ちむたんのつぶやき
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2006年08月07日(月) 打率アップ中?

本日は、恥をしのんで告白いたしましょう。


東京ヤクルトスワローズの公式サイトには「PLAYERS Q&A」というコーナーがあります。要するに選手がファンからの質問に答えてくれるというもので、2週間に1回、月曜日に更新されてるようです。

本日更新分の回答者は米野選手でした。

…ほうほう、ストレス解消法は「食べて、飲んで、寝る!」なのか(笑)
「東京タワー」読んだのね。
「感動するぜ!」って…
熱い男だなあ(笑)。
そういえばあの本、前の会社の後輩M君が買って号泣したというから貸してって頼んだのに、彼女に貸してるからって回ってこないうちに私が退職しちゃったんだったわ。

などと面白がりながら読んでいて、目が点になったわたくし。

オレの質問が採用されとるがな!

ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
こっ恥ずかしいわ!!!!!!

(自分で投稿しといて何を言う、ですが、画面で見たらなんだかものすごくはづかしくなったんですよ…)
っていうか質問文がひとりで長いんだよ!バカバカ、あたしのバカ!!

わざわざ見に行かれるかたもいらっしゃらないとは思いますが、ご覧になればすぐお分かりになるでしょう。
ちなみにHNはいつもと違ってます。<それがまたなんだか恥ずかしさ倍増だよなあ…

で、でもまともに答えてくれてありがとう、米野選手。
サイン色紙が当たらなかったのが惜しまれます。
次は狙う!<こりてない


恥ずかしくて部屋をゴロゴロ転げ回りながらふと思ったのですが、三月にあったチャーちゃんの茶話会でも、私の書いた質問に答えてもらえたのでした。
それよりも前だったと思いますが「ほぼ日刊イトイ新聞」の「言いまつがい」に投稿したネタも採用してもらえました。
なんだよ頑張ってるじゃん私<急に勢いづくなよ

次のチャンスは、今月末に再び行われるチャーちゃんの茶話会です。
コツコツと粘るバッティングで、地道に打率を稼いで規定打席(なにそれ)到達を目指したいと思います。(目を輝かせつつ)


…そんなに力むとロクなことはあるまいよ…


2006年08月06日(日) くやしいな…

今日は古田PMの41歳のお誕生日。おめでたい!
というわけで勝利で飾りたかったところですが、逆転負け…
中日、強い。憎たらしいくらい。

私は個人的には内野守備の安定感の差が大きいのでは?と思ってます。
ピッチャーが必死に打ち取った当たりを、確実にアウトにしてくれるのが中日。しばしばエラー絡みで生かしてしまうのがうち。
心臓に悪いことこの上ないです。

自力優勝消滅と騒がれてますが、あれは机上の数字でしかないのでまあ参考程度に。
一番悔しいのはご本人たちに決まってますし、意欲が結果に繋がらないのはさぞかしもどかしかろうと思います。
私もせつないよ。
でも応援してるから。

しかしまあ、今日は実家からの移動中ずっといい展開だったのに、家に着いてテレビをつけたとたんに(本当に、とたんに)逆転されたのにはかなり凹みました。偶然だと分かっていても、疫病神感が拭えません。
せっかくヨネが約ひと月ぶりのホームランを打ってくれましたが、スポーツニュース見ると不愉快になるのでパス。
父が「あれはいいバッティングだった、米野を見直した」と誉めていたその言葉だけでいいや。
次は晴れ晴れとした気持ちでニュースを見られる展開で打ってくれるといいな。

7/30の旅行記を更新しましたです。
プロ野球aiの話も元気いっぱい語りたかったですが、さすがに今日はそういう気分になれないので近いうちに(って、私が語りたいだけですね、すんません)。


