ちむたんのつぶやき
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群馬県の館林では最高気温40.2度を記録したとかで…。
今の部屋に住んで8回目の夏になりますが、家に帰りたくないとまで思った暑さは初めてかも。昨日の日記で書いた、金曜の晩ホテルにお泊り→土曜に明治座観劇計画、思い切って実行することにしました。幸い直前お値打ちプランみたいなのが予約できたので。お盆明けだもん、都心のホテルは空いてるよな。 …いや待てよ、コミケがあるか。有明あたりは満室でしょうね。
この暑さでひとつだけよかったこと。 肌のコンディションが絶好調です。つるつるぷるぷる。 単にむくんでるだけかもしれないけども。
チャーちゃんへの貢ぎ物を何にしようかと途切れ途切れに考えてはおりますが、まとまりません。 気分的には涼しげなペンギンの写真集とかにしたいところですが、同案多数って気がする。
あーつーいー。
外は暑い。しかし会社の中はエアコンが効いていて涼しい。この温度差がきびしいです。 夜熟睡できてないので、涼しい会社に来るとそれはもう恐ろしいほどの眠気が…。幸い今はお盆休みの時期なので仕事もひま。ぼーっとしててもそれほど問題はないのですが、しまいにゃ腹が立ってくるほど眠いです。 実家のほうも東京ほどではないけど暑いので、父の体調が心配です。
つーか私も今年の暑さにはさすがに参りました。土曜は明治座で「妻をめとらば」観劇なのですが、金曜の夜はどこかホテルに泊まってしまおうかなと真剣に検討中です。ぜいたくかなあ…。とにかく部屋が暑すぎて夜になってもエアコンが効かないんですよう。
さて、今日は相棒が実家から帰ってくるので、途中で待ち合わせて一緒にマッサージにいきました。終わったあとはもうとことんグダグダに。荷物を持って電車に乗る気力がなく、タクシーに乗ってしまいました(ほんとにぜいたくだな!)。
週末の茶話会、チャーちゃんへのプレゼント何にしよう… いつもかなり悩むんですが、この思考停止状態では、まったく考え付きません……。
今日明日と相棒がお休みを取って実家に帰っているのでした。 しかし、当初は水曜まで休むはずが仕事の都合で一日短縮。しかも先週の土曜は休日出勤。あんまりだ(怒)
ひとりで夕ご飯もさみしいので、前の会社の同期Hちゃんと食べにいきました。先日富士山に登ってきた彼女はあいかわらず癒し系でした。 現在上映中の電王とゲキレンジャーの映画を彼女のだんなさんも一緒に四人で観に行こう!という話になったのですが、予定がうまく合わないため断念。惜しかった。
帰宅してまた長風呂につかって、相棒と電話で話して、銀魂とボトムズの録画予約して寝ました。
そういえば8/9の日記に書いた、実家の電話が着信不能になっている件。 IP電話回線ではなく、NTT回線の問題でした。 まずCATVの会社に問い合わせてIP電話の番号にかけてもらうと問題なく着信したので、NTTに連絡。その日のうちに来て直してくれたのでよかったですが、どうも実家の周辺で同じ現象がちょこちょこ起きているらしい…。 相棒のご実家に預けている鍵もちゃんと確認されて、一件落着でございました。
午前9時半、昨日物置から運び出したゴミを車2台に積んで出発。幸い、一回で全部運ぶことができました。 清掃センターがお盆でも休まず受け入れてくれることに感謝しつつ、今回はとりあえず任務完了です。 20年以上住んでいる家なので、押入れやら屋根裏やら、まだまだまだまだがらくたはたくさんあるのですが…少なくとも、二階の屋根裏はこの季節に立ち入るべき場所では絶対にないので(激烈に暑い)、涼しくなったらまたやろうね、と。本当にやるかどうかはナゾ。
