ちむたんのつぶやき
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昨日は昼の部を大学の同期Mちゃんと、夜の部を高校のクラスメートTちゃんと観ました。 二人ともがチャーちゃんのことを「もと男役だったようには見えないねえ、かわいい〜」と言っていたのが新鮮でした(どちらも宝塚観劇の経験はなし)。 そっかぁ、そう見えるんだあ。あれで宝塚時代はハバナ・ダンディだったりグッデン博士だったりしたのよフフフ、と一席ぶってもよかったんですが、せっかく可愛いって言ってもらったんだからファンとしてチャーちゃんのために伏せておこう、と思ってやめました(笑)。
ちなみになつめさんについては「納得」だそうですが。 そうなんですよ、昨日携帯から入れた日記で書いたように、なつめさんの視線を頂いてしまったんですよ!!!(万が一ファンの方が読んでいらしたらごめんなさい) いやー、かああーーーーーーーーーーーーーっこよかったああぁぁ。 つくづく現役時代の舞台を拝見してみたかったです。観たら絶対ハマったと断言できるので、大変なことになっただろうと思うけど。 花組のトップを務められたのはちょうど私の大学時代に当たるので、お金はなくても時間と体力があったし、大学卒業できなかったかも。ある意味間に合わなくてよかった。
そして今さんですが、初見の時はパンフを買ってなかったので、マジで途中までは今さんだって分からなかったんですよ私。 ずっと「この人の声どこかで聞いたことあるけど誰なんだっけ…」と思っていたんですが、何度目かの「ウララ〜」という彼女の口癖を聞いた時に「あっ、今さんだ!!」ってひらめいた次第(笑) それにしても綺麗でした、今さん。身のこなしもカンペキ。もしも映画「プリシラ」が舞台化されるなどということがあれば、絶対に出ていただきたいです。
ショーのチャーちゃんの姿を見た瞬間には、カタギの友達が隣にいたのにやっぱり泣いてしまいました。へへ。ピュアだな私。見ないふりしてくれてありがとう、Mちゃん。
今日は相棒と昼の部を観劇。相棒はダジャレに弱いので、リリーさんの繰り出すダジャレの数々にかなりやられておりました。
お芝居そのものの感想については、未見のかたもまだたくさんいらっしゃるでしょうからもう少し控えておきます。
昼夜観てきました。
な、なつめさんの視線を頂いてしまったのだーーー!(ドカン) 気のせい…ではないということにしたいです(笑) いやいや、チャーちゃんが一番地味な人に見える舞台は初めてでしたなあ。 今日は帰宅しないため、日記はここまでですみません。
会社の後輩N嬢が昨日残業していたところ、ビル内のお寿司屋さんで飲んでいた取締役に呼び出されてしまったそうです。 慰労という名の…ですな。
彼女の直属の上司であるN部長も一緒だったのですが、宴もたけなわさあさあ盛り上がってまいりましたー、という頃、部長が突然に言ったそうです。 「あのさあ、全然深い意味とかはないんだけどね、前から訊いてみたかったことがあるんだ、訊いていい?」 彼女がどうぞ、と答えると部長は言った。
「Nさんって、すっぴん?」
すっぴんです。 私より6歳ほど若いN嬢は、私と同じく内勤なのをいいことにスッピニストで(そんな言葉はありません)、お互い30を越えて世間的にヤバいのは分かってるけど、化粧なんかしてたら毎日遅刻だよねー、と語り合う仲です。 でもちゃんとチェックは入ってるんですなあ。別に明日から化粧してきなさいって言われたわけじゃなくても、上司(しかも総務部長)にそう言われちゃうとやっぱり気にはなりますよね…。
ちなみに私の上司は身なりに厳しいことで定評、もとい数々の伝説を持っていますが、私はその分野では一度も注意されたことがありません。 いや、注意というか一度だけRAKUWAが襟元からのぞいていた時に「それ何?」って質問されたことがありましたな。興味しんしんという感じでしたが。 言ってもムダだと思ってるんだろうなあ。実際ムダだけど。
できないんだ お化粧だけは どうしても
…川柳かい。
| 2005年11月08日(火) |
今日はどうしてもこれでしょう |
おどろかないけどでもおどろいた。
退団するんだ、花總まり。
この期に及んでもまだウソのような気がする。
来年ってことは12年くらい娘役トップ張ってたことになるんかいな。 宝塚90年の歴史の中で12年ってかいな。(そう考えるとホントにスゲーな)
いやいやいやいや。思わず言葉遣いも乱れようというもの。
