ちむたんのつぶやき
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昨日は整形外科で、今日は歯科。そして明日はまた整形外科。どうしてくれよう。
さて、インプラントにするために抜歯して以来ずっと右下の奥歯2本がなかった私ですが、今日とうとう入りました。 快適!といいたいところですが… 入れてもらった歯そのものには問題なし。が、その真上(右上)の一番奥の歯が痛いのですよ。いろいろ調整してもらって、普通に噛む分には痛まなくなりましたが、堅めの食べ物は右側では思い切って噛めない状況です(涙)。
右下の歯を抜くためレントゲンを撮ったとき、先生から「この右上の奥歯、黒い影が写ってるのでちょっと化膿してるかもしれないです」と言われていたんですが、まさにそれが原因のようです。 しくしく。今度はこっちを治してもらわなきゃ…。いつまで歯医者に通い続ければいいんでしょう。
昨日痛んでいた肩は、だいぶ楽になりました。これなら生活にほとんど支障ありません。 効いたのが飲み薬なのか塗り薬なのかはわかりませんが、とにかくありがたいことです。
ほんっとーーーーに楽しいことばかりの3日間だったので、日記を書こうにも書きたいことがたくさんありすぎ。週末にまとめて書こうと思っております。
そんな幸せな3日間を過ごして帰ってきたら、なんだか左腕の付け根が異様に痛くてですね。夕方には、腕を肩の高さに上げることさえもままならなくなってまいりました。もっと具体的にいうと、洋式のお手洗いのふたが左手では上げ下ろしできない状況。 1週間ほど前からちょっと痛いかな?という感じではあったのですが、いきなりひどくなってしまいました。
仕事があまり詰まってなかったのをいいことに定時でぴゅーっと帰り、会社の近くの整形外科にいきました。今年初め腰を痛めたときに通った、自宅の最寄駅前の整形外科でもよかったんですが、通うのがどうにも大変なのでここは会社の近くにしようと。
レントゲンを撮ってもらいましたが、骨には異常ないそうで、関節に炎症が起きてる可能性があるから消炎鎮痛剤と抗生物質を飲んで、痛いところに軟膏を塗ってくださいとのこと。 何か肩を痛めるようなことに心当たりはありませんか?と訊かれたのですが、その時点では全く思い出せなかったんですよね。
お薬をもらって病院を出て、あれだ!と気づきました。 ちょうど1週間前から、雑誌で読んだ「身体のゆがみを取る体操」」というのを始めてたんですよ。 そんなにハードな運動ではないのですが、左右の肩甲骨を近づける、という動きがあって、頭の左右に上げた両腕をひねりながら腰のところまで下ろしてくるんですが、それだ。絶対それ。 次は木曜に来なさいといわれているので、そのとき白状しようと思います…いや、とぼけてたわけじゃなくて、忘れてたんだよう。
| 2007年10月15日(月) |
あこがれの温泉連泊(その3) |
朝はやっぱり「森のこだま」。 昨日到着した団体さんは某魚市場にお勤めの皆様だったようで、さすが朝に強い。一番風呂を目指しましたが負けました(笑)。
今日も美味しい朝ごはん。きのこの胡麻和えが絶品!温泉卵最高!みたいな。 チェックアウトは11時なので、最後にまた大浴場「甍の湯」に行ってゆっくり入り、のんびり身支度をしました。
3時過ぎに中之条を出る特急草津を予約していたので、それまでは前回も行った薬王園に行こうと思っていたのですが、なんとなくまだもう少し四万にいたくなって、お宿の裏の「たむらの森」を歩いてみることに急遽変更。今回はとにかく歩く歩く旅になりました。
またフロントに荷物を預かってもらってお散歩開始。
…道がわからん。
