ちむたんのつぶやき
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| 2009年04月21日(火) |
ないしょのはなしはあのねのね |
異動話がきました…。(勤務地は変わらないけど) しかも、直属の上司もまだ知らないという話。ひみつなんですって。
歌っちゃいますよあたしゃ。 ♪ないしょ ないしょ ないしょのはなしは あのねのね〜♪
会社ちゅうのはおそろしかところばい<なぜ九州弁 社内に相談できる人がおらんとが切なかです<だからなぜ
今日は相棒の人間ドック受診日でした。 相棒は去年秋頃からずーっと断続的に忙しく、ようやく一段落ついたので久し振りに一日お休みを取ることに。 当初は私もお休みを取って、相棒の人間ドックが終わったらお出かけでもしようと言っていたのですが、打合せが入ってしまい断念。
しかし朝出勤したら打合せの日程が変更になってしまい、急ぎの用件もなかったので初志貫徹、午後半休にして相棒と落ち合いました。 ドックのあと婦人科の検診もついでに受けるということで、午後の診察が始まるまでの時間つぶしにお昼を一緒に食べたのですが、平日のお昼に一緒なんて全くもって珍しいことなのでなんだかヘンな感じでした(笑) たまたま入った、クリニックの近所のお店はなかなか美味しかったですが、普段の行動エリアとまるで違うところなので再訪の機会はなさそうなのが残念。
自宅からそんなに遠いところではなくても、いつも出歩かない時間帯に歩くととても目新しく映りますね。 なぜだか異次元に来たような、不思議な時間を過ごしました。
家の近くのケーキ屋さんで相棒がケーキを買ってくれました。 帰宅して掃除機をかけ、ついでに衣替えも済ませ(相棒がいきなり始めたのであわてて追随)、それからゆっくりお茶しました。 ケーキは甘くおいしく、夕暮れ時の風はさわやかで、とても気持ちのいい一日でした。
拍手ありがとうございました。 >Iさん
お久し振りです〜!ということは何か送ってくださったのでしょうか? さっき携帯にヤマト運輸から不在配達メールが届いてたけど、もしかしてそれか…?
| 2009年04月18日(土) |
家売るぞ日記(その13)プロの技を見た |
土曜日は廃棄業者さんをお願いしてあり(というか相棒のお母様にご手配いただき)、家の中の不要物を一気に搬出してしまうことに。 午前中は相棒と二人で運べるだけの荷物を、1階のものは庭に、2階のものはベランダに運び出し、業者さんの到着を待ちました。 屋根裏収納の中のものは、無理して運び出そうとするとはしごから落っこちる危険があるのでそのままにしましたが、それ以外はかなりがんばって出したと思います。
午後1時過ぎにお母様が、それからしばらくして業者さんが到着しました。 家の前の道路には大きなトラックが2台とごみ収集車が1台停まり、年配の人から若い人まで男性が7人くらい入ってきて作業開始。 バケツリレーのような要領で、まことに手際よく荷物がどんどん運び出されていきます。作業中はまるで怒鳴りあってるような雰囲気だったのでちょっとビビった小心者の相棒と私でした。お母様がいてくださってよかったー(笑)
玄関から道路に降りるまでの階段には板が敷かれ、滑り台のようにして荷物が続々と降ろされます。道路まで降ろしたところで分別がなされ、それぞれの車に積み込まれていきます。 食器棚や母が病気のときに使っていた介護用ベッドなど大きな家具は、あらかじめ家の中でおおまかにバラして小さくしてから運び出していました。言われてみればなるほどなのですが、とにかく作業効率がいい。 わずか1時間ほどで、あれだけあった荷物がきれいさっぱりなくなってしまいました。口をぽかんと開けている間に、という感じでした。いやー、本当にプロの技です。
