ちむたんのつぶやき
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2009年10月06日(火) 台風接近とか…

8日あたりに本州上陸とか言ってますね。うわー、勘弁してくれー。

土曜の運動会は、小学校の体育館に場所を移して無事挙行されました。
実は、日曜に順延になることを予想し、金曜夜に車の販売店さんに電話してムリヤリ点検の予約を日曜から土曜に変更してもらっていたのですが、幸いバッティングすることもなく済みました。

甥っ子ちゃん2号は初の運動会だったわけですが、元気いっぱい!力いっぱい!という感じで大変たのもしゅうございました。
そしてあいかわらずの1号ちゃんの弟ダイスキぶりには目がくらみそうになりましたな。なぜそんなにも仲良しなのだ…(絶句)


運動会帰りに寄った、いまどき珍しい純喫茶でいただいたフルーツサンデー。(写真がやたらでかくてごめんなさい)
アイスと生クリームが美味しいのです。もちろんフルーツも新鮮!




お月見は…雲が空を一面に覆っており、、時々かすかに見える光を目をこらして眺めるというある意味たいへん風流なものになりました(笑)
相棒の叔母様が腕をふるってくださった夕食は、盆と正月が一緒に来たようなご馳走でした。叔母様がアイルランド旅行のお土産に買ってきたというシングルモルトウィスキーも美味しかったなあ。日本では売られていない銘柄だそうです(でも名前忘れた…)


拍手ありがとうございました。

>Nこたさん

ご心配くださってありがとうございます(涙)
自分でもなんでこんなに落ち込んでるのかさっぱり分からないなーというところなんですが、ぼちぼちやっていこうと思います。


2009年10月02日(金) 明日は十五夜だそうです

相棒の甥っ子ちゃん2号の運動会観戦にゆく予定なのですが…また雨だなこりゃ…。
翌日に順延になった場合、午前11時に愛車パッソちゃんの12ヶ月点検の予約をしてしまっているので行けないのでした。
予約を入れる際、もし雨天順延になったら…と考えないでもなかったのですが、弱気になっちゃいかん!とヘンな意地を張ったらこのざまですよ。えーん。

ちなみに明日は十五夜だそうで、相棒が実家に電話したらお母様が「お月見をするから」とおっしゃったとのこと。
雨だと思うんだけど…夜はやむかな……
主食はお月見なのでおはぎだそうです(笑)



拍手ありがとうございました。(お返事遅くなりすみません)

>Pさん

子猫さまの可愛らしさは格別ですよね〜。
私は間近で子猫を見るのが初めてだったので、あんなに落ち着きのないものか!と驚きました(笑)
まあ個体差もあるでしょうし、二匹一緒にいるのも大きいのかも。

>Nこたさん

そうです、ヒメさまのところにニューフェイスが二匹登場なのです。
ヒメさま16歳、生後2ヶ月の子猫二匹にやや引き気味(というかジェラシーなのか?)だそうでございます。おかげで私たちにも優しくしてくれて、膝の上で思いっきり眠られました(笑)

>Tさん

お茶会はなさそうですねえ。公演スケジュール見る限り、休演日がほとんどないので公演中は難しい気がします。終わってしばらくしてやってくれないかなー、と勝手に思っておりますが。


2009年10月01日(木) あまりにタイムリーで

けっこうネガティブな内容になりそうですと予めお断りしておきます…。
自分の気持ちの整理のために書いておりますので、どうかお目こぼしを。
月のしょっぱなからこれもどうかと思うけど…。





よく読みに行っている「ほぼ日刊イトイ新聞」の今日の巻頭エッセイにあった文章があまりに今の心境にタイムリーすぎてちょっと呆然。
(明日になると読めなくなってしまうので、全文引用お許しください…)


>>>ここから引用

・若いときにさかんにスポーツをやっていた人が、運動をやめたりすると、調子が悪くなるものらしいです。
 いつも動かしている筋肉がある場合には、「いつも動かしている」ということを前提に、からだがバランスをとっているわけですから、
 「え、もうそこ動かさないわけ?」
 ということになったら、
 「じゃ、この栄養、どこへやるのよ?」
 ってなことになって、
 「脂肪にでもして溜めといたらいいじゃん」
 というような結論にいたるんでしょうね。

 ま、あんまり理知的な説明じゃないけれど、からだについては、そんなことなんだと思います。
 では、精神的な活動についてはどうなんだろう、と。

 ややこしいお金の工面をしていたり、むつかしい人間関係に日々頭を悩ませていたり、とんでもない困難な事業にはりついていたりする人が、その問題から解放されちゃった場合、「いつも考えている」という前提で保たれていたこころのバランスは、やっぱりくずれるんでしょうね。

