ちむたんのつぶやき
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2005年05月08日(日) GWが終わってしまうー

こんなに長く休んだのはいつ以来でしょう、ってくらいのたっぷりしたGWでした。年末年始は暦によっては10連休くらいありますけど、いつも実家にずっと行ってしまうので、これだけ遊んだのはもしかしたら社会人になってから初めてかもしれません。
明日から社会復帰できるのかかなり真剣に不安です。フルに1週間あるしね…

今日はもうどこにも出掛けず、洗濯とかネットとか、ぼーっと過ごしました。
で、隠しページを更新しております。お話じゃなくてすみませんと予めお断りしておきます。ちょっとお遊び。

実はうちのサイトには運営者のプロフィールというものが存在しないのですね(昔はあったんですけど)。
日記で、私がどんなやつかというのはなんとなく想像できるのではないかと勝手に思ってるんですけど、でも新しく来られた方に日記全部読んでいただくのも申し訳ないし。なにか100の質問にでも答えてみようかしらと思って探したのですが、イマイチ気に入ったのが見つからず。
探しているうちにあれを見つけましたので、答えてみました。
当初の目的は全く果たせておりませんが、100の質問ってけっこう好きなんです。


2005年05月07日(土) スポーツ観戦オタク?

手足のしびれはあまり気にならなくなりました。大したことはなさそうでちょっとほっとしております。

午前中は掃除とかクリーニング出すついでに買い物とか、ごそごそやっておりました。ホットカーペットをしまうつもりでいたんですが、昨日あたり妙に冷えたもので、電源こそ入れないものの片付けてしまうと足元が冷たくなりそうでしまえませんでした(笑)。

3時過ぎに家を出て、神宮球場へ。
プロ野球にご興味のある方はお分かりでしょうが、今年からセ・パ交流戦というのが始まったのです。
私のひいきチームヤクルトスワローズは、まずソフトバンクホークスとの対戦。本当は昨日が初戦でしたが、雨で中止になったため今日が初顔合わせになります。
今年初めての神宮球場です。新緑がさわやか。
外野自由席は、まだ4時だというのにけっこう埋まっていました。集客効果は少なくとも神宮に関してはあったのかな、と。
スコアボードに「ホークス」と表示されてるのが新鮮な感じ。王監督が3塁ダッグアウトにいるのも。

試合も結構盛り上がりました。時間もずいぶん長くかかりましたね。
…ヤクルト負けちゃったけどさ。先発の川島も、その後の投手陣も頑張ったと思うんですけど、古田が欠場してるのが痛いのかなあ…
いや、やはり勝負どころでの貧打が悔やまれます。

それにしても大阪まで行って3日間バレー漬けになってきたと思ったら今度はプロ野球かい。
単に、スポーツ観戦が好きなんです私。


2005年05月06日(金) 思い出したことなど

うーむ。今朝起きてみたら、右手〜背中〜腰〜右足にかけてしびれが走っているのですけど、これは一体なんでしょう。首の筋も違ってるようです。父からの電話で慌ててベッドを降りた時に捻りでもしたのかなあ。
お風呂で温めた後に相棒にマッサージしてもらってとりあえず落ち着きましたが、午前中は右足を伸ばして歩けませんでした。今も時々びしびしとしびれが…Tさんのものすごく痛そうなヘルニア日記を読んで恐怖している今日この頃なのですが…。

さて、今日の日記は昨日までの3日間で書きもらしていたことを思い出しつつ綴りたいと思います。

なんばパークスでお茶したんですが、そこがかつての大阪球場跡だったことを知って感激しました。

4日にお会いしたYさんのお嬢さんが、お母さんと私達の年齢差が20くらいあるのに全然そんなの関係なく喋ってるのが不思議、とおっしゃっていたのが印象的でした。同じ思いを共有するファン仲間とは、そういうものなのかもしれません。

