ちむたんのつぶやき
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2009年01月09日(金) 今週

まだ今週は終わってないですけど強引にまとめてみます。(どうでもいいことばかりですが)

●やらかした書きまちがい

・「恭」の字の右下の点を一個多く書いた
・「龍」の字の右下の横棒を一本多く書いた
「恭」のほうは伝言メモだったのでちっ、と舌打ちしてすぐ書き直すだけですみましたが「龍」は寒中見舞いのはがきだったので一枚むだにしてしまいました、ちぇっ。ひとさまのお名前を修正テープで直すわけにもいきませんわな。

●大根をまるまる一本買ったので消費するために作っておいしかったもの

・大根を薄いいちょう切りにして、葉の部分も細かくきざんで一緒に塩もみにし、しんなりしたらレモン汁(ポッカレモンでやりました)とオリーブオイルであえる。
どこかのブログで読んで真似した(もともとは赤かぶで作られてました)のですが、さっぱりしたサラダになりました。作ってすぐより、残りを翌日に食べたほうが味がなじんでておいしかった気がします。
・お鍋(水炊き)を食べるとき、大根おろしを大量に入れる
ごくポピュラーな食べ方だとは思うのですけど、やったことがなかったので。すっごくおいしかった!

●信じられなかったこと

Wikipediaの『坂の上の雲』大河ドラマのキャスティングで、児玉源太郎が高橋英樹になっていること。
高橋英樹がキライなわけではないですが、巷間に伝わる児玉源太郎のルックスとあまりに違いすぎると思うんですけど…。大山巌のキャストが載っていないので、そっちの間違いであることを願っておきます。

あ、4日に第一回放送があった『天地人』がわりと面白かったです。阿部寛の上杉謙信のおもしろカッコよさに大爆笑<誤った見方


2009年01月06日(火) カルチャーギャップともいえませんが

社長(ボストン生まれアメリカ人・48歳、日本語話せません)がクリスマスごろからのお里帰りを終えて今日から出社してきました。

新年初対面なのでフロアをまわってひとりひとりに挨拶しており、当然話題は年末年始何してた?楽しかった?みたいな感じになりまして。
なぜか全員に「神社やお寺に行った?」と質問する彼ですが、東京に住んでる誰もが明治神宮とか川崎大師などのメジャースポットに初詣に出かけるわけでもないですよね。

板橋区に住んでいる同僚は巣鴨に行ったそうですが、彼は残念ながら巣鴨を知らず。同僚が「お年寄りに人気のある場所だ」と説明したら「あなたはお年寄りじゃないのになぜそこに行ったの?」と(笑)。近いからだな、うん。
杉並区に住んでいる同僚はおうちの近所の神社に行ったそうで、まず杉並区と言ってもわかってもらえない。「荻窪のあたり」「吉祥寺の手前」とか必死に説明していましたが全滅であったとさ。
東京の地理にほとんど不案内なのに、なぜそう詳しく訊こうとするのだろう。話が続かなくなるじゃん(笑)。

かく申す私は喪中のため初詣には行かなかった、なんて言ったらきっと質問の嵐です。この貧弱な英語力でどう説明しろというのでしょうか。英会話学校かここは。
しょうがないので「箱根駅伝を生で見た!」という話題で押し切りました。でも駅伝自体よくわかってなかったっぽいな…。

ちなみに温泉もハコネしか知らなかったよ。誰かどっか連れてってあげてください。


拍手ありがとうございました。

>Aっちさん

写真おほめいただきありがとうございます。私の携帯、画素数がかなり多いタイプなのでわりと綺麗に撮れるんですが、デジカメとは違ってファインダーがついてないので明るいところだと何撮ってるのかわからなくなるのが困り物です(笑)


2009年01月04日(日) お正月休み最終日

世間には9連休のかたも多かったようですが私と相棒は6連休(新年早々ひがみっぽいな)。今日が最終日でした。
ふだんバーゲンにはめったに行かないのですが、気が向いたので晴海トリトンスクエアにあるお気に入りのお店へ。アンサンブルとスカートを1点ずつ買いました。相棒もニットを2点。