2006年08月05日(土) 魔の八月

日記更新中です。
とりあえず7/29の分だけ書きましたのでよろしかったらどうぞ。
盛りだくさんすぎて力尽きてしまいまして、二日目についてはまた後日…。

木曜あたりからひさびさに大型頭痛に見舞われました。八月は必ず偏頭痛の発作を起こすのがお約束のようです。
過去の日記を見てみると、毎年もれなく痛い目に遭ってますものね。例外は2003年だけというのに我ながらびっくりです。
夏は冷房と暑さで身体が参りやすいのかなあ。

頭痛が起きた時に飲めば必ず痛みが治まるゾーミッグという薬があるのですが、処方箋がないと買えないのです。病院に行ったときに10回分くらい出してもらい大事に飲んでいるのですが、今回折悪しく切らしておりまして。週初めからずっと忙しく病院が開いている時間に帰れなかったので往生しました。

たいてい週末になるとよくなる傾向なのですが、金曜夜に実家に帰ってきても治まらないため、今日の午前中、父がふだんかかっている内科に駆け込んで処方箋を書いてもらいました。
少し高価な薬なので薬局に在庫がないこともあり得るため、無駄足を踏まないようにとわざわざ看護婦さんが電話で問い合わせてくれたところ、やはり在庫はなかったのですが(この瞬間目の前が暗くなりました…)幸い問屋さんから取り寄せてくれるということで2時間後くらいにようやく入手でき、飲んでまもなく治まりました。
本当に、飲めば30分くらいで解消するのがすごいです。

暇なときというのは頭痛もあまり起きないのですね。
そして、痛くないのに「薬くださーい」と病院に行くのもなんとなく気まずいのですね。
でももう二度とこういう思いはしたくないので、今後は絶対にキープしておこうと心に決めました。


2006年08月03日(木) いやっはー

今週は月初めなのでたいへん忙しゅうございます。

…。

おいしいものいっぱい、美しい景色たくさん、とっても楽しかった週末旅行のこととか、前の会社の同期が10月に結婚することになったとか、昨日発売で相棒に速攻ゲットしてもらい打ちのめされた「プロ野球ai」の同級生ナカヨシ対談(ほんとうにこういうタイトル)のこととか、いろいろ語りたいのにー!

週末にはなんとか書きたいですね。フー。


2006年07月30日(日) ゆたかな街(その2)

朝は、ゆうべコンビニで買っておいた、うわさの北海道限定ドリンク「ソフトカツゲン」を飲むことから始まりました。
ちょっと酸味の強いヤクルト?みたいなお味。朝食摂る時間がないときに、ぐわっと飲んでいくといいかも。でもうちの方では当然ながら売ってません。

今日も朝市にいきました。買い物はしないで、朝ごはんだけ。
昨日はテントの中にテーブルを置いたお店でしたが、今日はお座敷スタイル。
注文したのは海鮮丼。こちらも美味しかったです〜。

ずっと正座していたのち、立ち上がったときに事件が起きました。

足がすっかり痺れてまして。
ちょっとバランスを崩してしまい、左の足首が曲がったんですが、そのときに「ぷちっ」というか「ぐきょっ」というか、なんだか不気味な音が…。
激痛というほどではありませんがそれなりに痛い。でも靴も履けるし、歩くのにもそれほど支障はなかったのでほっとしましたが、この後歩いているうちにだんだん痛みが増してきましたね。
結局、帰宅して靴を脱いだらやや腫れており、かつ内出血がぶわっと広がっておりました。3日間ほど冷湿布を貼って過ごしました。
本当なら整形外科でレントゲンくらい撮ってもらったほうが安心なんだとは思うんですが、まあ骨には問題ないのでしょうな。
これを書いている今はちょうど1週間経った日曜ですが、まだ内出血と痛みが少し残ってます。

その後読んだ新聞に「最近、法事で椅子に座ったり足を最初から崩すお坊さんが多い。というのも、お年寄りが無礼を気にしてずっと正座を続けてしまい、立ち上がった際に足を痛めるケースがあるからだ」と書いてありました。

ドンピシャじゃないですか。
…お年寄り?アタシお年寄りなの?