3日に地下鉄御堂筋線に乗ったら、不発弾処理をしているそうで本町駅は通過でした。あんな街中に空襲があったのですね…

以下バレー関係。

NECブルーロケッツ×堺ブレイザーズの試合を観たのですが、NECは女子と応援スタイルが一緒なんですね。3月にさんざん聞かされてやっと耳から払拭したあの曲やあの曲がまた戻ってきてしまいました。得点が入った時に控えメンバーが踊るあの曲とか(苦笑)。

男子の試合を観るのは初めてでした。
堺ブレイザーズの市橋選手、カッコいいなあ。次のVリーグではチェックしちゃうぞ!でもサーブ打つたびに応援席から大きな声でコールされるのはどうしてなんだろう、と不思議に思っていたら、試合終了後に今日で引退だということが分かりショック。くすん。
…どうしてこう、出来上がってる人にばかり目が行くんでしょう…

トモさんが、おとりジャンプに入る時やたら大きな声でブロックを呼び込もうとする、という話は知っていたのですが、今回初めて自分の耳で聞くことができました。「ハイハイハイハイ!」って、ちょっとそこうるさいよ!ってくらいすごかった(笑)。

トモさんがむかし雑誌のインタビューか何かで、阪神百貨店の明太子フランスパンが好きと答えていたそうですが、そういや東洋紡時代は大阪だったんですよね?ダイエーの頃は神戸?(どっちもよく知らないので違ってたらごめんなさい)
日立の時は小平だったはず。その頃わたくし、すぐ傍を毎日通って大学に行っていたのですが。うう、ニアミスしてたのかも…

表彰式の時、私達の席のすぐ傍にセリンジャー監督が座っていらっしゃいました。セレモニーが終わってやれやれという感じで退場してきたトモさんがそこを通りかかり、立って選手達を迎えていたセリさんの胸にいきなりパンチを食らわしたのを見ました(もちろん笑いながらですけど)。
ちょっとちょっと、自分のお父さんくらいの年齢の方に向かってパンチですかい。ほんとに仲良しなんですね。そして、よっぽど退屈してたんだな…。それとも、自分がなんにも表彰されなかったのが不満だったのかしら(笑)。
そして、どすっと繰り出されたパンチに驚く様子もなく、こちらも笑顔でトモさんの背に手を添えてエスコートしていたセリさんはさすがだと思いまーす(笑)。


2005年05月05日(木) 飛んだ!(追記あり)

朝ごはんは、昨日Yさんが焼いてきてくださったくるみパンを頂きました。とても美味しかったです。

ホテルをチェックアウトして大きな荷物はなんば駅のコインロッカーに預けて、いざ体育館へ。もう最終日なのですね。泣いても笑ってもあと1試合。

今日の席は、3月に勢いで取ってしまったプレミアムシートS、というやつで。はてプレミアムとはなんぞや?と思っていたのですが、要はかぶりつきでした。ボールがバンバン飛び込んで来る位置です。話が前後しますけど、男子の決勝を観ていた時にはこのスパイクがもし直撃したら首の骨折れるかも、とかなり真剣に生命の危険を感じました(笑)。

試合開始前の練習のため選手達がコートに入ってきたんですが、あれ?トモさんが見当たらない?まさか昨日怪我でも?とちょっとドキッとしました。
でも、レオさんはじめみんながそのまま待っているので、まだ来てないだけだというのは察しがつきました。
結局トモさんとユキさんが二人して走ってきて、それでようやく勢揃い、でした。
トモさんとユキさんは、試合開始直前スタメンがベンチに背番号順に並んで待っている時も手をぎゅっと握り合っていて、闘志を静かに共有しているといった趣でした。

