ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2006年01月20日(金) 拍手のお礼追加しました

ひとつはチャーちゃんのベスト3ネタ、もうひとつはどーでもいい漫談です。
よろしかったら押してみてやってくださいませ。

昨日は会社の後輩と飲みにいきました。
12月に入居したばかりの新築マンションの話とか、仕事の話とかいろいろ。5歳くらい年下なんだけど友達みたいな感じです。っていうかちょっとお姉さんみたいです。彼女と飲みにいくと全部世話焼いてもらえるので(笑)


拍手をありがとうございます。
「リーマンは実は経理課長で見ていたのは決算書」と書いてくださった方、そうでしたね〜!そういう目で見ていると、あの楽譜を高く掲げるアクションは「ビバ黒字決算!損益絶好調!オレ超優秀経理マン!」という心の叫びが聞こえてくるようです。脇で踊ってる二人もこれまた有能経理部員なんですよね(笑)。


2006年01月18日(水) カレンダー故障中

先々週あたりの出来事です。
会社で一応、朝礼当番というのがありまして(単に「おはようございます、何か連絡事項はありませんか?では今日も一日よろしくお願いします」と言うだけの役目)、私は木曜が受け持ちです。

その日の朝礼。誰も喋ろうとしません。
私は隣に立っている後輩に「今日は水曜だから当番でしょ」と言いました。
彼はあわてて上記のセリフを言い始めましたが、その瞬間私は気付きました。今日は水曜じゃない、木曜だ。当番は誰だよ?
…私だよ。
完全に一日勘違いしていたのでした。もちろん謝りましたが笑われました。

そして今日の話。
月1回の役員会議に出す資料を各部門から出してもらい、一つにまとめるという仕事を担当しています。今月は20日がその会議にあたります。
まとめたものを社長秘書のSさんに渡すのですが、毎月ギリギリになっていつも迷惑をかけています。今月も例によって集まるのが遅いので、先に一言詫びを入れておくことにしました。
私「役員会議の資料、また遅くなっちゃいそうなんです〜。いま催促してるので、出来たら急いで持っていきますね、今日中には絶対!ほんといつもギリギリでごめんなさい」
Sさん「いえいえ。明日中にいただければ大丈夫ですよ」
私「…え?」(硬直)

またやってしまいました。
20日って、20日って、明日だとばっかり思ってたー!
ガンガン催促して回っちゃったよう、えーん。
でも一人くらい「会議あさってでしょ?なんでそんなに急いでるの?」とか言ってくれてもいいじゃん!!<逆ギレ

かなりボケが進んでいる模様であります…。


拍手をありがとうございます。
「ふれんちとすとたびたいでしゅー」の方。父の作ったパンがゆもどきでよろしければ(笑)
「トモさんをかっさらって結婚する」とおっしゃる方。きっと相当な甲斐性が必要と思われますが、そのへんのお覚悟もよろしいのですね。頼もしい〜!


2006年01月16日(月) フレンチトースト

生まれて初めて作った、火を使う料理がフレンチトーストでした。
小学3年生ぐらいだったでしょうか。当時私は「メアリー・ポピンズ」のシリーズが大好きで、作者が料理研究家と共著で書いたお料理の本も買ってもらいました。今でも実家にありますが、フレンチトーストのように簡単なものから、かなり本格的なものまでいろんなレシピが載っていて、おまけにお話もついていてなかなか楽しい本です。

というわけで、今でも食パンが少し堅くなってしまったりするとフレンチトーストを作ります。父の好物なので、この間の土曜に実家で作りました。
実家では宅配の牛乳を取っていまして、一日二本ずつ消費しないと余っていってしまうのですが、父があまり飲まないのでたくさん残ってる…という事情もありまして。

そして今日、父からメールが来ました。
「牛乳と卵を溶かした中にパン二枚を入れて煮た。似ているものは出来たが味はこれから食べてみる。毒ではないからいいだろう。」
ですって。
それはむしろパンがゆなのでは…。

そして私は返事を書きました。
「牛乳と卵を溶いたらパンを浸して、フライパンで焼くといいですよ。味はどうでしたか?」

さらに父の返事。
「分かりましたが残った牛乳はどうするの?」

父ちゃん、味はどうだったのよ味は。気になるじゃん。

私の返事。
「牛乳はもったいないですが捨ててください。」

またもや父の返事。
「パンを牛乳にひたす前に牛乳を温めるのですか?そうしないと牛乳がよく滲みこまないように思われますが。」

私の返事。
「片面ずつ浸して3分も放っておけば染みますから温めなくて大丈夫です。」

結局父の作ったフレンチトーストの味は分からずじまいです(笑)