ま、いいや。

少々足をひきずりつつ、元気に歩き回りました。
いちおう五稜郭にもいきました。
タワーが4月に新しくなったそうで、観光客がいっぱい。
今日は市電にも乗りました。
憧れの「箱館ハイカラ号」にも偶然乗れて感激!
なんだか今回はいいこと尽くしの旅でした。

そして今日は主に散財の日になりましたかね。
原因はここです。
はこだて工芸舎

黒に水玉の刺繍が一工夫あるTシャツと、しゃらしゃらと涼しげな音を立てるシルバーのペンダントトップのついた革ひものネックレスを立て続けに買ってしまいました。
こういうタイプのお店の常として、お値段やや高めです。後悔はしてませんが。
素敵なお皿の数々にもかなり心が動きましたが、器に凝れるほど豊かな生活環境にないのであきらめました。(っていうか料理してないだろうお前!)

また、この元町ハウスという建物がとてもすてきで。お庭も緑がキラキラしていて、夢のような景色。
出るのがつらかったですねー。

食べるほうは、近頃食事の量を落としているので、食べられることは食べられても、あとで胃にもたれるのが困り物でした。もっといろいろ食べたかったよう。

夕刻が迫り、後ろ髪を引かれるようにして街を離れ、空港へ。
相棒とふたりでの旅はいつでも楽しいことが多いですが、今回はとりわけ幸せな旅行になった気がします。行ってほんとによかったなあ。



…そして次の行き先は、きっと札幌と小樽になるでしょう…


2006年07月29日(土) ゆたかな街(その1)

お散歩大好きな私と相棒が今回の旅先として選んだのは函館でした。
先日父と行った稚内に引き続き、北海道旅行第二弾です。

私は中学生の時に母と二人で、相棒も高校生の時にお母様と行ったことがありましたが、函館というのは古い港町、あちこちに見所が点在する、歩き回ってなんぼの街です。
二人で行ってみたいね、という話を以前からしていたんですが、計画すると都合が悪くなるのがなぜか二度も繰り返され、このたび三度目の正直となりました。

何を考えていたのか私が土曜朝6:45羽田発の飛行機を予約していたため(笑)、自宅から行く場合かなりぎりぎりになることが判明したので、羽田エクセルホテル東急に前泊しての旅立ち。朝の羽田第二ターミナルはとても清々しく良い気分です。

函館空港に到着すると、天候は曇り。市街まではバスで20分です。
函館駅に荷物を預け、まずは朝ごはんを食べるために朝市に向かいました。

ちなみにチャーちゃんが5年ほど前に写真集を出したとき、ロケ地となったのがここ函館でした。
ご本人いわく、予算がなくて食事がたいへん貧弱だったそうで(涙)、せっかく函館に来てるのに食べてたのはコンビニのパンとかファミレスのハンバーグとかだったと…。でも最後に朝市で憧れのいくら丼を食べることができてうれしかった!と力説しておられたのを思い出しました。
私たちも朝市は初体験。ぐるぐる歩き廻ってみて思いましたが、チャーちゃん、観光客の中であの美貌はさぞかし目立っただろうな…。

実家にメロンを送ることにして、カニやじゃが芋も美味しそうだなー、でもこんなにたくさんあっても困るしなー、と声をかけてくるお店の人に申し訳なく思いながら素通りし、食堂に入りました。
どんぶりご飯に好きな具を選んで乗せてもらう、というスタイルです。
私はうに・かに・いくら丼にしました。豪華ー!
いくらを食べてみてびっくりしたのが、その弾力。噛まないとそのまま飲み込んでしまうことになるんですよね。歯ごたえがあるいくらって初めてでした。私の知っているいくらは、普通に口の中に入れれば自然につぶれてゆくものだったので、ほんとに驚き。
カニのお味噌汁も美味でしたし、サービスで出してくれたメロンもすごくフレッシュで美味しかった!メロンってこんなにおいしかったっけ?とびっくりしてしまいました。