今日はGAORAで放送がありました。さっき録画しておいたのを見ましたが、私達やっぱり、背景としてけっこう映っちゃってました(苦笑)。
放送はどうしても栗原選手中心のアングルになっていましたが、それでもトモさんが終始みんなに声をかけて鼓舞していたのはテレビでも感じられたかと思います。とにかく最初から最後までずーっと声を出しっぱなしで、一瞬たりとも黙ってない(笑)。
何セット目だったか忘れちゃいましたが、タイムアウト明け、トモさんのサーブから再開するというところで、パイオニアはさっさとサイドライン沿いにスタンバイしてホイッスルを待ち、トモさんはもうサーブを打つ位置にひとりで行ってる、という状況だったのですが、シーガルズの方はなかなかコートに戻ってこなかったんですね。
トモさんは、他のチームメイトを離れたところで見ながら「あっ、まだなんだったらもういっぺん声掛けて来ようかなー」と思ったらしく、トコトコとみんなのところへ。さくさく声をかけて、またサーブ位置へ戻っていきましたがまだ始まらない。再び思案顔でみんなのところへ、とうろうろ行ったり来たりしてるのがもう悶絶ものに可愛かったです。
今日のトモさんが凄かったのは、スパイクとかサーブとかそういう目立った活躍よりも、むしろレシーブではなかったかと。
特に3セット目。目立たないながら、相手のスパイクのコースをものすごく丁寧に読んでレシーブしてたと思います。ブロックのワンタッチも確実に取りに行っていたし、陰ながら勝利を呼び込むプレーを重ねていた気がします。

3セット目の中盤くらいから、勢いが止まらないぞ、このまま行くな、って感じになってきまして。来る来る来る!という雰囲気。心の中で「行けー!突っ走れー!」と叫びつつ応援しました。

25点目が決まって、コートの中でみんな抱き合って飛び跳ねて、出てなかった選手やスタッフさんも集まってきて、「わーい!」みたいに肩を組んではしゃぎながらぴょんぴょんジャンプしてるトモさんの笑顔は本当に晴れやかでした。
栗原選手は万感胸に迫って、という感じで涙ぐんでいましたが、他のみんなはすごく明るく、どっちかというとキャーキャー、やったやった、あたしらやっぱ強いじゃーん、みたいな朗らかさがありました(笑)。

パイオニアの旗(シンボルマークの鳥さんが描いてあるやつ)を持ったキャプテンレオさんのインタビュー(インタビュアーの益子さんがあまりに上手くて最初はてっきり本職のアナウンサーさんだとばかり思ってましたよ…)に続いて栗原選手のインタビュー。
そして、その後に、今大会屈指のレオトモシーン(注:わたくし的に)が待っていたのでした(笑)

二人がインタビューされている間、トモさん達はエンドライン後方でストレッチをしていました。インタビューが終わって、二人が旗を持ったままみんなのところに戻って来たわけですが。
座っていたトモさんの前でレオさんがふっと立ち止まり、手を差し伸べまして。
握手だよね?と思いました。たぶんトモさんもそう思ったものと推測いたします。いくぶんけげんそうではありながらも、笑顔で手を差し出しました。
するとレオさんはその手首を握ったかと思うと、ひょいっと引っ張ってトモさんを立ち上がらせてしまいましたとさ。
この間、ちょっと離れていたので自信はありませんが基本的に両者とも無言だったかと。
次の瞬間にはもうレオさんはすたすたと歩き去り、後を追うように全員立ち上がり、パイオニアの応援席に挨拶をするため整列しに行ってしまいました。
たったそれだけなんですけど。
トモさん自身の表情も「え?何?」って感じに見えましたが、私も「なに?今のなに?どゆこと???ちょっと誰か、説明して!」って感じでした(笑)。
もとい。どゆこと?じゃないや。
これなんですよ私にとってのレオトモは!!!(力説しすぎ)
優勝の瞬間からここまでトモさんにターゲットスコープロックオン状態で見ていた私ですが、二人で抱き合うとか握手するとか、全然なかったんです。あまりの接点のなさに、正直言って寂しかったくらい(笑)。
ところが突如このさりげない仕草は一体。そこに込められた思いの深さはいかほどか。