ある意味、彼女のファン以外では最も感慨深い立場、ということになってもいいような気がする、そんなわたくしの立ち位置であります。
今日判明した事実。 父は「パイオニア」を化粧品会社だと思っていたそうです。 よくよく問い質してみたところ「ポーラ」と勘違いしていた模様… 脱力。
いえ別に頭がとうとうパーになってしまって年がら年中お正月になっちゃったというわけじゃないんです>今日のタイトル
かなり昔に「県立地球防衛軍」という少年マンガがありまして。けっこう人気だったらしく、イメージアルバムが出ました。その中の1曲が「元旦がきた」。あまり知られていない事実ですが、作曲は元ゴダイゴのタケカワユキヒデ(作詞は誰かわかりません)で、これが実におめでたくもしみじみした名曲なんですよ。 相棒がそのイメージアルバムを当時持っていたのでカセットテープに録音してもらいましたが、そのテープはどこにあるやらわからず、アルバムそのものもなんせLPレコードなのでもはや聴くこと叶わず。
同じようにかの曲に感動した人はテレビ界にもいたようで、これまた相当昔に「プロ野球珍プレー好プレー」という番組のエンディングタイトルで流されたことがあったんです。 スタッフロールが流れ、その年の球界を彩ったスター達のプレーがスローモーションで映し出されるテレビから聞こえてきました。
「お正月を愛する素晴らしい心 門出に門松 鏡餅うまい」 「一年三百六十五日 正月三昧 日本人おめでたく 世界みな平和」 「新年を祝おう それが日本人 お屠蘇を飲むこと 国民の使命」
歌詞はうろ覚えなのでアテになりませんが… そして歌詞だけ見ると単なるコミックソングのような、むしろ右っぽいような、ちょっと引っかかるものもあるかもしれませんが、穏やかなアレンジのメロディーに乗って淡々と響いてくるすこし乾いたようなボーカル(誰だかわからないんですけど)に耳を傾けていると、とても温かないい気持ちになったのです。 一年いろいろ大変だったけど、こうやってみんなで最後までやってこられて本当によかったね、楽しかったね、みたいな。 そんな雰囲気が、プロ野球のその年のシーズンを総括する番組のラストを飾るにとてもふさわしく感じられ、ほろりと涙したものでした。
で、やっと今日の本題に。 プロ野球マスターズリーグの開幕戦、札幌アンビシャスvs東京ドリームス戦を東京ドームで観てまいりました。 私の知らない年代の選手もけっこういても、中心となって活躍していたのはまさに私が一番プロ野球を一生懸命観ていた時期のプレーヤーたちでした。 懐かしいあの人たちが、少し、あるいはかなりおじさんになってグラウンドに立っています。あの頃より明らかにお腹が丸くなって、顔にはシワが増えて、でもそこにいるのはまぎれもなく私が手に汗を握りながら応援した彼らでした。 当時ならゆうゆうさばいたはずの内野ゴロをお手玉してヒットにしたり、捕ったはいいけど投げようとして転んでしまったり、ヒットを打っても走塁で思うように走れずアウトになってしまったり。 照れくさそうな笑顔を見せていても、ここぞという場面では表情が引き締まり、ネクストバッターズサークルから打席に向かう姿、ベンチからピッチャーマウンドに向かう姿の凛々しさはまるであの頃のままでした。
3時間ほどの試合を観ている間、私の心に流れていたのは「元旦がきた」でした。おそらくちょうどあの番組で、あの年活躍したプレーヤーとして映し出されていた彼らは、20年近い時を経た今日、再びグラウンドに戻ってきてプレーしているのです。 ノスタルジーだとは分かっていても、ただひたすらにそれがうれしくて。
私のプロ野球観戦歴はもう25年にもなります。 自分ではろくにキャッチボールもできない私ですが、野球を観るのが本当に大好きなのです。
シアターアプル「椅子の上の猫」。 初日は11/10です。いよいよ近づいてまいりました。
公式サイトにアップされてます、お稽古写真。 ちょっと見てやってくださいよ、うちの匠を〜。(誰が“うちの”だ) 特に、右側の列の一番下の写真。 このピンと伸びた足の美しさを! なんかこう、姿かたちのえもいわれぬ美しさ、みたいなものが私の胸にぎゅんぎゅん迫ってくるのですよ。 これが匠ひびきだと思う。
…私、ヘン?
…ヘンかも…。 まいっか、チャーちゃんのことを語るときヘンなのは、昔っからだし(笑)
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