おなか一杯になったところで散策開始。最初は市電に乗るつもりだったのですが、歩いても大した距離ではなさそうなのでそのまま歩いてベイエリア〜元町地区を目指しました。
曇り空もだんだん晴れてきて、しまいには陽射しが痛いほどのまぶしいお天気に。函館の今の時期がそういう気候なのかどうか分かりませんが、天気がけっこう刻々と変化するんですよね。晴れていたと思ったらいきなり雲が出て小雨がぱらつき、また十分後くらいには何事もなかったように晴れたりして。
空気が澄んでいるので、晴れていた時間に思いっきり日焼けしてしまいました。
気候といえば。
7月末なのに、紫陽花が盛りでとてもきれいでした。ほんとに、いろんな花が一度に咲くんですね。普段自分が住んでいる地域とは花暦がまるで違っていることを実感して、贅沢な気分でした。

そして、散歩ごころをざくざくと突いてくる魅惑的な近代建築の数々!
路地の角をふらっと曲がると、我が目を疑うような素敵な和洋折衷の建物が、きちんと手入れをされ、キラキラした緑に取り巻かれて立ち並んでいるのです。もちろん現役で。
タイムスリップ感、みたいなのはあまりないんですよね。なんせほとんどが人が住んでいたりお店だったり、だから。
これだけたくさんの古い建造物を、維持するのもさぞかし大変であろうのに、今のこの時代の中にしっかりと生き永らえさせてゆける豊かさ、というのを強く感じました。
あんまり素晴らしすぎて、魂とられたみたいになってしまいましたです。

ここで回ったコースはだいたいこんな感じ
行っていない場所もありますし、適当に横道に逸れたところもたくさんありますが。
旧函館区公会堂は、チャーちゃんが写真撮影してた場所ですね。足を踏み入れてみると、光の入り方がほんとうにうつくしかった!あそこでチャーちゃんを撮ることにした人はまことにお見事だと思います。中にあるショップで思わず絵葉書を購入してしまいました。

ここもお勧め。
はこだて西波止場美術館
対人地雷撤去の支援活動として行われている「愛のテディベア展」、一見の価値ありです。

ロールケーキがしっとりとおいしかったお店。
函館八幡坂STORY

いったん散策は切り上げて、ホテルにチェックインしました。
テレビをつけたら野球中継だったんですが、なんと函館で北海道日本ハム×福岡ソフトバンクを今まさにやってるんですと。
ホテルの窓からスタジアムがはるかに見えとるがな。あーびっくり。
試合は大盛り上がりだったのに、日ハムが1点差でサヨナラのチャンスを迎えた9回裏でバッサリ中継が終わってしまい、これまたびっくり。
函館山からの夜景を見るためにふたたび外に出てから、さすがに気になったので携帯で結果をチェックしたところ追撃及ばず、日ハムは負けてしまっていたんですが…
某ホテルの脇を通りかかると、玄関のところにサイン色紙を持った野球少年がわらわらと集まっています。どう見ても入り待ち。
これは一体?と思っていたら、私たちが歩いていくほうから姿を見せたのが日ハムのバス2台。ユニフォーム姿の野郎どもが満載です。
ということはあのバスの中に、あのSHINJO選手が…。
悔しい負け方をした直後ということで、バスの窓越しにも選手たちの表情が厳しいのが読み取れたのでじっくり見るのはやめときました。
これがヤクルトだったら遠慮なく見てしまったような気もしますが(笑)
翌日も函館でゲームなのかな?と思っていたら、そうではなく東京ドームだったんですね。翌日東京に移動するため、函館に泊まったのだと思われます。

