ちむたんのつぶやき
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なかなかいろいろなことがあって、なんとも濃ゆい三日間でした。 でも、三日連続で昼ビールというダメっぷり全開で楽しかったです。
TCAから届いたDVD観て泣いたり。 この季節のカナリアはなんとも心にしみますよね!なつめさんのサヨナラ公演は言わずもがな…でも、どちらも永久保存版の宝物です。
天地人が最終回だったので観ました。 来週からはしばらく坂の上の雲ですね。原作大好きなので楽しみです。児玉源太郎が高橋英樹というキャスティングにはいまだに納得できてませんが(しつこい…あ、でも今年のオンエア分ではまだ登場しないかもしれない)。
拍手ありがとうございました!
>Aっちさん
信じたくないというお気持ち、本当に同感です。ただひたすらに頭を垂れるのみ、ですね…。 生で宝塚時代の舞台をご覧になったのはうらやましいかぎりです。 例の最年長飲み会はおかげさまで楽しんでまいりました。始まってしまえば最年長であることなどかなぐり捨ててしまい、結局いつもと変わらない有様でしたよ(苦笑)。他のお若いかたがたの方がよっぽどオトナだったかと。
えらく急に冷え込んできて手指がにわかに乾燥してしまい、ちょっと紙を触ると面白いようにスパスパと切り傷が出現する今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私はハンドクリームを塗りまくっております…。
年賀状の印刷を頼みました。今年のお正月は喪中だったので1年ぶり。 私からの年賀状を毎年受け取っている方は、例年とちょっと雰囲気が違う…?ともしかしたら思われるかもしれませんが、それはひとえに今年ハマっているものの影響ですので深い意味はありませんから気にしないでください(笑)
明日から三連休です。 明日は初対面のかたがたとの飲み会に参加してきます。しかも私と相棒が一番の年長者。ふだんは同年代や年上の方々といることが多いので、なんか緊張するわー。酒で失敗しないようにしたいと思います。<本当にな
あんまりなつめさんのダンスが気に入ってしまって、もっと近くで見たくなって、それで連れて行っちゃったんじゃないか。 そんな気がする。
偉大な先達の早すぎる死、という点で、なつめさんと去年亡くなられた氷室冴子さんは私のなかで同じところにいる。命をうばわれる原因となった病気も偶然ながら同じだ。 遺していってくださったものの大きさ、素晴らしさとその労苦を思えばありがとうございます、お疲れさまでしたと言うことしかできないのだが、それでもやはり、言いようもなく寂しい。
尊敬している人たちが、近頃一人また一人と天へ去ってゆく。私もそういう経験が珍しくない年齢になってきたということなのだろう。 せめて周りにいてくれる人々を、好きなものが与えてくれる感動を、大切にしようと思う。別れのとき、わずかでも後悔が少なくなるように。
そんな殊勝なことを書いておいて、以下はバリゾウゴン(怪獣ではない)です。すみません。
なつめさんが出演されている映像を見たいなと思ったわけですよ。いまビデオデッキつないでないもんで、DVD限定で。 節を屈してTCAのサイトに行きましたがな。(さすがにキャトルには行く気がしない) 現役時代の公演ビデオは『ヴェネチアの紋章/ジャンクション24』だけしかないのね…。(OGとして出演されてるイベントとかはあったけど)
で、買いました。ついでに『カナリア』もやっと買った。いつ在庫終了するかわからないしな!