ごく簡単な地図をフロントで入手していたので、その地図に従い山の上までぐるっと回って帰ってこようと考えていたのですが、地図には目印がほとんどなく、かつ道には標識が全くないのですよ。方向感覚にはそれなりに自信があるほうですが、それはあくまでも街中でのこと。山歩きは普段ほとんどしたことのない身には、かなり難易度が高い。 歩くうちに山はどんどん深くなり、舗装されていた道が山道になり、路傍の草の丈が高くなり、人跡未踏な感じがアリアリと伝わってきてこりゃやばい、迷ったらシャレにならないから引き返そう、ということになるまで約30分ほどだったでしょうか。 一回りすることは出来ませんでしたが、ルートの途中にひらけていた原っぱは、日当りがよいのか紅葉がけっこう進んでいてそれはそれは綺麗でした。 俗世を遠く離れたような、神秘的といってよいほどの気配を感じました。 この山がすべて紅葉しているのを目の当たりにしたら、ある意味気持ちが負けてしまうかも、と思うくらい圧倒的な大自然。 ありきたりだけど、自然は大きいねえ、人間って小さいんだねえ、と相棒と言いあいました。
危ない目にあわないうちにと森を出て、おとといも行った柏屋カフェへ。 今日のお目当てはこれ。

温泉マークカプチーノ(笑)。かわいいでしょう? あとパンプキンケーキをいただきました。これも美味。相棒は花豆パフェを。
まだ時間があったので、足湯のあるお土産屋さん&カフェ「おきなや」へ。 足湯はあいにく満員でしたが、相棒は地ビール、わたくしはお茶とあげまん(温泉饅頭に衣をつけててんぷらにしたもの)を。よく食うな。 ここでとうとう時間切れ。バスに乗って中之条駅へ向かいました。
特急草津に乗り込んで、とうとう四万とお別れです。 でも二度目だし、また来るような気がするし、あまり寂しくはなかったです。 何より、とってもとっても楽しかったし。
相棒にはいつもながら何気に危険な目にあわせてすみませんでした(笑)。私の思いつきに付き合ってくれてほんとにありがとう。今度はどこに行こうかね。
センチメンタルになったり、大声で笑ったり。 ああ、楽しかったな。
| 2007年10月14日(日) |
あこがれの温泉連泊(その2) |
朝はもちろん6時起きで森林露天風呂「森のこだま」。清流を眺めながら入る、最高の朝風呂です。湯上がりは梅茶とお漬物をいただいて、飲泉所では源泉を飲みました(胃腸に効く由)。
またここの朝食ビュッフェが、何がどうしてこんなに美味しいんだかわからないんですが美味しいんですよー。ご飯を一膳でがまんするのが切なかった(笑)。まわりのご家族連れもみんなニコニコしながら仲むつまじくご飯食べてるのがほほえましかったです。おしゃれな高級旅館も素敵ですけど、こういう懐かしい感じの大箱宿(そんな言葉あんのか)もいいですよね。
今回、お部屋の内風呂も源泉が引かれているので(さすがに出しっぱなしではなく、入る都度ためるのですが)、朝ごはんの後はそこで。これまた立派な檜風呂。贅沢だなあ。
さて、お部屋で一日ごろごろして気が向いたらお風呂に行って…というのももちろん選択肢としてあるのですが、そこは連泊しておきながら矛盾しがちなわたくし、12時少し前に出かけました。目指すは「吾妻渓谷」。 四万温泉からバスに40分乗って中之条駅まで行き、JR吾妻線で20分、川原湯温泉駅で下車します。
この川原湯温泉というところは、50年以上前からゆくゆくはダムが建設され、完成後は水没してしまうといわれてきました。私の両親は群馬出身で、母方の祖母の実家は中之条と川原湯温泉の中間にある郷原にあります。 小学校低学年の頃川原湯温泉に泊まりましたが、その頃から既に「ここはもうすぐダムに沈んでしまうのよ」と母に聞かされ、こんなきれいなところが?と悲しくなった記憶があります。 長年住民による反対運動が続いてきましたが、数年前にほぼ妥結し既に工事が始められているので、あと何年かで本当に水没することが決まってしまっているそうです。 温泉は少し離れたところに移転し、吾妻渓谷も全体の4分の1ほどが水没します。吾妻線も一部水没するので線路の付け替えが行われ、川原湯温泉駅も移転します。 そういうところなのです。 全く縁のない場所ではないので、なくなってしまうならその前に見ておきたかったのです。