休憩したセガフレード・ザネッティ(エスプレッソのチェーン店の名前なんですが、いつ聞いてもロボットアニメの必殺技に思える)で飲んだ“メッツォ・メッツォ”がいつもながら美味しかったです。近所にショップがあればいいのになあ。
ちなみに“メッツォ・メッツォ”とは「チョコレートドリンクとエスプレッソのハーフ&ハーフにフォーミングミルクでフタをして、ココアパウダーをトッピング。エスプレッソの苦みとチョコレートの甘みが、クリーミーなフォーミングミルクとやさしくとけ合った、イタリアならではのドリンクです。」というしろものです。

そのあと行きつけのマッサージ屋さんで60分もんでもらい、あまりのひどさに呆れられるといういつものパターン。大みそかから元日にかけて、旅行バッグを肩にかけたままがしがし歩き回ったため首と肩がパンパンだった次第で。

プチ断食中に鰻の蒲焼が食べたくてしょうがなかったので、夕ごはんはひつまぶしを食べに付き合ってもらいました。それなりのお値段ですがたいへん美味しく、仕事がキツかったりしたとき元気ごはん食べにこよう、と相棒と意見の一致をみました。


過ごし方が大きく変わったお正月休みでしたが、なかなかもりだくさんで楽しいものになりました。
来年からどうするかは…また一年かけて考えます(笑)。


2009年01月03日(土) 豆&餅ざんまい

年末年始を実家で過ごした相棒が帰ってくる日なので、上野まで迎えに…と思ったら信号故障や強風が重なりダイヤガタガタ。あわわわ。
でも運よく臨時列車に乗れたそうで結局30分ほどの遅れですみ、寒い場所で長く待つ必要もなかったとのことでひと安心。
実家でいろいろ持たされてきていて大荷物だったため、寄り道せずにうちへ帰りました。

で、待望のお餅がきたので(笑)お雑煮をつくりました。実家以外の台所でつくるのは初めて…かもしれない。
いつもなら鶏肉のほか大根、人参、かまぼこですが、今日は鶏肉と小松菜で。いまなんとなく小松菜ブームなのです、私の中で。
焼いたお餅の上に熱いおつゆを張り、三つ葉とへぎ柚子をのっけて出来上がり。おいしかったです。

そのほかにもおせち料理をいくつかいただきました。
以前から相棒のおうちのおせち写真を見せてもらうたび、ずいぶん白いきんとんだなあと思っていたのですが、ようやく謎が解けました。栗ではなく白いんげん豆のきんとんだったのでした。
黒豆はお母様が料理番組で見て初めて作ったという生姜風味。乙な味でこちらもおいしかったです。
それと相棒が年末に煮たつぶあん。ハーゲンダッツのバニラにのせていただいたら、もうたまらんかったー!!


2009年01月02日(金) 横浜にて

大みそかから2日にかけてはかなりの移動距離を記録しました(笑)

31日、次兄と東横線の日吉駅前で待ち合わせて拾ってもらい、実家へ。

元日のお昼前に実家を出て、西東京の某市にあるあによめ2号の家へ。次兄がカーナビを無視して突っ走るのでいつ怒り出すかとヒヤヒヤし、少し車酔いしてしまいました。家に着いてからあによめ2号に「あの人(=次兄)すぐ怒りません?」と訊いてみたけどあまりピンと来ないふうだったので、大事な人には怒らないのだと認定(爆)猫をかぶっているのではないことを妹として心から願います。
そのあと三人で横浜に向かい、私が今晩泊まるホテルにチェックインしたのち、中華街で長兄一家と合流。昼間みなとみらいに遊びに行ったら何もかも休みだったそうで、ちょっとびっくり。観覧車も止まってたんですって。