拍手をありがとうございます。
15日:ほんとくたびれる試合でしたよね。勝ててよかったです。
16日:1月からスタメンって某モトコ様がおっしゃってましたがやはりそれはどりー夢でしたね(苦笑)まあこれからのお楽しみということで。


2006年01月15日(日) 身体の保養

日曜の朝はマジレンジャーと響鬼を見ることから始まる…
しかしそれも、響鬼は来週最終回なのであと1回なのでした。戦隊シリーズも仮面ライダーも、もう次の新番組のCMが入ってきていますが、所詮にわかファンのわたくし、続けて見るかどうかは激しく不明。
でも相棒に言わせると、新番組の予告を見て「なんじゃこりゃー!」とか「つまんなさそう…」などと腹を立てるのは正しいお作法なのだそうであります(笑)。
響鬼はともかく、マジレンジャーはあと数回で終わってしまうと考えるとなんだか日常生活がめっきり暗くなってしまうような気がするほど好きな作品になってしまったので、終わった後の寂しさが今から怖いです。これほど次回が楽しみで待ってしまう作品って、本当に久し振りでした。

今日は一日なんの予定もありません。
2時からパイオニア×NEC戦のテレビ放送があったのでそれを見てからマッサージに行くことにしました。
展開はご承知の通り。2セット目までは楽勝ペースで、3セット開始の頃には「夕ご飯どこで食べよっかー」などとのんきに話していた私たちでしたがその油断がいけなかったか(笑)もつれにもつれましたねえ。手に汗握りつつ応援していたら、あやうくマッサージの予約に間に合わなくなるところでした。うおおお、勝ててよかったぁぁ。
個人的にはトモさんがアサコさんと交替でワンポイントではなく出てきた時に、アナウンサーが「チームのハート、吉原が出てきましたね」と言っていたのがナイスだったと思いますー。

マッサージのあとは京料理のお店でお豆腐コースと日本酒をいただいて、ふわふわ良い気分で帰ってきました。
これでチャージ完了なのだ。今週も頑張るぞ。

拍手をありがとうございます。
個人技の柔道とチームプレーのバレーボールを一緒にするのもいかんとは思いつつ、やっぱりヤワラちゃんのことがまぶしい今日この頃です(苦笑)。


2006年01月14日(土) 目の保養

実家に行ってましたが、少し疲れ気味なので父には悪かったのですが今日の晩帰ってきました。
久し振りの雨で、良いお湿りでしたがかなり強い降りで、特急が止まるんじゃないかとドキドキしつつ。

上野まで来てくれた相棒と無事落ち合い、イクスピアリに寄り道して、今日封切の映画「プライドと偏見」のレイトショーを観ました。
むかし原作を読んで以来大好きな作品だったので、映画に期待しつつもヘンな脚色されてたらいやだなあ、と若干の不安もあったのですが、それは全くの杞憂で原作の良さを損ねることなく魅力的に映像化されており、大満足でした。
始まって間もなくの舞踏会の場面がすばらしく気合が入っていて、そのあたりでもう「よしオッケー!」と思いましたね。とにかく隅から隅まで凝りに凝りまくった贅沢な作品でした。
風景の美しさ、お屋敷の調度や装飾、衣装の見事さ、どれを取っても目の保養になります。

今日のように少し疲れている時、とにかく綺麗で、妙な毒などがなくわくわくして、最後はみんな幸せになる、そんな映画を観たくなるのですが、この作品はまさにうってつけでした。「マイ・フェア・レディ」と並ぶ私の癒し系映画になりそうです。

ちなみにちょっとノリは違うけどやっぱり元気になりたい時に観たくなる作品がもう二つ。「プリシラ」と「8人の女たち」。「プリシラ」に出てくるバーナデットは私の心の師匠であります(笑)。


拍手をありがとうございます。
「レディ・ゾロ」、当時はテレビカメラが入っていたのでそのうち放送されるという噂でしたが結局なくて、チャーちゃんの雄姿は心の中に大事に保存しております。
大友せんしゅの件は…トモさんと結び付けてはあまり考えたくないというのが正直なところです…とほほほ…


2006年01月13日(金) プロ野球ai

というかなり老舗の雑誌がございます。
キャッチコピーが「VISUAL MAGAZINE FOR PROFESSIONAL BASEBALL FANS」というくらいで、要するにプロ野球、ではなく主にプロ野球「選手」のファンのお嬢さん向けに若手選手のポートやインタビューを満載した内容なのですね。(少なくとも私が手に取っていた10数年前はそうでしたが、今はもしかして違ったらどうしよう…)
ちなみに兄弟誌として「バレーボールai」もあったようです。今はないみたい…