 ってことは、つらいことばかりを、ずっと長いこと考えたり感じてたりしていると、つらくなくなってから、急に運動やめた人みたいに、「つらいこと考える」ためにあったエネルギーが、行き場を失ってバランスを壊しちゃうのかな?
 ひゃーですね。
 じぶんで考えてて、そりゃ怖いと思いました。
 悲観的なことばかり考えていて、そういうことで安定しちゃってるということは、いくらでもありそうだもんなぁ‥‥。

 ‥‥ずいぶん、調子のいい、ぼくなりの結論だけど、「あかるい方向で、日々を過ごしたいもんだ」です。
 毎日やり続けること、習慣にすることって、ほんとうにすごい力がありそうだなぁ。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
「ほぼ日」が習慣になっても大丈夫なように、祈ります。

<<<ここまで


> その問題から解放されちゃった場合、いつも考えている」という前提で保たれていたこころのバランスは、やっぱりくずれるんでしょうね。


問題といっても全く個人的な事柄なのが恥ずかしいのですが、こちらで何度も書いておりますとおり、昨年父があっという間に逝ってしまいました。
母が亡くなってから13年、父がひとりで住んでいる家に通って世話をしてきたのが、突然終わってしまったわけです。

受け継いだ家は、自分を含め住める人がいないので断腸の思いで手放すことに。
今年の前半は両親の遺品の片付けと、不動産屋さんとのやり取りで過ぎていきました。

実家の後始末が終わったのち、そこに向けていたエネルギーの振り向けようがなく、今度は自宅を引越しました。
そして秋。
急いで、集中して、がんばってするべきことが何もなくなってしまいました。
ここしばらく、まさにこころのバランスが崩れっぱなし。燃え尽きて灰になっている状態です。

両親が年を取ってから生まれた子供なので、まだ40歳です。両親を見送る年としては平均よりはけっこう早いでしょう。
ずっとずっと父を心配してきた日々から解放されたんだ、もうどこへ行っても、何をしてもいいんだ、と思うのが、贅沢なようですが空虚でなりません。
当時はいつまで続くんだろうとしょっちゅう思っていたのにね。勝手なものです。

週末がなかなか自由にならないからこそ、その合間に無理やり計画を立ててどこかに行くのが楽しかったのか、と今さらに。


子供を産んでおけばよかったのに、とは思っても言わないでくださいね。それは私にとってはまるで別問題ですので。
強いて言えば、仕事をもう少しちゃんとやっておけば、という誹りは自分からも、他人からも免れ得ないと思いますが。



今朝、家の近所で火事の119番通報があったらしく、消防車や救急車、パトカーが詰め掛けていました。でも一向に火元が見つからない模様。
ウソの通報だったのか、慌てて電話したけど自分で消せてしまって決まり悪くて申し出られないのか。
邪魔にならないよう足早に通り過ぎてしまったのでその後の状況は分かりませんが、真剣な表情の人たちが大勢駆け回っているのを見て、日々こうして市民の安全や秩序を守ってくれているのだなあとありがたくて、なんだか涙が出そうになってしまったのでした。(あやうく手を合わせて拝みかねない)


なんかヤバい人みたいになってきました。さすがにやだな。
秋だしね。物思いに沈むのもアリかもしれないですけど。
なんとかきっかけを作って抜けたいものだ。

本当にネガティブな内容で申し訳ありません。
この下に拍手のお礼というのも恐縮ですので、また後日に。


2009年09月28日(月) また転勤話

7月で2009年度が終わり、決算が出たので上司と人事考課の面接でした。
「参考までに訊くだけなんだけど、○○(神奈川県にある事業所)で仕事してっていう話になったらどうする?正直なところを聞かせて」といわれました。

それはムリです。もし本当にそうなったら、申し訳ありませんが考えさせていただきます、と答えました。
定時に出勤しようと思ったら家出るの6時半だもんね…。フレックスはあるけど、そうすると今度は家に帰れるのが毎日9時過ぎる。(残業しないで、ですよ)

2年半くらい前からずっと、私がいま勤務している都内の本社を閉め○○オフィスに一本化してコスト削減という話は出続けているのですが、昨今の業績悪化によりますますリアルになっている模様です。
まあねえ、本社と言ってもいつもいるのは10人ちょっとだしね。

上司は私より家が遠いのに、一週間のうち○○へ少なくとも3日出社している(もう2年以上にもなる)ので申し訳ないのですけど…と言ったら「でも俺は管理職だから時間の融通が利くけど、毎朝定時で来いって言われたらキツイからね」と。