そんなハプニングも経験したのち、函館山のロープウェイに乗って山頂にのぼりました。
ホテルの人が「日没の30分前くらいから見るといいですよ」と教えてくれたのでそれに従い、展望台のベストポジションを確保できたのはよかったのですが。
吹き上げてくる風がものすごく強く、冷たい。
気温はそんなに低くないはずなんですが、風が当たる部分が冷えて冷えて。
フードつきパーカーと手袋を持参すべきでした。
展望台の建物の中に入れば寒さはしのげますが、ガラス越しに見ることになってしまいます。せっかくのこの景色をどうしてもじかに見たかった私たちは、恥も外聞もなく手持ちのハンカチとタオルで顔を覆い、謎の覆面女状態で粘りました。
でも粘った甲斐はありましたよ!
刻々と移り変わってゆく夕暮れの山と海と街を、まるごと自分のもののように眺めつくすことができました。
真っ暗になってしまうと、街の明かりは確かに綺麗なのですが山や海が闇に沈んで見えなくなるので平板な眺めになってしまうのですね。
明るいうちから見ていたからこそ、景色全体を立体的に捉えることができたのだと思います。
もし機会があったら、ぜひ日没前から見てください。ただし防寒はしっかりと(笑)。

来てほんとによかったね、素敵だったね、と言いあいながら下山し、はこだてビールで乾杯しました。
ビールはもちろんお料理もとてもおいしかったし、フルートとピアノの生演奏までついて、ご機嫌。

そしてこのあと、生まれて初めての体験をしました。
それは「飲んだあと、締めのラーメン」。
アルコールを飲むとたいていおなかが一杯になる&眠くなってしまうので、今まで一度も食べたことがなかったんですが、函館に来たのにラーメン食べなくてどうする!と突発的に思い、なんの当てもなくラーメン屋さんを探して飛び込んだのがここ。
新函館らーめん 龍鳳
塩ラーメン、めちゃめちゃおいしく頂きました。
信じてもらえないかもしれませんが、あっさりしてます。別腹系(そんな言葉はないと思うが)の食べ物です。ほんとに。

そのあとコンビニに行ってアイスを買い、ホテルの部屋で食べたのはないしょです(笑)
いや、アイスはデフォルトですから。

濃い一日でございましょう?
いやはや、よく歩きました。やっぱりお散歩大好きだ!


2006年07月27日(木) たのしく、たのしく

会社で悲しいことが起きて、沈んだ気持ちです。
入社以来いろんなことを丁寧に教えてくれたベテランの派遣さんが、来月一杯で契約を切られることになってしまいました。
それも、当初は6月で終了という話になっていたところを、きちんとした仕事ぶりを評価されてやはり続けてもらいましょう、と変わってご本人も私たちも喜んでいたのに、ここに来てまたしても話が変わってしまったというやるせない成り行き。
前の勤務先でも、少し業績が悪くなるととたんに派遣社員を軒並み切るというやり方をしょっちゅう目にしていたので今更驚きはしませんが、今回のいきさつはかなり後味が悪いです。

まったく、この先何が起こるかなんてさっぱりわからない。
安定とか平穏なんて、そうそう続くもんじゃない。
私だってもちろん例外じゃない。
今この瞬間こうしてのんびりパソコンに向かっていられるのだって、きっと偶然の幸運でしかない。

なんて発想をしていたら。

一緒の時期に入社した同僚は、ここにいても仕事が単調で非合理的で面白くないから、転職を考えようかなと言っておりました。通関士の資格を持っていて、もともと貿易の仕事がしたかったのだそうで。
「やりたい仕事」がある、というのも私から見れば実はスゴイ話なのですが。

その「資格も必要ない単調な仕事」で、とりあえず自分の口を糊していけるお給料がもらえるって、大したことじゃないの?
社会人になりたての頃から「仕事で自己実現」といった発想がどうしてもできず、いわゆる職業人意識というのがきわめて低い私は、そんなふうに思ってしまうのでした。

現実から目をそむけてるに過ぎないのかなあ…
そのあたりのバランスを、人はどうやって取っているものなのか。

無策なわたくしは、毎度おなじみ週末旅行に出掛けてまいります。
念のため申し添えますが、甲子園じゃないっす。


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