(深呼吸して)

このわかりにくさこそがレオトモ!!!!!(うるさい)

残念ながらテレビではこの場面、栗原選手にカメラが寄っていたので映らなかったんですよね…うう、実に惜しまれます。

…すみません、正気に戻ります<うそつけ

応援団へのご挨拶のあと、監督が胴上げされました。続いてキャプテンのレオさん。
しかし、胴上げはまだ続いたのでした(笑)。
位置的に目の前ではあったんですがカメラマンがたくさんいて声しか聞こえなかったんですけど、誰かの「トモさん!トモさん!」と呼ばわる声に続き「やだやだやだ、絶対やだ!」と叫ぶ声(爆笑)。抵抗むなしく、かるーく放り上げられてましたな。
続いて餌食になったのはユキさんでした。
試合の前にこの二人が遅れてきたのもあって、この胴上げに何か意味があるのではないかと心配されてる向きもあるようですが。
あくまで私見であることをお断りしておきますが、単に、突然起こった胴上げ祭りに年齢順にとっつかまっただけだと思います、私は。
その根拠。
だって次に「フランシー、フランシー!」って呼ぶ声が聞こえたんだもん(笑)。ただそこで「すみません、写真撮影お願いしまーす!」という声がかかって時間切れになってしまったのですが、時間さえ許せば順々に胴上げされていったんだろうと思うのですよ。

写真撮影もにぎやかでした。隣のフランシーに甘えるようにもたれかかってたトモさんはめちゃくちゃ可愛かったです。
そうそう、観客席にいたどなたかを見つけたらしく、レオさんの手を取って引っ張ってました。「一緒に写るように呼んで!」と言ってたんだと思います。レオさんがその方向にむかって手招きしていたので。
普通にかしこまったポーズでの撮影のあと、全員でピースしてのショットもありました。なんかもうこのあたり、シアワセ感満載すぎて目がくらみそうでしたね。

撮影が終わってみなさん退場していき、男子の東レとNECの練習が始まりました。男子の決勝が終わった後表彰式と閉会式、という段取りでした。
男子の決勝戦もすごい熱戦で、楽しく観ることができました。
東レが優勝して式典の準備が始まり、しばらくして気付くと黒のポロシャツに黒のトレパン姿のパイオニアの面々が入場口のところに現れていました。
柵にもたれかかってニコニコしているトモさんはもうあんまりな可愛らしさでした。ちょっと退屈そうでもありましたけど(笑)。
今年新設されたというクロッキー賞(要は人気投票ですね)の女子の部でレオさんがトップに。2位が栗原選手、3位が大友選手でした。ちなみにトモさんは7位でしたよ。

式典が滞りなく終わり、閉会となりました。
外に出てみるとパイオニアのバスが停まっていました。出待ちはできない体質なので、今晩はきっと打ち上げなんだろうなー、と思いながら速攻帰りました。
とにかく、おめでとうございます。
3月の雪辱をこの短期間で晴らしてしまうところが本当にすごいチームです。
気候も良い時期でしたし、優勝してくれたし、おかげで最高の旅になりました。
どんなに願ったって負ける時は負けるというのはVリーグの決勝でじゅうぶん学んでいましたし、決勝まで進んでくれただけでも有難かったのですが、3月には見ることが叶わなかった優勝の瞬間をまのあたりにできたのは、やっぱり言葉にならないくらい嬉しく、幸せなことでした。

この先もいろんなことがまだまだあるのでしょうけど。
あの晴れ晴れとした笑顔がまぶたに焼き付いている限り、今日の輝かしい記憶はずっとずっと色あせることはないのだと思います。


2005年05月04日(水) 勝負は水もの…(追記あり)

