ちむたんのつぶやき
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2009年04月07日(火) 疲れているんだわよ

相棒がせっかく起こしてくれたのに二度寝してしまった挙句、すさまじい悪夢を見て飛び起きました。
内容を振り返るに(振り返るな)「母に私の声が届かない」や「写真を撮られる」など、ここのところ引っかかっているキーワードがきっちり盛り込まれておりまして…自分のココロのチョロさ加減にあらためてガックリです。もう少しひねってみてはどうか。

まあねー、いいかげん疲れているんだわよ。だからなにもかもマイナス方面に出力してくるんだわさ。<誰?

どうもしんきくさい日記が続いておりますが大丈夫です!がまんしてた漫画の単行本を、この際景気づけに買っちゃおうかと自分に言い訳するくらい大丈夫ですんで!(笑)


2009年04月06日(月) お茶会だ

チャーちゃんお茶会の案内が届きました。5月10日の日曜日。
何があっても行こうと思います。
ここを越えてチャーちゃんに会いにいくんだ!涙をふいていくんだ!!

会員ではなくても申し込めますので、もしこちらをご覧になって参加希望される方がいらっしゃいましたら遠慮なくメールでご連絡くださいまし。

ところで「当日は正面玄関から入ります」とあったのですが、それって入り待ちしろってことですかい(笑)


拍手ありがとうございました。

>Aっちさん

お返事遅くなってしまい失礼いたしました。
私も、こんなに若いときからきちんと考えて進路選択をした姪はえらいなーとうらやましいです(笑)
シンケンジャー見ていただいたなんて恐縮です!面白いですよね。
ぜひ引き続き録画してでもご覧になってくださいませ…って冗談ですが。


2009年04月05日(日) 家売るぞ日記(その10)そこへ落ちてはいけない

前日の作業がずーんと響き、全身筋肉痛に。荷物を持って階段を上り下りして、下手な筋トレよりなんぼか効きますわな。寝る前に薬を塗りまくっておいたので多少はマシだったのだと思うのですが。


これまでいろいろな思い出の品が発掘されてきましたが、今回は庭の物置にしまわれていた母の家計簿がずらっと出てきました。
昭和27年、両親が結婚した年のものもあり、4月17日の日付で「一日の予算、二人で百円」と書かれていてなんだか微笑ましかったです。結婚式を挙げたのが15日で、それからすぐ新婚旅行に出かけ温泉に一泊したと聞いた覚えがあるので、17日というのは新生活がスタートした日なのでしょうね。それにしても一日百円って、貨幣価値が相当違う…。

いろいろな年の家計簿をぱらぱらとめくっていると(いやそれは後にしてさっさと片付けるべきなのですが)、お嬢さん育ちの母の苦労が心に沁みてくるようでした。
私が幼稚園から小学校の頃は、父が単身赴任になったり私たちきょうだいの進学が重なったりして毎月赤字が続いており、見ていて胸が苦しくなりました。
以前父も、あの頃はほんとに苦しかった、年が越せないんじゃないかと不安になったことさえあった、と話していたのを思い出します。


年によっては家計簿の余白に短い日記が書かれていたので、そこを拾って読んでいたところ昭和46年、私が2歳の年の日記が出てきました。
その中に、目に焼きつき離れなくなったある一日の記録がありました。


「パパ機嫌悪い。こんな時はどうしていいか分からない。すべて○子(注:私の本名)の故と思う。○子は本当に重荷だ。」


時間を超えて、罰されたような気がするのです。
そこへ落ちてはいけないのはよくわかっているのだけれど。
私がいま疲れているように、母も疲れていたのだから。

ごめん、ごめんね、おかあさん。


2009年04月04日(土) 家売るぞ日記(その9)豪腕なかたがた

もう終盤に入ってきているのか、まだまだ大変なのかすっかり分からなくなってきている今日この頃です。自分の見通しの甘さにつくづく歯噛みする思いです。
家事能力の低さはかねてより自覚しておりましたが、今回もそれを痛感させられる週末でございました…。

土曜は、相棒のお母様の知人で、お仕事を引退したのち便利屋さんをやっていらっしゃる方が来て、先週の日記に書いたモンローウォークの原因になっている袋ごみを運び出してくださいました。
でっかいバンを運転して清掃センターへ3回も往復していただき、土曜朝の時点で積み上がっていた燃えるごみと本・雑誌類はほぼ一掃されたのでした。
その上、相棒の実家と叔母様のお家でもらっていただく約束になっていた桐箪笥・茶箪笥・揺り椅子などなどを一気に持って行ってくださったので、家の中がだいぶすっきりしたっぽい!(すっきりしたと断言できないあたりがツライ)

上で書いた便利屋さんは、麻生太郎似でとってもスリム。でも大変な力持ち。
実家は二階建ての上、道路から玄関までのところも20段ほど階段になっているので、二階から物を下ろすときは結局三階分くらいの距離になるのですが、そんなの一人で持っちゃうんですか!?というサイズの家具をどんどん運び出していくのでした。あとでお母様から聞いて仰天したのですが、なんと御年74歳!!