川沿いに走る国道145号線は、紅葉の時季は大渋滞するそうですが、今はまだ紅葉はごくわずか。それでも確実に秋の気配があたりを満たしていました。 川原湯温泉駅から歩いて5分足らずのところに、遊歩道の入り口があります。 上に張ったリンクでは「家族向けのハイキングコース」とありますが……それはちょっと安易な言い方かも…。Wikipediaのこの記述の方が実態に即しております。なめてかかったら本気で危険。特に雨上がりとかヤバそうです。かなりの急勾配の箇所や、狭い部分もありますので。 でも、気をつけて歩けば本当に素晴らしいところです。このように。

渓谷といいながら川が写ってないんですが、木々の緑があまりに美しかったので。 この景色が、水に沈んでしまうんですよね…。
川原湯温泉駅も、古い映画に出てくるような懐かしい風情の、愛らしい駅舎でした。
中之条駅に戻ったあたりから、少し冷たい風が吹いてきました。秋を通り越してもはや初冬に近い感じです。山の中なんだなあ…と思いました。 お宿に一番近いバス停は終点なのですが、ちょっと手前の温泉口というバス停で降りて、夕暮れの温泉街を川の流れを眺めつつゆっくり歩きました。明日慌てなくて済むようにお土産を買ったりして。
日曜の夜のお宿はきっとがら空きだよね、と思っていたんですが、世の中土日休みの人ばかりではないのですな。それに、年配の方々にとってはわざわざ値段の高い週末に来る必要はないわけですし。団体さんがけっこういて、むしろ昨日の晩より人が多いかも?というくらいの印象でした。
庭園露天風呂「甌穴」へ。冷えていたのでとても温まりました。 温泉旅館の連泊ははじめてだったので、お夕飯のメニューはどうなるんだろう?と疑問だったのですが、昨日とは全然違いました。 実は職場の同僚が偶然にも数年前この四万たむらに連泊していたということが先日判明しており「夕食どうでした?」と聞いたところ「二日目のほうが豪華だった気がする」とのこと。今回は、どちらがより豪華という感じではなかったですね。どっちも趣の違う豪華さだった(笑)。 結局、二人ともちょっと苦手な食材だった一品を除いて今日も美味しく完食。ああ、もうこわくて体重計に乗れない……。
寝る前に大浴場「甍の湯」に入って、二日目の夜は更けてゆきました。
| 2007年10月13日(土) |
あこがれの温泉連泊(その1) |
かねてよりの憧れだった、2泊3日の温泉旅行。 温泉にはずいぶん行きましたが、気に入ったお宿であればあるほど、翌日にはもうチェックアウトしなくてはならないのが惜しくて、いつか連泊での旅をしてみようと思っておりました。 この週末、その夢を実現するために月曜にお休みを取り、行き先を決めるにあたって、お宿はこれまでに行って良かったところから選ぶことにしました。新しいところにチャレンジしてもしハズレだったら悲しいですからね。 で、決めたのが5年前に行った群馬県は四万温泉「四万たむら」。 お湯の良さと、そんなに遠くなく移動が楽で、交通費が安くてすむこと、周りの景色のすばらしさ、などなどを考えた結果でした。
行きは高速バス。最初は往復ともJRの特急を使うつもりでしたが、後で調べたら四万温泉直通のバスがあるのがわかったので、行きと帰りでアクセス方法を変えるのも面白いかなと思ってバスにしました。 8:45東京駅そばの八重洲通りから発車。朝のうちはだいぶ雲がありましたが、バスが走るうちに陽が差して、良いお天気になってきました。関越道を渋川伊香保ICで降りて、あとはだんだん山道に入ってゆきます。 四万温泉にはちょうどお昼頃につきました。お宿のチェックインは14時ですが、受付はしてくれて、荷物も預かってもらえたので、身軽になってお散歩に出かけました。
お昼は温泉街の「柏屋カフェ」で柏屋カレー。キーマとチキンの2種類が一度に食べられてお得感が。お味もとても美味しいです。
満腹でご機嫌になって、四万川沿いの道路を登り、上流にある「奥四万湖」というダム湖を目指しました。 その途中にある「小泉の滝」です。