夕食は7人で中華料理を堪能。どのお皿も非常に美味でしたが、絶食明けの私の胃がたくさんの量は受け付けてくれず、完全に周回遅れになるありさま。姪たちが若いパワーでずいぶんしっかり食べてくれて助かりました。
エビマヨ(しかも車海老)も海鮮炒めも牛ばら肉の煮物も中華おこわもたいそう美味しかった、美味しかったんですが、どうしても口が開かなくて〜(泣)
デザートの杏仁豆腐が出てきてほっとしました。あとジャスミン茶(涙)

ホテルに帰ったあとはあによめ1号、姪1号と三人で夜遅くまでおしゃべりしました。高校1年の2号は日頃のハードな日々の疲れが出たか早々に夢の国へ。
4月から社会人になる1号は本当におとなになって、きれいになって、なんだかうれしかったです。(トークはあの若さで非常におばちゃんぽかったが、まあいいか…)

2日の朝はせっかく横浜にいるので箱根駅伝の選手が走るところを見よう!ということになり、駅まで歩いていったところ人が大勢並んでいるのでビックリしましたが、これは福袋を買う人の列でした。
駅伝見物の人もたくさんいて、ガードレールぎわの最前列にはさすがに立てませんでしたが、それでもランナーが駆け抜けていくところはちゃんと見えました。いやー速い速い。あんな速さで20km以上も走り続けるというのですから本当にすごいです。

姪1号も福袋を買いに走ったところで長兄一家とは別れ、鶴見へ。以前から行ってみたかった鶴見線の海芝浦駅に向かいました。
この駅は東芝の工場内にあるため、一般客は駅の外には出られません。ロケーションは海の上(運河の脇)。




こういう感じです。
横浜市内にいるのに、そんな気がまったくしませんでした。「旅に出たいけど時間のない人はここに来るといい」といわれているそうですが、まさにその通り、すごい異世界感。来てみてよかったです。

鶴見駅に戻って今度はバスに乗り、ベイブリッジへ。時間がたっぷりあるので、今までなんとなく憧れつつ行く機会がなかったところへまとめて行ってみようと思ったんですが、これまた大当たりでした。素晴らしい好天で、最高の眺望。
ベイブリッジのスカイウォーク(道路の脇の歩行者専用通路)から眺めるみなとみらい方面です。背後に富士山がどーん!!




携帯のカメラでもこれだけの写真が撮れるからすごい。
橋の反対側も房総半島と三浦半島がくっきり見えました。お正月で車が少なかったり、いろんな好条件が重なったのでしょうね。新年から縁起がいいわ!

というわけで関東エリアをぐるぐる回ってきたしだいです。
今年はこんな感じでアクティブにいきたいですな。


拍手ありがとうございました。

>Nこたさん

お帰りなさい&プチ断食おつかれさまでした。今年はお目にかかりたいです〜!

>Aっちさん

こちらこそいつも励ましのお言葉をありがとうございます!お互い今年は笑顔の多い年にしたいですね。今後ともどうぞごひいきに〜!


2009年01月01日(木) 初日の出

サイト開設まもなく10周年(マジでか)を迎え、ますます躍進する(それは違うと思う)ぽちくらを、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は…また何があるかわからないという感じですが、だんだんといろいろなことが身軽になっていっている昨今でもあり、軽やかな心持ちをもって暮らしてゆきたいと思います。誕生日がくればなななんと!不惑ですしね。きっと大変なこともたくさんあるとは思いますが、相棒と仲良く、心身ともにすこやかに、おだやかに。

今年の初日の出はことのほかきれいでした。
例年、水平線上に雲が広がってしまい日の出の瞬間ははっきり見えないほうが多いのですが、今年はめずらしくちゃんと見えました。
この場所から初日の出を見るのはもしかしたら最後になるかもしれません。そんな思いを抱きつつ、両親に思いをはせながら、見つめてきました。