いちばん作業がたけなわのときに不動産屋のKさんがお隣との境界確認にやってきた(もちろん約束はしていない)ときはどうしようかと思いましたが、同時進行でなんとか済みました(苦笑)。 というわけで、家の中の物が一気に減った次第。 あとは私の自宅に運ぶものの手配と、ぎりぎりまで使うものの処分、あと掃除ですね。 Kさんに「引渡し前にハウスクリーニングしてもらったほうがいいんですよね?」と訊いたのですが、一通り掃除してあればそこまでやる必要はないんだそうでびっくり。賃貸だったら考えられないような気が…。 でもまあ長年住んだ家でそれなりに汚れているので、素人では手に負えない水周りだけハウスクリーニングを頼むことにしました。それ以外はがんばって自力でできるかぎりの掃除をしようと思います。 しかし、襖や障子、畳なんかもそのままで本当にいいのか…現状は買手のかたに確認してもらってるわけだから大丈夫なのかもしれませんが。
両親に報告がてらお墓参りし、そのあとお茶を飲みました。 カフェテラスで季節限定のさくらロールケーキを食べたのですが、眼下には八重桜が花盛り。
夜はまたもや相棒の実家で夕食をご馳走になりました。 ご両親(相棒のお兄さんとお義姉さん)が揃って職場の飲み会で不在とのことで甥っ子ちゃんたちも来ていて、みんなで鉄板焼き。 この春から保育園児になった甥っ子ちゃん2号がますますやんちゃになって、元気いっぱいで面白かったー。シンケンジャーのオープニングを何度も何度も舌足らずながら歌うので、しまいには相棒・甥っ子ちゃん1号・私も声をあわせて大合唱に。歌えちゃう私たちも私たちですが(笑) 1号ちゃんと相棒、そして私の三人でポーカーをやったのですが、わたくしポーカー初体験。ルールを教えてもらいながらの参加でしたが、ビギナーズラックというやつなのか妙に良いカードがきて大勝ちしてしまったところ、1号ちゃんがびっくりするほどしょんぼりしてしまって内心慌てました。なんせこちらも初めてなので、手加減のしようが分からなかったというのが本当のところでして。 かわいそうだけど、人生の厳しさをちょっとだけ悟ってもらうことができたということで(ひどい)。
拍手ありがとうございました。
>ぺんぎんさん
そうなんです、売れてしまいまして…。 私自身も、予想外に早く実家と別れることになったため、安心しつついきなりさびしくもなっています。 こういう大きな買い物は、ご縁とタイミングが本当に大事なんでしょうね。
| 2009年04月17日(金) |
買いたいけど買えない |
あいかわらず読みたい小説やマンガなどを本屋さんで見ては「欲しいなあ…いやいや、モノを増やしてはいけない、無駄遣いもよくない」とむなしい自問自答を繰り返しているわたくしです。 ハードカバーの本は極力買ってないので、小説で悩むのはもっぱら文庫本になります。 いま一気買いするかどうか迷っているのが、平岩弓枝の『西遊記』(全4巻)。 あの夏目雅子さんが三蔵法師を演じたドラマ版から、西遊記には弱いのです。またこの平岩版は本編もさることながら挿画がすばらしいのでなかなか諦められませぬ。いやその、要は三蔵法師と悟空の主従萌えなんですけど…と言っちゃうと身もフタもなさすぎる(泣) 今年12月には部屋の契約更新を控えております。 この部屋にももう10年になるし、この街には通算で16年近く住んだ(生まれ故郷でもないのに40年のうち16年ってけっこうすごい)ことになり、さすがに目先を変えたくなってきたので引越しを考えてます。 引越すとなれば、モノはなるべく減らしておいたほうがいいんだぞ、自分よ。(この二ヶ月の苦い経験を踏まえまくった見解)
| 2009年04月15日(水) |
家売るぞ日記(その12)まとまりました |