当時の「ai」の名物コーナーとして、ファンによる人気投票のページがありまして。もちろん、プレーヤーとしての実績が極端に少なければまず日のあたるところに出てきませんから得票数はおのずと少ないわけですが、それでも例えば成績がほぼ同程度の選手であれば見目の良い方が確実に上位に来る、そんな性質を持つランキングでありました。(でも当時はジャイアンツの緒方選手が不動のトップでした。彼はさほどの美形とは思えなかった私ですが、あの頃は巨人人気ってスゴかったんだなぁ)

で、このランキングにはもう一つ大きな特徴がありました。それは…
どんなに絶大な人気を誇る当代一の人気者、球界屈指のスタープレイヤーであっても、ひとたび結婚を発表したとたんすさまじい勢いでランキング外に消える、というものでした。
当時から世の中をナナメに見ていたわたくしとしては「けっ、パンピーのミーハーファンが選手と結婚できるわけねーだろ、嫁が来たらハイさようならかよ、バッカじゃねーの」と思っておったわけですが(笑)

なんでこんな話をしてるのかというと。
プロ野球ミーハー系女性ファンの場合は上記のようなビビッドな反応があったわけですが、今回の場合ってどんなもんなのかなーとふと思ったもので(笑)。

「宝塚おとめ」には存在し得ない「未婚・既婚」を問う設問が「チームの顔」にはあるんだなあ、と、たまたま昨日ページをめくりながら考えていたのです。(宝塚歌劇団は未婚の女性しか在籍できないので存在し得ないわけです、念のため)
男子選手は既婚者多いけど女子選手は少ないなあ、男子は奥さんのフォローをもらって選手生活を続けていくのが当たり前のように見えるけど、女子はなかなかそうは行かないんだろうなあ、まあやっぱり結婚したら子供生みたいだろうし、そうなるとトップリーグで活躍するのはハードル高くなるよなあ、とか。くどいようですが偶然、昨日そんなふうに思いまして。

人生におけるこういう選択というのは、傍から見て仮に唐突であっても、あるいは不思議であっても、その人自身、およびその人と人生を共有する人だけのものでありますし「複数の選択肢を持ち得る自由」がない人生なんて自分の身に置き換えて考えただけでも背筋が寒くなりますので、今回の大友せんしゅの身の処しかたについてはなんら意見はございません。

ただ、この件をもとにして「やっぱり女は結婚(するのが一番幸せ、あるいは、したらキャリアはダイナシ)」というようなバイアスを全く持たない極論があたりを席巻する、なんてのはワタシが暮らしづらくなるのでカンベンしてほしいな。寛容性こそが成熟した社会の証だと思うぞ。


さて、たくさんの拍手をありがとうございます。
日記ためていたものでメッセージへのお返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

10日:
 川越のNEC戦ご覧になるのですね。実は昨日になって行っちゃおうかなーと急遽思い立ってぴあのサイトを見ましたが、見事ソールドアウトだったのろまな私です(笑)楽しんでいらしてくださいませ!
 山本正之ネタに反応してくださる方が、しかも匠ファンの中にいらしたのにビックリです(笑)ゲキガスキー様は確かにちょっとヅカ入ってるんですね、今思うと。

11日:
 トモさんのわんこ育成計画…とりあえず今はわんこより後輩育成に夢中なように見受けられますが(笑)
 セルフアンケートのネタご提供ありがとうございます!手始めに、好きなツーショットというテーマに次回は速攻飛びつかせていただきたいと思います〜。

12日:
 レオトモ話のために4回も拍手するはめになってしまったとのこと、恐縮です。それであんなもんかー!とお怒りだったのでは…すみません…
 「来るもの拒まず」発言は、ウケを狙っているのかひょっとして本気なのか、さっぱりわかりませんよね(笑)しみじみ奥が深い人です。


2006年01月10日(火) 拍手のお礼を更新してみました

今まで出ていた「ありがとうございました」以外に二つ追加しました。計三つがランダムで表示される設定になってます。よろしかったら押してみてくださいませ。

一つはレオトモの短いお話、もう一つはチャーちゃん語りであります。
センタリングのレイアウトになってしまってるのでちょっと読みづらいんですが、変更の仕方がわからない(というか調べるのが面倒)ので、ご容赦くださいませ。ぺこり。

チャーちゃん語りの方はシリーズ展開可能なものにしましたので(このへんわれながらセコい)、またそのうち増やしたいと思っております。もし何かこういうテーマで語れ!というリクエストがありましたら、拍手のメッセージででもいただければ検討させていただきますです。

先日いただいたメッセージで「だって、眠かったんだもん(涙)」というのがあって笑わせていただきました。
眠くてうっかり拍手ボタンを押してしまわれた、という意味なのでしょうか。と思わず「生協の白石さん」みたいなツッコミをしてみたり(笑)


timuta |MAILHomePage