あいかわらず電線だらけですが。



2008年12月31日(水) ありがとうございました

年末のごあいさつの前にプチ断食の結果発表をば(笑)
マイナス2.5kgでした。

昨日の日記ではあまりおなか減った感じがしませんと書きましたが、山場は夕方17時過ぎから来ましたね。一番食べたい!と思ったのは鰻のかば焼きでした。
21時くらいに相棒と電話で話したときは空腹のあまり完全に振り切れ、ナチュラルハイ状態になっていた気がします。
それからしばらくしてふとんに入り、すぐにぐっすり寝たのですが、おそらく朝の5時くらい(時計見てないので正確な時刻は不明)から、身体が「おい起きろ!起きてなんか食うもん探しに行け!でないと死ぬぞコラ!!」と叫んでいるなぁ…と思いつつうとうととしておりました。
結局7時に起き出しまして、体重を測ったら上で書きましたとおり。
後半かなりキツい思いをしましたので、結果が伴ってくれてよかったなぁというところです。
そのあと牛乳とりんご1個、クラコットを2枚食べました。おいしかったー。
最初の食事としてこのメニューが適切かどうかは疑問です。やっぱりお粥なんかの方がいいのかな。なぜなら食べ終わってしばらくして、激しい腹痛に襲われた次第でありまして…。すぐにおさまりましたけど。
できたら断食明けの日も予定をいれずに過ごしたほうが身体はラクでしょうねえ。

そうも行かなかったのでただいま実家に戻ってきております。寒いです。
父をしのびつつ大みそかの定番、鮭入り粕汁を作って食べました。もっと泣けてくるかと思いましたが、意外に落ち着いてこなした自分にちょっと驚いております。

以上、今日のできごとでした。


さて、大みそかでございます。
いやまあ、とにかく今年は本当にしんどかった。
去年の大みそか、数の子を食べつくしてしまった父のために相棒の実家にいただきに伺ったとき、わずか20日後にその父がもういなくなるなんて夢にも思いませんでした。
フィギュアスケーターの安藤美姫さんがいつだったかのインタビューで「365日のうち300日は泣いてました」と話していましたが、うん、共感できてしまうなあと。
いまだに父から電話やメールがくるような気がするし、実家に戻れば迎えてくれるように思えます。私が父を支えているのだと思っていましたが、失ってみてこんなにも父を頼りにしていたのだとようやく気付きました。
あらためて、父のこと、そして母のことを自分がどれだけ愛していたか、しみじみと噛みしめた一年でした。

もちろん欠点だっていろいろあったけれど、おもしろい、魅力的な人たちでした。親だからというだけでなく、ふたりのことが大好きでした。
もし生まれ変わりというものがあるなら、もう一度あのふたりに出会いたい。必ずしも親子でなくてもいいのかもしれないけれど…やっぱり親子がいいです。

ただ、いつまでももう帰らない両親を思って泣いているわけにもいかなくて。まもなく一年が経とうとしている今、両親と過ごした日々の記憶に支えられつつ前へ進んでゆくという方向へ、自分を向けなくてはならない時期が来ているのだと、少しずつ思えるようになりました。
世の中が大きな変動の波に洗われたこの一年、とりあえず毎日の暮らしには困らずに過ごせてきましたが、この先はどうなってゆくかなんともわからないという気配がどこからか伝わってくるように思えます。

おそらく来年もそうそう楽にはいかないことでしょうが。
辛いとき、父が口癖のように言っていた「運否天賦だよ、とにかく楽しくやんなさい」という言葉が、母が私を呼ぶおどけたような優しい声が、私に力を与え、励ましてくれる。
そしていつか自分の人生を生ききったら、最後は父と母に会える。
そう信じる気持ちが、私を前に進ませる大きな力となってくれるでしょう。



同時に、周りの人たちの優しさにも本当に救われた一年でした。
以前からの友達、今年新しくお近づきになった方々、それぞれにたくさんの温かさをくれました。
そして、ここに遊びにきてくださっている方々。
心が折れてしまわずにこられたのは、私の感情が紡ぎ出すつたない言葉に耳を傾けてくださったみなさまのおかげです。

言葉につくせぬ感謝をこめて。
ありがとうございました。

どうか、みなさまの上に変わらぬ幸せがもたらされますように。
良いお年をお迎えください。


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