長兄は午後になって帰り、私は夕食まで作って6時の特急で帰りました。駅まで送ってくれた次兄よありがとう。
帰宅したら、締め切ってあった部屋はサウナ状態でしたので、玄関のドア、すべての窓とカーテンを全開して、そうすると室内が丸見えのため電気は消して風を入れました。暗闇の中で飲んだビールはおいしかったです(笑)
いつもどおり土日での帰省でしたが、大掃除したり枝豆食べたり冷し中華作ったりして、少しだけ夏休み気分を味わいました。
今日はお昼過ぎに次兄が到着して、きょうだい三人が揃いました。 兄達はお正月とお盆くらいしか実家に来ないので、いつもは来てもお客さん扱いになりがち、家事をやってもらったことはほとんどないのですが、今回は違いました。
少し前から家の一階の軒先の部分にけっこう大きな穴が開いており、6月にはそこにハチが巣を作っちゃったかも騒動などもあったので、どうにかしてこの穴を塞げないか?という話になりました。 長兄はわりと手先の器用な人で、なんとかできるかもというので、午前中に一緒にホームセンターに行ってベニヤ板を買ってきました。 日の高い時間帯に作業すると暑さで倒れそうなので、4時少し前から脚立を持ち出して作業開始。 主な作業は長兄がやり、次兄が手伝い、私は道具を取ってきたりゴミを集めたり、という感じ。ああだこうだ言いつつ、あまり格好は良くないながら一応穴は塞がれました。きょうだいでこういうことをするのは本当に久し振りのことで、子供の頃に戻ったようで、なんとも懐かしい気分でした。
しかしそこからが更に大騒ぎ。 脚立のしまってあった庭の物置小屋は、もともとドアの立て付けが悪く、その上めちゃくちゃにがらくたを放り込んであったのでとうとうドアがちゃんと閉まらなくなったまま、長年放置されておりました。 その結果雨が降り込んでおり、中にあった物が濡れて傷み、詳しい描写は省きますがえらい状態に。 その惨状を目の当たりにした長兄が立ち上がってしまったのでした! 開かなくなっていたドアを外し、うずたかく積み上げられたいろいろな物を全て外に出すことになったのです。
…うちの両親は性格的にはあまり似てないと思いますが、大きな共通点が。 それは、整理整頓の才能がほぼゼロに近いこと、でも買い物は好きなこと、そして不要物をこまめに捨てず溜め込むところ(モノに限らず全般的に面倒なことを先延ばしにしがち)。 もちろんそれは子供たちにもキチンと受け継がれています…。
母が元気だったころは母が、その後は一人暮らしになった父が、物置にとりあえず入れちゃえと適当に放り込んでいた物たちは、それはそれはたくさんありました。 母はきっときれいさっぱり捨てたかったんだと思うのですね。でも粗大ゴミに出すのはうちの立地条件的にかなり大変なのです。特に一人では。 きっと時々思い出しては気に病んで、むりやり忘れていたんだろうなあ、とかなしく共感します…(私もそうだから)。気付いて手伝ってあげられればよかった。
というような感傷を覚えつつも、目の前のゴミの山と果敢に戦う三名。 父がやってきて「大変なことを始めたねえ」と嘆息していましたが、内心はかなり喜んでいると見た(笑)。 これはまさに「父ちゃんのためならえーんやこーらー♪」状態。
現在、庭に45リットルゴミ袋がたくさんと、袋に入らないサイズのゴミが山になって置いてあります。明日車で清掃センターに運んでしまおうと長兄が言ってます。 車は実家のと次兄のと2台ありますが、1回では絶対にムリな量です。長兄の車はワゴンタイプなのでたくさん載るのですが、今回彼は電車で来ているのが惜しまれます。
運転は兄たちがしてくれるのでいいですけど…
明日はどっちだー!!!