どうせTCAのことだからスカイステージでなつめさんの舞台をガンガン流すだけで終わるのだろうけど、もったいないねー。 スカイステージに加入して、録画して、ディスクに移すの? めんどくさい。DVDで出してくれれば少なくとも私は買う。以上。
| 2009年11月15日(日) |
ありがとうございました |
ファンの方々にはご病気を伝えていらしたとのことなので、それがせめてもとは思うのですが。 私でも、信じたくないくらいなのに。
なつめさん、ありがとうございました。 どうか、安らかに。
| 2009年11月11日(水) |
歌は心の架け橋だ(その2) |
私が勤めている会社に先月まで派遣で来てくれていた方が、下北沢のライブスペースでギターを弾いて歌うライブをやるということで、同僚のみなさんと行ってきました。先週はフラメンコに行ったし、多芸な人が多いことです。
とても気持ちのいい演奏でした。いや、知り合いだから言うんじゃなくて。 こういう場所って縁がなかったので、たまたま知人が出たおかげで足を運べて良かったです。和んだー。 ギターで歌ったことがないので、一度歌ってみたいと言ったら「じゃあ今度コーラスで」と言われましたが、そういえばバックコーラスってやったことないわ。面白そうですが、声がでかいのでやめといたほうがいいかも(笑)
そもそも下北沢自体、こんな機会でもなければまず行かない方面なのですよね。アフターで連れて行ってもらった居酒屋も美味しくてかつ安かったのでびっくりしましたよ。いい夜でした。
いまの部屋に越してから初めて終電に乗りました!帰り道がすごい土砂降りでびしょ濡れになりましたが、楽しかったからいいや。
週末は相棒の実家にいってました。 土曜の夜はお母様が飲み会で、その席におじゃまさせていただいたのですが、そのメンツの中になんと!中学時代の体育の先生がいらっしゃいましてですね。
卒業して25年も経ってから(もちろんその間一度も会ってないし、年賀状のやり取りさえもなかった)、当時教わった先生と『ギザギザハートの子守唄』とか『ひょっこりひょうたん島』とかをカラオケで熱唱することになろうとは。 当時は学業優秀、品行方正、文武両道とたいへんな優等生だったわたくしの意外な芸幅の広さに先生も驚いていたようでしたよ(大ウソなので棒読み) あの頃、先生は今の私よりお若かったんだなあと考えると、なにやら時間を飛び越してしまったような感慨が。
ほんでもって先生が早めにお帰りになるというので最寄り駅までうやうやしくお送り申し上げて戻ってきたら、第二幕が始まっておりました(爆) 私たちがいた居酒屋に、アメリカ人男性がひとりでふらりと入ってきまして、相棒のお父様がその人に話しかけていたのでした。(こういうところ、ホントに相棒と親子なのかと思うくらいお父様は人見知りをしないタイプなのです) なおかつ、私が戻ってきたとたんに「あ、通訳が来た」と!!!! こらーーーーー!!!いきなり人に振るなーーーーーーーー!!!!!!! なんだ通訳って!!
かくしてわたくし、彼の隣に座らされてお父様との会話の通訳を務めるはめに。 どこの出身なのとかなんの仕事をしてるのとかいつまで日本にいるのかとかならわたくしの超つたない英会話でもなんとかなりますが、『北酒場』『悲しい酒』のニュアンスを、ボストン出身31歳アメリカ人男性にどうやって伝えろというのだ(号泣) 彼から「今日はどういう集まりなの?」と質問されたのも困りましたね。頼むからややこしいことを訊くなと(笑) でも途中からは二人で『You are my sunshine』とか『Love me tender』とかを肩組んで楽しそうに歌ってました。よかったよかった。歌は人の心を繋ぐものだな!
彼は職場で頼まれて周りの人に英会話を教えているそうで、たどたどしい英語で話しかけられることに慣れていてくれて助かりました。難しい話をしてるわけではないので言ってることは全部分かるんだけど、こちらが言いたいことがどうにもすらすら出てこないんだなこれが。 私の周囲にはいくらでも英語ペラペラな人がいるのに、なぜ私が!(そうやって逃げてるからだよ)
「あなたの英語はとても上手ですね」って言ってくれましたけどね。 むかしうちの父(通訳の仕事をしてた)が「英語が上手だって言われてるうちは本物じゃない」とよく言っていたのを思い出してさらに鬱に(涙) とほほほ。まあ楽しかったみたいだから、いいや…。
なんとも濃ゆいナイトライフであったことでございました。会話は想像力と度胸だね!勉強になった!(前向き発言)
会社の同僚が7年くらい前からフラメンコを習っていて、発表会のお誘いを頂いたので行ってまいりました。
社内で声をかけてもらったのが私を含め三人なんですが、その三人が選ばれた理由がイマイチわからない。共通点もないし(笑)。 会場が遠く、開演に間に合わせるには30分ほど早退しなくてはならなかったのですが、なぜか「他の人には絶対ナイショにしてくださいね」と強く言われていたので、待ち合わせなどもチャットでこそこそ打ち合わせるはめに。会社を出るタイミングも少しずらして…と細心の注意を払ったのでありました。
そんなこんなでフシギな成り行きではありましたが、発表会そのものはすごーく良かったです。はるばる、大きな花束を抱えて行った甲斐がありました。
合唱をやってたので、知り合いが舞台の上で歌ってるのはしょっちゅう見てきましたが、踊ってるのは初めて見たかも(笑)
フラメンコを観るとやっぱり『レディ・ゾロ』を思い出しますね。 演奏も素晴らしかったです。ギターも歌も。
拍手ありがとうございました!
>Aっちさん
おかげさまで新しいお薬が効いてくれている気がします。 予防薬をずっと飲んでいますが、頓服薬のほうは火曜に1錠飲んだきりなので、予防薬が効いてるのかなーと。 おっしゃるとおり、高いから効くというわけでもなく、体質に合うか合わないかみたいです。
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