家の売値について、希望価格を不動産屋のKさんにお伝えしてあったのですが、朝連絡があり、先方に了承いただけたとのことでした。 追って契約の手続きなどに入ることになります。この感じだと引渡しは5月末くらいになるかな?ローンを組まないそうなので若干早めかもしれませんが、とはKさんの言。 なるほど、現金で買っちゃうのか…。今回のように買主が年配のかたの場合はもちろんあり得ることだと思いますが。 実家のある近辺は、うちが家を建てた25年くらい前に働き盛りだった年代のお宅が多いので、今はお年寄りが多くなっています。山の上の方なので坂が多く、近場に買い物できるお店が全くないという難はありますが、いちおうバス便もあるし、眺めはいい(海と山に囲まれている)ので、お年寄りがのんびり暮らすにはなかなか良い所なのでしょうね。
両親には安売りしすぎだとかそもそもなんで売っちゃうんだ甲斐性なしとか、怒られるかもしれませんが(苦笑) まあとにかく、ほっとしました。 1月末に不動産屋さんと初めて話をして、三ヶ月も経たないうちに買手がついてしまうなんて、本当に信じられないくらい幸運だったなあと思います。 今日は両親の結婚記念日なのですが、その日に決まるというのも何かのご縁…と言ったら縁起を担ぎすぎでしょうか。 とにかくあとは引渡しの段取りをがんばってきちんと進めることですね。
いいことがあったなあ、と喜んでいたら… 上司から、1/29の日記に書いた同僚の派遣さんの契約をやっぱり終了することになりそう、というトホホすぎるお知らせが。 まだ確定ではないようですが、たぶん本当にそうなってしまうでしょう… その上私が経理の仕事を手伝うという話はちゃっかり実現されそうな模様。当初は私が手伝うかわりに派遣さんを切らないという話だったはずなのに。会社って平気で話を反古にするよなあ。苦しいのはもちろんわかってるけど。 実家という懸案事項は解決してやったから、これからは気合を入れて働け、という天の声なのか。いやはやつくづくトホホでございます。
拍手ありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。
>Nこたさん
ありがとうございます、ほんとにご縁でどうやらここまで漕ぎ着けました。 そうなんですよ、お会いしたいですよね!最後にお目にかかったのがいつだったか…というくらいですし。落ち着いたらご連絡します!
>Hちゃん
うん、もうちょっとだからがんばるよ〜。そちらは花粉症はもう終わったの?腰はいかが? あまりに近い知り合いに売ろうとすると値段の交渉がやりづらいなあ(笑)
| 2009年04月14日(火) |
おしゃべりしてきました |
去年からお近付きになったTさんとお食事に。 ずーっと実家に通っていて予定を入れないようにしていたので、人と会うのは久し振りで新鮮でした。 恵比寿のアトレで待ち合わせたのですが、なんだか明るいなー、きれいなところだなー、と別世界に来たような感覚がありましたね…。上野のアトレにはしょっちゅう行きますけど、恵比寿のほうがずっとおしゃれです(苦笑) 当初はおすすめいただいたジャマイカ料理にいきたかったのですが、お腹がまだ本調子ではなかったので恵比寿のおしゃれなうどん屋さんで。鰹節の問屋さんがやっているお店だそうで、お出汁がとてもおいしかった!あと、箸休めに出された押し麦の炒ったの?がやめられないとまらない系でした。 6時半過ぎに落ち合って、お別れしたのが11時半近かったので5時間近く延々としゃべっていたわけですね。 飲んでもいないのに、萌えは日々を生きるエネルギーですよ!とかやたら暑苦しく語ってしまったように思います、ハハハ<反省しろ 面白かったのが、Tさんがお友達から「あなたぐらい私立探偵がラクに尾行できる人はいない」といわれた、というお話。 いつも土曜は予定がきっちり決まっていて、何時にお稽古事、何時に鍼治療、そして夜何時に帰宅、というスケジュールで動いていて10分と狂うことがないので、私立探偵はその中のどこかで待ち伏せれば簡単につかまえられるのだそうです(笑)。 なんだか『八十日間世界一周』の主人公ジュリアス・フォッグ氏を思い出してしまいました。 お勧めいただいた鯛焼きをお土産に買って帰りました。これまた美味しかったー! とても楽しい夜でした。
