ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2008年06月05日(木) 明日は初日ではないですか

「FEMALE」。
残念ながら明日は観られませんが、土日は全部観ます。久々にムチャやらかしますぜ!!
心配なのは日曜の午前中指定にした宅配便が受け取れるかどうかくらいだな!全開でいくぜ!!!<何を
待ってろ匠!!!!<うるさい

お稽古は順調に進み、体調も良くご機嫌麗しいようなので、まことに楽しみでございます。

持ち物リスト(観劇久し振りなもので):
 ・チケット
 ・双眼鏡
 ・目薬
 ・タオル(チャーちゃんに渡すためではなく自分用です、どうせ泣くから)

…それにしても何を着ていけばいいのかわからん。晴れ女のチャーちゃんだから、お天気は心配してませんけど。


2008年05月26日(月) ポテサラ

相棒のお誕生日だったので、おめでとう更新をひっそりと。

お祝いにおごるつもりで「何が食べたい?」と訊いたところ、食べにいくんじゃなくて、作ってもらうのもアリかと逆に質問されました。
わたくし2月くらいから遅れてきた自炊モードなので、それでもいいよと答えたらリクエストされたのは。

ポテトサラダ。

付帯条件:
1)ゆで卵は混ぜずに輪切りにして添える
2)玉ねぎは入れないで
3)きゅうりの薄切りはどっさり入れて

ということでした。

そんなんでいいのか。なんて安上がりな人なんでしょう、と思いながら作りました(笑)
マヨネーズで和えるときに、プレーンヨーグルトも入れてみました。結果、すこしゆるくなりましたがお味はよかったかな。
ポテトサラダに入ってることが多いハムは抜きにして、もう一品、ゆでたアスパラを豚ロース薄切りで巻いて焼きました。焼き目をつけたあと、白ワインがあったので蒸し焼きにして、最後におしょうゆをちょっとだけ。これがなんだか異様においしそうな匂いがしました。

相棒には喜んでもらえました。まあ、おいしくないなんて言ったら怒るんですけど(笑)


というわけでお誕生日おめでとう。
良い一年になりますように。


2008年05月20日(火) しばしお休みをば

今朝の関東地方は大荒れでしたね。
会社のお嬢さんがはいている長靴がかわいいのでうらやましくなって、先日通販で買ったんですが、今日はじめて活躍しました。強力でした。


日記をGW明けから書いていないのですが、しばらくお休みしようと思います。特に何かあったというわけではないのでご心配なく。
見込みとしては、チャーちゃんが出演する「FEMALE」を6月7〜8日に観たら、きっとなんか言いたくなるのではないかと思っております。

というわけで、しばしのご無沙汰をお許しください。
どなたさまも、ご機嫌うるわしゅう。


2008年05月06日(火) のんびりしまくりでした

GW終わっちゃいました。
2日の日記に書きましたように、遠出の計画は何もないゆっくりしたお休みになりました。


3日:
目標は、衣替えを除いて完遂できました。さっぱりした!
衣替えはどうせもう少し暑くなってくればやらざるを得ないので後回しにしました(笑)
相棒はお台場での結婚披露宴にお呼ばれ。家を出た9時過ぎはまだざあざあ降り…。荷物は多いし、この日はビッグサイトでスーパーコミックシティも開催されていたのでさぞ大変だろうと心配していたのですが、交通機関の遅れもなく無事済んだそうでほっとしました。

お昼過ぎ、片付け途中で散らかった床にぺたんと座り、雨上がりの白っぽい光が差し込む部屋の天井をぼんやりと見ていたら、時間も場所も見失ったような不思議な感覚におそわれました。この気分は、連休中なんとなく続きました。

4日:
お天気は引き続きぱっとしませんでしたが、雨にはならなさそうなので、かねてよりやりたいと思っていたことを実行に移しました。
スポーツ用品店でバレーボールを買い、広い原っぱのある公園へ。相棒と二人でパス練習をしたわけです。
38歳の女二人でパス練。不審がられるのではないかと小心者の私たちはたいそう恐れておりました。
確かにこういう組み合わせでボール遊びをしている人たちは他にはいませんでしたが、特にうろんな目で見られる様子もなくひと安心。
駆けまわって、たいへんいい運動になりました。せっかくボールを買ったので、またお休みのときにやろうと思います。
その後は抜け目なく予約しておいたマッサージにいきました(笑)。ばっちり揉んでもらいましたが、しっかり筋肉痛になりました。でもマッサージ受けてなかったらもっとひどかったかも。

5日:
連休前の週間予報では、GW中はずっと良いお天気となっていたように思いますが、直前になって予報が変わり、残念ながらこの日も雨っぽかったですね。
お昼過ぎ頃起き出し、どこかに行こうと相談したのですが、景色の良いところに行くのは諦めて池袋サンシャインシティの水族館に出かけました。
連休中は開館時間を延長して、18時からは館内の照明を暗くする「夜の水族館」というイベントをやっていました。
これ、なかなか面白かったです。探検っぽいので周りの子供たちは大はしゃぎ。懐中電灯の明りで見ることになるので、細かく観察するには向きませんが、一見の価値はあると思います。
一番面白かったのはラッコかなあ。挙動不審で(笑)

