ちむたんのつぶやき
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| 2006年02月24日(金) |
タイガーウッズも誉めた |
父が22・23日と宮崎のフェニックス・シーガイアリゾートに行ってきました。ゴルフ旅行です。ナーマイキー(笑) 宿泊やゴルフ場の予約は同行の方にお願いしましたが、航空券・特急の手配はわたくしめが担当させていただきました。 行きの特急がいきなり人身事故の影響を受け、父からのメールでそれを知った時には背中に冷たい汗が流れましたが、30分ほどの遅れで事なきを得まして。 あとはとても楽しい旅だったようです。 ゴルフ場では、タイガーウッズが誉めたという牛丼を食べたそうで。何を食べてもあまり感心した様子を見せない父が「美味しかった!」と申しておりました。 昨日6時に羽田に着くことになっておりまして、その日のうちに実家まで帰るのは面倒だというので丸の内ホテルに泊まった(チェックインやアウトを自分でするのはイヤと抜かすので、ワタシと相棒も泊まりました…)のですが、浜松町で落ち合ったときにめったにないくらいの上機嫌でした。よっぽど楽しかったんでしょうね。よかったです。
ホテルはスタンダードツインを取ってあったんですが、なぜかお部屋をランクアップしてくれて、翌朝出社するために8時前に出なきゃならなかったのがくやしいくらい居心地がよかったです。
そこで見ましたよ、荒川静香選手の金メダル! 見ていて思わず涙がぽろっとこぼれてしまうくらい、素敵でしたね。 特に後半の、3連続ジャンプを決めた後のステップが圧巻でした! 何もかも超越して、ただひたすら無心に神の舞台で踊っているかのような…。心から拍手を送りたくなる美しさでした。
そして、シロートでお恥ずかしいんですが。 オリンピックでも、エキシビションってあるの!? ないとばっかり思ってたんですけど、今晩遅くに放送があるらしい。 見たいけどとても見られませんな、実家だし。
そしてそして! どうして明日の試合放送は739だけなんだーーーーーーーーーー!!!! BSか、せめてGAORAでやってほしかったよ。 頑張って、パイオニアのみなさん。 トモさんには何か言うまでもないので、どうか心の赴くままに。
土日は実家でした。父のパソコンは無事直っており、データも飛んでませんでした。ヤッホー。 書こうと思ってたことは他にもあった気がしますが、なんだか眠くて思い出せなかったり…ああ。引き続き仕事がシュラ場なんですよ…。
何はともあれ、パイオニアレギュラーラウンド1位通過おめでとう!! 3年連続1位フィニッシュって、相当すごいことだと思うのですよ。もっと評価しろ<誰に言ってる
拍手のお礼をば。 「日本語テスト」やってくださった方々、お付き合いありがとうございます。 16日:まーちゃんとチャーちゃんが一緒に踊るところ、もっともっとたくさん見たかったです。この先なにかあったら嬉しいんですが。 17日:日生にいらしたのですね。チャーちゃんてば盛んに「若い役で」と連発してるそうですが、きっと可愛いに違いない、と思っております。
茨木のり子さんがお亡くなりになったとのこと。 あの凛とした言葉の数々に、幾度も救われ、励まされてきた私です。 ご冥福をお祈り申し上げます。
| 2006年02月15日(水) |
よろしかったらおためしください |
ジャストシステムの、全国一斉日本語テスト。 2/28までの期間限定です。結構あなどれませんぜ。結果分析もなかなか興味深いです。
ちなみに私は85点でした。90点いきたかったなー。
バレンタインデーですが、10日遅れのお誕生日話…。 あんまりお誕生日らしくできなかったし、むろんバレンタインっぽくもないのですが、よろしかったら読んでやってくださりませ。
今更ながらに、今年のファイナルラウンドの日程が口惜しゅうございます。 どうして大阪と東京、インターバル置かずにやっちゃうんだー。 間に1週入ってれば、どっちも行けたのになー(2週連続で実家に行かないと父が文句いうのです)。 まあ私の予定はどうでもいいんですけど、試合する選手としてもけっこうきついんじゃないでしょうか。 でもでもでも、待ってるからどうか東京まで来てね、お願い…!!