| 2009年04月12日(日) |
家売るぞ日記(その11)売れちゃうみたい |
日が飛ぶように過ぎてゆく…。
先週木曜から華々しい体調不良に襲われ、日記を書くこともままなりませんでした。もうだいぶ落ち着いてきましたので大丈夫です。 相棒は相棒で、同じく木曜にあった会社の飲み会で後輩が飲み過ぎて倒れ、救急車で運ばれるのに同乗したため帰宅したのは朝4時。しかし1時間ちょっと仮眠して定時で出勤し、夜は私の実家に付き合ってくれたのでした(涙)。 とまあ、なんだかハードな毎日を過ごしております。
最近見たイヤな夢ワーストワンは「電車(ごく普通の通勤電車)の座席に座った状態でなぜか歯を磨いてしまい、ゆすぐことができず困っている」というものでした。ああもう…。
実家は急に空き家っぽくなってきました。先週来てくださった便利屋さんにかなりの荷物を運び出してもらえて、スペースが空いてきたのが大きいですね。 おかげで作業場所が広く取れるようになったので、この土日もがんばって荷造り(と言っても私はフラフラだったので主に働いてくれたのは相棒ですが…ごめん)。 懸案だった屋根裏と2階ベランダの物置も中身をチェックし、捨てるものだけが入っている状態にできました。
今度の土曜に廃棄業者さんが来て、いっさいがっさい持っていってもらうことになっています。もちろん取りこぼしはあると思うので、自分で清掃センターに持ち込むなどの作業がまだ必要にはなるでしょうが、どうやら片付けの目処が立ったようです。いやあ、長かった…。 先週「片付けがんばってくださいね」と言って帰った不動産屋のKさんにも今週は「ずいぶん片付きましたね」とほめてもらえましたよー(泣)
圧倒的な物量の前に途方に暮れる私を相棒が「少しずつやっていけば必ず終わるから大丈夫。ちゃんと進んでるよ」と励ましてくれるたびに、全然そんな気がしないようと涙目になっていたのですが、本当に終わるんだなあ…。
そしてそして。 3/22の日記で書きました、うちを買いたいとおっしゃっている方(お隣のご主人のお兄さん)が、土曜に家の中を見にいらしたのでした。 Kさんからその連絡があったときには「まだうちの中ゴミだらけなんですけど!」と慌てましたが、とりあえず中の様子を見たいそうですから、とのことで来ていただいたわけです。見たら「こんなにボロいんじゃやっぱりいらないー」と言われちゃうかもしれないなあ、と心配しておりました。
もちろん説明は全部Kさんがしてくれましたし、ご本人もごく気さくな方で、一通り部屋を見てごく短時間でお隣に引き上げていかれました。 それからしばらくしてKさんが戻ってきて「お話聞いてきました。お買いになりたいそうです」と! その上、家具や電気製品も置いていってほしいとのこと。ひえー!!
先方から提示された金額とうちの希望価格との間に若干開きがあるのですが、値引きが入ったとしてこのくらいは…と前からKさんに言われていた金額では行けるんじゃないかな?という感じ。いちおう少し考えてまたKさんに連絡することになりました。 Kさんも「こんなに早く決まるとは思いませんでした」とビックリした様子。「こういうことってそんなにないですよね?」と訊いたら「いやー、珍しいです」と。
父はかねてよりなかなか強運の持ち主だと自他ともに認めておりましたが、これは最後の余禄かもしれません。
拍手ありがとうございます。
>Aっちさん
いつもご心配いただきありがとうございます! お茶会おいでになれなくて残念ですが、様子お知らせいたしますね〜。
>Pさん
本当に、夢ってそのときの心配事がダイレクトに出てきますよね。 お疲れのご様子、お大事になさってくださいませ。(私に言われたくないですか…)
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