ちむたんのつぶやき
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2014年05月18日(日) そして旅に出た

お酒の失敗でかなり落ち込んでおりましたが、もともと予定を入れていたので、用心しつつそろりそろりと旅に出てまいりました。ちょっと久し振りの旅行でした。

行き先は新潟県阿賀野市、村杉温泉というところ。

新緑。湧き水。キラキラでうるうる。
日中は25度くらいになる東京ですが、こちらはまだ15〜6度くらい。この二、三日は寒いとタクシーの運転手さんが言ってましたが。昼間でも空気ひんやりだったので、コートを持っていってよかったです。

お湯もよかった。ラジウム温泉だそうで、成分が皮膚からよりも呼吸器から多く吸収されるので、お湯につかりながら鼻から呼吸せよと書いてあったので遵守。おかげで木曜に負った傷のなおりがよかったような気がいたします。
建物は古いのですが清潔で趣があってとても居心地がよかったです。連泊してみたいなぁ。

行きは長岡から新津〜水原(最寄り駅)ルート。帰りは水原〜新発田〜新潟ルート。プチ乗り鉄な旅でした(笑)。新幹線の待ち時間に新潟駅付近を少し歩いたのですが、人がたくさん歩いていてとても賑やかでした。
昨今、地方の駅前商店街というとシャッター通りばかりの気がするので、日曜の昼下がりにこんなに人がいるなんて、なんだか懐かしい感じ。
なにが違うんだろうね、と相棒と言いながら帰ってまいりました。


拍手メッセージありがとうございました!

>Pさん

ご心配いただきありがとうございます。自分でもびっくりいたしました。
自律神経のバランスかぁ…なるほど。
Pさんもくれぐれもお大事になさってくださいね。


2014年05月15日(木) ひさびさの大失敗

※酔ってやらかした失敗を備忘として書きますので、それは読みたくないよーという方はこの先はご遠慮くださいませ。










前の会社の同僚と相棒と、三人で銀座で飲んだのですが、結果的に人生ワースト3に数えられる大失敗をやらかしてしまいました…。

どれだけ考えてみても、なぜあんなことになったのかわからない。
別に体調が悪かったわけでもないし、睡眠不足でもなかったし、いつもより多く飲んだわけでもない。
どうしてなのかしら…。

ごくふつうに楽しく話して食べて飲んでいたのです。お料理も美味しかったし、飲んだのはビールと梅酒のソーダ割りだから、ヘンな混ぜ方をしたわけでもなかったのです。
が、お会計をすませてさあ帰ろうとなったら、目の前が白くぼやける感じで、どうしようもなく気分が悪くなっていました。急に来た。
既にほぼ立てないレベル。
とりあえずすぐ近くの洗面所にいこうとしたのですが、もうだめでした。

立てないなーと思って通路にへたりこむように座ったところまでは記憶にあるのですが、その後もう一度立とうとして前のめりに倒れ、額と鼻から床に激突したというのは全く覚えておりません。

意識が戻ったときには相棒に介抱されておりました。倒れたときに歯で切ったらしく、上下の唇が切れて出血していました。


しばらくしてどうにか落ち着いてから、タクシーで帰りました。道を知らない運転手さんで困りましたが、降りるところまでなんとかもちました。

そんな顛末。
いま考えると、救急車を呼ぶほどの事態にならなくてすんで本当によかったと冷や汗ものです。
連れの元同僚さんと、お店の方にはどれだけお詫びしてもお詫びしきれないくらいのご迷惑をかけてしまいました。そして相棒にも。
相棒が一緒でなかったらどうなっていたかと思うとこれまた冷や汗ものです。

翌日(金曜)は普通に出勤して仕事しましたが、夜に予定されていた、職場でいちばん偉い人主催のお食事会(前期の打ち上げ)はさすがにパスさせてもらいました…。
なんてこった。

以上、顛末でした…。


2014年05月06日(火) 連休は終りぬ

暦通りの4連休。
前半は好天に恵まれ、近場をやたらうろうろ歩き回ってビール飲んでました。
後半はお天気がいまひとつだったので、家で過ごしてビール飲んでました。
最近忙しくて行き届かなかったお掃除もしっかりできたし、とてもよいお休みでした。
ちなみに来年のカレンダーを見たら、来年は5連休だよわーい!(バカ)


職場の同じチームのかたが、親御さんが4月下旬に入院されたため長期お休みに入られ、そこから激しく忙しくなっております。やはり一人抜けると大変は大変。しかもとてもお仕事のできるかたなので、彼女が抜けても同じレベルを維持するのは大仕事であります。
復帰のめどがしばらく立たなさそうなので、当分こんな感じ。がんばらにゃ。


2014年04月13日(日) お兄ちゃんが泣いていた

土日は相棒の実家に行っておりました。

甥っ子ちゃん2号(4月から3年生)は、春休み中に発熱してなかなか下がらずたいへんだった由。ちょうど実家に来ていたので会えましたが、食欲がなくて2kgやせちゃったそうで顔がちょっとこけてました。
子供が2kgやせるって、大人とは全く違いますよね。びっくりしましたけど、ひとまず元気になったようでよかったよかった。

パッソちゃんを健康診断(という名の点検)に出したり、お父上が採ってきた新わかめを干したり、お客さんがあったので台所のお手伝いをしたりが一段落したので、日曜のお昼過ぎに両親のお墓参りに出かけました。

駐車場にこのあたりでは見かけないナンバーの車が停まっており、長兄の住んでいるエリアだったのであれ?と思いまして。(1月に車を買い替えたと聞いてたけど番号はわからない)

駐車場からお墓まで歩くうちに携帯にメールがきたのに気付きましたが、桶やら掃除道具やらで手がふさがっていたので誰からかは確認できず。
そしてお墓に着いたら、長兄が佇んでいたのでした。