6日:
あっという間に最終日。やっと晴れたので、手持ちの「東京一日お散歩ガイド」みたいな本で探しておいたとあるコースを歩いてきました。
中央線(いつの間にか高架になっててびっくり!)を武蔵境で乗り換え、西武多摩川線に初めて乗りました。降りたのは多磨駅。目的はわかる人にはわかる(笑)某歴史上の人物のお墓参りです。あのひとはこんなに陽射しが明るくて、緑が濃くて、きらきらしたところで育ったのねーみたいなー(爆)
お墓参りをすませ、野川公園(めちゃくちゃ広いと思ったら、元はICUのゴルフ場だったそうで納得)を抜けて、またしてもお墓へ。多磨霊園です。
これまた、ひ、広いんですね………。
どこまでも果てしなく続くかのような墓石の列のあいだを、新緑の光に照らされながら延々と歩いていると、現実感がどんどんうすれていってまたしても時間と場所を見失う感覚がやってきたのでした。
あまりの暑さにふらふらになったため、ガイドブック通りのコース踏破は、公園をひとつ残して断念。見たいところはぜんぶ見られたのでいいんですけど。
帰りに家の近所の居酒屋さんに寄ったら、メニューになかった山菜の天ぷらを出してくれたので大喜びでした。ひょっとしたらこの世で一番好きな食べ物って山菜の天ぷらかもしれません。


と、このように遊びまくって(ついでに食べまくって)GWが過ぎてゆきました。

父が亡くなってからはじめての、長いお休みでした。
前にも書いたような気がしますが、休みに父を置いてどこかに出かけるときはいつも、なんとなく後ろめたいような思いがありました。
時が経って、もうそういう思いはしなくてよくなったのですが、やはり心のどこかで申し訳ないような気がしています。
いわくいいがたい心境です。


2008年05月02日(金) GWの抱負

明日から4連休です。
実家に行って片付けを…という選択肢ももちろんあり、その方が正しい気もしますが、行かないことにしました。
ここ3年ほどGW後半は実家に行っていなかったのに、今年になって行くのはなんだか違うように思えて。でもそれは言い訳で、基本は現実逃避です(身もフタもない)。

罪滅ぼしとして、明日は部屋の片付けに取り組もうと思います。相棒が会社の人の披露宴にお呼ばれで一日留守なので。
目標は1)机周り 2)クローゼット(兼衣替え)3)台所 ですが、2まで行けたら御の字かな(志低い)

4日以降は特にあてもなく、のんびり遊ぶつもりです。ふふふ。


2008年04月29日(火) またセンチメンタル・ジャーニー

茶話会レポ、みなさまにお喜びいただけているようでうれしゅうございます。
相棒がひさびさに日記を更新してお礼言上しておりますので、よろしければのぞいてやってくださいませ。


飛び石連休の今日。小学1年〜中学1年まで住んでいた街に行ってきました。
おいおいまた両親を思い出して泣きにいく気かよー、とわれながら思っていたのですが(だったら行くなよ…)、さわやかな好天に恵まれたこともあってか、意外にメロウにはならず、楽しく歩き回ってきました。

それにしても、子供のころに広く(あるいは大きく、遠く)見えたものが、大人になってみるとそうでもない、という話はよく耳にしますが、あれは本当ですね。はじめて実感しました。

小学校の校庭や、ラジオ体操をした公園の狭かったこと。
滑り台やジャングルジムの小さかったこと。
果てしなく遠いと思っていた小学校が当時の印象よりは近かったこと。

でも相棒は坂が多くて大変だったと申しておりましたが。君ねえ、あれが大変なら、アタシの中学(転校後)の通学路を今度歩いてみるといいよ(ムリヤリ付き合わせたくせしてえらそう)。

住んでいたマンションや通学路途中の一戸建てには、知っている名前の表札がけっこう残っていて驚きました。あれから25年も経ってるのに。同級生のおうちには、本人は住んでいないケースがほとんどでしょうが。

私の中のいわゆる原風景というのは、いま実家のある街の景色や風物なのだろうとなんとなく思っていました。ここは東京近郊の大規模開発された住宅地なので、それほど強い印象はないんじゃないかという気がしていたのですね。
ですが、この街の風景も私の心の中にしっかりと息づいていることに今日気づきました。7歳から13歳までですから当然なのかもしれませんが。
記憶よりも少しずつ古びたなにもかもが、ただひたすらに懐かしく、慕わしかったです。


マンションは、いま実家がある街に引っ越すとき処分してきたのですが、その後あのバブル景気のとき6000万くらいまでどーんと値上がりして、両親はすごく悔しがっておりました(笑)。
まあたしかに、せっかく買ったマンションなのにずいぶん思い切りがいいなあ、という感じはしますね。仕事をやめてからここに帰ってくるという考えは全くなかったようです。駅からアップダウンが多い道を20分ほど歩くので、年をとったら住みにくいと判断したのでしょうか。
こんなふうに両親の足跡をたどって推理するような楽しみも、この先いろいろあるのかもしれないです。


2008年04月24日(木) 更新しましたよよよよよん

相棒がチャーちゃん茶話会のレポートを書き上げてくれたのでアップいたしました!ありがとう!!

今回チャーちゃんのお話の情報量がものすごく濃くて、メモ取るのがけっこう大変だったそうです。
終わったあと、腱鞘炎になりそうだと手首をぶんぶん振っていた、文字通り渾身の作であります。堪能していただければ幸いにございます。


timuta |MAILHomePage