予防審美  
小林歯科クリニック  
 
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2004年02月29日(日) 青山でも寒桜


麻布十番へ行った。
行き帰りに、青山墓地の中(ご存知無い方はえっ!と思うかも知れませんが、桜の名所としてそこそこ有名なんですよ)を通って行った。

開花こそしていなかったが、寒桜の蕾を見つけた。



2004年02月27日(金) 桜が開花しました













                                             
      ↑左側が見かけた(寒)桜↑      ↑右側は桜のすぐそばに咲いていた梅です↑

代々木小公園(北地区)というところで桜が咲いているのを見かけました。
桜といっても寒桜ですが・・・
地球の温暖化かどうか分かりませんが、近年、桜の開花が早くなってきたように感じられるのは気のせいでしょうか?





2004年02月26日(木) 歯の神経を取らないこと

N大でのセミナーに参加。

神経を取った歯はエネルギーが通っていないため、モロくなり、寿命も短くなる。
そういった歯を長持ちさせるための素材についての講演だった・・・とは言っても小林歯科クリニックでは開院以来ず〜っとやってきた手法・材料だったのだが。

演者のT大のF教授が「一番大切なのは歯の神経を取らないこと、また、取らなくてもよい状況を続けることが一番大切だ」と強調された。
その為には・・・ (2月24日をご参照あれ)



2004年02月24日(火) 定期的なメインテナンスを続けていくこと

S会にNドクターが講演に来たのを聴講した。

そのN先生の提示したデータによると、「3ヶ月以内ごとにメインテナンスを受けている人と、年に1〜2回しかメインテナンスを受けていない人とでは、長期にわたる調査により、歯を失う本数の差は倍以上開いてくる」そうだ。
3ヶ月以内ごとにメインテナンスを、という根拠は、メインテナンス後に細菌の塊が形成される時間が3ヶ月、ということによる。

もちろん、今の時代、悪くなって(痛くなったり・腫れたり)から受診するのは論外だ。



2004年02月22日(日) せたがや梅まつり−2


先週に引き続き、羽根木公園へ梅を見に出かけた。
ここのところ、暖かい日が続いたせいか、概ね満開の様子。

残念ながら、風が強くて砂ぼこりが舞い続け、草々に撤収した。



2004年02月20日(金) タバコ・・・受動喫煙

同じ室内にタバコを吸う人(吸って2時間以内の人も)がいると、タバコを吸わない人もタバコの煙を吸い込むことになります。
これを受動喫煙(間接喫煙)といいます。
しかも、受動喫煙では、主流煙(喫煙者がフィルターを通して吸うタバコの煙)より多く有害物質が含まれる副流煙(タバコの火のついた部分から出る煙)を吸い込んでしまうのです。
去年、ディーゼル排ガス規制に関する都の条例ができましたが、受動喫煙による死亡率ってディーゼル排ガスによるものの17倍という報告もあります。
小林歯科クリニックがある渋谷区には路上喫煙の禁止条例が未だにできていません・・・残念なことに。

16日(月)から5日続けた「タバコは百害あって一理無し、社会の迷惑だ」というシリーズもとりあえず、これで一段落ということにいたします。
続きはまた後日・・・ということで。



2004年02月19日(木) タバコ・・・肌への影響

M化粧品では、タバコや自動車の排ガスに含まれる有害物質(タバコには200種類の有害物質が含まれていて、その内、37種類が発ガン物質であることが判っている)ベンツピレンが肌に付くとどうなるかを研究した。

1平方センチ当たり400ナノグラムを塗っただけでは変化が無いが、紫外線(UVA)を当てると、ネズミも人も炎症が起きた。
さらに、ネズミの皮膚に0.4ナノグラムを塗って夏の1時間分に相当する紫外線を3週間計9回当てると、黒いシミが生じた。
この量は、タバコの上20センチの位置で腕をさらし、1本分の煙を当てたのと同じ量だ。

UVAにより、ベンツピレンが刺激物質に変化、メラニン色素が過剰につくられたとみられる。
K研究員によると、「UVAはガラスを通し易い。喫煙者と日中ドライブする時は注意が必要」とのことだ。

<続く>



2004年02月18日(水) タバコ・・・口腔内への影響

皆さまはどちらが好きですか?
     ↓ 42歳 女性 非喫煙者 ↓            ↓ 33歳 男性 喫煙者 ↓













タバコにより、歯や歯茎が変色する。
歯はタールの付着で全体に黄色っぽくなり(時には歯の裏真っ黒ということも・・・)、歯茎はメラニン色素の沈着で黒ずむ。

N大のO先生らは20代の男性120人を対象に歯茎を調べた。
歯茎の黒ずみと喫煙は約8割で一致。
当然のように、喫煙期間が長い人や本数が多い人ほど面積が広い傾向がみられた・・・らしい。

喫煙により、歯周病の危険性は格段に高まる。
昨日も書いたが、タバコに含まれるニコチン毛細血管が収縮し、歯茎への血のめぐりが悪くなり、さらに、白血球の機能が落ちることで,歯を支える骨が下がっていく。
血のめぐりが悪いことで、歯茎の表面から出血しにくいため、奥の方でどんどん歯周病が進行していても、自覚しにくいことも多い。
さらに、タバコのニコチンが歯周病治療の効果を台無しにすることも判ってきている。

喫煙者は肺や気管支に沈着したタールと細菌が混ざり合って独特の口臭(=ヘドの臭い)がする・・・困ったものだ。

<続く>



2004年02月17日(火) タバコ・・・悪影響の仕組み

タバコに含まれるニコチンは毛細血管を収縮させ、血のめぐりを悪くする。
燃えるときに出来る一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びつき、酸素を運ぶのを妨げる。

タバコの煙は女性ホルモンの分泌を抑え、細胞を傷つけて老化を引き起こす活性酸素を発生させる。
その活性酸素を抑えるのに使われるのがビタミンC。
タバコ1本で約25mgのビタミンCが無駄に使われるといわれる。
4本のタバコで、厚労省が定める栄養所要量100mg/日を帳消しにする計算だ。

女性ホルモンやビタミンCは、新陳代謝や肌に弾力を与えているコラーゲンの生成にかかわってくる。
表皮の角質層が荒れれば、当然、化粧のノリも悪くなる。
それで、美容に悪影響が出てくる訳だ。
シワが深く刻まれる前に禁煙すれば、タバコ顔(スモーカーズ・フェース)からの脱皮は出来る・・・らしい。

<続く>




2004年02月16日(月) タバコ・・・美容の敵

タバコ顔(スモーカーズ・フェース)という言葉をご存知ですか?
顔全体の細かなシワや頬のたるみ、肌荒れが特徴で、老けた印象を与えます。
タバコと美容の関係を調べました・・・という朝日新聞の記事から・・・。

タバコ顔(スモーカーズ・フェース)という言葉がある。
顔全体に細かなシワがあって頬がこけてたるみ、鼻の脇から口元にかけての線やシワが深いのが特徴。
肌荒れや吹き出物、開いた毛穴が目立つ。
年齢の割りに老けた印象を与える。
T大のA先生は「喫煙者かどうかは、顔を見れば9割は見分けがつく。 いくらエステに通っても、タバコを吸っていれば意味がない」と話す。

<続く>


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