ちむたんのつぶやき
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2007年08月29日(水) 雨女発動中

今度の土日はいつもの温泉トリオ(父・相棒・私)で島根の玉造温泉に行くのです。
計画を立てた当初は、この時季はまだ暑いんだろうなあ…とご当地出身の人に聞いたりして心配していたのですが、やはり私は雨女だった。
現時点での予報は両日とも雨のようです…。
暑いよりはいいか。いいよな。

「どうやら雨みたいだよ」と父にメールしたら「降られてもうまい物を食べて地酒でも飲んでお喋りすれば十分」というなんか粋な返事が来ましたよ。


2007年08月28日(火) お休み

特に具合が悪かったわけではないのですが、昨晩からどうにも会社に行く気が起こらず、一日休むことに。
突然休みはやらない方が好ましいけど、夏休みも取ってないし一日くらいはいいかと…。
正直、いまけっこうヒマになってしまっているのです。
特定の人に仕事が集中していて、忙しい人はめちゃめちゃ忙しく、ヒマな人はヒマに。正直ラクでいいのですが、傍で悲鳴をあげながら働いている人がいるのに毎日のようにほぼ定時で帰るのも精神的にキツいので、そろそろ業務分担の見直しを上司に申し出なくてはと思っています。

大変だ大変だって言うのを聞いてるのもつらいです。
でも事情はそう単純でないのかもしれず。
なんかなあ、私に振りたくない部分があるのかなあ、微妙な気配を私は読めてないのかなあ、とか延々と考えてるとすごく疲れる…。

要はそういうストレスがたまっていたんですな。
というわけで本日お休み。
一応具合が悪いと言って休んだ手前出かけるわけにもいかず、どっちにしろ外は暑くて出かける気になれず。
でもうちの中も暑かったです。一日部屋にいて、寝ようと思っても暑くて眠れないので、結局HDDレコーダーのデータをDVDに移しながらずーっとまんが読んでました。
昼過ぎになるとどんどん室温が上がっていくのが実感されました。
夕方雷が鳴り出しましたが雨はほとんど降らなかったので、窓を開けて熱風が入ってきたらどうしようとおびえて窓は開けられませんでした。
相棒が帰ってきて涼しくなったよと教えてくれたのでやっと窓を開けたら、たしかにとても涼しい風が入ってきたのですが。

なんだか白日夢のような一日だった…。


2007年08月27日(月) 平行読み

相棒に銀魂のコミックスを買ってもらいまして読んでます。
この作品、少年ジャンプに掲載されているにしてはたいへんネームが多く、読むのがけっこう大変。長く続けて読むと疲れてきます(笑)。

そこで、交互に読んでいるのが有吉京子先生の「SWAN」。
小学生のときからの愛読書で、現在愛蔵版刊行中。文庫本で全巻持っているので買わないつもりでいたのですが、描き下ろしの「キャラクターのその後」が載っているというありがちな罠にあっさりと引っ掛かり、購入してしまいました。
まあ、当時の単行本やその後の文庫本とは比べ物にならないクオリティ(紙もいいし印刷がキレイ、しかも当時のカラーページを再現)なのでいいか、と己に言い聞かせています…。
バレエまんがでして、あの頃の読者だった女の子がかなりの高確率で親に向かって発したであろうセリフ「私もバレエ習いたい」を私も当然のように母に言ったのですが、速攻却下されました。習い事はわりとなんでもやらせてくれた母がこればかりはきっぱり拒んだので、妙に印象深いです。夏休み、父の単身赴任先の名古屋に遊びに行く車の中でだったとはっきり覚えているくらい。
絶対長続きしないと思ったんだろうなあ。当たってるけど。


話は違いますが、今日も暑かったですね。
なのに父がゴルフに行ったので心配してました。
昼休みの時間になって携帯に電話したところ、さっきラウンドが終わったとのことだったのですが、やはり暑くて最後の2ホールはパスした、と話している口調がどことなくろれつが回ってない感じだったのでますます心配に。熱中症になったプレーヤーもいたというので。
夕方に届いたメールに、家に帰ってエアコンをつけて休んでもう大丈夫。でも、元に戻ったなと感じるまでに2、3時間かかった、とありました。
物騒な。


