた。
一番、印象に残ったのは、「やる気の無い患者にいろんなことをしてあげてはいけない・・・! かえって逆効果だ!!」ということだった。 つまり、歯肉で言えば、症状の出た時だけ(腫れた時にだけ)来院されるような患者さまに、知識&技術(&時間)を投入して一見良い治療を施して差し上げて、一度、歯肉を引き締めても、その後のメインテナンスが出来ないことで、折角引き締めた歯肉の高さを維持できずに、また、その位置を下げてしまうことになる・・・。
10年前とは違い、今は、痛い時だけ、腫れた時だけやって来る患者さまというのは、もうほとんどいなくなったけれど、それでも、今でもたまにみかけると、内心、どうして自分のことをもっと大事にしないのかな?と同情しちゃいます。
| 2004年05月17日(月) |
フレンチレストラン「アンフォール」新装開店 |
小林歯科クリニックの隣にあるフレンチレストラン「アンフォール」が新装開店した(昨日&今日がオープニングレセプションで、実際のオープンは20日)。 素材を吟味し、持つ技術を駆使して、食事を楽しんでもらおうという精神=決して安い&早い・・・を売りにしない点は、小林歯科クリニックの目標でもあり、手本としているスタイルそのものである。
当然、その手間隙かかったランチを食べるのに、少なくとも2時間はかかる。 だから、いつでも、気が向いた時に・・・という訳にはいかない。
小林歯科クリニックの掲げている「歯と歯肉の健康を守り・育て・維持していくこと」という目標と、本当によく似ているでしょう? 共通事項は「口」かな。
↑右側がオーナーシェフのI氏
| 2004年05月16日(日) |
歯周病に対するアプローチ |
新宿区内で行われたM先生の講演会を聴講した。
M先生は、本来、噛み合わせや顎の関節がご専門であるが、ご自身の専門の視線から、歯周病についての考察を述べていた。
しかし、突き詰めていくと、歯周病の細菌に対するアプローチだけではなく、免疫力をアップさせるための、細かな生活指導も不可欠・・・ あれっ? 小林歯科クリニックでの日頃行っているスタイルと同じだ。
日刊スポーツによると・・・
最も金運に恵まれたのは、男女ともみずがめ座! みずほ銀行宝くじ部が昨年度に1000万円以上の宝くじを当てた約1500人にアンケートを実施した結果、男女ともみずがめ座が1番多かった。 逆に最も運に恵まれなかったのは、男性がおうし座(当せん者の6・6%)で、女性はふたご座(同4・8%)だった。
同行が12日に発表した「宝くじ長者白書」によると、世代別当せん者は60歳以上が30・6%で最も多く、50代、40代が続いた。
姓名の頭文字を集計すると、男性はT・Kさん、女性はM・Kさんが最多で、いずれも前年度と同じだった。 1回当たりの購入枚数は「10枚」が14・2%で最多。 「100枚以上」は5・8%で、枚数が少なくても高額当せんの可能性があるといえそうだ。
そういえば、虫歯や歯周病になりにくい、あるいは、なり易い星座や頭文字なんていう統計は聞いたことがないなぁ。
 ←「貴婦人」と呼ばれるSLに、正しくはSLが牽引する 客車に乗りました。
 ←筍を掘りました。 楽しそうに見えて、実は汗だくです。 どうです? 地モニー(地元っぽく)に見えますか?
 ←3本生えているのが解りますか? でも、このくらい(地面から5cmくらい)伸びてしまった のって、結構硬くなっちゃってますよね? 皆さまは、地面から顔を出す前の筍を生で食したこと がありますか?
N県へ行きました。 ←4.1haの広さに60品種80万本のチューリップが咲いていました。 でも、一番驚いたのは、敷地内での、球根取り放題! (一袋¥500-)でした。 ・・・もちろん、やりました・・・177個詰めちゃいました。
 ←こんなカラフルな電車も見かけました。
第一生命保険が4月30日に発表した「大人になったらなりたいもの」についてのアンケート調査結果で、男子は「サッカー選手」が全体の15.8%を占め、7年ぶりにトップに返り咲いた。女子は「食べ物屋さん」が12.5%で、7年連続トップと相変わらずの人気ぶりだ。 男子では、サッカー選手に加えて、大リーグでの日本人選手活躍もあって「野球選手」(12.7%)が2位となり、スポーツ選手に人気が集中した。日本人科学者のノーベル賞受賞で、昨年初めてトップに立った「学者・博士」は7位に後退した。「食べ物屋さん」(3位)、「お医者さん」「大工さん」(同率4位)も根強い人気。一方、調査開始以来、常にベスト10入りしていた「警察官・刑事」はランク外に姿を消した。 女子はトップの「食べ物屋さん」、2位「保育園・幼稚園の先生」(11.3%、前年3位)、3位「看護師さん」(6.8%、同2位)が昨年に続いてベスト3を占めた。4位の「学校の先生」は10位から急浮上。上位常連の「花屋さん」(5位)も根強い人気だ。 調査は昨年7〜8月に全国の幼・保育園児と小学生を対象に実施。約29万人分の回答から抽出した981人分の回答を集計したものだそうだ。
皆さまは、子供の頃何になりたかったのでしょうか? 子供の頃の夢を実現された方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか? そして、実現して幸福になれたでしょうか? ちょっと気になります。
えっ? 私ですか? 少なくとも、歯科医師ではなかったと思いますが・・・
| 2004年04月30日(金) |
ネアンデルタール人は15歳で成人体 |
読売新聞によると、ネアンデルタール人の成長スピードは現代人より速く、15歳で「成人」になっていたとする研究成果をフランス国立科学研究センターなどがまとめ、29日付英科学誌ネイチャーで発表するらしい。 性的に成熟し、歯列がそろうといった「成人」の成長レベルに達するのは、現代人では18歳とされるが、ネアンデルタール人の歯の化石を調べたところ、成長速度が約15%速かったそうだ。 歯のエナメル質は約9日周期で成長を繰り返し、その周期が年輪のように残る。 研究チームが、ネアンデルタール人の前歯146本と、現代人の前歯100本を比べたところ、ネアンデルタール人は現代人よりも“年輪”が少なく、歯の成長が短い年月の間に進んでいたことがわかったそうだ。
誰だ? 「悩んでるタール人」なんて言っているのは?
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