夜、実家に移動。お盆の帰省ラッシュが始まっており、いつも指定券を発券する某駅の券売機に列ができていてビックリでした。指定席も全て満席。早めに買っておいてよかったです。 上野ですこし時間に余裕があったので、ホームの駅弁屋さんではなくコンコースの方のお店に。JR東日本管内の各地の名物駅弁を扱っていて、米沢駅の「牛肉どまんなか弁当」なんかもここで買えます。 今日見つけたのが新発田駅の「うなわさ重」。白いご飯に小さく切ったうなぎの蒲焼、わさび菜、まいたけ、錦糸卵がのってまして、さすが新潟の駅弁だけあってご飯が美味しい!うなぎも脂がのってまろやか、わさび菜のぴりっとした辛さと絶妙にマッチしています。さっぱりしているので、うなぎは好きだけど鰻重はちょっと重たいかも、という向きにお勧め。夏バテ気味の体調にぴったりでした。また食べたーい。
実家には長兄が来ていました。 姪1号が原因不明の湿疹が顔に出来てしまってひどくなり、困っている由。20歳でいきなりアトピーというのも考えにくいらしいですし、もしかしたらいま住んでいる部屋のシックハウス症候群?という推測もあったり。お医者さんによって言うことが違うそうです。こういう病気はなかなか原因の特定が難しいんでしょうね。年頃のお嬢さんの顔が腫れてしまうなんて、かわいそうで…。何か慰めてあげられることはないかと思うのですが。 その妹の姪2号は中学3年、受験生の夏です。こちらは元気に昨日はディズニーランドに行ってきたらしい(笑)成績はまあまあらしいので、テキトーにがんばれ〜。
自宅に帰ってきて、特に用事はなかったのですが実家に電話をしました。 8時半過ぎのこと。父は間違いなく家にいるはずの時間帯です。 が、10回以上鳴らしても出ない。 お手洗いか、もしかして庭でゴルフクラブを振っているかな?と思い、5分ほど後にもう一度かけましたが、やはり出ません。 ちょっと胸騒ぎがしてきました。携帯にかけても出ないのです。 その後は不安になってしまい、固定電話と携帯に繰り返しかけました。 でも出ない。
前にも同じことがあって、心配した私はお隣のお宅に電話してチャイムを鳴らしてもらったところ原因は電話機の故障(ベルが鳴らなくなっていた)だったのですが、その時は携帯がありませんでした。今度は携帯にも出ないのだから、いよいよ不安がつのります。 しかも今回悪いことに、お隣が旅行に出ていると父から聞いていたので、近所には様子を見てもらうようにとっさに頼める人がいません。 そこで思い出したのが、相棒の実家のご両親でした。だいぶ前のことでどうも記憶があいまいですが、こういう時にうちの中に入って確かめてもらえるように、鍵を預かっていただいた記憶が…あるようなないような……。 ダメじゃん、私! 記憶があまりにあいまいな上にパニクっていたわたくしは、残業中の相棒に電話してしまいました。しどろもどろに事情を伝える私でしたが、相棒も鍵の件は自信がないようです。
その時、私の携帯が鳴り出しました!! 相棒との電話を慌てて切って画面を見ると、父です。 出てみたらかなり立腹した口調で「電話したか」と言います。 したした。しましたとも。
以下、父が述べた内容。 ・固定電話が鳴っているので取るが、相手の声が全く聞こえてこない。 ・いたずら電話かと思って切ったけど、何度もしつこく鳴る。(そらそうだ) ・携帯はかかってきてるのに気付かなかった(おい)。
さらに以下、実験により確認された内容。 ・私の家の固定電話→実家の固定電話:呼び出し音は鳴るが、受話器を上げても会話できない ・私の携帯→実家の固定電話:上に同じ ・実家の固定電話→私の家の固定電話:普通に通じ、会話可能
ということで、発信はできるのに着信が半端にできなくなっている模様。ベルが鳴り続けるのに取れないので父は怒っていたわけですね。まあ気持ちはわかるな。この暑さでイライラしてるところにそれじゃね。 どうせならベルも鳴らないほうがまだマシなような気もします。
果たして、IP電話回線(実家はケーブルテレビを入れていて、電話もその回線を使っている)の問題なのか、電話機そのものの故障なのか。 明日とりあえずケーブルテレビ会社に問い合わせてみようと思いますが…。 それにしても最近実家でいろんなものがダメになるなあ。とほほ。
まあ、父の身に何かあったのではなく本当によかったです。 父から電話が来るまでの10分間くらい、仕事の段取りとか真剣に考えちゃいましたよ…。 しかし、鍵のことをちゃんと覚えていないあたり、危機管理がなっとらんと我ながら思います。週末相棒が実家に行くので、確かめてもらわねば。
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