私達の旅にありがちですが、車を持っていないため、普通は歩きでは行かないところに歩いて行くことに。奥四万湖へ至る道はたいそうな上り坂でした。この夏、四万温泉では熊が人にケガをさせるという事故があったそうで、あちこちに貼られている「熊出没注意」というポスターに怯えつつも歩きました(苦笑)。 しかし苦労して上った甲斐あって、湖は素晴らしい眺めでした。四方を山に囲まれた湖水は不思議な青色で、光が差すと幻想的なまでの美しさです。
坂を下りて、前回来たときにも行った「日向見薬師堂」へ。このお堂の傍にある共同浴場「御夢想の湯」は、四万温泉発祥の地とも言われるところで、最近建物がきれいになりました。入浴はしませんでしたが、脇にある足湯に入りました。お湯は足が真っ赤になるほど熱いのですが、延々と歩いてきた足にはすばらしく良く効きました。上がった後足が軽いし、むくみは引いてるし、すごいすごい。
お散歩はここらで切り上げ、4時過ぎにお宿へ。二人では広すぎるほどゆったりとした和室に案内してもらって、少し休んでからお風呂にいきました。 とにかくここはお風呂がたくさんあります。 こんな感じ。 最初に入ったのが「翠の湯」。内装はかなり古いのですが、いかにも昔ながらの温泉ー!という風情があって好きなんですよね。子供の頃家族旅行で入ったはじめての温泉、みたいな感じです。 バスに長時間乗って、そのあとガンガン歩いた疲れが気持ちよくほどけていきました。
お夕食は料亭で。前回も思いましたが、ここのお料理はなんだか不思議な魅力があります。大規模旅館で、そんなにものすごく洗練されたお料理が並ぶわけではないのですが、えらく美味しい。何食べても美味しい。相棒と助け合いはしましたが、二人とも完食しました。私達が北関東育ちで味覚が合うのが大きいとも思うのですが。 ただ、まぐろのお刺身とかカニとか出てきますので、その土地土地の献立でないと!という方には不向きです。ただ、お刺身もどうしてこんな山の中でこんなに美味しいものが!?と、太平洋に面した港町に実家のある私達もおそれいった、ということは付け加えておきます。フードマイレージとかいう観念はあったもんじゃないですが(苦笑)。
ぱんぱんになったおなかを抱えてお部屋に戻り、布団にばったり倒れましたが、11時過ぎに起きて「御夢想の湯(上に書いた共同浴場ではなく、館内に同じ名前の檜風呂がある)」へ。リニューアルされて間もないそうで、檜の良い香りに包まれてのんびりお湯につかりました。「明日帰らなくてもいいんだよ!」とか言いながら(笑)。
今週何度も書いておりますが、明日から2泊3日で温泉旅行にいってきます。 夏休み…かな。一日だけですけど。 たのしみたのしみたーのーしーみー(笑) 遠足前の子供のようです。
ではいってまいりますー。
大学生になるまでコーヒーは苦くて飲めませんでした。当時の部屋の近くに美味しいコーヒー屋さんがあって、友達に連れていかれて初めて飲めた、という感じ。今でもどちらかというとコーヒーより紅茶が好きなほうです。
ただ、外で美味しい紅茶が飲めるお店ってけっこう少ないですよね。 特に、ランチについてくる紅茶なんかは、ほぼ100%がっかりします。 美味しくない紅茶を飲むよりは…と思ってコーヒーを頼んでいるうちに、最近コーヒーがけっこう好きになってきました。 実家で飲んでいるコーヒーは、地元でけっこう評判のお店のものですし。この前の日記でちょっと書きましたが、会社の近くにとても美味しいアイスコーヒーが飲めるカフェがあります。行き始めたのが夏頃だったので今まではアイスコーヒー一点張りでしたが、これからはホットもいい季節。
昨日はタリーズにしばらくぶりに入ったので、本日のコーヒーをトールサイズで頼んでみましたが、トールサイズはでかすぎだわ。美味しかったけど、残念ながら飲みきれませんでした。
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