そうなのよねー。やっぱりムリがあるなあ。
遠距離通勤は珍しくないし、今日びそんな贅沢は言ってられないかもしれないけど。このケースだと自己都合退職になっちゃうし、辞めて次の仕事が見つかる当てもないけど。
これまで仕事運はわりと強かった(働ける状況で働き口がないという経験がない)けど、そろそろ運を使い果たしたような気がします…。

厳しい。なんとかなるといいのですが。


2009年09月27日(日) ねこさま

土曜に友達からメールがきました。
新にゃんが二匹やってきて、いま生後二ヶ月だから大きくならないうちに見においでーといわれたので、その翌日に押しかけていったのでございます(迷惑)。

いやはや赤ちゃん猫の可愛さたるや。胸が苦しくなりそうなほどだ。
画像大盤振る舞い!(ピンボケだけど)
ねこさまたちを抱えているのは相棒です。














友達が里親として迎えた猫はこれで三匹目。
縁あって良いおうちに来られたこの子たちは、本当に幸せだと思います。


拍手ありがとうございました!

>Aっちさん

お葉書を見て、思い切って行くことに決めました…。泊まりにするかどうかはもう少し考えようと思ってますが。

自分の最後はどうやっても見られませんけど、ほんと笑っていたいですよね。いつも温かいお言葉ありがとうございます。


2009年09月25日(金) しらが

4〜5年前から頭のてっぺんあたりにちらほらと白髪が見当たるようになってきていまして。
なんせてっぺんに短く生えるもので、しばしばオバQ状態になっており(白いので光るから目立つんだこれが)あまり好ましくはなかったのですが、面倒なので放置しておりました。

しかしここ1年くらいでめっきり増えてきて、頭頂部にとどまらずこめかみの周辺にも出没しはじめ、以前は短いものばかりだったのが普通の長さの髪まで白くなってきております。特に気合を入れて白髪を探さなくてもごく簡単に見つかります。
まだ「若白髪の人」と形容されるまでには至っていないとは思うのですが。(NHKの男性アナウンサーさんで、びっくりするような若白髪の人がいますよね)

染めればいいんでしょうけどね…。
むかし母が白髪染めをしたあとのお風呂は、すごいにおいだったなあ。今はもっと改良されていて大丈夫なのでしょうが。

両親のどちらに似ても、白髪は確実に出るはず。
父は兄(私にとっての伯父)がいわゆる銀髪になったのを羨ましがっておりました。自分は最後まで真っ白にはならなかったので。母も、母のきょうだいを見る限りでは、長生きしたとしてもたぶん真っ白にはならなかったでしょうね。

そんなことを考えていると、私はいつどこでどんなふうに死ぬんだろうと思います。
3年間病気に苦しめられ64歳で逝った母と、ぎりぎりまでかなり元気でいて83歳で逝った父。
理想はもちろん後者でしょうが、80年も生きたくないな。父のような甲斐性はないので、資金が切れそうです。


拍手ありがとうございました。(ヘンな日記のあとにすみません)

>Nこたさん

あんまり連休っぽくなかったんですねー。せんせーもお忙しいようで…。
私はお出かけはしませんでしたがとりあえずのんびりはできました。私にしては珍しく、ムリヤリにでも予定を入れようとする気合が欠けております(笑)


2009年09月23日(水) 終わっちゃうわねえ

秋の5連休。
後半2日は家の片付けや整理するためのグッズなど足りないものを買い足しに出たりして、徹底的にホームでした。<使い方がちょっと違う

姪2号がまた足を痛めて、とうとう部活を辞めることにしたと義姉からメールが来てびっくりしましたが、もう三度目だし、いくらなんでもしょうがないかな…という感じです。かわいそうでしたが、これまでよく頑張ったと褒めてやりたいです。
義姉からのメールには「今まで勉強がお留守だったので、これからは時間が取れるかな」とありました。母は厳しいな(笑)
結構な進学校にいるので、授業さえちゃんと聞けていればそうそうガリガリ勉強しなくても…とは思うのですが、確かにこれまでは練習で疲れ果てていたようなので。

チャーちゃんから博多座のご案内はがきが来ているようですが、転居のお知らせをまだしていないので旧居から転送されていることと、祝日のせいでまだ入手できておりません。
週末に日帰りでも行こうと思っております。来年1月は父の三回忌と母の十七回忌をあわせてするので、それが済んだら。

拍手ありがとうございました!

>Aっちさん

ご心配いただきありがとうございます!おかげさまでもう元気になりました〜。
シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?私は上に書いたとおり近所をうろうろしてました。


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