お母様は私が勘違いしてきちんと分別していなかったごみをどんどん仕分け直してくださり、相棒が束ねてくれた本は階段の上から投げ下ろしても全く崩れないくらいきちんと縛られていて…私は無能すぎます(涙)。


しかし土曜の午後やってきた不動産屋のKさんは「そろそろ広告出したいと思いますので、室内の写真が撮れるようにもうちょっとがんばって片付けてください」的なことを言い残して帰っていったので心が折れそうに。これでも毎週末必死に休まずに来てがんばっているのよう(泣き伏す)
父がいた頃でさえ、病気のとき以外はこんなに続けて通ったことはなかったので、かなり疲れてきております。

家を片付け畳むというのは、両親のお葬式をもう一度出すようなものですね。改めて二人の死を追体験させられているような。

相棒の辛抱強さに支えられ、ご家族のご親切に甘えてなんとか頑張っています。


2009年04月01日(水) 今日から新社会人

もちろん私じゃないですよ(笑)
姪1号がめでたく理学療法士の国家試験に合格し、内定をもらっていた病院に無事採用となりました。(万が一試験に落ちていたら内定取り消しだった)

今日は新年度ということで朝の通勤電車が激烈に混雑しており、フフフフ姪も今日からこの仲間入りよカモーン!とほくそ笑んでいたのですが(性格悪い)、そういえばヤツは車通勤なのでした。片道50分ほどだそうですが、帰宅が結構遅くなることもあるようなので、安全運転してほしいです。

母親である義姉に「ひとり巣立ちましたね」とメールを送ったら「社会人は大変だからね。どうなることやらです」と返事がきました。たしかに…
でも姪は手に職系なので大丈夫なんじゃないかなあと思いつつ、

1)「もしも今回入った職場が不幸にして合わなくても、なるべく3年くらいは我慢して勤めてほしいなあ」
2)「この先結婚や出産もあるだろうけど、できれば仕事は続けてほしいなあ」

と考えていたのです、が。
1についてはわたくし、新卒で入った会社を2年足らずで辞めております。母の看護のためですけども、それを理由にしてしまったフシも…
2についてはそもそも結婚も出産もしてないのに言えた義理じゃないわな。

というわけで、えらそうなことを言うのは控えよう、うん。

そういえばわたくしも今の職場に入ってちょうど3年経ったのでしたわ。


2009年03月29日(日) 家売るぞ日記(その8)モンローウォーク

ナンバリングもその8まで来ました、家売るぞというか片付けるぞ日記。
片付けについてはそろそろ最終局面を迎えていると信じたいです。だって!家の中にゴミ袋やらひもで縛った本やらがどっさり積み上がって、まともに歩けないんですもの!
ゴミの山をよけて歩く様子はさながらモンローウォーク。色っぽくないけどな。
しかもモンローウォークは不自然な姿勢を取りがちになるため、いわゆる魔女の一撃(ぎっくり腰のことです)を誘発する危険性を秘めているので、ガラスの腰の持ち主であるわたくし戦々恐々。今度の土曜に第一次引き取りに来ていただく算段中です。

30日まで雨漏り対策工事中なので、金曜夜に来てみたら家の周りに立派な足場が出来ていて、当たり前だけどびっくり。近所に挨拶しておいて本当によかったと胸をなでおろしました。
中に入ってみたら、雨漏り被害で壁紙がべろんと剥がれていた1階のリビングと和室の壁紙が綺麗に張り替えられていてこれまたびっくり。家の中から新築の匂い(おそらく接着剤だと思うのですが)がするよ!
ゴミだらけではありますが、2部屋の壁紙が新しくなっただけで見栄えがかなり違い、建て替えなくても売れると言ってくれた不動産屋さんは正しいんだな、と感心しました。


この土日は主に台所を片付けておりました。かつては母が、母が病に倒れたあとは私が、日々の食事を作ってきた場所です。私が家を出てからは父も炒め物とかうどんを作っていましたが。

むかし家族で出かけたときに使っていたお弁当箱や水筒がちゃんとしまってあって、子供のころ母が作ってくれたいろいろなお弁当メニューに思いをはせました。うちの母、なかなかお料理上手でしたので。
海苔巻きとお稲荷さんは絶品でした。おにぎりもちらし寿司も美味しかった。
お菓子もたくさん作ってくれました。クレープやクッキー、シュークリームにマドレーヌ。パンも焼いていましたっけ。一番のお得意はバターケーキ(とうちでは呼ばれていたのですが、パウンドケーキの生地を丸い型で焼いたようなもの)でした。一度真似して焼いてみましたが、味が全然違いました…。
竹内まりやの『不思議なピーチパイ』が流行ったときにおねだりして、ピーチパイ(パイ生地の上にカスタードを敷き、かんづめの黄桃スライスが乗っている)を焼いてもらったこともありました。

もう二度と食べられなくなってしまった、なつかしいお料理の数々。どれもみんな美味しかった。
おかあさん、たくさん美味しいものを食べさせてくれて、本当にありがとう。



とか言いながら、今でもじゅうぶん美味しいものを食べさせて頂いている私であります。
土曜の夜に相棒の実家で出してくださったのは、その日の朝まで海の中にいたウニとムール貝と新わかめでした。たらふく頂戴しました!(笑)


2009年03月26日(木) カレー鍋

えらく冷え込んだので夕ご飯は鍋物にしました。
と言っても最初はカレーが食べたかったのですが、外食する気にはならず、帰宅してからカレーを作る気もなく、ふと思い立ってカレー鍋のつゆを購入。これまで市販の鍋つゆを買ったことはなかったので初体験でした。
具は豚ロースとぶなしめじ(白いの)と水菜たっぷり。あと下仁田葱が2把97円で売られていたのでこれも買い、とことん温まる鍋を目指しました。
スパイシーなおつゆに葱がすごーく合って、うまうまでした!
鍋のシーズンもそろそろ終わりですが、市販のつゆもおいしいのですねえ。

単行本買っちゃおうかなー、と思っている漫画が4作ほどあるのですが、いずれも既刊3冊ほど出ているので、全部買ってしまうと一気に12冊も本が増えることに…。
実家ではビシバシ物を捨てまくり、自宅では物を増やすという無限ループに苦しむ日々です。


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