泣いてました。

この兄は長年教職に就いており、3月で定年になったのです。
お父さんとお母さんに報告にきたんだね。

間の悪いところに来合わせてしまった妹としては「なに泣いてんのー」などとツッコむわけにもゆかず、とりとめない世間話を振るしかないのでありました。

十九年前、母の臨終に間に合わなかった彼が、到着してから母の枕元でひとりでひっそりと泣いていたのを思い出してしまって、私も目頭がちょっとあぶなかったです。
泣いちゃいかんと思ってへらへら話してたら「長いことほんとにお疲れさま」とか気の利いたことも言えなんだ。

だいたいうちの男たちはよく泣くんですわ。
父も激昂しながら泣くのが得意技でした(技なのか、それ)
次兄が泣いたのはあんまり見たことないかな?ってくらい。

母も泣き虫だったし、私は申すまでもございません。
感情過多な一家でございます。

後で見たらメールはやはり長兄から「いまお墓参りに来てるよ」というものでした。
たまたま会えたからよかったけど、前もって教えといてよ(笑)


2014年04月05日(土) 極上さんぽ

風邪がだいぶ抜けてきたのと、横須賀の旧鎮守府長官邸が期間限定公開中だと教えていただいたので、ふらっと出かけてきました。
桜まっさかりでお天気も上々、行き当たりばったりで入ったお店も大当たりだったりして、とても気分のよい散歩になりました。

なんていうか、妙に気合を入れて出かけて行くよりこういう感じで気軽に行くほうが実りが多いような(笑)。

近所に、昔父が単身赴任していたときの官舎があったんですが、今回行ったら更地になっていました。当時(35年ぐらい前)でも決して新しくはない建物だった記憶があるので、しょうがないですねぇ。


ザッツ・レビューの件で拍手にてご心配くださったお二方、ありがとうございます!お気遣いうれしかったです。オトナ気なくグチっちゃってすみません(汗)
すみれのボレロといえば、2001年にNHKでやった「いっきにパラダイス」再放送してくれないかなあと思いますです(絶対ないな…)。

なんだか朝晩はまだ冷えますね。そろそろコート脱ぎたいですけど、まだ無理っぽい。


2014年03月31日(月) 桜が咲いてしまいました

ご無沙汰しております…。
みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか?

私の3月は

・年度末最終週に大風邪をひく
・「ザッツ・レビュー」を録り損ねる
・「ごちそうさん」最終回まで主人公の旦那が帰ってこなくて気がもめる
・XPのサポート終了前に相棒実家のPCをリプレース

などなどで過ぎていきました。

風邪はたいへんキツかった。なんせ有給がまだないので休めなかったし、一番忙しいときだったので。まだ完全復調はしてなくて、午後になると微熱が出て身体がだるくなりしんどい状況です。咳もひどいですし。
トシをとると治りがおそいのう。

そんな有様でフラフラしていたら、すみれのボレロが放映になったというのに気付けなかった、と…。しくしくしく。

ごちそうさんは最後まで面白かった。終わっちゃってさみしいです。

新しいPCですが、相棒のお父様がこれまでいろいろ書き溜めてきた原稿を本にしようという話が出ているのもあり急務だったのでした。
これまでずっとワープロ専用機を使っていらしたのでいきなりPCになり心配だったのですが(実際「画面がセーフモードとかいうのになってる」という電話がかかってきたりもした)、積極的に使っていただけているようでほっとしているところ。

そうそう、相棒がらみではお母様の教え子さんのとあるイベントに行ったとき、今までもうひとつ実感をもてないでいた、相棒の子供のころの孤独感というのを(それでも一端ではあるのでしょうが)、いきなり理解するという機会もあったのでした。
これは詳しく書くと差しさわりもあるので、備忘まで。

4月はどんなことがあるかしら。


2014年03月02日(日) 2月は逃げてしまった

一心に仕事をしているうちに(ほぼ本当)、2月があっという間に終わってしまいました。

ちょっと前の話ですが、備忘のために。

2/19あたり?から右手首の小指側の骨のあたりが痛み出し、重めのものを持ち上げたりドアノブをひねるのがためらわれる状態だったのですが、21日の金曜になって一気に熱を持って腫れてしまい、午後にはその痛みのことしか考えられない状態に。

1月に膀胱炎になったとき(なったんです)診てもらった病院が整形外科もあるのを思い出し、19時過ぎに退社して終了時間ぎりぎりに飛び込みました。
先生が「一番早く治るやり方にしましょう」と言い、一番痛いところを目がけて痛み止め(麻酔入り)の注射(トリガーポイント注射というらしい)を。
人生で確実に一、二を争う痛い注射でありました(笑)。

そして「邪魔だろうけどとにかく固定するのが一番だから」ということでシーネ(要するにイマふうの添え木です)を当てられ包帯をぐるぐる巻かれました。その日の夜は右手が動かせず、左手でカレーを食べました。

しかし注射と固定の霊験はたいそうあらたかで、翌日には痛みもほぼ治まり、腫れもひきました。ちょうど土日で、手を使わずに安静にできたのも幸運でした。
月曜は固定したまま仕事しましたが、マウスをつかむのがやっとのため今度は右手の指が痛み出す有様となりここで断念。急遽Amazonで注文したサポーターを使うことにしました。なかなか良い感じです。

28日にもう一度受診して、とりあえず次の受診の必要はなし、とにかく酷使しないようにとのこと。そこが難しいんですよね…
まあ仕事中はサポーターを欠かさないようにしようと思います。

そんな感じですが、毎日けっこう楽しく過ごしています。
仕事自体は大変だけど性に合ってる気がします。


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