バレーとは全く関係ないんですけど。
今日の朝ごはん、おいしかったです。
日本紅茶協会のサイトで調べた「Tea House CHELSEA」に行ってきたんですが、サイトを見ていただけばお分かりの通りとても可愛らしい造りなのに、一歩中に入ると大勢のおっちゃんがスポーツ新聞を広げてモーニングを食べている(でも内装も可愛い)というすごいギャップぶり。
だがしかし!紅茶はさすが絶品だった!朝からあんな美味しい紅茶がいただけて、しかもハム・ソーセージ・スクランブルエッグ・トーストにオレンジジュースまでついてたったの600円!ホテルの2000円もする朝食なんてもうバカらしくて頂けませんわ、って感じー。
東京にもこんなお店があればいいのにな。でも絶対ないんだよなあ。

と、美味しい朝食で勇気百倍、元気良く乗り込んだ黒鷲旗準決勝。第一試合はNEC×シーガルズ。
パイオニアが第二試合に勝った場合、この第一試合の勝者と決勝でぶつかるわけですが、正直どっちに勝ってほしいのか複雑な気分でした。
NECとやることになれば、当然3月のV決勝の雪辱戦になるわけですが。うーん。
などと首をひねっていたら、なんとなんとシーガルズのストレート勝ちで仰天。NEC、一体どうしちゃったの?って感じでした。
負けた後応援団に向かって整列したNECの選手達、あまり悔しそうな表情ではなかった中で、大友選手はなんだか泣きそうな顔だったように見えました。

第二試合、パイオニア×久光。
昨日の久光がすごく強かったので、どちらが勝つにしてももつれるだろうと覚悟していたんですが、これまたパイオニアのストレート勝ちでびっくり<失礼
ずいぶんあっさり決着しちゃったな、という印象でした。パイオニアも久光も、逆な意味で昨日とは違うチームみたいに見えました。
勝負の綾は本当にわかりませんね。

トモさんは、可愛らしくかつ凛々しかったです!<手放し
昨日ちょっと苦労していたサーブレシーブを、すごく基本に忠実に丁寧にやっていたのがなんだか謙虚でいじらしくてほろり。
スパイクのキレも昨日よりずっとよかったと思います。
お得意の(?)ポジション勘違いして、みんなに指差されながら正しい位置に急いで向かうところがまた挙動不審で(笑)。
試合が終わって久光の選手とネット越しに挨拶した時、イクさんと満面の笑顔で力強く握手を交わしていたのが印象的でした。

明日の相手は波に乗るシーガルズ。勝負の行方は神のみぞ知る、ですが、どうか、勝利の美酒に酔えますように。
FLY!PIONEER!


夜は、チャー友のYさんと2年振りにお会いすることができました。
何年経っても変わらずバカまっしぐらな私共にきっと呆れられたことでしょうが、いつもながら優しく相手してくださってありがとうございました(笑)。
楽しいひとときでした。大阪に来てよかったなあ。


2005年05月03日(火) 勝負は時の運だから(追記あり)

えー、2年振りの大阪行きです。
Vリーグの決勝が終わった翌日、トモさんが現役続行してくれそうだ、という噂を聞いて即予約してしまったチケットを携えて…。

大阪府立体育会館がなんばの駅からあまりに近くてらくちんでビックリしました。ああでも、東京体育館も千駄ヶ谷の駅前だもんね。

アリーナ自由席だったので、とりあえず席を確保して久光×デンソー戦を観ました。
うわーっ、久光強い!という感想でした。デンソーはリーグでは4強に入ったのに、寄せ付けない強さだったなあと。特に印象に残ったのがやっぱり成田選手のセンスの良さでした。打ってよし守ってよし。
そしてひそかに先野選手にうっとりしていた私。だってカッコいいんだもーん。
明日当たるの怖いー、と思いながら2試合目、パイオニアの登場。対戦相手は武富士バンブーです。