切実ですよね。 どのチームのファンも思いは同じでしょうが。
夜、ケーブルテレビのチャンネルを変えながら見ていたら「六神合体ゴッドマーズ」の21〜25話が放送されていました。わはは<なぜ笑う 小学6年〜中学1年の頃そりゃあ大好きで、世間でもかなりのブームを巻き起こした作品ですが、今あらためて見ると実に藤川桂介炸裂〜!(わかる人だけわかってください)って感じで、相棒と一緒に見るのでさえちょっと恥ずかしくていたたまれないものがございました…。
ガイヤー(主人公が乗るロボット)はフラ子に似てるなあ、とか思っちゃったりして(笑)。あの長い脚が。あと、律儀そうなとことか。 なんて、本当にターゲットの狭すぎる話しててすみません。 ひょっとしたらガイヤーは、巨大ロボット界の美脚ナンバーワンかもしれないなあ。
拍手をありがとうございます。
11日:不眠なんて書いたものでご心配おかけしてすみません。たまに眠れなくなるだけで、普段はふつうに寝られてますのでどうかご心配なく。お酒もせいぜい週1回くらいです(笑)。ほんとにありがとうございます。
13日:さてどうなんでしょうねえ、メンバー固定。素人考えもいいとこですけど、リーさんも当たりにちょっとムラがあるようなので、当たってない時は前衛に上がったらトモさんと交代でもいいのかな、って気がしますが…ブロックも高くなるわけだし。コート内のテンションが下がってる時のトモさん投入効果って、依然として高いと思うんですよね。
昨日のあたたかさとは一変して冷たい冷たい風が吹きつけてくる一日でした。
突然ながら、今日で「魔法戦隊マジレンジャー」が最終回を迎えてしまいました。 昨年2月、岡山にバレーを観に行った時にホテルの部屋で第1話を見て、それまで特撮に全く無関心だったのに「これ面白い!」といきなり好きになって以来、欠かさず見続けてきた物語がとうとう幕を閉じたわけです。 これがまた、本当に本当に見事な最終回で。1年かけて構築してきたたくさんの伏線を、ひとつも宙に浮かすことなく完璧に回収し収斂させたその手腕には感歎せずにいられません。 子供番組、しかもメインターゲットは就学前の男の子である戦隊シリーズを涙をぼろぼろ流しながら見ている36歳の女というのも相当タイヘンなものですが、長い物語を創るならこんなふうに描き切ってみたいよなあ、という共感やエールにもまして、混ざり気のない真っ直ぐな感動にひたすら胸を熱くしていたのもまた事実であります。 いまどき「未来の可能性を開くのは、ただ一つ、自分の勇気だけ」というセリフを述べさせてみたところでなかなかストレートに響いてはもらえないと思うんですが、おそらくスタッフの皆さんは、この言葉を茶化すことなくそのまま受け止めてもらうために、1年という時間を費やして脈々と努力を続けてきたのではないかと思うのです。 まあそういう深読みもさることながら、とにかく終わっちゃいました。
…寂しいなあ。来週からはもう見られないんですよ。信じられない。 でも、この作品に出会えて本当に良かった。
と思ってもらえたら、作り手冥利に尽きることなんだろうな、きっと。
さて今日のパイオニア。 強かった。爽快な試合を見せてもらって大感謝です。 第一・第二セットとも先にシーガルズが走って、それを追いかける展開でしたが、ミスの少ないシーガルズ相手に一歩も譲らない強気なプレーで、全員一丸となって目覚ましい追い上げを見せての逆転劇を目の当たりにすることになりました。 シーガルズの粘りもすさまじかったのに、それを上回る集中力と気迫で捩じ伏せた感があります。リードされても負ける気がしませんでした。 こういうのが見たかったんですよね、皆さん! みんなそれぞれカッコ良かったです。 ヒーローインタビューはリーさんでした。スパイク決定本数こそ少なかったと思いますが、思い切りのいいサーブと、何よりも神業のようなナイスレシーブ連発!立ち上がって拍手したくなるような美技の数々でした。 もしこの調子で走ってくれるなら、ファイナルラウンドだって何の心配もしません。ええしませんとも。