2007年08月26日(日) ふたたび灼熱世界へ

今日は実家もけっこう暑くなりました。エアコンをつけてはあはあ。ちょっと無気力気味(いつもや)。

先日叔母が送ってくれた黒胡麻入りのおそうめん(これが美味しいんだ)を茹でて、厚揚げと里芋の煮物を作って早めの夕ご飯にしました。

帰りの特急の中では、10月に予定している旅行の行き先をどこにするかで大激論。いえそれほどではありませんが。今まで行ってきたところを順々に思い出したりしてました。けっこういろいろ行ってますな。
かねてからの夢であった、温泉旅館連泊の方向で落ち着きそうです。湯治だ湯治。

自宅についたら…暑かった…いやもうほんとに。
深夜になっても全然室温が下がらないんだからたまらん。
洗濯物は、夜10時過ぎに室内に干せば翌朝にはからっと乾いてますよ。


2007年08月25日(土) 会話

少なくとも隔週で顔をあわせている83歳父と38歳娘。
会話のメインテーマは「暑さ」にどうしてもならざるを得ない今日この頃。でも実家は東京よりかなりマシでございます。

お墓参りに行って、カラスのふんにげんなりして(なぜかこの時期は毎年多いのです。暑くてカラスもイライラするのかしら)、暑さしのぎにゴルフ場でかき氷を食べて(父も相棒も自分の分を持て余してしまったので、わたくし1.6人分くらい食べたかも)。

父の寝室のカーテンがだいぶ傷んでいるので、窓のサイズを測ってからDIYショップに行きました。
心配していたとおり特殊なサイズの窓のようで、オーダーになりました。10日くらいで出来るそうなので、次に実家に行ったときに受け取れそうです。
それから本屋に行って、銀魂のコミックスを大人買いしてもらいました(笑)
2軒まわったけど2冊だけ置いてなかったので全部は揃いませんでしたが。

夜は父のゴルフ友達の和食屋さんでたいそうなご馳走を食べて、カラオケ。勝手に阿久悠追悼スペシャル、みたいな。
銀魂をもりもり読みたかったけど、ビールを飲みすぎてあまり読めずに寝てしまいました。


2007年08月24日(金) きんようび

大して忙しくもなかったけれど、なぜかひどく疲れた一週間。
夕方会社を出たとき、ものすごい解放感がありました。

今日は相棒も私の実家に一緒に来ることになっていたので、上野で待ち合わせ。リニューアルしてカフェが併設されたAfternoon Teaでお茶しました。
普通のAfternoon Teaって若いお嬢さんや乳母車を押したお母さんなどがメインの客層だと思うのですが、ここはああ上野駅。
込んでるときに順番に座って待つための椅子にちゃっかり座って水筒の水を飲んでいるおばあさんがいたりするのもご愛嬌です。
夏メニューのフルーツアイスティーがさわやかでした。

特急にはビール買って乗って、ぐだぐだ話をしながら帰りました。
父は相棒が来ると喜ぶなあ。あんこ持ってなくても(笑)


2007年08月23日(木) メールの題名

父から携帯にメールが届きました。
題名「死刑執行」。
一瞬のうちにいろいろ考えちゃって、心臓がぎゅーっと縮まる感じがしましたよ、ええ。

中身を見たら拍子抜け。
某大新聞が、現職の法務大臣の死刑執行命令が10件になったと、件数の多さを強調するような報道をしている。これはおかしい。
自分も死刑制度の廃止には賛成ではあるが、それとこれとは別の問題だ。執行をやめれば日本は法治国家ではなくなってしまう。

という、まことに理路整然とした意見が述べられていたのでした。
父は時々突然こういった時事ネタのメールを送ってくるのですが、なんつーかこう、携帯メールってそういうツールじゃない気がするんだけど(苦笑)。私はこの内容になんと返事すればいいのだ。

というかこの題名ですよ。
昨今の情勢にはあまりに不穏当ですおとうたま。
娘の心父知らず。いいけど。


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