…ああ、一番にコートに入ってきましたよあの人が。もう既にギラギラしてますよ!本当に、本当にトモさんだ。本物だ!とこの時点で既に涙目。

で、試合に突入。結果は…えー、まさに辛勝だったかと…。3-1でしたが、途中は本気でこりゃ負けるよどうしよう、と思いました。明日あさって何して時間をつぶそうかと考えてしまったくらい(苦笑)。
誰がどう悪かったというのではないんですが、ボールがどうにも繋がらない、ここ一番の連続サーブミス、とかずっとピンチの連続。正直よく勝ったと思います。観てて胃が痛くなりました。

かように苦しい展開だったのでトモさんは「もー!」と叫んで床を踏み鳴らしてみたり、頬をふくらませながらベンチに帰ってきたり、いろいろ悔しそうでした。
髪がけっこう黒くなってたかなと思います。相変わらずきれいで細くて熱くて表情豊かでした。
タイムの時、監督に何か言われて「えー?それは難しいよ、また無茶言ってー」みたいな感じで苦笑していたのがなんとも気心知れた雰囲気。
今日スタメンだった庄司選手や栗原選手が決めるたび、すごく嬉しそうに頭をなでたりおしりを叩いたりしてたのが、お姉さんっぽくてときめきました。
勝った時にユキさんやマオさんを抱きしめてたりとか。
輝くような笑顔が印象的でした。

中はすごい熱気で蒸し風呂のようだったので、トモさんもしきりに汗を拭いてました。左手で前髪をぐわっと持ち上げ、右手に持ったタオルでおでこをぐいぐい拭うしぐさがたいへん愛らしかったと思います(笑)
コートに落ちた汗を拭いてくれるモッパーさんがこの日はいなかったので、選手はみんなお揃いのピンクのタオルを持ってたんですが、タイムアウトの時に間違えてそのタオルで顔をゴシゴシ拭いちゃってた某主将さん(背番号0番)。私は見たぞ!(笑)

座っていた席のすぐ近くに、控え選手が立つゾーンがありまして。
アサコさんやシマさんをはじめとしたパイオニアの面々がそこにいて、コートに呼びかける声がけっこう聞こえたんですが、たとえばフランシーがサーブを打つ時に「フランシー!ナイスサーブ!」とか言うじゃないですか。なんかその語尾に(はぁと)が付いてるんですよ。そんな風に聞こえたのは私だけでしょうか(笑)。フランシーに限らず全体的に「レオさーん(はぁと)」「トモさあーん(はぁと)」なんですよね。
そういう芸風なのか、パイオニアは?(笑)

試合が終わり退場して行く時も、みなさんすぐそばを通られました。もちろんトモさんも、手を伸ばせば触れるんじゃないかという至近距離だったのですが、当然ながら触るどころか声をかける勇気もありませんでした。
ああ、チキンハート。

いやはやトーナメントって心臓に悪いものですね。
勝負は時の運です。どれだけ勝ちたいと思っても、このレベルまで来れば負ける時は負けてしまうのだと思いますが、それでも勝利を目指す選手達と勝利を祈るファン達。
それぞれの思いを乗せて、あと2日間熱戦が続くのです。

飲みに行って食べて、ホテルに戻って携帯でむりやり日記を少し書いて寝ました。


2005年05月02日(月) では行ってきます

嬉しくてわくわくしています。
6日にお休みをもらったので、なんと!6連休なんだもんね!
大阪から帰ってきても、まだお休みが半分残っているのだ!
でもたぶん飽きないと思います(4/24の日記参照)

向こうでは、チャー友のYさんにも久し振りにお目にかかる予定です。
どうぞよろしくお願いいたしますね。

kinkosとか探して日記更新できればいいなとは思っていますが、夜はおそらく飲んで酔っ払ってしまうのでムリなんじゃないかと(苦笑)。
もし書けたらほめてやってくださいませ。

さて、荷造りをはじめます。
明日はけっこう早いので、夜更かししないようにせねば。


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