今日は12月に深谷で観戦してすっかりパイオニアにハマッた中1の姪がまたやって来たので、良い試合になってうれしかったなあと。 あとで来たハイテンションなメールに「パイオニアが一番です!」とありました。「メグ&佐々木超カッコいいです!」とも書いてあったなあ(笑)。 昨日は選手のお菓子配りイベントがあったので、今日ももしあったら姪に教えて取りに行かせようと思っていたのですが、第一試合だったせいか今日はなしでした。しかし、もしあったところで姪は栗原選手目指して一目散に走っていったと思われるので、子供に弱いトモさんを狙わせてゲットしようという作戦は不発に終わったことでしょう(笑)。
今日、ベンチで榛澤選手と並んで座っていたトモさん。交替になって戻ってきて、コートを着ようとした時にどうやら榛澤選手のおでこのあたりを小突いてしまったようで、すまなさそうに苦笑いしながらおでこに手を添えていたのが超可愛らしかったっす。不幸な事故だよね、ベンチぎゅうぎゅうだったし(笑)。 レオトモ的には、ワンポイントブロッカーでトモさんがコートに入った時にレオさんがサーブで、いきなりミスってしまいトモさんが何もすることなく即交替、と相成ったところかな!
…寂しい…。
いやいや、昨日の第四セットはしばらくの間二人並んでベンチに座っていたですよ。特に何も喋ってなかったですけど、ほぼ真後ろから見ていたわたくしとしてはおいしさ満載のシーンでした。 その時レオさんが、離れて座っていたコーチか監督の話をよく聞こうとして身を乗り出したので、間に挟まれた形になったトモさんが立ち上がって場所を代わろうとしたんですよね。結局代わらなかったんですけど、レオさんの背に添えられてたトモさんの手がやさしかったなあと。うらやましいなあ。<そっちか!
というわけで、上機嫌で神楽坂にて途中下車し、前から一度食べてみたいと思っていたガレットを食べにいきました。 夕方になって北風がますます強くなり、あちこちで立て看板や自転車が倒れてすごかったです。お店に入ったら暖かくてほっとしました。 初体験のガレットはたいへん結構なお味でございました。昨日から粉もんばっか食べてますが。 量的にすこしものたりなかったので(朝ごはん食べたきりだったんですよ、念のため)、五十番で肉まんを買って帰りました。
レギュラーラウンドはとうとうあと1試合ですね。今日4強入りを決めて波に乗る武富士との対戦ということで最後の最後まで気が抜けませんが、願わくば今日のような強いパイオニアを見せ付けてほしいです。テレビ中継がないのが惜しまれるところですが…。 そして、東レと久光は直接対決なんですね!なんともドラマチックだ。
今日と明日は所沢にてニ連戦です。冷たい空気の中にも春が近いことを思わせるあたたかな陽射しの中を、西武新宿線に乗ってえっちらおっちら出掛けました。
余談ですがわたくしの通っていた大学は、所沢とそれほど離れていないところにございます。所沢に近づくにつれ、妙に懐かしいような二度と近寄りたくないような微妙な気分になってきて、どうしたのかなあと思っていましたが、要は車窓から見える風景が当時を思い出させたからなのですね。特にこの時期なので、試験勉強をしたりレポートを書かなきゃならないような切迫感に襲われました(笑)。
それはさておき。今回の会場である所沢市民体育館は、珍しく駅から程近くとても行きやすい場所でした。帰りの足を心配しなくてすむのって、気分的にだいぶ違いますね。 しかし。 体育館内の動線のめちゃくちゃな設定には、怒りを通り越して呆れました。 実際に出向かれた方はお分かりでしょうが、アリーナ席も2階席も関係なく、全ての観客が2階にあるたった1ヶ所の入り口からしか入れないようになっている上に、2階からアリーナに降りる階段も1ヶ所しか作っていない(もちろん階段は何本もありますが、1本を除いてすべて閉鎖してある)んですよね。おまけにその階段が狭くてすれ違うことも出来ないので、人が降りてくる間は昇りたい人は下で並んで待たされる始末。よくみんな怒り出さなかったと思います。 終わった後外に出るまで、えらい時間がかかりました。ただでさえ上履きの履き替えがあって列がさばけるのに普通より時間がかかるのに、中もこの有様。いやはや本当に驚きました。どういう考えに基づいての措置なんでしょうね。
まあそんなこともさておき。 第一試合の武富士×シーガルズは、4強入りがかかった大熱戦でした。緊張感のある攻防が続きましたが、第4セットにワンポイントブロッカーとして入った鈴木洋美選手の数字には残らない活躍が、試合の行方を決めたと私は思います。 ワンポイントブロッカーって普通は1プレー(という言い方は普通しないかもしれませんが、要するにサーブが打たれてから得点が入るまでの流れのことを言ってます)か多くとも2〜3プレーで交替ですよね。その選手が出ている間はセッターが不在になるわけですから、サーブ権が相手に移ればすぐにベンチに下がってしまいます。 でも、うろ覚えですが鈴木選手はその時たぶん5プレー分くらいコートにいたんですよ。その間ずっとトスは彼女が上げてました。ブロックも1点決めていましたが、それよりもむしろコートにいる間彼女が完全にゲームを支配したことが、試合の流れを大きく変えたのだと思います。 私は2003年のワールドカップからバレーを観始めたので、その前に怪我をしてしまったという鈴木選手のプレーは初見だったのですが、まぎれもなくこの人は全日本クラスの選手なんだなあ、と感動させられました。 かくして武富士が3-1で勝利。4強入りの可能性がぐっと増し、ますます手強い相手になってくるなあという印象でした。
そして第二試合のパイオニア×茂原。今シーズンで廃部が決定している、いわば失うもののない茂原と、ファイナルラウンドを睨んでここは1セットも落としたくないパイオニア。どちらがプレッシャーが大きかったのでしょうか。 第一セットは危なげない展開で取りましたが、第二セットは茂原の粘りの守備と正確な攻撃にすっかり足元を乱され、取られてしまいました。第三、第四セットと尻上がりに調子が上向いてきて連取しましたが、安心して見ていられるという感じからは程遠かったです…。 やっぱり、サーブレシーブが乱れはじめると止まらなくなるんですよね。茂原は待っていればミスしてくれるというところがありますが、これが好調で勝ち慣れているチーム相手だったらどうなってしまったんだろうと思わずにはいられませんでした。 トモさんもあまり調子がよくなかったようで、第二セットでベンチに呼ばれたとき、えっ?というような驚いた表情を見せていたので心配になりました。リーさんと交替してコートに入っても精彩を欠いている感じで、最後はサーブレシーブを弾いて交替になってしまいました。練習の時は笑顔いっぱいで、元気そうに見えたんだけどなあ。 その後も全部のセットに少しずつ出場しましたが、最後まで表情がいまひとつ晴れないままだった気がします。 試合後に、トレーナーの山口さんが傍にやってきてトモさんの頭をぽんぽんと撫でたら、まるでお母さんを見つけた子供みたいに目を見開いて見つめながらほっとした顔を見せていたのが心に残っていますね。
うーんうーんと唸りながら帰途につきました。勝ってもスカッとしない試合が続いてるなあと。 心配は心配ですけど、私が心配したところで何の役にも立たないので、ここは早めに切り替えることとして、月島にもんじゃ焼きを食べにいきました<唐突 とてもおいしかったです。もんじゃもおいしかったけど、豚そばのお好み焼きと野菜炒めがうまく出来たかな、と。
明日はもっとこう、よっしゃあ!って気分になって帰ってこられたらいいなあと思いながら眠りました。
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